コーンブレッドのレシピご紹介

レシピはいずれも次書を参考にしました。
コーンブレッド用の金の枝 レシピ(約10人分)

スプーン・コーンブレッド

スプーン・コーンブレッド

材料

(米国の1カップは240ml)

  • コーンミール1カップ

  • 無塩バター大さじ2

  • 卵(卵白と卵黄分ける)
    3個分

  • 砂糖小さじ1

  • 塩小さじ4分の3

  • 牛乳240ml

  • 好みに合わせてブルーベリー等

  • 好みでパールシュガー等
  • アレンジの仕方で高級感を出せるスィーツ。ディナーのデザートにも良い。少なめに盛ってアイスクリームと合わせても良い。

    作り方

  • オーブンを190℃に暖めておく。2リットル容量あるいは複数のカップにや焼き皿にオリーブ油を塗る。

  • コーンミールを入れた大きなボールに1杯半カップの熱湯を注ぎ、しっとりするまで泡だて器でかき混ぜる。バターを加え、中で溶けるのを待つ。待っている間に卵を白身と黄身に分ける。卵黄、砂糖、塩を、コーンミールなどのミックスに泡だて器で混ぜいれる。何回かに分けて泡だて器で混ぜながら牛乳をゆっくり混ぜ込む。コーンミールが牛乳を十分吸収するまで20分間休ませる。

  • 分けた卵白を角がピンと良く立つくらいまで泡立て、コーンミールなどを混ぜた生地を少しずつ折り込んでゆき、すべてを合わせる。

  • 準備した焼き皿に生地を入れる。オーブンに入れたらすぐに温度を180℃に下げる。60〜75分、よく火が通るまで焼く。

  • テーブルへ出す前に好みでブルーベリーやパールシュガーなどを飾る
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    コーンブレッド用の金の枝 レシピ(約12人分)

    シード・コーンブレッド(カボチャの種など)

    シード・コーンブレッド

    材料

    (米国の1カップは240ml)

  • 菜種油4分の4カップと大さじ2

  • コーンミール1と3分の1カップ

  • ベーキングパウダー大さじ1

  • 塩小さじ1

  • 牛乳1カップ

  • 卵大1個

  • カボチャの種など
    3分の1カップ
  • 米国南西部風のスィーツであり、食事用のブレッドとしても人気の素朴な郷土料理。中に入れる具や砂糖の量などを調整して幅広く楽しめる。

    作り方

  • あらかじめオープンを200℃に温めておく。20.5x20.5㎝または22.5x22.5㎝の焼き型に植物油大さじ2を入れてオーブンに入れておく。

  • コーンミール、ベーキングパウダー、塩を一緒にまぜておく。

  • 牛乳、卵、4分の1カップのオイルを加えて軽くなじむまでかき混ぜる。生地の中にはまだ小さなかたまりが見えるくらいが良い。

  • 熱した型をオーブンから出して生地を流しいれ、生地が隅に回るように注意深く揺らす。22〜28分くらい。又は表面が固く乾き焼き色が付き始めるまで焼く。
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    コーンブレッド用の金の枝 レシピ(約8切れ分)

    リンゴのスキレット・フリップケーキ

    アップル・コーンブレッド

    材料

    (米国の1カップは240ml)

  • 柔らかくした無塩バター大さじ2

  • ブラウンシュガー大さじ3

  • イングリッシュ・クルミまたは黒くるみ、細かく切ったもの3分の1カップ

  • リンゴ、さいの目切り1と3分の1カップ(大き目のリンゴ1、または小さ目のリンゴ1と2分の1)

  • 粉末シナモン(ふりかけ用)

  • 小麦粉(強力粉)2分の1カップ

  • コーンミール2分の1カップ

  • 砂糖3分の1カップ

  • ベーキングパウダー小さじ1

  • 塩小さじ4分の1

  • 牛乳2分の1カップ

  • 卵大1個

  • バニラエッセンス小さじ2分の1
  • 古風なコーンミール・スィーツの真髄。この家庭的なケーキは、鋳鉄スキレットを使うと良い。
       スキレットとは鋳物フライパン、重いので余り大きいサイズのものはお勧めできないが、親から子供・孫へ何代にも亘って使うことが出来る。オーブンでも、スキレットを焼き皿にして焼くと均一に火が回り、フリップケーキの底(後でトップになる)が綺麗な焼き色に仕上がる。

    作り方

  • オーブンを190℃に温めてめておく。

  • トッピング用に、20.5㎝の鋳鉄スキレットにバター大さじ3を入れ、ブラウンシュガーとクルミをその上にちりばめる。リンゴをクルミの上に載せ、たっぷりシナモンをかける。

