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§ 出版物のご案内 § |
私たちがピルについて調べる際にいろいろとアドバイスをいただいた
産婦人科医の武田玲子さんとともに、
『ピルの危険な話』
という本を出版しました。
この本では、日本で報道されないピルのさまざまな副作用、
海外での被害例だけでなく、セルフ・ヘルプにもとづいた避妊、
健康上のアドバイスなども盛り込まれています。
自分のからだをもっと知ることで、
今まで見えなかったものも見えてくるかもしれません。
ピルを飲もうと考えている人も
飲まないと考えている人も
まだ決めかねている人も
そして男性も
ぜひご一読ください。
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『ピルの危険な話』 東京書籍刊
著:武田 玲子(産婦人科医)
吉田由布子(「エコロジーと女性」ネットワーク)
発売中 定価1700円(本体)
2000年3月刊

―目 次―
はじめに
1章 からだはひとつの生態系その1
ピルのリスク
2章 ピルのリスクとは
3章 海外における低用量ピルの副作用被害
4章 ピルとエイズ
ピルと環境ホルモン
5章 内分泌かく乱物質からみたピルの問題点
6章 環境汚染としてのピルの影響
ピルの真実
7章 ピルの歴史ー誰のためのピルか
8章 低用量なら安全?
9章 ピルの臨床試験と厚生省「審議」の問題点
もっと知ろう自分のからだ
10章 からだはひとつの生態系その2
11章 月経を中心としたからだのリズム
12章 からだにやさしい避妊法
13章 女のからだ男のからだーヒトの発生とホルモン
医薬品としての化学物質
14章 終わらない薬害DES
あとがき