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あやしい古典文学の壺

古典の「奇談」「怪談」「変な話」を現代語訳しました。原文に忠実な訳ではありませんので、あらかじめご承知おきください。
[あやしい古典文学の壺]の内容の無断転載・改変流用を禁じます。

2012.02.10 UP 水熊
2012.02.10 UP 互いの怪
2012.02.01 UP 闇夜の荒い息
2012.02.01 UP 田楽を喰うもの
2012.01.21 UP 道々の怪異
2012.01.21 UP 掌の火
2012.01.12 UP 淫乱尼
2012.01.12 UP 皮を剥がれ肉を切られ
2012.01.02 UP 三人組
2012.01.02 UP 行商老人
2011.12.21 UP もと猿
2011.12.21 UP けっこうな池
2011.12.12 UP くさびら
2011.12.12 UP 血気少年
2011.12.01 UP 山いも娘
2011.12.01 UP 火鼠の布
2011.11.22 UP 眠れぬ夜
2011.11.22 UP 雨中の飛び物
2011.11.13 UP さむい息の女
2011.11.13 UP くさい息の女
2011.11.01 UP むじな
2011.11.01 UP オスの首
2011.10.22 UP 鼻の高い男が好き
2011.10.22 UP 夜泣き
2011.10.11 UP 蛇を食う
2011.10.11 UP 河童を食う
2011.10.01 UP 蟲毒
2011.10.01 UP お耳長さま
2011.09.23 UP やわらか石
2011.09.23 UP たんす娘
2011.09.12 UP 化け物出没
2011.09.12 UP 家光不食
2011.09.02 UP 隣家の亭主
2011.09.02 UP 流言恐るべし
2011.08.21 UP 手討の怨霊
2011.08.21 UP 骨産
2011.08.11 UP 稲生武大夫怪物に逢うこと
2011.08.11 UP 煙を吐く木
2011.08.01 UP 下女の亡霊
2011.08.01 UP 京都の怪事
2011.07.21 UP 燃える墓
2011.07.21 UP 横死者の魂
2011.07.12 UP 槐樹の王国
2011.07.12 UP 枕の怪
2011.07.03 UP 小児失跡
2011.07.03 UP 魚を食う一休
2011.06.22 UP 千本の山伏
2011.06.22 UP 魚肉の怪
2011.06.13 UP 三娘子
2011.06.13 UP 老いて角を生ず
2011.06.02 UP 青い物を吐く
2011.06.02 UP やむなく切腹

  2011.05.22 以前UP分
出 典   章 段
今昔物語集 巻第五 仙人 都へ行く 一角仙人…山より王城に来たれる語
 〃 巻第九 眉間尺の仇討 震旦の莫耶、剣を造りて…殺されたる語
 〃 巻第十 将軍 夜半に死す 霍大将軍死せる妻に…死にたる語
 〃 巻第二十 上人 淫鬼と化す 染殿后天宮のために■乱せらるる語
 〃 巻第二十 謎の求婚者 財に耽りて娘を…啖ぜられ悔ゆる語
 〃 巻第二十三 妹の力 相撲人大井光遠が妹の強力の語
 〃 巻第二十六 犬と少女 東の小女、狗と咋ひ合ひて互に死ぬる語
 〃 巻第二十六 荒武者の最期 鎮西の人、双六に…打ち殺さるる語
 〃 巻第二十七 山の老婆 産女、南山科に行き、…逃ぐる語
 〃 巻第二十七 鬼の手 猟師の母、…子をくらはむとする語
 〃 巻第二十七 乳母が二人 雅通中将の家に同じ形の乳母二人在る語
 〃 巻第二十七 野猪を殺す 播磨国印南野にして野猪を殺す語
 〃 巻第二十七 馬に乗る狐 高陽川の狐女に変じて馬の尻に乗る語
 〃 巻第二十八 踊らずにはいられない 尼共、山に入り茸を食ひて舞ふ語
 〃 巻第二十九 もどってきた強盗 明法博士義澄、強盗に殺さるる語
 〃 巻第二十九 児干を取る 丹波守貞盛、児干を取る語
 〃 巻第二十九 夢から醒めたら 僧の昼寝の…、婬を受けて死ぬる語
 〃 巻第三十 色男の蹉跌 平定文、本院の侍従に仮借する語
 〃 巻第三十 北山の神 北山の狗、人を妻と為す語
 〃 巻第三十一 おおきな死人 常陸国…大きな死人の寄りたる語
 〃 巻第三十一 ちいさい人が漕いだ船 越後国に打ち寄せられたる小船の語
唐物語 雪々 深山に遁れたる都の娘、犬と契る語
古事談 巻之一 巨女漂着 怪女、丹後ノ國ニ漂着ノ事
 〃 巻之二 無毛の大鳥 遠江守盛章、無毛ノ大鳥ヲ掘リ出ス事
続古事談 第一 金百両投げ散らし 道綱、幼少の後一条院をたばかる事
撰集抄 第五 西行のアンドロイド 高野山において人形を作る事
宇治拾遺物語 巻第一 地蔵に会いたい 尼、地蔵見奉る事
 〃 巻第五 我慢の限界 仮名暦あつらへたる事
 〃 巻第六 風に散る尼 世尊寺に死人を掘出事
 〃 巻第六 参籠三百日 賀茂社より御幣紙米等給ふ事
 〃 巻第六 おれは観音 信濃国筑摩の湯に観音沐浴の事
 〃 巻第六 鬼の棲む島 僧伽多、羅刹国へ行く事
 〃 巻第八 猟師、仏を撃つ 猟師、仏を射る事
 〃 巻第九 婿はイケメン 博打婿入の事
 〃 巻第十一 竜が昇る日 蔵人得業猿沢の池の龍の事
 〃 巻第十一 吉野の山の変な鬼 日蔵上人、吉野山にて鬼にあふ事
 〃 巻第十二 糞は嘘つかない 穀断聖、不実露顕事
 〃 巻第十二 浦島太郎の弟 陽成院ばけ物の事
 〃 巻第十三 親父のナマズ汁 出雲寺別当、父の鯰に…殺して食ふ事
 〃 巻第十三 念仏の聖、魔往生す 念仏の僧、魔往生の事
 〃 巻第十三 秘密の花園 渡天の僧、穴に入る事
今物語 殴られる西行 西行の受難
 〃 もれもれ説法 はこの不始末
十訓抄 第七 松葉を食って仙人になろう  
 〃 第七 はふたつ
 〃 第七 様子を見てこい  
 〃 第九 憤死
 〃 第十 遊女「とねぐろ」の死  
古今著聞集 巻第十 悶絶相撲 久光常世に合ひて頭を抓められ悶絶の事
