あやしい古典文学 近世 あ行 (134話)


出 典     章 段
阿州奇事雑話 巻之一 糞風呂 鹿糞薬湯
 〃 巻之二 井戸掘りの怪 神宅井火
 〃 巻之二 うわばみ三話 所々蟒
 〃 巻之二 阿波の山女 山父山姥
 〃 巻之二 牛打坊 牛打坊
蜑捨草 巻之三 山館の妖老−前編− 福富が妾奇難に逢ふ話
 〃 巻之三 山館の妖老−後編− 福富が妾奇難に逢ふ話
天野政徳随筆 巻之一 雷玉 雷化玉
 〃 巻之一 雨中の飛び物 ■生翼
一休はなし 巻之一 魚を食う一休 一休、魚を食いて高札を立て給う事
 〃 巻之二 めでたい髑髏 一休和尚、…髑髏を引きて通り給う事
一休関東咄 一休の化物退治 ばけ物、御たいじの事
 〃 睾丸になれ 弟子をとりて、めいくをのたまふ事
 〃 地獄という名の女 境の浦にて、遊女と歌問答の事
異説まちまち 巻之一 家光不食
 〃 巻之一 象と虎が来た話  
 〃 巻之一 真説、頼朝の死  
 〃 巻之二 丈夫な人  
 〃 巻之二 関東与一
 〃 巻之二 短い脇差
 〃 巻之三 妖気家に入る
 〃 巻之四 ミイラは人ではない  
一話一言 巻三 お七の墓 お七墓
 〃 巻十四 吉平の女 四谷大番町平岡氏奴僕怪事
 〃 巻四十五 女陰坊主 奇疾
 〃 巻四十五 水戸浦の河童 河童図説
 〃 巻四十八 奥州赤鼠 奥州赤鼠
 〃 補遺巻三 きつねの火玉 狐の玉火
 〃 補遺巻三 山でウサギが輪になって 兎の腹鼓
 〃 補遺巻三 うめく火 伊勢雲津川天神の火
因幡怪談集 丑の刻の女 阿波国の浪士に生霊の付居ける事
 〃 二階の妖物 小池元類という医師、家の二階に妖物居る事
 〃 藤太郎明神 用ヶ瀬藤太郎明神の事
 〃 善源寺の光物 高住善源寺、椿相と言僧死霊の事
 〃 木に登る幽霊 幽霊出て家主をたやせし事
 〃 城主の娘 法美郡しやく山城主の事
 〃 菓子を貰う幽霊 須知の家霊の事
 〃 氏子のピンチ 出来薬師町、怪有し事
 〃 人に凭れるもの 伯州米子の辺にて海坊主と言者を取る事
 〃 垣根の百足 百足を殺し其の頭に敵取らるる事
 〃 真夜中のにぎわい 丹後町惣門辺不思議の事
 〃 親友の妻が来た 雲州松江の御家中、中村半兵衛妻幽霊の事
狗張子 巻之二 ダブル又三郎 死して二人となる
 〃 巻之三 深川左近の亡霊 深川左近が亡霊、来世物語のこと
 〃 巻之三 蛇酒は効く! 伊原新三郎、蛇酒を飲むこと
 〃 巻之四 踊る通夜 死骸、音楽を聞きて舞い躍ること
 〃 巻之七 天敵 鼠の妖怪附物その天を畏るること
異聞雑稿 暗闇娘 奇談
岩邑怪談録 赤人間 赤人間の事
 〃 川赤子 鼻紙の化物の事
 〃 柿の葉の幼女 柿の葉の化物の事
 〃 加藤殿はチンチロリ 加藤氏、変化に逢ふ事
 〃 手打ち遊び 長氏、変化の者と手打する事
岩邑怪談録 追加 熱い吐息 栗山の瀬の奇怪の事
 〃 無責任な人 登富屋町某の妻の亡霊の事
岩邑怪談録 続 イダ釣り 某士、道祖崎の瀬にて赤子を釣上る話
因果物語 平仮名本 巻一 食べちゃいたいほど好き 恋故、蛇身に成りて、夫をとりし事
 〃 巻六 山口彦十郎の亡魂 非分にころされて、怨をなしける事
因果物語 片仮名本 愛執の果て 愛執深女人、忽蛇躰ト成事 付夫婦蛇ノ事
 〃 死んでも一緒に 愛執深女人、忽蛇躰ト成事 付夫婦蛇ノ事
 〃 亡夫 妻を襲う 夫死して、妻を取り殺す事、…
 〃 おんな生霊 女生霊、夫に怨を作す事
