モーター内蔵のガトリング砲を背中の電池BOXにつなぎますが背中の電池BOXはコクピットの電球を光らす為にあります。
ですがこの電池BOX、本体のメインスイッチとは連動しておらず鳴声?の際、ギアの上下で背中の電池BOXとの接点部分が入切し鳴いている時に電球がつきます。ですから鳴いている時にスイッチを切っても電球はついたままの状態になります。
この様にならない為にいくらでも方法はありますがコストの問題なのかそれとも他に理由があるのか・・・

ですからガトリング砲モーターを背中の電池BOXへは直接つなげません。かといって鳴声と連動させて回すのも本体との接続が必要になるので分解の際面倒ですしTVアニメでは弾装?は背中の電池BOXへつながっていましたので以下の様に多少加工します。


ギアBOX まず本体のギアBOX内から出ているギア、このギアが上下することで電球の接点部分が入切されます。このギアの歯を切り取ります。
切り取っている部分は鳴いている時に歯が上に出ている部分だけ切り取ってます。
この段差でスイッチを入切させます。
スイッチ そのスイッチがこの白い部分です。下から斜めに出ているアルミ板が上のギアにあたっていてギアの段差で上下し小さなオレンジ部分が押されスイッチが入ります。
鳴いている時はギアの歯がありませんから画像の通りになってますが鳴きやむとギアの歯が出てきますからスイッチが押されます。
電池BOX 中 電池BOX内です。上のスイッチの配線コードが電池を通してメス端子につながります。ここへガトリング砲内のモーターとつなぎます。
電池BOX 上
右がフタを閉めた状態です。
接続端子                 
マガジン?
こういう感じでガトリング砲のオス端子と電池BOX側のメス端子とをつなげます。
ガトリング砲の回転しているところです。回転中 ブゥーーンと結構な音をだして回転します。迫力があってカッコいいですよ。 ガトリング砲発射!!



これで走行中にコクピットが光りながら鳴き、鳴き終わるとガトリング砲が回転します。回転が終わると再び鳴き始めます。
ガトリング砲回転のタイミングはギアの歯の切り取り次第ですのでどういうタイミングでもできますが電球の点灯とガトリング砲の回転の間にどちらも作動しない間があった方がいいでしょう。背中の電池BOXはメインスイッチと連動してませんからどちらか作動中にスイッチを切っても電球が点きっぱなし又はガトリング砲が回りっぱなしになりますから。

右肩は以上です。次に左肩へもう一つ簡単なギミックを追加します。左肩のロケット弾のカバーを腕に連動させて開閉させます。

カバー まずロケット弾のカバーの裏。軸の後ろへピアノ線を赤線の様な形で付けます。
クランク そしてこのクランク部品。上の小さな穴にカバーに付けたピアノ線を
大きな穴にボディー本体から出ている軸に差込ます。どちらの穴もその軸より大き目で結構余裕がある方がいいでしょう。
寸法は正確に測らずカバーの開閉具合で作りましたのでわかりません。やってみようと思われる方は画像を参考にして下さい。
クランク取付け クランク取付け 後
取付けるとこうなります。
ロケット弾 コレだけで腕の振りと連動してカバーが開閉します。
勇姿L 勇姿R
                      シュバルツ少佐用アイアンコング                    

今回は足りない部品を買い足したりしながらで3日ほどでできました。スイッチなどはジャンクパーツ屋で購入したりしましたがコレといって特別な部品など使っていないので安価にできました。いつもは結構かかってます・・・
塗装は苦手なので触れません。見ての通りです。

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