 〃 巻第十 中納言 vs.腹くじり 中納言伊実相撲腹くじりに…逐電の事
 〃 巻第十二 臆病が命取り 弓取の法師が臆病の事
 〃 巻第十五 高陽院競馬 高陽院競馬に狛助信…落馬して死する事
 〃 巻第十五 下総の犬、三浦の犬 千葉介胤綱三浦介義村を罵り返す事
 〃 巻第十六 どうにも止まらない 七条院屁ひりの判官代の事…教示の事
 〃 巻第十六 老尼、大いに泣く ある僧説法の導師となり…泣かしむる事
 〃 巻第十六 もってのほかの智了房 無沙汰の智了房の事
 〃 巻第十七 流星怪雲 延長八年七月流星怪雲等の事
 〃 巻第十七 鬼の足跡 延長七年四月宮中に鬼の足跡の事
 〃 巻第十七 水餓鬼 水餓鬼五宮の御室に現はるる事
 〃 巻第十七 奥島に来た鬼 承安元年七月伊豆國奥島に鬼の船着く事
 〃 巻第十七 あこ法師失踪の顛末 御湯殿の女官高倉が子あこ法師失踪の事
 〃 巻第二十 三室池 伊賀国住人其女を…龍に取らるる事
 〃 巻第二十 大漁 伊予国矢野保の黒島の鼠…巣食ふ事
 〃 巻第二十 人のように泣く魚 伊勢國別保の浦人…忠盛に献上の事
 〃 巻第二十 かえる合戦 寛喜三年…南大路にして蛙合戦の事
 〃 巻第二十 猿の烏飼 文覚上人高尾の猿烏を捕りて…を見る事
 〃 巻第二十 猿狩り 武田太郎信光の生捕りたる猿…指す事
 〃 巻第二十 釘づけ六十年 渡邊の薬師堂に…六十余年生きたる事
 〃 巻第二十 嫉妬の蛇 ある僧の妻嫉妬して…件物に喰いつく事
徒然草   被害者なのに 第四十六段 柳原の辺に
 〃   伊勢の国から鬼が来た 第五十段 応長の比、伊勢の国より
 〃 首が抜けない@仁和寺 第五十三段 是も仁和寺の法師
 〃   徳のいたれりけるにや 第六十段 真乗院に盛親僧都
 〃   奈良街道あばれ酒 第八十七段 下部に酒飲まする事は
 〃   ぼろぼろの決闘 第百十五段 宿河原といふところにて
 〃   桃尻 第百四十五段 御随身秦重躬
 〃   なんて尊い… 第百五十二段 西大寺静然上人
 〃   鳥を殺す僧 第百六十二段 遍照寺の承仕法師
 〃 五条内裏の化け物 第二百三十段 五条内裏には
榻鴫暁筆 第十五 偏食将軍 漢武将食蛇
義残後覚 巻之三 魚津城の人魂 人玉の事
 〃 巻之六 大和の生き神 和州に於いて奇代変化の事
狐媚鈔 髪を切られる 孫岩
 〃 生臭い男 胡道洽
 〃 狐をつかう術 王義方
 〃 狐龍三年 驪山
奇異怪談抄 うつ伏せ王 偃王
 〃 亀を煮る 元緒
怪談録 分身老女 呂生
 〃 光物 韋滂
 〃 真々 真〃
 〃 虎の皮 張四
 〃 葉司法の妻 葉司法妻
怪談全書 巻之一 望帝 望帝
 〃 巻之一 菱をとる女 呂球
幽霊之事 貝丘の豚 公子彭生
 〃 死者の市 王立
平仮名本因果物語 巻一 食べちゃいたいほど好き 恋故、蛇身に成りて、夫をとりし事
 〃 巻六 山口彦十郎の亡魂 非分にころされて、怨をなしける事
片仮名本因果物語 亡夫 妻を襲う 夫死して、妻を取り殺す事、…
 〃 おんな生霊 女生霊、夫に怨を作す事
 〃 生きながら地獄に 生きながら地獄に落つる事
 〃 亡霊来たりて 亡母子を憐れむ事
 〃 女になった僧 生きながら女人と成る僧の事
 〃 クジラの名は「安隆寺」 破戒の坊主、死して鯨となる事
 〃 あまりな死に方 慳貪者、…餓鬼の報ひを受くる事、…
曾呂利物語 巻之一 町屋の娘 ばけ物、女になりて人を迷はす事
 〃 巻之二 白鬼女の由来 越前の国白鬼女の由来の事
 〃 巻之三 妻が二人 離魂と云ふ病ひの事
 〃 巻之四 どつきあって遊ぼう 座頭、変化の物と頭はり合ひの事
 〃 巻之四 耳切れうん市 耳切れうん市が事
 〃 巻之四 竜田姫 竜田姫の事
伽婢子 巻の六 蜘蛛の鏡 蛛の鏡
 〃 巻の九 よく食う腫れ物 人面瘡
 〃 巻の九 お婆さんは鬼になった 人鬼
 〃 巻の十一 土佐の犬神 土佐の国狗神 付金蚕
 〃 巻の十一 なます男 魚膾の怪
 〃 巻の十三 夜毎に来る者 幽鬼、嬰児に乳す
 〃 巻の十三 痒くて死にそう 虱瘤
 〃 巻の十三 峠の夜 山中の鬼魅
狗張子 巻之二 ダブル又三郎 死して二人となる
 〃 巻之三 深川左近の亡霊 深川左近が亡霊、来世物語のこと
 〃 巻之三 蛇酒は効く! 伊原新三郎、蛇酒を飲むこと
 〃 巻之四 踊る通夜 死骸、音楽を聞きて舞い躍ること
 〃 巻之七 天敵 鼠の妖怪附物その天を畏るること
新語園 巻之一 やさしい叔父が乳を出す 乳汁出テ姪ヲ育フ
 〃 巻之一 悪い甥 瘤ヲ割レテ死ス
 〃 巻之三 首を斬られて 首ヲ喪フテ馬ヲ盥フ
 〃 巻之三 落頭民 落頭民
 〃 巻之三 頭を換えてくれ 夢中ニ頭面ヲ換ユ
 〃 巻之五 アヒルが出る墓 奴官冢
 〃 巻之六 海人・鮫人 海人嶼ニ登ル
 〃 巻之六 無足婦人 無足婦人
 〃 巻之六 ひつじ男 李審言羊ニ変ズ
 〃 巻之六 不完全な虎 佐史虎ト為ル
 〃 巻之六 虎の日の記憶 安陸師道宣
 〃 巻之六 白将軍 白狗姦悪
 〃 巻之八 狸の腹にまた狸 狸怪
 〃 巻之八 復活猫 猫活カヘリテ人死ス
一休はなし 巻之二 めでたい髑髏 一休和尚、…髑髏を引きて通り給う事
一休関東咄 一休の化物退治 ばけ物、御たいじの事
 〃 睾丸になれ 弟子をとりて、めいくをのたまふ事
 〃 地獄という名の女 境の浦にて、遊女と歌問答の事
醍醐随筆 熊 vs.猪
 〃 山中の美女
宿直草 巻二 俺たち何も怖くない 三人しなしな勇ある事
 〃 巻二 死人を渡る女 女は天性肝ふとき事
 〃 巻三 山のお嬢さま 山姫の事
 〃 巻三 睨み殺す幽霊 幽霊、偽りし男を睨ころす事
 〃 巻三 男を喰う女 男をくふ女の事
 〃 巻三 人を喰う鼠 鼠、人を食ふ事
 〃 巻四 「送り狼」の由来 送り狼といふ事
 〃 巻四 七人の子をなしても 七人の子の中も女に心ゆるすまじき事
 〃 巻四 怒れ山伏 山ぶし忍びものをおどす事
 〃 巻四 蛇を産む女 蛇をうむ女の事
 〃 巻五 産女の泣く夜 産女の事
