幼児拘束器具
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多分いぷ〜のお父さん、お母さんは、チャイルドシートに興味があると思いますので、
画像を沢山容易しましたので、ちょっと重いけど見てくださいね。
一部、JET−SETのおやじさんの受け売りもあります。 (^_^;)

まずは、外観!
左が、インパクトシールドを装着した状態、右がインパクトシールド無しの状態です。
インパクトシールドに関しては、大体2歳前後で外すそうですが、家の三女は小さいので、
装着した方がしっくりくる様です。
インパクトシールド利用時は2点留め、無しは3点留めです。
これが2点留めの時のシートベルトの状態です。
シートベルトを最長まで出して、1本にまとめて留めます。
いぷ〜はすごく便利で、セカンドシートを、一番後ろまで下げて、軽くテンションをかけた状態で、
シートベルトをかけます。その後、セカンドシートを一段前に出せば、ガチガチにテンションがかかります。
これでおしまい。


これが子供を乗せた状態(インパクトシールド付き)。
かなり喜んで乗ってます(単に機嫌が良かった?)。
結構、高さを感じますが、前の通りテンションをガチガチにすれば、ビクともしません。
2点留めなので、緩んでいるシートベルトにはテンションがかかりません(この状態で正常)。
インパクトシールドの足部分の状態です。
うちの子も、インパクトシールドを使える限界の年なので、足元はちょっとパンパンかな?
苦しいかどうかは、親が手をつっこめば分かります。

これが3点留めの状態。
ちょっと子供が飽きてきて、シートベルトはかけれませんでした。
だから、右の写真と左の写真を、高速で交互に見て、残像現象で楽しんでください。
これは3点で留める時のシートベルトのガイドです。
結構考えられていて、見えるかな?下の黒い部分にノッチが付いていて、
この状態だと、シートベルトがロックされています。
ゆえに、子供がベルトを引っ張っても緩まないって事。
ノッチを、奥に押し込むと、フリーになって、引っ張れば伸びます。
これは、小さい子供を3点で留めるときに危険が理解できないので、引っ張っても
シートベルトが伸びないようにするためのストッパーです。
また、危険が理解できるようになったら、ある程度、快適性を持たせるため引っ張っても大丈夫。
最後に、添付品。
これは、シートと、チャイルドシートに隙間が出来た時に埋めるためのパッドです。
JET-SETだけのサービス品。JET-SET以外で購入した正規品には付いていません。
これ以外にも、洗濯バサミ(シートベルト引出し時の戻りを抑える)や、
布団バサミ(って分かる?布団を干す時に使うでっかい洗濯バサミ)(これは、
チャイルドを固定していない時、重さが無いのでブレーキ踏むと動くしょ。だから、シートバックと
チャイルトシートをこれで挟むの)なんかも付いています。
ちょっと写真とり忘れちゃったんですが、ここが重要!
おしりの部分の裏側は、そのまんまRECAROです。
まるで、SR-4をそのまま小さくした状態。
これは、細微な振動を吸収するための構造なんだけど、
大人でも、腰に負担がかかる自動車の振動を、大人と同様に考えて作ってあります。
今度、暇があれば、裏から写真とってアップしますね。