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IO's FACTORY
since  1999.4.22 

祝イオ君!  今だけ限定!
 満一歳の誕生記念特別ページ 

ボクも一歳になりました

こちらの画像は【わんぱく渚梨の育児日記】の掛ルくんに加工していただきました

■1999年10月11日 月曜日■
  イオ君のはじめてのお誕生日です。ホームページでみなさんの前に登場してから5ヶ月とチョット、たくさんのお友達と出会う事が出来ました。インターネットという世界がなかったら、こんなに良い成長記録は残せなかったんじゃないかと思います。
 いつも来てくれているみなさん、今日はじめて来てくれたみなさん、一緒にイオ君の誕生日を祝ってくださいね。そして、これからもよろしくお願いします。




イオ君へ
 周りのお友達より 寝返りもハイハイも遅かったけど、今ではママにつかまって歩くのが大好きですね。いまだに夜泣きで苦労させられていますが、病気らしい病気もせず元気でいてくれることが何よりもうれしいです。

 パパに似て賢く、ママに似てカワイく生まれたからにゃ、後は知恵と勇気でイオ君のステージを作り上げていってください。パパ・ママの老後は君にかかっているのだよ!      
ママより



下に ひげじい氏(パパ)より祝辞が寄せられています



偉緒(いおくん) 殿
生誕一周年記念によせて
特別寄稿 髯爺 氏

 日毎に木々も深紅の装いを見せ、秋風は乾いた大陸の涼気をもって私達の吸気を満たすと共に、"蒼穹"、正に空の幔幕を青より蒼へと色深めつつあります。
 人をして、秋の季は自然の万物を心象の目で見る時なのです、物理現象のうつろいに"意味"を読み取るのは人間の特権でもありましょう。

 さて、この心象の季、偉緒君の生誕一周年記念日を迎え、慶賀を申し上げると共に各界の皆様よりお寄せ戴いておりますご祝辞に対しましても、本人イオになり代わりまして、僭越ながら御礼申し上げたき所存にございます。


 今秋、透明な夜空は、恒星の瞬きをもって、昨年と同じ星座の物語を私達に教えてくれます。
 同じカタチを星の配列に見るのは毎年の事ですが、その中にあって、年毎、季節ごとに変化を見せる星の輝きがある事に皆様はお気づきでしょうか?。

 これらは"惑星"です。

 私達の地球とともに、太陽の周りをめぐるこれら兄弟達は、公転周期の違いから相対的な距離は大きく変化します。
 公転軌道軸の傾きそのものに大きな差は無い為、地平線からの視角はさほど変化しませんが(大体は地平線より少し上に見えます)、見える方角は刻々と変化を見せるのが惑星の見かけの動きなのです。

 皆様には既にご存知のとおり、偉緒(イオ)の名は木星系−ガリレオ衛星群の一つ、IOよりとったものです。
 残念ながら衛星イオを肉眼で観測する事は出来ません。が、木星ならばその輝きは他を圧し、私達の目に容易にその存在を教えてくれます。昨年秋頃ならば南から西の夜空に見えていた木星は、今は東のほうに移っているハズです。多分、瞬きの無い、明るい木星が見えるでしょう。

 惑星は通年で見えず、年毎に位置も違え、私達にとっては"惑わせ"の星でもあります。

 2000年、そして21世紀を迎える頃、木星系はどこにその輝きを移しているのでしょう?
 でも年が変わり、地平線の下に隠れ、また現れる時にも、他を圧するその輝きは約束されているのです。
 偉緒君だけに限らず、子供たちを持つ親にとって、これはその思いを象徴的に表す自然現象である、と思われませんか?。

 私達親の世代よりも更に未来を覗く事を許された子供達です。
 惑いながらも先へ進んで欲しい、との願いは皆様と共有できるものと思っております。

 それでは、来年の秋に思いをよせて。
                                      1999/10



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