諸国百物語 巻之一 くらがり峠 河内の国闇峠道珍天狗に鼻はぢかるる事
 〃 巻之一 化物七夜 松浦伊予が家にばけ物すむ事
 〃 巻之一 東洞院かたわ車 京東洞院かたわ車の事
 〃 巻之一 海を渡る女 駿河の国美穂が崎女の亡魂の事
 〃 巻之一 有馬の女 尼が崎伝左衛門…ばけ物にあひし事
 〃 巻之二 見付の女 遠江の国見付の宿御前の執心の事
 〃 巻之二 死霊が吸い舐め 仙台にて侍の死霊の事
 〃 巻之二 漆黒の女 豊後の国何がしの女房、…塗りたる事
 〃 巻之二 堀越ヶ池 遠江の国堀越と云ふ人、婦に執心せし事
 〃 巻之二 大坊主の化け物 小笠原殿家に、大坊主ばけ物の事
 〃 巻之二 池に棲む化け物 森の美作殿、屋敷の池に化けものすみし事
 〃 巻之三 介三郎の娘 「江州、白井介三郎が娘…大蛇になりし事
 〃 巻之三 安部宗兵衛の妻 安部宗兵衛が妻の怨霊の事
 〃 巻之三 骨抜き ばけ物に骨を抜かれし人の事
 〃 巻之三 奥の部屋から鬼が出た 加賀の国あを鬼の事
 〃 巻之三 伊賀国ばけもの屋敷 慶長年中いがの国ばけ物の事
 〃 巻之三 恋い焦がれて蛇 渡部新五郎が娘、…思ひそめし事
 〃 巻之三 臆病者の賭け 賭けづくをして…首を切られし事
 〃 巻之四 逆立ち幽霊 堀井弥三郎、幽霊を舟渡せし事
 〃 巻之四 牡丹堂 牡丹堂、女の執心の事
 〃 巻之四 浅間の社の化けもの 浅間の社の化け物の事
 〃 巻之四 むくむく 下総の国、平六左衛門が親の腫物の事
 〃 巻之四 怪しまない人 大野道観怪をみてあやしまざる事
 〃 巻之五 熊野浦のイルカ 松村介之丞海豚魚にとられし事
 〃 巻之五 姫路城の妖怪 播州姫路の城ばけ物の事
 〃 巻之五 母と娘 紀州和歌山、松本屋久兵衛が女房の事
 〃 巻之五 火定の坊主 狸廿五の菩薩の来迎をせし事
 〃 巻之五 相撲をとる女 栗田左衛門介が女ばう…来たる事
 〃 巻之五 双六を打ちに 大森彦五郎の女房、…うちに来たる事
新御伽婢子 巻一 もの言う髑髏 髑髏言
 〃 巻一 猫の食い残し 遊女猫分食
 〃 巻二 生首の女 女の生首
 〃 巻二 人喰姥 人喰老婆
 〃 巻二 髪切虫 髪切虫
 〃 巻三 雨の小坊主 雨小坊主
 〃 巻三 裂けた男 両妻夫割
 〃 巻六 死んだって我が庵 魂廻家
古今犬著聞集 巻之一 首吊り裁判 大欲の姥、誤て首をくくる事
 〃 巻之一 蛇が鳴いた 蛇を殺報事
 〃 巻之四 母と娘の酷い仲 不孝女、蒙天罰事
 〃 巻之五 龍宮に行く娘 娘を龍宮に送りし事
西鶴諸国ばなし 巻一 頭を剃られる 狐四天王
 〃 巻一 神様ぼろぼろ 傘の御託宣
 〃 巻二 空飛ぶ女駕籠 姿の飛のり物
 〃 巻二 伝家の宝刀 神鳴の病中
 〃 巻二 若狭から奈良へ 水筋のぬけ道
 〃 巻三 因果の抜け穴 因果のぬけ穴
 〃 巻三 踊りを見に行った 行末の寶舟
 〃 巻四 夜の浄瑠璃人形 形は昼のまね
 〃 巻四 鯉の散らし紋 鯉の散らし紋
 〃 巻五 姥が火 身を捨て油壺
西鶴名残の友 巻一 鬼の妙薬 鬼の妙薬爰に有
 〃 巻三 腰抜け幽霊 幽霊の足よは車
 〃 巻三 吉野山 人にすぐれての早道
宗祇諸国物語 巻五 宗祇は雪女を見た 化女苦朧夜雪
奇異雑談集 巻二 逃げる僧、追う女 戸津坂本にて、女人…大蛇になりし事
 〃 巻二 伊勢の浦の小僧 伊勢の浦の小僧、円魚の子の事
 〃 巻二 獅子谷の鬼子 獅子谷にて、鬼子を産し事
 〃 巻三 馬を売る家 丹波の奥の…馬になして売りし事
 〃 巻四 産女 産女の由来の事
 〃 巻四 亡者が起きて飯を食う 下総の国にて、死人棺より出でて…
本朝故事因縁集 巻之四 かみなり僧侶 僧焼衣掛水為雷
訓蒙故事要言 巻之八 大いなる猿 白瘤出揉
 〃 巻之八 遺恨犬 此犬人性
 〃 巻之八 イヌ男の国 狗人国
 〃 巻之八 古鼠の怪 古鼠偸娘
 〃 巻之十 かさぶた喰い
 〃 巻之十 蝶の女 花月之神
玉櫛笥 巻之一 太古の池の大スズキ 大鱸呑人
 〃 巻之六 斬罪人の帰宅 遊魂為変
元禄世間咄風聞集 鬼を思え
 〃 饅頭うまい
 〃   二人小僧  
御伽百物語 巻之四 鵜の怪事 雲浜の妖怪
 〃 巻之六 乳母が恐い 勝尾の怪女
新玉櫛笥 巻之一 熊の心はわからない 熊人の命をたすく
大和怪異記 巻一 赤染衛門の妹 赤染衛門が妹魔魅にあふ事
 〃 巻一 火を噴く尼の腹 壬生の尼死して腹より火出る事
 〃 巻ニ 祟る兼好 吉田兼好が墓をあばきてたたり有事
 〃 巻三 松江の穴子 出雲国松江村穴子の事
 〃 巻四 氏神交代 下総国鵠巣の事
 〃 巻四 屍の蝶 女の尸、蝶となる事
 〃 巻四 餅を買う女 孕女死して、子を産育する事
 〃 巻四 病妻 鬼と化す 女、鬼となる事
 〃 巻五 乙が堂 へび、人の恩を、しる事
 〃 巻五 病床の魔 女、病中に鬼につかまるる事
 〃 巻五 猿の仇討ち 猿、人の手をかりて…子の敵をとる事
 〃 巻六 幽霊 妻をいざなう 幽霊来りて、妻をいざなふ事
 〃 巻七 疱瘡神 斬られる 疱瘡にて子をうしなひ狂気せし事
金玉ねぢぶくさ 巻之五 細川の血ダルマ 血達磨の事
鸚鵡籠中記   成り上がり 元禄四年十二月
 〃   半助斬られる 元禄五年十一月
 〃 悪酔者たち 元禄六年四月
 〃 末路 元禄十六年二月
 〃   醜悪小僧 元禄十六年五月
 〃 捨子 宝永五年三月
 〃 為朝の神像 正徳二年十一月
塩尻 巻之一 あしか
 〃 巻ノ二十七 生きていた光秀
 〃 巻ノ六十八 不忍池の悪霊
絵本故事談 巻之一 老人の出る木 張叔高
 〃 巻之一 甘蠅・飛衛 甘蠅
 〃 巻之一 うさぎ波上を走る 兔走波上
 〃 巻之四 象に乗る猿 猩々象に跨る
 〃 巻之四 鯉に乗って去る 子英
四不語録 巻二 怪力女幽霊
 〃 巻六 河獺の怪
本朝怪談故事 巻第四 頼豪鼠 鼠禿倉
扶桑怪談弁述鈔 巻之三 勝鬼坊 勝鬼坊言語
独寝 塩竜
咄随筆 台所に来る幽霊 念は生を引
 〃 幽霊に水を飲ませた僧 幽霊に水を呑せし僧
 〃 死人に憑く生霊 土葬の骸に付生霊
 〃 父の妾が恐い 嫉妬深き父の妾
