あやしい古典文学 近世 は行 (128話)


出 典     章 段
梅翁随筆 巻之一 芝居に猫また 化もの芝居見物の事
 〃 巻之二 斬り捨て失敗 斬捨仕損ぜし事
 〃 巻之二 妖怪物語二題 妖怪物語并夜女に化し事
 〃 巻之二 弁当ばこ殺人事件 仕事師の女房密夫の事
 〃 巻之三 思わず隠居の材木屋 材木屋思はず隠居せし事
 〃 巻之四 乱心! 剣術師範 目黒在狂人の事
 〃 巻之四 オヤジと姫君 聖堂御造営の事
 〃 巻之四 傘張長者 傘張長者屋敷の事
 〃 巻之五 加賀の天狗 加賀にて天狗を捕へし事
 〃 巻之六 宝の箱 宝の箱を授りし事
白石先生紳書 巻三 やむなく切腹
 〃 巻八 首堂
 〃 巻九 青い物を吐く
八十翁疇昔話 ミイラ流行
咄随筆 台所に来る幽霊 念は生を引
 〃 幽霊に水を飲ませた僧 幽霊に水を呑せし僧
 〃 死人に憑く生霊 土葬の骸に付生霊
 〃 父の妾が恐い 嫉妬深き父の妾
 〃 泣く泣く自害 鰯売の大力
 〃 熊は冗談が通じない 礫は子熊の迷惑
 〃 蛇がキノコになる 蛇茸となる
 〃 いもの神つかまる 疱瘡の神の虜
 〃 蛇が満々 室内に満る蛇
 〃 鼠どっと混む 鼠の大勢
 〃 よもぎ猫 人猫をうむ
 〃 狐 赤子を喰う 狐赤子を喰ふ
咄随筆 続 鱒が淵・其ノ壱「水入」 壮士の水入
 〃 鱒が淵・其ノ弐「再来」 再来の不思議
 〃 地虫の怪 つくもむしの怪
 〃 鼻の高い男が好き 山女
 〃 気が利かぬにも程がある 原惣兵衛亡魂
 〃 たんす娘 箪笥より出でし小女
 〃 春日山の怪 春日山の怪
春雨物語 掘り出された男 世の縁
万世百物語 巻四 疫神船に乗る 疫神の便船
半日閑話 巻三 江戸湾の厄神 釣船清次が事
 〃 巻十 屋根に落としもの 屋根に溺死人落つ
 〃 巻十 中万字屋の幽霊 中万字屋の幽霊
 〃 巻十二 狐が踊る、天狗も踊る 狐天狗妖言
 〃 巻十五 森直之進一件 森直之進一件
 〃 巻十五 紀州屋敷の怪談 紀州屋敷怪談
 〃 巻十五 思わぬ再会 信州浅間嶽下奇談
 〃 巻十五 夜空を翔ける 両国橋巷説
 〃 巻十五 本所密夫一件 本所密夫一件
 〃 巻十五 能勢半左衛門一件 能勢半左衛門一件
 〃 巻十五 鳴子密夫 鳴子密夫
 〃 巻十六 青山原宿 夫殺し 青山原宿夫殺し
 〃 巻十六 斧助あばれる 近藤斧助町人を殺す事
 〃 巻十六 青山の「男女」お琴 青山の男女お琴
 〃 巻十六 土岐山城守の大猫 土岐山城守の大猫
 〃 巻十六 青山の「男女」お琴の後聞 青山の男女お琴が後聞
 〃 巻十六 怪事三件 滝与一郎方の妖姥、ほか
飛州志 巻之七 消火獣
飛騨の山 おうん
 〃 業平天神・神田明神
 〃 寛永の黒船
 〃 蛇飯
一宵話 巻之一 蝦夷の海獣 蝦夷の海獣
 〃 巻之二 肉人 異人
独寝 塩竜
百家g行傳 虫食いの隠居
扶桑怪談弁述鈔 巻之三 勝鬼坊 勝鬼坊言語
筆のすさび 巻之一 火の降る国 肥前国に火の降る事
 〃 巻之一 鳥柱 鳥柱
 〃 巻之一 地中声 地中声を発す
 〃 巻之一 熊は茄子が嫌い 熊茄子をいむ事
 〃 巻之四 鳥人幸吉 機巧
筆のまにまに 肉芝
 〃 座頭神
 〃 亀が鳴く
 〃 姫が嶽
文化秘筆 赤子をあやす猫
 〃 長屋の幽霊
秉穂録 第一編巻之下 ふぐ島・がま山
 〃 第二編巻之下 熊野山中にて  
北越奇談 巻之一 河童は龍蛇 河伯
 〃 巻之二 蓑虫の火 俗説十有七奇其十五
 〃 巻之四 小娘の怪 怪談其三
 〃 巻之四 メシがねえぞ 怪談其五
 〃 巻之四 夜釜焚 怪談其六
 〃 巻之四 蝦蟇の三奇 怪談其十三
 〃 巻之四 いぼ岩 怪談其十四
 〃 巻之五 へび娘 怪談其九
 〃 巻之五 青山狐 怪談其十三
北越雪譜 初編巻之上 雪中の虫 雪中の虫
 〃 二編巻之四 猿に似て猿にあらず 異獣
北窓瑣談 巻之二 ごらん、お空を船が行く  
 〃 巻之二 毛の降る街角  
 〃 巻之二 雷の毒  
 〃 巻之二 風のつばめ  
 〃 巻之二 コタツと焼酎  
 〃 巻之四 雷獣、雲に乗る  
 〃 巻之四 綱は綱平、松は松之助  
 〃 巻之四 乳が好き  
 〃 巻之四 踏むと響く道  
 〃 巻之四 蟹だらけ  
 〃 後編巻之一 猫の屍骸を喰う獣  
 〃 後編巻之一 糸で鼠の肛門を  
 〃 後編巻之一 蛇と蛙と福山の人  
北陸奇談 遺髪
反古のうらがき 巻之一 幽霊を見る女 幽霊
 〃 巻之一 縊鬼 縊鬼
 〃 巻之一 迷惑な風呂敷包み 強悪
 〃 巻之一 キス釣り きす釣
 〃 巻之一 江戸の狼
 〃 巻之一 傲慢剣士 剣術
 〃 巻之一 武人の木食 木食
 〃 巻之二 夜の鶯
 〃 巻之二 絵師の三味線 栗園
 〃 巻之三 金弥銀弥 怪談
 〃 巻之三 鬼面山
 〃 巻之三 鰻を割こう うなぎ
 〃 巻之三 火事場泥棒 火事場のぬす人
 〃 巻之四 あやしい仲人 媒の事
北国奇談巡杖記 巻之二 家具貸し池 縄池
 〃 巻之二 鳥の地獄 鳥の地獄
 〃 巻之三 猫多羅天女 猫多羅天女の事
本朝怪談故事 巻第四 頼豪鼠 鼠禿倉
本朝語園 巻十之上 鍋の数 筑摩祭
 〃 巻十之下 鹿の夢 兎餓野鹿 風土記
 〃 巻十之下 蜂飼大臣 宗輔権蜂
本朝故事因縁集 巻之一 石上の火 石上雷住
 〃 巻之一 幽霊念仏 幽霊念仏
 〃 巻之二 鳥の海 石州鳥海
 〃 巻之三 猟師の念仏 備後国狐蹄掛
 〃 巻之四 馬皿 馬皿霊験
 〃 巻之四 かみなり僧侶 僧焼衣掛水為雷
 〃 巻之五 魚群巻水 石見国竜水巻