あやしい古典文学 近世 さ行 (304話)


出 典     章 段
斉諧俗談 巻之一 袋星 袋星
 〃 巻之一 夏火星 星変人
 〃 巻之一 怪雨・怪雹 降怪雨・降怪雹
 〃 巻之二 蟹満寺 蟹満寺
 〃 巻之二 失帰妖 失帰妖
 〃 巻之二 乳が長い 長乳婦
 〃 巻之三 飛頭蛮 飛頭蛮
 〃 巻之三 笑う花 大食国
 〃 巻之三 小人国 小人国
 〃 巻之三 酒魔 酒魔
 〃 巻之三 火鼠の布 火浣布
 〃 巻之三 陰毛が長い 七難揃毛
 〃 巻之四 白コウモリ 白蝙蝠之毒
 〃 巻之五 土中の鳥 土中の鶯
 〃 巻之五 野槌蛇 野槌蛇
 〃 巻之五 中国名「和尚魚」 海坊主
 〃 巻之五 人魚あるいは魚人 人魚
西鶴諸国ばなし 巻一 頭を剃られる 狐四天王
 〃 巻一 神様ぼろぼろ 傘の御託宣
 〃 巻二 空飛ぶ女駕籠 姿の飛のり物
 〃 巻二 伝家の宝刀 神鳴の病中
 〃 巻二 若狭から奈良へ 水筋のぬけ道
 〃 巻三 因果の抜け穴 因果のぬけ穴
 〃 巻三 踊りを見に行った 行末の寶舟
 〃 巻四 夜の浄瑠璃人形 形は昼のまね
 〃 巻四 鯉の散らし紋 鯉の散らし紋
 〃 巻五 姥が火 身を捨て油壺
西鶴名残の友 巻一 鬼の妙薬 鬼の妙薬爰に有
 〃 巻三 腰抜け幽霊 幽霊の足よは車
 〃 巻三 吉野山 人にすぐれての早道
雑説嚢話 巻之下 捻じられ首
佐渡怪談藻塩草 臼負婆々 宿根木村臼負婆々の事
 〃 馬に乗る蛸 大蛸馬に乗りし事
 〃 牛 vs.犀 小川村の牛犀と戦う事
 〃 幽霊を叱る女 仁木氏妻幽鬼を叱る事
佐渡奇談 中之巻 大晦日の棺桶 川上五郎左衛門大金を得る事
 〃 中之巻 花の別れ 東林坊桜之事
猿著聞集 巻之二 猿になる 足尾むらの何がしが子…猿になりし事
三州奇談 一之巻 火の玉を斬る 火光断絶
 〃 一之巻 互いの怪 小野の老翁
 〃 一之巻 長い顔の妖しい女 長面妖女
 〃 一之巻 子を喰わせろ 菅谷鬼婦
 〃 一之巻 温泉馬妖 温泉馬妖
 〃 一之巻 山代の百足 山代蜈蚣
 〃 二之巻 桃花の姉妹 釜谷の桃花
 〃 二之巻 泥亀の怨念 泥亀怨念
 〃 二之巻 水箱の死人 安宅石像
 〃 二之巻 水熊 水嶋水獣
 〃 二之巻 ねずみ娘 少女変鼠
 〃 二之巻 狗龍 土下狗龍
 〃 三之巻 梟怪 白山の梟怪
 〃 三之巻 夜行して怪に逢う 夜行逢怪
 〃 三之巻 首塚のきのこ 埋物顕形
 〃 四之巻 奔放なる屍体 屍骨毀誉
 〃 四之巻 火蛇 赤蛇入亭
 〃 五之巻 竹垣の怪 武家怪例
 〃 五之巻 山中の異怪 異獣似鬼
三州奇談 続 二之巻 山いも娘 薯蕷化人
 〃 五之巻 白醜人 濱鶴怪女
 〃 六之巻 七尾の燐火 七尾網燐
 〃 七之巻 農夫の憂鬱 多胡老狐
 〃 七之巻 アホウドリ 朝日の石玉
 〃 八之巻 深淵の鈴の音 妙齢の河伯
塩尻 巻之一 あしか
 〃 巻ノ二十七 生きていた光秀
 〃 巻ノ四十四 ムカデクジラ
 〃 巻ノ六十三 二面八足獣
 〃 巻ノ六十八 不忍池の悪霊
事々録 巻一 奇事頻発