 〃 泣く泣く自害 鰯売の大力
 〃 熊は冗談が通じない 礫は子熊の迷惑
 〃 蛇がキノコになる 蛇茸となる
 〃 いもの神つかまる 疱瘡の神の虜
 〃 蛇が満々 室内に満る蛇
 〃 鼠どっと混む 鼠の大勢
 〃 よもぎ猫 人猫をうむ
 〃 狐 赤子を喰う 狐赤子を喰ふ
続咄随筆 鱒が淵・其ノ壱「水入」 壮士の水入
 〃 鱒が淵・其ノ弐「再来」 再来の不思議
 〃 地虫の怪 つくもむしの怪
 〃 春日山の怪 春日山の怪
飛騨の山 蛇飯
 〃 おうん
太平百物語 巻之二 妾蛇 孫兵衛が妾蛇になりし事
 〃 巻之三 昇天@肥前 肥前の国にて亀天上せし事
 〃 巻之四 血まみれ 女の執心永く恨みを報ひし事
 〃 巻之五 卒塔婆男 主部隼太化物に宿かりし事
 〃 巻之五 能登の化け物屋敷 能登の国化者やしきの事
 〃 巻之五 あやしい相撲 獺人とすまふを取りし事
享保日記 うなぎ龍
 〃 宇佐美六平の狂死
月堂見聞集 巻之十 異形の群れ
 〃 巻之十六 伊吹明神
 〃 巻之十八 うめき鳥
 〃 巻之十八 なんだか分からないもの
老媼茶話 巻之壱 首がなくてもダイジョウブ 崔広宗
 〃 巻之壱 庵室に来たもの 知通
 〃 巻之壱 江州の怪虫 温会
 〃 巻之壱 虎 vs.酔っぱらい 酔人
 〃 巻之壱 化石人 石中の人
 〃 巻之壱 うなじに棲むもの 文浄
 〃 巻之壱 水中の群僧 石憲
 〃 巻之壱 船越の大蛇退治 船越殺大蛇
 〃 巻之三 猪苗代城の妖怪 猪苗代の城化物
 〃 巻之三 舌長姥 舌長姥
 〃 巻之三 朱の盤 会津諏訪の朱の盤
 〃 巻之三 養子殺し 亡魂
 〃 巻之三 怪力猛女 女大力
 〃 巻之五 奇病 奇病
 〃 巻之五 山姥・山獺 山姥の髢
 〃 巻之六 夢の恨みを晴らしたい 血気の勇
 〃 巻之六 一目寺 一目坊
 〃 巻之六 オオカミ
 〃 巻之七 入定の執念 入定の執念
諸国里人談 巻之一 若狭の人魚 人魚
 〃 巻之二 姥石 姥石
 〃 巻之二 月の糞・星の糞 月糞・星糞
 〃 巻之二 人肉食って何が悪い 鬼女
 〃 巻之二 岩窟の女 窟女
 〃 巻之二 木葉天狗 木葉天狗
 〃 巻之三 比丘尼の洞穴 洞穴
 〃 巻之三 二恨坊の火 二恨坊火
 〃 巻之五 源五郎狐、小女郎狐 源五郎狐
 〃 巻之五 大ガニ出現 大蟹
異説まちまち 巻之一 象と虎が来た話  
 〃 巻之一 真説、頼朝の死  
 〃 巻之二 丈夫な人  
 〃 巻之二 関東与一
 〃 巻之二 短い脇差
 〃 巻之三 妖気家に入る
 〃 巻之四 ミイラは人ではない  
新著聞集 第四 猿を撃った話@京都 猿恨■をなす
 〃 第四 甥の恨みは深い 甥を殺して網を焼く
 〃 第四 牛に虎の皮 虎皮牛を纏ひ牛の鳴をなして死す
 〃 第六 霧山城の大蛇 出羽霧山ー中大蛇
 〃 第六 奥州蛇塚 奥州蛇塚
 〃 第七 ツワモノの肝臓 死に望て睡に熟し肝臓に毛を生ず
 〃 第七 虎 vs.犬 犬虎ともに噬ふ
 〃 第七 獄門首が飯を食う 愚夫童を誑して疵を被る
 〃 第八 けち男 鄙吝命を損ず
 〃 第九 一族滅亡 蛇童子をくらひ家族悉く滅す
 〃 第九 肉食 参宮の者鹿をくらひ身を終るまで肉食す
 〃 第十 病床に猫来たる 病床に猫来る
 〃 第十 孫の手 祖母孫を◆ふ
 〃 第十 伽藍滅没 伽藍滅没す
 〃 第十 山伏に負けるな 山伏夢に入り子死す
 〃 第十 猫踊りの夜 妖猫友をいざなう
 〃 第十 火車が来る 火車の来るを見て腰脚爛れ壊る
 〃 第十 塩間の稲荷 人活きながら狐となる
 〃 第十 蛇身の女 真名古村蛇孫髪粘る
 〃 第十 雲から垂れる死骸の両足 死骸雲に入り両足をたれ出す
 〃 第十 夜ごと戻る夫 蛇変じて人に交り懐胎して初て知る
 〃 第十 狼梯 古狼婦となりて子孫毛を被る
 〃 第十 火車に乗れ 面火車を見る
 〃 第十 禁断の味 僧尸肉をくらふ
 〃 第十四 鶏毛頭 鶏の毛頭に生ず
因幡怪談集 二階の妖物 小池元類という医師、家の二階に妖物居る事
 〃 藤太郎明神 用ヶ瀬藤太郎明神の事
 〃 木に登る幽霊 幽霊出て家主をたやせい事
 〃 菓子を貰う幽霊 須知の家霊の事
 〃 人に凭れるもの 伯州米子の辺にて海坊主と言者を取る事
 〃 垣根の百足 百足を殺し其の頭に敵取らるる事
 〃 真夜中のにぎわい 丹後町惣門辺不思議の事
嘉良喜随筆 巻四 南都の怪
 〃 巻四 真相「南都の怪」
万世百物語 巻四 疫神船に乗る 疫神の便船
古今百物語 巻第一 報恩狐 荘狐酬人恩
 〃 巻第四 魚腹の鏡 魚腹の鏡
 〃 巻第五 糞に浸る男 依業因糞土入死
雪窓夜話抄 巻之一 山中の鬼女 安威久太夫山中に鬼女を捕ふる事
 〃 巻之一 死人暴れる 岩井郡にて死人駈走りし事
 〃 巻之一 よくないぞ 林小官化物を見る事
 〃 巻之一 鼠のように 死人に鼠の付たる事
 〃 巻之二 ああ熱い 人の執念小蛇となりて顕はれし事
 〃 巻之三 お薬どうぞ 吉田保重重病中化生を見る事
 〃 巻之六 神隠しにあった人 神隠しにあひたる人
西播怪談実記 巻一 相撲の山伏 作用大市久保屋下女山伏と角力を取し事
 〃 巻二 山からの声 新宮村農夫天狗に抓まれし事
 〃 巻二 姫路本町の怪犬 姫路本町にて犬形変ずる事
 〃 巻四 姫路外堀の主 姫路外堀にて人を呑んとせし鯰の事
 〃 巻五 胡瓜泥棒 どうがめ瓜をぬすみし事
怪談老の杖 巻之一 黙っておれ 小鳥屋怪異に逢し話
 〃 巻之二 くらやみ坂 くらやみ坂の怪
 〃 巻之二 水を汲む娘 化物水を汲
 〃 巻之二 バック転 狢童に化る
 〃 巻之二 伊香保温泉ばちあたり 多欲の人災にあふ
 〃 巻之三 吉原の化物 吉原の化物
 〃 巻之三 狐の嫁入り@上州 狐のよめ入
 〃 巻之三 化物の形見 狸宝剣をあたふ
 〃 巻之四 厩橋の百物語 厩橋の百物語
 〃 巻之四 質屋の娘
牛馬問 巻之一 ライオン vs.虎 獅虎
 〃 巻之二 老木の精 老木の精
斉諧俗談 巻之一 袋星 袋星
 〃 巻之一 夏火星 星変人
 〃 巻之二 蟹満寺 蟹満寺