  • ケーキの生地として、小麦粉、コーンミール、砂糖、ベーキングパウダー、塩を中ボールへ篩で入れる。牛乳と柔らかくしたバター大さじ2を入れ、1分間かき混ぜる。卵とバニラを入れて更に1分間かき混ぜる。生地をスキレットに流し込み、リンゴの上に同じ厚さに広げる。

  • ケーキを24〜30分間、表面が薄い茶色になり、しっかり固まるまで焼く。オーブンから出して、ケーキの回りにナイフを入れて緩ませて離し、皿の上にひっくり返して載せる。焼けどに注意。
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    コーンブレッド用の金の枝 レシピ(約12人分)

    コンフェティジャック・コーンブレッド

    コンフェティ・コーンブレッド

    材料

    (米国の1カップは240ml)

  • コーンミール1と2分の1カップ

  • 強力粉2分の1カップ

  • 砂糖大さじ1

  • ベーキンブパウダー小さじ2

  • ベーキングソーダ小さじ2分の1

  • 塩小さじ2分の1

  • プレーンヨーグルト1カップ

  • 卵白2個分

  • 植物油

  • ピーマン緑、赤、黄色各半個

  • 卸したチーズ4分の3カップ

  • ネギ、賽の目切り4分の1本
  • 「コンフェティ」とは紙ふぶきのこと。米国南西部またはテキサス-メキシコ風の料理。ピリッとした味が好きな人は唐辛子やハラペーニョなどを入れても良い。お勧めはたまねぎ、長ネギ、スィートコーンの粒などの野菜やチーズ。
      紙ふぶきのように彩りを明るく。基本のシード・ブレッドの作り方に習って、液体材料と乾燥材料を軽く混ぜ合わせた後、野菜類の材料を加えて、すべての材料がしっかりなじむまで混ぜ合わせる。あとはシード・ブレッドのレシピに沿って焼くだけ。

    作り方

  • オーブンを190℃に暖めておく。

  • 20.5x20.5㎝または22.5x22.5㎝のスキレットあるいは四角いパウンドケーキ皿のような焼き型に植物油大さじ2を入れてオーブンに入れておく。

  • コーンミール、砂糖、ベーキングパウダー、塩を一緒にまぜておく。牛乳、卵、4分の1カップの植物油(菜種油やオリーブオイル、サラダオイル)を加えて軽くなじむまでかき混ぜる。生地の中にはまだ小さなかたまりが見えるくらいが良い。

  • 準備した焼き皿に生地を入れる。

  • 熱した型をオーブンから出して生地を流しいれ、生地が隅に回るように注意深く揺らす。22〜28分くらい。又は表面が固く乾き焼き色が付き始めるまで焼く。深いパウンドケーキ用の型などは中心まで火が通りにくいので気をつけ、よく火が通るまで焼く。

  • マフィン型の場合は逆に早く火が通るので調整する。
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    コーンブレッド用の金の枝 レシピ(12カップケーキ分)

    スィートポテト・コーンブレッド

    さつまいもコーンブレッド

    材料

    (米国の1カップは240ml)

  • 砂糖4分の3カップ

  • 無塩バター大さじ5と3分の1

  • 卵1個

  • 茹でてマッシュしたサツマイモ(または缶入りパンプキンで作ると口当たりの良い盛り上がったカップケーキができる)2分の1カップ

  • 小麦粉(強力粉)1カップ

  • コーンフラワー2分の1カップ

  • ベーキングパウダー小さじ1

  • 塩小さじ2分の1

  • 粉末シナモン小さじ2分の1

  • 粉末オールスパイス小さじ4分の1

  • 卸したナツメグ小さじ4分の1

  • 牛乳4分の3

  • 生クリーム、または好みでホイップクリーム
  • サツマイモが嫌いな人はまずいない。美味しい味だけではなく栄養も豊富。食物繊維がコーンミール生地の崩れやすさをカバー。生クリームを掛けると舌触りもより滑らか。バニラアイスと組み合わせても良い。

    作り方

  • オーブンを予め200℃に温めておく。バター塗ったカップケーキ用の皿を並べる。砂糖とバターを大きめのミキシングボールの中でクリーム状に練る。卵とサツマイモを入れて泡立てる。別のボールに小麦粉、コーンフラワー、ベーキングパウダー、塩とスパイス類をふるい入れる。粉類の材料の半分を、サツマイモなどのミックスに入れてかき混ぜる。それから残りの粉を入れてまたかき混ぜる。最後に残りの牛乳を入れてかき混ぜる。

  • カップケーキ型に平等に生地を入れて、17〜22分焼く。中心にナイフを刺して抜いたときに乾いている状態まで焼く。焼きあがったらオーブンから出してすこし冷ましてから、新鮮なホイップクリームをかける。

  • 好みでチョコチップを飾っても良い。
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