 〃 巻二 眼力
 〃 巻二 兎頭児
 〃 巻二 酒を乞う人
 〃 巻二 俵詰めの女
 〃 巻三 褒美は死骸
 〃 巻三 ねこまた橋
実々奇談 巻之二 暴れこむ美少年 置いて行け堀の事
 〃 巻之二 猫の力で生き返れ 死人に猫の魂入りし事
 〃 巻之五 箱根一眼寺 箱根一眼寺の事
 〃 巻之五 番町首縊り榎 番町首くくり榎のこと
 〃 巻之十二 水死の真相 死人の口より蛇出でし事
信濃奇勝録 巻三 歯を鳴らす男 匠人噛蛇
 〃 巻五 のもり 野茂利
 〃 巻五 一目髑髏 一目髑髏
信濃奇談 蛇足 蛇足
四不語録 巻二 怪力女幽霊
 〃 巻六 河獺の怪
島根のすさみ   十本足の蛸 天保十一年十月二日、六日
 〃 佐渡の金児 天保十一年十月九日
拾椎雑話 巻三 水底の女
 〃 巻七 冷めた流星
 〃 巻七 屋根の火焔
 〃 巻十七 石頭
 〃 巻二十 化けもの汁
 〃 巻二十 少女料理
 〃 巻二十三 蛇頭
 〃 巻二十三 焼火箸の歌
 〃 巻二十四 雪いかだ
 〃 巻二十四 すっぽん男
 〃 巻二十六 桑の木の狸
 〃 巻二十七 亡妻の挨拶
蕉斎筆記 抜首病
常山紀談 巻之二 信長激怒 信長上京の事
 〃 巻之八 一鉄と下人 稲葉一徹罪人を免さるる事
 〃 巻之十一 合戦の視界 野々口彦助物語の事
 〃 巻之十五 小幡助六郎自害 小幡助六郎忠死の事
蠅糞録 辻斬り田熊 辻切り田熊
 〃 三尺武士 三尺武士
 〃 告げ猫 久保田の桧山屋敷
諸国百物語 巻之一 くらがり峠 河内の国闇峠道珍天狗に鼻はぢかるる事
 〃 巻之一 化物七夜 松浦伊予が家にばけ物すむ事
 〃 巻之一 東洞院かたわ車 京東洞院かたわ車の事
 〃 巻之一 海を渡る女 駿河の国美穂が崎女の亡魂の事
 〃 巻之一 有馬の女 尼が崎伝左衛門…ばけ物にあひし事
 〃 巻之二 見付の女 遠江の国見付の宿御前の執心の事
 〃 巻之二 死霊が吸い舐め 仙台にて侍の死霊の事
 〃 巻之二 漆黒の女 豊後の国何がしの女房、…塗りたる事
 〃 巻之二 堀越ヶ池 遠江の国堀越と云ふ人、婦に執心せし事
 〃 巻之二 大坊主の化け物 小笠原殿家に、大坊主ばけ物の事
 〃 巻之二 池に棲む化け物 森の美作殿、屋敷の池に化けものすみし事
 〃 巻之三 介三郎の娘 「江州、白井介三郎が娘…大蛇になりし事
 〃 巻之三 安部宗兵衛の妻 安部宗兵衛が妻の怨霊の事
 〃 巻之三 骨抜き ばけ物に骨を抜かれし人の事
 〃 巻之三 奥の部屋から鬼が出た 加賀の国あを鬼の事
 〃 巻之三 伊賀国ばけもの屋敷 慶長年中いがの国ばけ物の事
 〃 巻之三 恋い焦がれて蛇 渡部新五郎が娘、…思ひそめし事
 〃 巻之三 臆病者の賭け 賭けづくをして…首を切られし事
 〃 巻之四 逆立ち幽霊 堀井弥三郎、幽霊を舟渡せし事
 〃 巻之四 牡丹堂 牡丹堂、女の執心の事
 〃 巻之四 浅間の社の化けもの 浅間の社の化け物の事
 〃 巻之四 むくむく 下総の国、平六左衛門が親の腫物の事
 〃 巻之四 怪しまない人 大野道観怪をみてあやしまざる事