 〃 巻之二 失帰妖 失帰妖
 〃 巻之二 乳が長い 長乳婦
 〃 巻之三 陰毛が長い 七難揃毛
 〃 巻之三 飛頭蛮 飛頭蛮
 〃 巻之三 笑う花 大食国
 〃 巻之三 小人国 小人国
 〃 巻之三 酒魔 酒魔
 〃 巻之四 白コウモリ 白蝙蝠之毒
 〃 巻之五 土中の鳥 土中の鶯
 〃 巻之五 中国名「和尚魚」 海坊主
 〃 巻之五 人魚あるいは魚人 人魚
雑説嚢話 巻之下 捻じられ首
寓意草 狐の失敗
 〃 千丈が滝の鰻
 〃 蛇槍
 〃 首が抜けない@大阪城
 〃 河童 二題
 〃 河童に喰われる
 〃 苦い尻
 〃 津山城の猫魔
 〃 尻の瘤・肩の瘤
 〃 凄い効き目の頭痛薬
 〃 異形の蛇
 〃 鼠が馬を喰う
 〃 空飛ぶナマズ
 〃 龍を見たか
 〃 悪神稲荷
 〃 異食の人々
 〃 怪食の人
 〃 人それぞれに怖いもの
新説百物語 巻之一 ぬっぺりほう 丸屋何某化物に逢ふ事
 〃 巻之一 燃える女 甲州郡内ほのをとなりし女の事
 〃 巻之一 膏をとられる 但州の僧あやしき人にあふ事
 〃 巻之一 わたしを見て 見せふ見せふといふ化物の事
 〃 巻之一 狐亭主 狐亭主となり江戸よりのぼりし事
 〃 巻之二 蔵の窓 僧人の妻を盗みし事
 〃 巻之二 死人がむっくり 死人手の内の銀をはなさざりし事
 〃 巻之三 先妻は気分が悪い 先妻後妻に喰ひ付きし事
 〃 巻之三 猿 vs.タコ 猿蛸を取りし事
 〃 巻之三 あやしい焼物 あやしき焼物喰ひし事
 〃 巻之四 人形に慕われて 人形いきてはたらきし事
 〃 巻之四 鼠の歯形 鼠金子を喰ひし事
 〃 巻之四 釜ひとつ 釜を質に置きし老人の事
 〃 巻之五 鼻から虫 鼻より龍出でし事
 〃 巻之五 針箱の虫 針を喰ふむしの事
 〃 巻之五 はたらく亡者 神木を切りてふしぎの事
江戸塵拾 巻之二 下屋敷に棲むもの 大蟇
 〃 巻之五 元日の化物 元日の化物
 〃 巻之五 狐の嫁入り@八丁堀 きつねのよめ入
 〃 巻之五 猫狐 猫きつねを産
 〃 巻之五 猫婆 猫老女
近代百物語 巻二 紅い酒 箱根山幽霊茶屋
 〃 巻三 花見に濡れ場 野馬にふまれぬ仕合せ吉
 〃 巻四 尻に遺恨あり 怨のほむらは尻の火焔
 〃 巻五 猫が踊って馬に乗る 猫人に化して馬に乗る
折々草 春の部 蝶と侍 蝶に命とられし武士の条
 〃 春の部 鶯の卵の中の時鳥 鶯の巣に時鳥の子持たるを見し条
常山紀談 巻之二 信長激怒 信長上京の事
 〃 巻之八 一鉄と下人 稲葉一徹罪人を免さるる事
 〃 巻之十一 合戦の視界 野々口彦助物語の事
 〃 巻之十五 小幡助六郎自害 小幡助六郎忠死の事
三州奇談 一之巻 火の玉を斬る 火光断絶
 〃 一之巻 長い顔の妖しい女 長面妖女
 〃 一之巻 子を喰わせろ 菅谷鬼婦
 〃 一之巻 山代の百足 山代蜈蚣
 〃 二之巻 泥亀の怨念 泥亀怨念
 〃 二之巻 水箱の死人 安宅石像
 〃 二之巻 ねずみ娘 少女変鼠
 〃 二之巻 狗龍 土下狗龍
 〃 三之巻 夜行して怪に逢う 夜行逢怪
 〃 五之巻 竹垣の怪 武家怪例
煙霞綺談 巻之一 狼なんかこわくない?  
 〃 巻之二 「蛇骨」考  
 〃 巻之二 凶兆  
 〃 巻之二 浄元虫  
 〃 巻之四 滝壺のぬし  
 〃 巻之四 伯母  
雨月物語 巻之五 青頭巾 青頭巾
春雨物語 掘り出された男 世の縁
膽大小心録 神様ずたずた
 〃 狂乱三兄妹
佐渡怪談藻塩草 臼負婆々 宿根木村臼負婆々の事
 〃 馬に乗る蛸 大蛸馬に乗りし事
 〃 牛 vs.犀 小川村の牛犀と戦う事
 〃 幽霊を叱る女 仁木氏妻幽鬼を叱る事
模文画今怪談 あまりにも毛深い遊女
 〃 泣く子の赤い口
かたゐ袋 鳩寺・猫寺
 〃 死人島
筆のまにまに 亀が鳴く
一宵話 巻之一 蝦夷の海獣 蝦夷の海獣
 〃 巻之二 肉人 異人
閑窓自語 水虎 近江水虎語・肥前水虎語
 〃 海坊主 和泉海獣語
笈埃随筆 巻之一 きつねの恩返し 狐怪
 〃 巻之二 洪水の怪 洪水怪
 〃 巻之八 狛狼 養老明神
秉穂録 第一編巻之下 ふぐ島・がま山
 〃 第二編巻之下 熊野山中にて  
黒甜瑣語 初編巻之ニ 猫怪 猫の挙動
 〃 初編巻之三 出羽の天狗 天狗の情郎
 〃 初編巻之四 小人武者 棚谷家の怪事
 〃 二編巻之一 空木の人 空木の人
 〃 二編巻之二 揉み虫 阿仁山のもみ
 〃 二編巻之三 仙女 宝河の与治か娘
 〃 二編巻之五 早鞆琵琶行 早鞆琵琶行
 〃 三編巻之二 紅い鳥 掛田の鳥
 〃 三編巻之三 西洋人の邪法 吾妻像
 〃 四編巻之二 肉食の城 人肉の調菜
 〃 四編巻之二 落武者の食欲 落あしの武者
 〃 四編巻之二 髑髏神 髑髏神
 〃 四編巻之二 鳥がでかい 大鳥
 〃 四編巻之三 農民作之丞の屍 雄猿部の尸
蠅糞録 辻斬り田熊 辻切り田熊
 〃 三尺武士 三尺武士
 〃 告げ猫 久保田の桧山屋敷
東遊記 巻之一 竹薮のセミ 竹根化蝉
 〃 巻之四 だれだって仙人になれる 仙人
 〃 巻之五 「大骨」考 大骨
 〃 巻之五末 不食病 不食病
 〃 後編巻之四 鯨を呑む大魚 大魚
 〃 後編巻之四 羽州の鬼 羽州の鬼
 〃 後編巻之五 おれはボタ餅 床下の声
 〃 補遺 箱船漂着 空穂舟
 〃 補遺 気の早い幽霊 遊魂
西遊記 巻之一 榎木の大蛇 榎木ノ大蛇
 〃 巻之一 牛の生皮 牛の生皮
 〃 巻之三 九州山童 山童
 〃 巻之三 山おんな 山女
 〃 続編巻之一 オガ島 オガ島
 〃 続編巻之三 鼠島 鼠島
 〃 続編巻之四 豆腐の怪 豆腐ノ怪
北窓瑣談 巻之二 ごらん、お空を船が行く  
 〃 巻之二 毛の降る街角  
 〃 巻之二 雷の毒  
 〃 巻之二 風のつばめ  
 〃 巻之二 コタツと焼酎  
 〃 巻之四 雷獣、雲に乗る  
 〃 巻之四 綱は綱平、松は松之助  
 〃 巻之四 乳が好き  
 〃 巻之四 踏むと響く道  
 〃 巻之四 蟹だらけ  
 〃 後編巻之一 猫の屍骸を喰う獣  
 〃 後編巻之一 糸で鼠の肛門を  
