浮釣木

学名Abutilon.megapotamicum(アブチロン・メガポタミクム)
 「チロリアン・ランプ」と呼ばれます。
 アブチロンの仲間は非常に広いらしくて、チロリアンランプと呼ばれている花が、
和名で浮釣木と呼ばれるアブチロンと同じかどうか、今一つ確信が持てません。うう、すみません。
 いや、どうも原種の名前のようなんですが、「浮釣木」。写真は正しくチロリアンランプだと思っていたのですが、なんだか不安・・・。
 ブラジル原産で、熱帯から温帯にかけて幅広く分布しています。
日本でなら、関東以西の温かい地域なら、野外でも越冬できるそうです。
 アオイ科イチビ属の常緑低木。ぱっと見ただけでは果実のような、可愛らしさです。
すんごく可愛い花ですよね!
食事に行ったお店の店頭に飾ってあったんですが、あまりの可愛さにこっそりパチリ! 急いで撮ったんですが、なんとか見られて嬉しい(^-^) 品種によっては蔓性もあるらしく、壁を伝うこの花は、緑の葉との対比がとても印象的です。育ててみたい花ですね(^-^)