 〃 巻之五 熊野浦のイルカ 松村介之丞海豚魚にとられし事
 〃 巻之五 姫路城の妖怪 播州姫路の城ばけ物の事
 〃 巻之五 母と娘 紀州和歌山、松本屋久兵衛が女房の事
 〃 巻之五 火定の坊主 狸廿五の菩薩の来迎をせし事
 〃 巻之五 相撲をとる女 栗田左衛門介が女ばう…来たる事
 〃 巻之五 双六を打ちに 大森彦五郎の女房、…うちに来たる事
諸国里人談 巻之一 若狭の人魚 人魚
 〃 巻之二 蛙石 蛙石
 〃 巻之二 姥石 姥石
 〃 巻之二 月の糞・星の糞 月糞・星糞
 〃 巻之二 人肉食って何が悪い 鬼女
 〃 巻之二 岩窟の女 窟女
 〃 巻之二 木葉天狗 木葉天狗
 〃 巻之三 比丘尼の洞穴 洞穴
 〃 巻之三 二恨坊の火 二恨坊火
 〃 巻之三 狸火 狸火
 〃 巻之五 白犬 犬生人
 〃 巻之五 源五郎狐、小女郎狐 源五郎狐
 〃 巻之五 大ガニ出現 大蟹
新御伽婢子 巻一 もの言う髑髏 髑髏言
 〃 巻一 猫の食い残し 遊女猫分食
 〃 巻二 生首の女 女の生首
 〃 巻二 人喰姥 人喰老婆
 〃 巻二 髪切虫 髪切虫
 〃 巻三 雨の小坊主 雨小坊主
 〃 巻三 裂けた男 両妻夫割
 〃 巻六 死んだって我が庵 魂廻家
新語園 巻之一 やさしい叔父が乳を出す 乳汁出テ姪ヲ育フ
 〃 巻之一 悪い甥 瘤ヲ割レテ死ス
 〃 巻之二 媚娘 媚娘ノ柳蕣英ヲ殺ス
 〃 巻之二 夏姫 陳女夏姫
 〃 巻之三 首を斬られて 首ヲ喪フテ馬ヲ盥フ
 〃 巻之三 落頭民 落頭民
 〃 巻之三 頭を換えてくれ 夢中ニ頭面ヲ換ユ
 〃 巻之四 姉の訃報 李文礼姉ヲ哭ス
 〃 巻之五 人面豚身 張衝駭神ヲ画ク
 〃 巻之五 墓争い 王伯陽ガ墓
 〃 巻之五 アヒルが出る墓 奴官冢
 〃 巻之六 海人・鮫人 海人嶼ニ登ル
 〃 巻之六 河神 血ヲシボリテ酒ト為ス
 〃 巻之六 無足婦人 無足婦人
 〃 巻之六 ひつじ男 李審言羊ニ変ズ
 〃 巻之六 不完全な虎 佐史虎ト為ル
 〃 巻之六 虎の日の記憶 安陸師道宣
 〃 巻之六 白将軍 白狗姦悪
 〃 巻之七 からす 呂生妻為烏
 〃 巻之八 トラ妻 袁双惑虎婦
 〃 巻之八 黒斑の虎 呉道宗カ母虎ト作ル
 〃 巻之八 虎失格 鄭襲門下作虎
 〃 巻之八 狼母 張氏ガ妻狼母ト名ク
 〃 巻之八 知女 狼説
 〃 巻之八 狸の腹にまた狸 狸怪
 〃 巻之八 復活猫 猫活カヘリテ人死ス
 〃 巻之八 死霊の帰宅 狗化死霊来
 〃 巻之八 青衣の女 蒼獺化形
 〃 巻之八 金牛岡 金牛岡
 〃 巻之九 亀に倣う 効導引而活
 〃 巻之九 長くて太い弔問者 蛇子来霊座
 〃 巻之九 変身 李勢宮女化蛇
 〃 巻之九 赤い前兆 樹子蝶ニ化ス 瀟湘記録
新説百物語 巻之一 ぬっぺりほう 丸屋何某化物に逢ふ事
 〃 巻之一 燃える女 甲州郡内ほのをとなりし女の事
 〃 巻之一 膏をとられる 但州の僧あやしき人にあふ事
 〃 巻之一 わたしを見て 見せふ見せふといふ化物の事
