わが国組織の共通課題

 

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内部監査の存在意義は組織のガバナンス、リスクマネジメント、統制の評価です。これは要するに組織目的が実現できるように、組織がうまく経営されているか、ということを評価することです。

単に出来合いのチェックリストを潰していくだけでは、この内部監査の機能を実現することはできません。

組織が一体何を目指しているのか。その組織目的はどのようなコンテクストの中で語られているのか。目的実現のためには一体どこに最大のリスクが存在しているのか。そのリスクへの対応策として十分な統制が用意されているのか。

こうした一連の問いに答えていくプロセスの中から、内部監査資源を集中させるべき重要な監査テーマが浮かび上がってきます。したがって各企業、各組織が置かれている状況により、内部監査が焦点を当てるべき内容は当然に変わってきます。

とは言え、わが国組織が抱えている共通の問題点を大掴みにとらえて分析しておくことは、個別の組織の問題点を把握する上で何らかの指針を与え、あるいは参考にすることができるでしょう。

ここでは独断と偏見混じりに、わが国組織の共通課題をいくつか選び出していきます。

ガバナンス
企業倫理
経営戦略
リスクマネジメント
組織構造のタイプと特徴
財務戦略
IT戦略
人事戦略
ナレッジマネジメント
不祥事発生の構造

 

 

 

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最終更新日 : 2001/06/14