 〃 後編巻之一 蛇と蛙と福山の人  
譚海 巻之一 篝堂の怪
 〃 巻之二 利根川の半魚人
 〃 巻之二 梨を食う神
 〃 巻之二 瑞聖寺の蓮の葉
 〃 巻之五 真説・狸の腹鼓
 〃 巻之五 愛と怒りの弁財天
 〃 巻之六 マムシはうまい
 〃 巻之六 海を歩く人
 〃 巻之六 猫を気の済むように
 〃 巻之七 極楽往生
 〃 巻之七 復讐の法印
 〃 巻之九 入眼入鼻
 〃 巻之九 京都の女
 〃 巻之九 いくち・いるか
 〃 巻之九 出羽の猿猟
 〃 巻之九 蛇の血を採る法
 〃 巻之九 隣家の母の痔が痛む
 〃 巻之十 墓石の怪
 〃 巻之十 一晩じゅう小便が出る
 〃 巻之十 雷鳥 vs.雷獣
 〃 巻之十二 貧乏神の教え
 〃 巻之十二 オランダ渡来の象の話
 〃 巻之十三・十五 治療法あれこれ(譚海版)
寛政紀聞 ねこ大集合
聖城怪談録 火の中の声 関町半兵衛人焼場にて怪事に逢ふ事
 〃 身に沁みる感じ 木村惣左衛門妻馬場にて怪事に逢ふ事
 〃 化物の早業 菩提村肝煎那谷辺にて化ものに逢ふ事
 〃 足が来る 竹内半左衛門鳥打坂にて怪異を見る事
橘窓自語 巻三 牛の如きもの
東遊奇談 巻之二 椿の大木 椿の大木
 〃 巻之二 手賀沼 下総大沼
 〃 巻之二 梁上の鰻 梁上の鰻并杜鵑蘇生
 〃 巻之五 六百歳の男 六百歳の男
 〃 巻之五 婦女 雷を罵る 婦女罵雷
閑田耕筆   海亀の卵の意外な効能  
 〃 巻之二  ろくろ首  
 〃 巻之三 スッポン食うべからず
閑田次筆 巻之四 雷火に生鮒
 〃 巻之四 出火婆
梅翁随筆 巻之一 芝居に猫また 化もの芝居見物の事
 〃 巻之二 斬り捨て失敗 斬捨仕損ぜし事
 〃 巻之二 妖怪物語二題 妖怪物語并夜女に化し事
 〃 巻之二 弁当ばこ殺人事件 仕事師の女房密夫の事
 〃 巻之三 思わず隠居の材木屋 材木屋思はず隠居せし事
 〃 巻之四 乱心! 剣術師範 目黒在狂人の事
 〃 巻之四 傘張長者 傘張長者屋敷の事
 〃 巻之五 加賀の天狗 加賀にて天狗を捕へし事
列国怪談聞書帖   がんばり入道 がんばり入道
 〃 船に凭れるもの 海坊主
 〃   ろくろ首の塚 ろくろ首
 〃   すじかぶろ すじかぶろ
蜑捨草 巻之三 山館の妖老−前編−
 〃 巻之三 山館の妖老−後編−
蕉斎筆記 抜首病
北国奇談巡杖記 巻之二 家具貸し池 縄池
 〃 巻之三 猫多羅天女 猫多羅天女の事
久夢日記 切っても切れない
織錦舎随筆 巻之上 ちいさい水鳥 ちひさき鳥
 〃 巻之上 麻の葉 麻の葉に毒ある
北越奇談 巻之一 河童は龍蛇 河伯
 〃 巻之二 蓑虫の火 俗説十有七奇其十五
 〃 巻之四 小娘の怪 怪談其三
 〃 巻之四 メシがねえぞ 怪談其五
 〃 巻之四 夜釜焚 怪談其六
 〃 巻之四 蝦蟇の三奇 怪談其十三
 〃 巻之四 いぼ岩 怪談其十四
 〃 巻之五 へび娘 怪談其九
 〃 巻之五 青山狐 怪談其十三
南路志 巻三十六 海犬
 〃 巻三十六 山北の笑い男
 〃 巻三十六 山犬の毒
 〃 巻三十六 山犬の怨念
 〃 巻三十七 笑うな!
 〃 巻三十七 空飛ぶ蛇
塵塚談 奇怪の病
耳袋 巻之二 供をせよ 強気の者召仕へ物を申付けし事
 〃 巻之二 昇天@江戸 蛇を養ひし人の事
 〃 巻之二 猫が化けた場合 猫の人に化けし事
 〃 巻之二 猫が憑いた場合 猫人につきし事
 〃 巻之二 うなぎ屋の騙り 品川にてかたりいたせし出家の事
 〃 巻之二 うなぎと麦飯 うなぎの怪の事
 〃 巻之三 蛇を祀る長持 蛇を祭りし長持の事
 〃 巻之三 男色の試み 老耄奇談の事
 〃 巻の四 奥女中の良縁 狐狸のために狂死せし女の事
 〃 巻の四 牛の玉が駆け歩く 牛の玉の事
 〃 巻の四 夢のお告げ 青砥左衛門加増を断りし事
 〃 巻の四 猫はしゃべるな 猫物をいう事
 〃 巻の四 蝦蟇の怪 蝦蟇の怪の事、附 怪をなす蝦蟇は…
 〃 巻の四 女の髪を喰う狐 女の髪を食う狐の事
 〃 巻の五 二十年間何をしていた 二十年を経て帰りし者の事
 〃 巻の五 閻魔がトン死 閻魔頓死狂言の事
 〃 巻の五 お菊の百年忌 菊虫の事
 〃 巻の五 坊主かまど 怪竃の事
 〃 巻の七 旦那の夢 夢中鼠を呑む事
 〃 巻の八 心中未遂、桜の馬場 狸縊死の事
 〃 巻の八 彼は人類にあらず 狸の物書きし事
 〃 巻の八 激白! 屋台の三人男 三雑談おかしき事
 〃 巻の八 文化四年の馬鹿侍 糞穴に落ちし笑談の事
 〃 巻の九 噂の眞相・其ノ壱「噂」 市ヶ谷宗泰院寺内奇説の事
 〃 巻の九 噂の眞相・其ノ弐「眞相」 執着にて悪名を得し事
 〃 巻の九 強盗に入ったばっかりに 寡女死を免れし奇談の事
 〃 巻の九 忠臣猫 猫忠死の事
 〃 巻の九 吐血を止める法 吐血をとめる奇法の事
 〃 巻の九 身投げ息子 妖談の事
 〃 巻の九 手首 不思議の尼懺悔物語りの事
 〃 巻の九 農夫の強気 蛇物を追うて身を…諸邪害をなさざる事
 〃 巻の十 風の狸 風狸の事
 〃 巻の十 熊谷の吸血獣 老鼬の事
浪花見聞雑話 山うなぎ
文化秘筆 赤子をあやす猫
奥州ばなし 鬼一管 狐とり弥左衛門が事并ニ鬼一管
 〃   ほうそう婆 七ヶ浜
 〃   猿の穴 熊とり猿にとられしこと
 〃   いさご三十郎 砂三十郎
 〃   影の病 影の病
むかしばなし   睾丸訴訟  
 〃   いたちの執念  
 〃 野良狐の返礼
 〃 狼を食い殺した男
 〃 女の悪念
 〃   辻堂の話  
事実証談 巻之四 子の雪駄
 〃 巻之四 夢の別れ
遊京漫録 巻之三 白髪畑の怪 白髪畑の怪
金明録 第四冊 暴力幼児
 〃 第五冊 飛行犬
 〃 第五冊 池の生き物がでかい
 〃 第五冊 全裸の逃亡者
甲子夜話 巻之二 哀れ、雷獣  
 〃 巻之四 生きていた秀頼
 〃 巻之五 人魂の正体を見た  
 〃 巻之七 天狗にとられた男  
 〃 巻之八 雷獣の逆襲  
 〃 巻之十 柳原土手の決闘  
 〃 巻之十一 霊験、薬研堀不動  
 〃 巻之十七 たぬきの糸車  