 〃 巻之一 狐亭主 狐亭主となり江戸よりのぼりし事
 〃 巻之二 蔵の窓 僧人の妻を盗みし事
 〃 巻之二 死人がむっくり 死人手の内の銀をはなさざりし事
 〃 巻之三 先妻は気分が悪い 先妻後妻に喰ひ付きし事
 〃 巻之三 猿 vs.タコ 猿蛸を取りし事
 〃 巻之三 あやしい焼物 あやしき焼物喰ひし事
 〃 巻之四 人形に慕われて 人形いきてはたらきし事
 〃 巻之四 鼠の歯形 鼠金子を喰ひし事
 〃 巻之四 釜ひとつ 釜を質に置きし老人の事
 〃 巻之五 鼻から虫 鼻より龍出でし事
 〃 巻之五 針箱の虫 針を喰ふむしの事
 〃 巻之五 はたらく亡者 神木を切りてふしぎの事
新玉櫛笥 巻之一 熊の心はわからない 熊人の命をたすく
新著聞集 第四 猿を撃った話@京都 猿恨■をなす
 〃 第四 甥の恨みは深い 甥を殺して網を焼く
 〃 第四 牛に虎の皮 虎皮牛を纏ひ牛の鳴をなして死す
 〃 第六 霧山城の大蛇 出羽霧山白大蛇
 〃 第六 奥州蛇塚 奥州蛇塚
 〃 第六 信州駒ケ岳 信州駒が岳馬化して雲に入る
 〃 第七 ツワモノの肝臓 死に望て睡に熟し肝臓に毛を生ず
 〃 第七 虎 vs.犬 犬虎ともに噬ふ
 〃 第七 獄門首が飯を食う 愚夫童を誑して疵を被る
 〃 第八 けち男 鄙吝命を損ず
 〃 第九 一族滅亡 蛇童子をくらひ家族悉く滅す
 〃 第九 肉食 参宮の者鹿をくらひ身を終るまで肉食す
 〃 第十 病床に猫来たる 病床に猫来る
 〃 第十 孫の手 祖母孫を◆ふ
 〃 第十 伽藍滅没 伽藍滅没す
 〃 第十 山伏に負けるな 山伏夢に入り子死す
 〃 第十 猫踊りの夜 妖猫友をいざなう
 〃 第十 火車が来る 火車の来るを見て腰脚爛れ壊る
 〃 第十 塩間の稲荷 人活きながら狐となる
 〃 第十 蛇身の女 真名古村蛇孫髪粘る
 〃 第十 雲から垂れる死骸の両足 死骸雲に入り両足をたれ出す
 〃 第十 夜ごと戻る夫 蛇変じて人に交り懐胎して初て知る
 〃 第十 狼梯 古狼婦となりて子孫毛を被る
 〃 第十 火車に乗れ 面火車を見る
 〃 第十 禁断の味 僧尸肉をくらふ
 〃 第十二 手討の怨霊 息女ひとり幽像を見て忽ち死す
 〃 第十四 鶏毛頭 鶏の毛頭に生ず
筱舎漫筆 巻之七 猫・修行中 猫狐あやしきわざ
 〃 巻之八 首を提げた女 烈女
 〃 巻之九 血気少年 血気少年狼にくひ殺る
駿国雑志 巻之二十四上 猫みかん 猫蜜柑
 〃 巻之二十四上 馬骨 馬骨治病馬
 〃 巻之二十四上 もとは蛸だった 蛸化為僧
 〃 巻之二十四上 渡り初め 奇児現橋上
 〃 巻之二十四上 花畑の怪 花畠の怪
 〃 巻之二十四下 夢想の灸 狸施灸治
 〃 巻之二十四下 肥付石 肥付石
 〃 巻之二十四下 河童を殺した老婆 老婆殺河伯
 〃 巻之二十四下 慕い来る亡妻 壮士契亡妻
 〃 巻之二十四下 駿府城神隠し 神隠
 〃 巻之二十四下 大蛇を殺した長者 巨蟒化美童
聖城怪談録 火の中の声 関町半兵衛人焼場にて怪事に逢ふ事
 〃 静かな同居人 山井甚右衛門幽霊に逢ふ事
