あやしい古典文学 近世 た行 (140話)


出 典     章 段
醍醐随筆 腐る肩
 〃 熊 vs.猪
 〃 山中の美女
太平百物語 巻之二 妾蛇 孫兵衛が妾蛇になりし事
 〃 巻之三 昇天@肥前 肥前の国にて亀天上せし事
 〃 巻之四 血まみれ 女の執心永く恨みを報ひし事
 〃 巻之五 卒塔婆男 主部隼太化物に宿かりし事
 〃 巻之五 能登の化け物屋敷 能登の国化者やしきの事
 〃 巻之五 あやしい相撲 獺人とすまふを取りし事
谷の響 巻之一 川の老婆 河媼
 〃 巻之一 雪解けまで待ってくれ うわばみを燔く
 〃 巻之一 伊勢屋善蔵の冒険 蛇塚、木筒淵の霊、虻
 〃 巻之二 屍を攫うもの 大章魚屍を攫ふ
 〃 巻之二 蛸の足が蛇 蛇章魚に化す
 〃 巻之二 虫吐く人々 怪虫
 〃 巻之二 沢蟹が飛ぶ 蟹羽を生ず
 〃 巻之二 蝦蟇の凶器 蝦蟇の智
 〃 巻之二 淫乱尼 蟇の妖魅
 〃 巻之三 眠れぬ夜 妖魅人を脳す
 〃 巻之三 さむい息の女 妖魅
 〃 巻之五 オスの首 羽交に雄の頚を匿す
 〃 巻之五 皮を剥がれ肉を切られ 狐狼苦声を発てず
 〃 巻之五 メトチ メトチ
 〃 巻之五 沼底に棲むもの 沼中の主
玉櫛笥 巻之一 太古の池の大スズキ 大鱸呑人
 〃 巻之六 斬罪人の帰宅 遊魂為変
譚海 巻之一 赤とんぼ
 〃 巻之一 篝堂の怪
 〃 巻之二 利根川の半魚人
 〃 巻之二 梨を食う神
 〃 巻之二 瑞聖寺の蓮の葉
 〃 巻之五 かの人の死去
 〃 巻之五 真説・狸の腹鼓
 〃 巻之五 愛と怒りの弁財天
 〃 巻之六 猿の別れ
 〃 巻之六 マムシはうまい
 〃 巻之六 海を歩く人
 〃 巻之六 猫を気の済むように
 〃 巻之七 あの島へ帰りたい
 〃 巻之七 極楽往生
 〃 巻之七 復讐の法印
 〃 巻之九 入眼入鼻
 〃 巻之九 京都の女
 〃 巻之九 いくち・いるか
 〃 巻之九 出羽の猿猟
 〃 巻之九 蛇の血を採る法
 〃 巻之九 隣家の母の痔が痛む
 〃 巻之十 墓石の怪
 〃 巻之十 一晩じゅう小便が出る
 〃 巻之十 雷鳥 vs.雷獣
 〃 巻之十二 貧乏神の教え
 〃 巻之十二 オランダ渡来の象の話
 〃 巻之十二 怪力尼
 〃 巻之十三・十五 治療法あれこれ(譚海版)
談笈抜萃 雪が降る
膽大小心録 神様ずたずた
 〃 狂乱三兄妹
中陵漫録 巻之一 海蜘蛛 海蜘蛛
 〃 巻之二 イガグリ療法 鬢髪生ず
 〃 巻之二 足が黒い 徳七天狗談
 〃 巻之三 シースルー武士 奇士
 〃 巻之三 芭蕉おそるべし 芭蕉の災怪
 〃 巻之四 鳥を埋める狐 狐鳥を埋
 〃 巻之五 猿王 会津の老猿
 〃 巻之五 髪の怪、毛の怪 奇病
 〃 巻之六 ハンザキ・千貫虫 半裂 千貫虫
 〃 巻之七 悪狐 野狐
 〃 巻之八 お耳長さま 桜島の老翁
 〃 巻之九 鰻の奇話 鰻の奇話
 〃 巻之九 地変、天変、海変 大坂の赤蟹
 〃 巻之十 島原殺鬼 島原殺鬼
 〃 巻之十一 古壺の奇事 古壺の奇事
 〃 巻之十一 馬の尻尾が虻になる 馬尾虻