 〃 巻之十八 異類の子  
 〃 巻之十八 八歳の女子 卵を産む
 〃 巻之十八 白魚の種をまく
 〃 巻之十九 討ち死にの説
 〃 巻之二十 蛇が棲む便所
 〃 巻之二十一 裸男 走る
 〃 巻之二十三 恐ろしい人
 〃 巻之二十六 先頭はつらいぞ  
 〃 巻之二十六 ウワバミ遭難
 〃 巻之二十六 佇む足長
 〃 巻之二十六 大坂城の山伏
 〃 巻之二十八 旗本某の覚悟  
 〃 巻之三十 空中人行  
 〃 巻之三十二 対馬の河太郎  
 〃 巻之四十 難船の鼠
 〃 巻之四十三 食い逃げ侍  
 〃 巻之四十八 琵琶湖の大ナマズ  
 〃 巻之四十九 天狗の仕業じゃ
 〃 巻之五十一 農夫の妻が人を食う  
 〃 巻之五十一 毒鳥
 〃 巻之五十二 小天狗墜落
 〃 巻之五十九 死骸/蟲  
 〃 巻之六十七 残忍  
 〃 巻之七十 ウワバミを獲る法  
 〃 巻之七十二 鴨を撃つ与一
 〃 巻之八十 カエルの念力  
 〃 巻之九十八 東海の幻影  
 〃 続篇巻之四 御厩河岸、僧の怨霊  
 〃 続篇巻之四十一 偽幽霊
 〃 続篇巻之五十五 毒と人糞  
 〃 続篇巻之九十三 必殺! 念仏責め
 〃 続篇巻之九十三 謎の船商
 〃 続篇巻之九十九 体内を廻るもの
 〃 三篇巻之六十七 妖魔奔走  
 〃 三篇巻之七十一 熊茶屋の娘  
我衣 巻五 肥桶の始末
 〃 巻八 見ると死ぬ
 〃 巻八 大食大飲病
 〃 巻八 木こりが暴れる豊前の山
兎園小説 第三集 義馬・狂馬 五馬、三馬、二馬
 〃 第三集 あやしい少女 あやしき少女の事
 〃 第六集 七本足の蛸 蛇化して蛸と為る
 〃 第七集 古墳女鬼 古墳女鬼
 〃 第八集 婦女産石像 婦女産石像
 〃 第八集 狐憑き下女 狐嘱の幸
 〃 第十一集 わしの刀を返せ! 白猿賊をなす事
 〃 第十一集 うつろ舟の蛮女(兎園小説版) 虚舟の蛮女
 〃 第十二集 大酒大食の会 大酒大食の会
 〃 第十二集 自得斎 邪慳の親
兎園小説外集 第一 孫四郎の陰茎 堕陰茎
兎園小説余録 第二 ウナギの怪 鰻鱧の怪
兎園小説拾遺 第二 麻布大番町奇談 麻布大番町奇談
異聞雑稿 暗闇娘 奇談
理斎随筆 巻之一 戸塚の大陰嚢  
中陵漫録 巻之一 海蜘蛛 海蜘蛛
 〃 巻之三 シースルー武士 奇士
 〃 巻之三 芭蕉おそるべし 芭蕉の災怪
 〃 巻之四 鳥を埋める狐 狐鳥を埋
 〃 巻之五 髪の怪、毛の怪 奇病
 〃 巻之六 ハンザキ・千貫虫 半裂 千貫虫
 〃 巻之七 悪狐 野狐
 〃 巻之九 鰻の奇話 鰻の奇話
 〃 巻之九 地変、天変、海変 大坂の赤蟹
 〃 巻之十 島原殺鬼 島原殺鬼
 〃 巻之十一 古壺の奇事 古壺の奇事
 〃 巻之十一 馬の尻尾が虻になる 馬尾虻
 〃 巻之十一 魄は地に降る 魄降于地
 〃 巻之十三 揉んであげます 石妖
 〃 巻之十四 紅い雪 紅雪
猿著聞集 巻之二 猿になる 足尾むらの何がしが子…猿になりし事
巷街贅説 巻之二 出世魚ボラの説 鯔魚の説
 〃 巻之三 髑髏たこ 章魚の話
 〃 巻之四 堀田屋敷の狐狩り 渋谷狐釣
 〃 巻之六 蛇体少年 蛇体小童
 〃 巻之七 酒狂の名主 酒狂人
半日閑話 巻三 江戸湾の厄神 釣船清次が事
 〃 巻十 屋根に落としもの 屋根に溺死人落つ
 〃 巻十 中万字屋の幽霊 中万字屋の幽霊
 〃 巻十二 狐が踊る、天狗も踊る 狐天狗妖言
 〃 巻十五 森直之進一件 森直之進一件
 〃 巻十五 紀州屋敷の怪談 紀州屋敷怪談
 〃 巻十五 思わぬ再会 信州浅間嶽下奇談
 〃 巻十五 夜空を翔ける 両国橋巷説
 〃 巻十五 鳴子密夫 鳴子密夫
 〃 巻十六 青山原宿 夫殺し 青山原宿夫殺し
 〃 巻十六 斧助あばれる 近藤斧助町人を殺す事
 〃 巻十六 青山の「男女」お琴 青山の男女お琴
 〃 巻十六 土岐山城守の大猫 土岐山城守の大猫
 〃 巻十六 青山の「男女」お琴の後聞 青山の男女お琴が後聞
 〃 巻十六 怪事三件 滝与一郎方の妖姥、ほか
一話一言 巻四十五 水戸浦の河童 河童図説
 〃 巻四十八 奥州赤鼠 奥州赤鼠
 〃 補遺巻三 きつねの火玉 狐の玉火
 〃 補遺巻三 山でウサギが輪になって 兎の腹鼓
仮名世説 ふくろうの子
 〃 家出老人
信濃奇談 蛇足 蛇足
蓬生譚 連結幽霊
 〃 河童の元服
 〃 妖物コラボ
 〃 夏目猩々翁
 〃 人魂の説
蓬生談 巻之一 踊る南瓜 南瓜の中に蛇の生る事
 〃 巻之二 蝋燭をくれ 朝鮮人蝋燭を好て食ふ事…
 〃 巻之二 ヒキガエルをいじめるな 蟾蜍はあやしきもの、又その名の事
 〃 巻之二 石中の竜 石中龍の蟄する事
 〃 巻之二 猿を撃った話@豊後 天ヶ瀬の助左衛門に猿恩を報し事
 〃 巻之二 不死身の骸 俗にいふふぢ身稀には有る事
 〃 巻之二 野溝天狗 岡家中野溝氏天狗と成事
 〃 巻之二 旧友再会 天狗と成りて後友の士に逢ふ事
 〃 巻之二 大火の白鳥 いづくにても大火の時…成るべしと云事
 〃 巻之二 天狗 牛に乗る 天狗牛に乗て遊ぶ事有事
 〃 巻之二 人が狐の媒酌を 人間狐の媒せし事
 〃 巻之三 狐と河童が夜ごと来る 玖珠郡松木村…狐の妖にて死たる事
 〃 巻之三 河童の執念 隈町の正市河伯と相撲とりて打ち殺す事…
 〃 巻之三 運命論者 河伯と心易く成し人の事
 〃 巻之三 河童 女に通ず 河伯女に通して子を産ましむる事
 〃 巻之三 蛇の妖 蛇の妖さまざま多き事
 〃 巻之三 腹が裂けても 卵を呑む蛇の事
 〃 巻之四 山猫 山猫の事
 〃 巻之四 あぶない草庵 豊前田河郡帆柱山大蛇の事
 〃 巻之四 蛇の祭 昔岡家中某の屋敷にて…大に成りし事
 〃 巻之四 脱皮する人 蛇の鼈に成る事
 〃 巻之四 マムシはまずい 蝮蛇を食ひて美味と云ふはひが事成る事
 〃 巻之四 ふんどしが濡れた幽霊 幽霊葬られし時犢鼻褌の濡るを告る事
 〃 巻之四 寄り添う煙 川を隔てて火葬の煙…のぼりし事
 〃 巻之四 遊女の手に棲む霊 長崎丸山の遊女の手に入りたる霊の事
 〃 巻之四 揚屋の幽霊 江戸深川の揚屋の幽霊の事