 〃 身に沁みる感じ 木村惣左衛門妻馬場にて怪事に逢ふ事
 〃 飛び歩く火玉 逢坂清右衛門の火玉に逢ふ事
 〃 人形徘徊 田丸兵庫宅のはふこ怪事の事
 〃 化物の早業 菩提村肝煎那谷辺にて化ものに逢ふ事
 〃 踊る狐 児玉仁右衛門狐の怪を見る事
 〃 暗闇で何する 長沖屋冶兵衛…怪異に逢ふ事
 〃 掌の火 坂井数右衛門畑山にて化ものに逢ふ事
 〃 三人組 町家の者山中道にて怪異に逢ふ事
 〃 道々の怪異 古川孫右衛門いろいろ怪異にあふ事
 〃 足が来る 竹内半左衛門鳥打坂にて怪異を見る事
井窓夜話 巻之上 裸の医者 有馬戯談
 〃 巻之上 狐塚故事 狐塚故事
 〃 巻之上 竹田細工 竹田細工
 〃 巻之中 穴入り異聞録 穴入異聞録
 〃 巻之中 千年狐 狐精悔言
 〃 巻之中 三獣奇事 三獣奇事
西播怪談実記 巻一 相撲の山伏 作用大市久保屋下女山伏と角力を取し事
 〃 巻二 山からの声 新宮村農夫天狗に抓まれし事
 〃 巻二 火焔の妖 東本郷村太郎左衛門…手青く成し事
 〃 巻二 何してる? 六九谷村の猫物謂し事
 〃 巻二 姫路本町の怪犬 姫路本町にて犬形変ずる事
 〃 巻四 姫路外堀の主 姫路外堀にて人を呑んとせし鯰の事
 〃 巻四 孫次郎怪死 出合村孫次郎死し不思議の事
 〃 巻五 胡瓜泥棒 どうがめ瓜をぬすみし事
 〃 巻七 人を倒す池 瓜生村にて毒蛇のために三人死せし事
世事百談 巻之二 物化 物化
 〃 巻之三 気絶者の治療法 鬼魘たるものの治療
 〃 巻之三 舟幽霊 舟幽霊
 〃 巻之三 首を飛ばせて石を噛め 欺きて冤恨を散
 〃 巻之四 通り悪魔 通り悪魔の怪異
雪窓夜話抄 巻之一 山中の鬼女 安威久太夫山中に鬼女を捕ふる事
 〃 巻之一 死人暴れる 岩井郡にて死人駈走りし事
 〃 巻之一 よくないぞ 林小官化物を見る事
 〃 巻之一 鼠のように 死人に鼠の付たる事
 〃 巻之二 ああ熱い 人の執念小蛇となりて顕はれし事
 〃 巻之三 お薬どうぞ 吉田保重重病中化生を見る事
 〃 巻之五 蜂須賀家の幽霊 蜂須賀家妖怪の事
 〃 巻之六 神隠しにあった人 神隠しにあひたる人
 〃 巻之六 幻術者 野村源五郎幻術を廃止せし事
 〃 巻之七 怪僧福正院 怪僧福正院の事
 〃 巻之七 とうびょう持ちの話 伯州のたふべう狐の事、備前の…
 〃 巻之七 火葬人の話 火葬人の話
 〃 巻之七 旅の心得 高原氏の話
摂陽奇観 巻之二 幻の白馬 登保志の白馬
宗祇諸国物語 巻五 宗祇は雪女を見た 化女苦朧夜雪
想山著聞奇集 巻之三 七本足の悪いやつ 七足の蛸、死人を掘取たる事
 〃 巻之四 死に急ぐ女 死に神の付たると云は嘘とも云難き事
曾呂利物語 巻之一 町屋の娘 ばけ物、女になりて人を迷はす事
 〃 巻之二 白鬼女の由来 越前の国白鬼女の由来の事
 〃 巻之三 妻が二人 離魂と云ふ病ひの事
 〃 巻之四 どつきあって遊ぼう 座頭、変化の物と頭はり合ひの事
 〃 巻之四 耳切れうん市 耳切れうん市が事
 〃 巻之四 竜田姫 竜田姫の事