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りんく

あれこれ読もう
兎の園
滝沢馬琴らの兎園会が収集した珍談・奇談の宝庫『兎園小説』を紹介するサイト。
現代語訳と原文が掲載されています。
読書の横道
落ち着いた雰囲気で、居心地のいいページ。
「掌上之愉楽」では江戸の文芸をとりあげて、「あやしい古典文学」のお仲間でもあります。
趣味の十字路
説話文学・ミステリ・公営ギャンブルを扱っています。
説話の現代語訳はなかなか味わい深い。ミステリの紹介もさらに<期待>ですね。
芝蘭堂
軍記物の現代語訳を通して南北朝時代から室町時代の歴史を紹介。
「鎌倉大草紙」「永享記」新田老談記」など、関東が舞台の珍しい軍記を読むことができます。
中世日本紀略
標題のとおり、日本中世史をテーマにしたサイト。
「俗書類従」で、『底倉之記』『後太平記』など、俗書扱いされている歴史書の現代語訳を展開中です。
古典の窓
古典文学の魅力を伝えようというコンセプトですが、堅苦しいものではありません。
「名歌・名場面集」など、私も自分なりの観点でやってみたいような内容です。
仙境異聞
平田篤胤『仙境異聞・勝五郎再生記聞』を現代語訳しようという意欲的な試み。
姉妹編で、根岸鎮衛『耳袋』の現代語訳も進行しています。
丑満の刻
古典の怪談を「読んでくれる」サイトです。じっさい怪談は語りが本道ですからね。
なかなか雰囲気が出ていると思います。
鈴の屋
「糸遊・いとゆう」で、蜘蛛研究家福島彬人氏のライフワークを紹介。
蜘蛛に寄せる思いと、みちのく秋田の民俗を語り聞かせてもらえます。
青空文庫
インターネット図書館です。(わがページとは対照的な、爽やかすぎるネーミング)
著作権切れの作品とネット上での公開が許された作品を、テキスト、HTML、エキスパンドブック形式で公開。
日本文学等テキストファイル
ネット上にある、古典から近代までの日本文学電子化テキストのリストです。
福井大学の岡島昭浩氏作成。そっけなく、かつ大量です。

おもろいです
碌碌
いいです。「ヨタ話やヘロ絵ばかり」と、ご本人はおっしゃっているけれども。
かなり耽ってしまいました。しいて一つ押すなら、私は「百物語」かな。
川崎ゆきおのホームページ
その名のとおり、漫画家川崎ゆきお氏のページ。漫画・小説・エッセイなど多数。
私にはとても面白いからリンクしたんですが、ただ呆れるだけの人もいるだろうよ。
わちふぃーるろ
これも面白いなあ。うまく表現できないのだけれど。
とにかく、巷を行き交う見知らぬ女性が、実はこういう人物かもしれないと思うと、うれしくなる。
ゐんばの大型小説の世界
まれにみるばかばかしさの「大型小説」群。読んだ私は、思わず〔面白い〕ボタンを押しました。
「屋根の上の新聞読み」もいい。
TV欄のページ
植田清吉氏の作ったウソTV欄。私は子供のころからこんなのが大好きで、自分で作ったこともあるほど。
世の中にはこの手の冗談をまるで面白がらない人も数多く、常々不思議に思っています。
ズキズキどんぶり
「ズキズキ映画館」「ズキズキ童話館」などなど。
まずは、映画館の「恐怖の外人球団」の紹介を読んでみることをお勧めします。
豆腐の部屋
なぜ豆腐なのか知らないけど、豆腐さんのページ。ときどき気ばらしに訪問します。
スマートじゃないのにサリゲない、いい味を出していると思います。
kaeru
しみじみと感動を呼ぶカエルの写真集です。
とにかく、見てみましょう。

興味しんしん
胡蝶館
おもなテーマは歴史です(たぶん)。やにわに系図で迫る意外性がいいです。
「蔵書の部屋」はぜひ一読のこと。でもって、「趣味の部屋」を探して入ってみましょう。
百閭Zンセ
内田百閧フ本が絶版ばかりであることに腹を立て、癇癪を起こして作ったページだそうです。
私も百關謳カのファンのほんの端くれなので、ここに紹介させてもらいます。
妖蟲世界
テーマは、伝説中を跋扈する妖しい蟲ども。(ああいうのは「虫」ではなくて、やっぱり「蟲」だな)
「妖蟲譜」のいっそうの充実を期待します。
満太郎のホームページ
千葉ロッテマリーンズ応援団のトランペッター満太郎氏は、宇治金時も応援しておられる模様。
私は酒呑みだが、甘いものにもこだわる。宇治金時も一応は守備範囲です。
おおさか・こだわり紀行
長年、大阪界隈に住んでいながら、知らないことはあるもの。「渡し船」が8箇所もあるなんて。
大阪徘徊の参考になります。
れとろ看板写真館
かつて[黄昏の掲示板]でちょこっと話題になったレトロ看板を、数百点展示しています。
無原則になつかしいと思わせますね。現代なんか糞食らえと……。
無明社出版
秋田の出版社のページ。既刊写真集の紹介を兼ねた「んだんだ美術館」がおすすめです。
宮武外骨絵葉書コレクションなんかがあります。(重いかも)
うわさとニュースの研究会
「うわさの調査」「ニュースの伝播研究」など、興味はつきません。
「うわさのリンク集」では、かの強力な流言「当たり屋情報」も取り上げられています。

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