 〃 巻之四 透け透け幽霊 幽霊の影見透しに樹木山の形まで見えし事
 〃 巻之四 めしぜに婆ァ 阿波の徳嶋の慈光寺の飯銭婆々の事
 〃 巻之四 けなげな幽霊たち 幽霊と現人と情を交す事、又、…
 〃 巻之四 海の猩々 北国廻船に猩々ともいふべきもの乗りし事
 〃 巻之四 鰻の王 筑後星野の金山の…かからんとせし事
 〃 巻之四 霊の棲む池 速見郡湯ノ平の山上…山下池霊ある事
 〃 巻之四 落雷さまざま 雷のおちて人をうつこと一様ならぬ事
 〃 巻之四 海気に感じて 豊前宇佐郡の八面山の池に烏賊有り…
 〃 巻之四 ムカデの玉 蜈蚣の玉を弄ぶ事
 〃 巻之四 鯉の餌食 蛇を呑みたる鯉の事
 〃 巻之五 子をおぶって出る幽霊 幽霊活たる我子を負ひて出し事
 〃 巻之五 船幽霊の説 所々船幽霊の事
 〃 巻之五 先妻の生霊 生霊に着かれて…言語立居など似し事
 〃 巻之五 海を歩く女と男 播州さこしの沖…歩き行きて来りし霊の事
 〃 巻之五 万年山の女 狂気せし女…山姥の如く成りし事
 〃 巻之五 火傷する女 蛇となりてうなぎのかば焼につきたる事
 〃 巻之五 握り殺す男 岡城下町鳴瀧忠八犬神を握り殺したる事
 〃 巻之五 蛇神の家 蛇神海部郡佐伯に在りて…美人ある事
 〃 巻之七 落ち着いた人 豊後国東郡近部異人の事
 〃 巻之七 蛇になりたい女 蛇になるといひし女の事
 〃 巻之七 人を造る法 西行人を作りし事 付西洋人の話
 〃 巻之七 薬草 豊前宇佐郡御許山の坊蝮蛇を飼ひし事
 〃 巻之七 亀が死ぬ畑 亀の畑中にて年々死ぬる事
 〃 巻之九 耳にムカデが入った人 むかでが耳に入りし人の事
摂陽奇観 巻之二 幻の白馬 登保志の白馬
佐渡奇談 中之巻 大晦日の棺桶 川上五郎左衛門大金を得る事
北越雪譜 初編巻之上 雪中の虫 雪中の虫
 〃 二編巻之四 猿に似て猿にあらず 異獣
燕居雑話 巻之六 口から糞が出る病 口出糞病
八十翁疇昔話 ミイラ流行
古今雑談思出草紙 巻之五 厄介な老女 奇怪なる老女の事
 〃 巻之九 飛騨の笹魚 非情、有情に変ずる事
島根のすさみ   十本足の蛸 天保十一年十月二日、六日
 〃 佐渡の金児 天保十一年十月九日
閑窓瑣談 巻之一 ミイラの説 俚俗の異説
 〃 巻之四 山伏の怪 山伏怪異
梅の塵 八百歳 八百比丘尼の事
 〃 うつろ舟の蛮女(梅の塵版) 空船の事
雲萍雑志 巻之三 餓鬼が憑く
駿国雑志 巻之二十四上 猫みかん 猫蜜柑
 〃 巻之二十四上 もとは蛸だった 蛸化為僧
 〃 巻之二十四上 渡り初め 奇児現橋上
 〃 巻之二十四下 夢想の灸 狸施灸治
 〃 巻之二十四下 肥付石 肥付石
 〃 巻之二十四下 河童を殺した老婆 老婆殺河伯
 〃 巻之二十四下 慕い来る亡妻 壮士契亡妻
 〃 巻之二十四下 大蛇を殺した長者 巨蟒化美童
天野政徳随筆 巻之一 雷玉 雷化玉
世事百談 巻之二 物化 物化
 〃 巻之三 気絶者の治療法 鬼魘たるものの治療
 〃 巻之三 舟幽霊 舟幽霊
 〃 巻之三 首を飛ばせて石を噛め 欺きて冤恨を散
 〃 巻之四 通り悪魔 通り悪魔の怪異
提醒紀談 巻四 白比丘尼評判記 若狭の比丘尼
事々録 巻三 褒美は死骸
 〃 巻三 ねこまた橋
反古のうらがき 巻之一 縊鬼 縊鬼
 〃 巻之一 迷惑な風呂敷包み 強悪
 〃 巻之一 キス釣り きす釣
 〃 巻之一 江戸の狼
 〃 巻之三 金弥銀弥 怪談
 〃 巻之三 鬼面山
 〃 巻之三 鰻を割こう うなぎ
 〃 巻之四 あやしい仲人 媒の事
想山著聞奇集 巻之三 七本足の悪いやつ 七足の蛸、死人を掘取たる事
 〃 巻之四 死に急ぐ女 死に神の付たると云は嘘とも云難き事
実々奇談 巻之二 暴れこむ美少年 置いて行け堀の事
 〃 巻之二 猫の力で生き返れ 死人に猫の魂入りし事
 〃 巻之五 箱根一眼寺 箱根一眼寺の事
 〃 巻之五 番町首縊り榎 番町首くくり榎のこと
 〃 巻之十二 水死の真相 死人の口より蛇出でし事
真佐喜のかつら 箱根の怪便所
 〃 祟りを食う男
 〃 眼を舐める猫
 〃 秀吉奇態
 〃 おめでた座敷
 〃 天井裏の霊
わすれのこり 椎木寺の怪 椎木寺の怪
筆のすさび 巻之一 火の降る国 肥前国に火の降る事
 〃 巻之一 鳥柱 鳥柱
 〃 巻之一 熊は茄子が嫌い 熊茄子をいむ事
 〃 巻之四 鳥人幸吉 機巧
江戸真砂六十帖 巻之三 炮禄島 入定の沙汰
 〃 巻之三 屋根屋の大損
九桂草堂随筆 巻之八 酒石
楽郊紀聞 巻五 人魂、居すわる  
 〃 巻五 田中伊兵衛の妻  
 〃 巻五 鶏塚  
 〃 巻九 おろち・ほら貝
 〃 巻九 幽霊釣り
谷の響 巻之一 川の老婆 河媼
 〃 巻之二 屍を攫うもの 大章魚屍を攫ふ
 〃 巻之二 蛸の足が蛇 蛇章魚に化す
 〃 巻之二 虫吐く人々 怪虫
 〃 巻之二 沢蟹が飛ぶ 蟹羽を生ず
 〃 巻之二 蝦蟇の凶器 蝦蟇の智
 〃 巻之五 メトチ メトチ
合浦奇談 巻之二 チミ蟲 チミ蟲
街談文々集要 巻二 肉っぽい枝 椿樹生手形
 〃 巻四 がぶ呑み産婦 臨産十三ヶ月
 〃 巻十五 夢の朝顔 朝顔之奇怪
雲錦随筆 巻之四 月食瘡
 〃 巻之四 治療法あれこれ(雲錦随筆版)
筱舎漫筆 巻之七 猫・修行中 猫狐あやしきわざ
 〃 巻之八 首を提げた女 烈女
近世異聞・耳の垢 顔を舐める大きな婆
 〃 貧乏幽霊
 〃 馬の恋
 〃 茹で殺し
 〃 竹馬女
 〃 美僧の足
 〃 ねずみ色の粉
 〃 人魂の時節
 〃 かわねこり
 〃 人面猫
岩邑怪談録 赤人間 赤人間の事
 〃 川赤子 鼻紙の化物の事
 〃 柿の葉の幼女 柿の葉の化物の事
 〃 加藤殿はチンチロリ 加藤氏、変化に逢ふ事
 〃 手打ち遊び 長氏、変化の者と手打する事
岩邑怪談録追加 熱い吐息 栗山の瀬の奇怪の事
 〃 無責任な人 登富屋町某の妻の亡霊の事
続怪談録 イダ釣り 某士、道祖崎の瀬にて赤子を釣上る話

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