 〃 巻之十一 魄は地に降る 魄降于地
 〃 巻之十三 揉んであげます 石妖
 〃 巻之十四 紅い雪 紅雪
塵塚談 奇怪の病
提醒紀談 巻四 白比丘尼評判記 若狭の比丘尼
 〃 巻五 熱湯魚 熱水魚を生ず
天明紀聞寛政紀聞 天明紀聞 古かぶと
 〃 寛政紀聞 保良大明神
 〃 寛政紀聞 残暑光物
 〃 寛政紀聞 ねこ大集合
東西遊記 東遊記 巻之一 竹薮のセミ 竹根化蝉
 〃 巻之四 だれだって仙人になれる 仙人
 〃 巻之五 「大骨」考 大骨
 〃 巻之五末 不食病 不食病
 〃 後編巻之四 鯨を呑む大魚 大魚
 〃 後編巻之四 羽州の鬼 羽州の鬼
 〃 後編巻之五 おれはボタ餅 床下の声
 〃 補遺 箱船漂着 空穂舟
 〃 補遺 気の早い幽霊 遊魂
東西遊記 西遊記 巻之一 榎木の大蛇 榎木ノ大蛇
 〃 巻之一 牛の生皮 牛の生皮
 〃 巻之三 九州山童 山童
 〃 巻之三 山おんな 山女
 〃 続編巻之一 オガ島 オガ島
 〃 続編巻之三 鼠島 鼠島
 〃 続編巻之四 豆腐の怪 豆腐ノ怪
燈前新話 脇坂妖怪記 脇坂妖怪記
 〃 長善寺の霊鬼 牧山長善寺霊鬼記
 〃 物影の鏡 会津某妻記
 〃 祟る七平 荒井九兵衛奴七平作祟記
 〃 四十九院 四十九院彌五左衛門記
道聴塗説 第七編 行方不明 行衛不知人
 〃 第二十編 逢いたくて 妓女の不貞淑
東遊奇談 巻之二 椿の大木 椿の大木
 〃 巻之二 手賀沼 下総大沼
 〃 巻之二 梁上の鰻 梁上の鰻并杜鵑蘇生
 〃 巻之五 六百歳の男 六百歳の男
 〃 巻之五 婦女 雷を罵る 婦女罵雷
兎園小説 第三集 義馬・狂馬 五馬、三馬、二馬
 〃 第三集 あやしい少女 あやしき少女の事
 〃 第六集 七本足の蛸 蛇化して蛸と為る
 〃 第七集 古墳女鬼 古墳女鬼
 〃 第八集 婦女産石像 婦女産石像
 〃 第八集 狐憑き下女 狐嘱の幸
 〃 第八集 ぬれぎぬ もののけのぬれ衣
 〃 第十一集 わしの刀を返せ! 白猿賊をなす事
 〃 第十一集 うつろ舟の蛮女(兎園小説版) 虚舟の蛮女
 〃 第十二集 大酒大食の会 大酒大食の会
 〃 第十二集 自得斎 邪慳の親
兎園小説外集 第一 孫四郎の陰茎 堕陰茎
兎園小説余録 第二 ウナギの怪 鰻鱧の怪
兎園小説拾遺 第二 麻布大番町奇談 麻布大番町奇談
宿直草 巻二 俺たち何も怖くない 三人しなしな勇ある事
 〃 巻二 死人を渡る女 女は天性肝ふとき事
 〃 巻三 山のお嬢さま 山姫の事
 〃 巻三 睨み殺す幽霊 幽霊、偽りし男を睨ころす事
 〃 巻三 男を喰う女 男をくふ女の事
 〃 巻三 人を喰う鼠 鼠、人を食ふ事
 〃 巻四 「送り狼」の由来 送り狼といふ事
 〃 巻四 七人の子をなしても 七人の子の中も女に心ゆるすまじき事
 〃 巻四 怒れ山伏 山ぶし忍びものをおどす事
 〃 巻四 蛇を産む女 蛇をうむ女の事
 〃 巻五 産女の泣く夜 産女の事
土陽隠見記談 小河平兵衛
 〃 魔所の惨死体
 〃 嬰児出奔
 〃 猫顔で一本足の鳥