 〃 生きながら地獄に 生きながら地獄に落つる事
 〃 三年目の下女 神前の刀にて、化物を切事
 〃 遺恨 蛇人ニ遺恨ヲ成事 付犬猫ノ遺恨ノ事
 〃 大河を走る 大河を覚へず走る事
 〃 亡霊来たりて 亡母子を憐れむ事
 〃 女になった僧 生きながら女人と成る僧の事
 〃 クジラの名は「安隆寺」 破戒の坊主、死して鯨となる事
 〃 あまりな死に方 慳貪者、…餓鬼の報ひを受くる事、…
雨月物語 巻之五 青頭巾 青頭巾
雨窓閑話 船乗り徳蔵 桑名屋徳蔵が事併妖怪と答話の事
梅の塵 八百歳 八百比丘尼の事
 〃 柳が池の蛇骨 柳が池蛇骨の事
 〃 うつろ舟の蛮女(梅の塵版) 空船の事
裏見寒話 追加 橋姫ふたり 怪談
雲錦随筆 巻之四 月食瘡
 〃 巻之四 治療法あれこれ(雲錦随筆版)
雲萍雑志 巻之一 念仏坊主
 〃 巻之三 行商老人
 〃 巻之三 餓鬼が憑く
江戸塵拾 巻之二 下屋敷に棲むもの 大蟇
 〃 巻之五 元日の化物 元日の化物
 〃 巻之五 狐の嫁入り@八丁堀 きつねのよめ入
 〃 巻之五 猫狐 猫きつねを産
 〃 巻之五 猫婆 猫老女
江戸真砂六十帖 巻之三 炮禄島 入定の沙汰
 〃 巻之三 屋根屋の大損
絵本故事談 巻之一 老人の出る木 張叔高
 〃 巻之一 甘蠅・飛衛 甘蠅
 〃 巻之一 うさぎ波上を走る 兔走波上
 〃 巻之四 象に乗る猿 猩々象に跨る
 〃 巻之四 鯉に乗って去る 子英
絵本小夜時雨 庭の穴
 〃 猫娘@阿波
絵本百物語 赤エイの島 赤ゑいの魚
煙霞綺談 巻之一 狼なんかこわくない?  
 〃 巻之二 「蛇骨」考  
 〃 巻之二 凶兆  
 〃 巻之二 浄元虫  
 〃 巻之二 胴斬り
 〃 巻之四 兵法の達人
 〃 巻之四 滝壺のぬし  
 〃 巻之四 伯母  
燕居雑話 巻之六 口から糞が出る病 口出糞病
猿猴庵日記 家に帰れない
 〃 幽界の父
奥州ばなし 鬼一管 狐とり弥左衛門が事并ニ鬼一管
 〃   ほうそう婆 七ヶ浜
 〃   猿の穴 熊とり猿にとられしこと
 〃   いさご三十郎 砂三十郎
 〃   影の病 影の病
鸚鵡籠中記   成り上がり 元禄四年十二月
 〃   半助斬られる 元禄五年十一月
 〃 悪酔者たち 元禄六年四月
 〃 末路 元禄十六年二月
 〃   醜悪小僧 元禄十六年五月
 〃 捨子 宝永五年三月
 〃 為朝の神像 正徳二年十一月
御伽百物語 巻之一 古墳荒らし 石塚のぬす人
 〃 巻之四 鵜の怪事 雲浜の妖怪
 〃 巻之六 乳母が恐い 勝尾の怪女
伽婢子 巻の六 蜘蛛の鏡 蛛の鏡
 〃 巻の七 雪白明神 雪白明神
 〃 巻の九 よく食う腫れ物 人面瘡
 〃 巻の九 お婆さんは鬼になった 人鬼
 〃 巻の十一 土佐の犬神 土佐の国狗神 付金蚕
 〃 巻の十一 さまよう魂 魂蛻吟
 〃 巻の十一 なます男 魚膾の怪
 〃 巻の十三 夜毎に来る者 幽鬼、嬰児に乳す
 〃 巻の十三 痒くて死にそう 虱瘤
 〃 巻の十三 峠の夜 山中の鬼魅
折々草 春の部 蝶と侍 蝶に命とられし武士の条
 〃 春の部 鶯の卵の中の時鳥 鶯の巣に時鳥の子持たるを見し条
 〃 夏の部 やわらか石 竜石をいふ条
尾張霊異記 初篇中巻 瘤平
 〃 初篇下巻 鼠と虱
 〃 初篇下巻 山犬焼殺
 〃 二篇上巻 妖物二話
 〃 二篇上巻 見知らぬ鳥の肉
 〃 二篇上巻 怪物に噛まれて
 〃 二篇中巻 いつのまにやら男根が
 〃 二篇中巻 一本杉の怪
 〃 二篇下巻 牢を覗く女