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あやしい古典文学の壺

古典の「奇談」「怪談」「変な話」を現代語訳しました。原文に忠実な訳ではありませんので、あらかじめご承知おきください。
[あやしい古典文学の壺]の内容の無断転載・改変流用を禁じます。

2010.02.01 UP 縊鬼
かさぶた喰い
2010.01.22 UP 報恩狐
落頭民
2010.01.11 UP かみなり僧侶
化物の形見
2010.01.01 UP 揉み虫
睾丸になれ
2009.12.23 UP 全裸の逃亡者
竜が昇る日
2009.12.12 UP 肉食の城
落武者の食欲
2009.12.02 UP 雷鳥 vs.雷獣
偏食将軍
2009.11.23 UP 出羽の天狗
 〃 神隠しにあった人
2009.11.11 UP 頭を換えてくれ
 〃 狸の腹にまた狸
2009.11.01 UP 仙女
 〃 山中の鬼女
2009.10.22 UP 山口彦十郎の亡魂
 〃 塩竜
2009.10.11 UP 牛の如きもの
 〃 空木の人
2009.10.02 UP 悪い甥
 〃 首を斬られて
2009.09.22 UP 暗闇娘
 〃 よくないぞ
2009.09.12 UP 農民作之丞の屍
 〃 鼠のように
2009.09.02 UP 死人暴れる
 〃 ああ熱い
2009.08.21 UP 幽霊釣り
 〃 小人武者
2009.08.12 UP 早鞆琵琶行
 〃 謎の船商
2009.08.01 UP 大和の生き神
 〃 告げ猫
2009.07.22 UP 復讐の法印
 〃 辻斬り田熊
2009.07.11 UP 雪々
 〃 出羽の猿猟
2009.07.02 UP 鳩寺・猫寺
 〃 墓石の怪

  2009.04.22 以前UP分
出 典   章 段
今昔物語集 巻第五 仙人 都へ行く 一角仙人…山より王城に来たれる語
 〃 巻第九 眉間尺の仇討 震旦の莫耶、剣を造りて…殺されたる語
 〃 巻第十 将軍 夜半に死す 霍大将軍死せる妻に…死にたる語
 〃 巻第二十 上人 淫鬼と化す 染殿后天宮のために■乱せらるる語
 〃 巻第二十 謎の求婚者 財に耽りて娘を…啖ぜられ悔ゆる語
 〃 巻第二十三 妹の力 相撲人大井光遠が妹の強力の語
 〃 巻第二十六 犬と少女 東の小女、狗と咋ひ合ひて互に死ぬる語
 〃 巻第二十六 荒武者の最期 鎮西の人、双六に…打ち殺さるる語
 〃 巻第二十七 山の老婆 産女、南山科に行き、…逃ぐる語
 〃 巻第二十七 鬼の手 猟師の母、…子をくらはむとする語
 〃 巻第二十七 乳母が二人 雅通中将の家に同じ形の乳母二人在る語
 〃 巻第二十七 野猪を殺す 播磨国印南野にして野猪を殺す語
 〃 巻第二十七 馬に乗る狐 高陽川の狐女に変じて馬の尻に乗る語
 〃 巻第二十八 踊らずにはいられない 尼共、山に入り茸を食ひて舞ふ語
 〃 巻第二十九 もどってきた強盗 明法博士義澄、強盗に殺さるる語
 〃 巻第二十九 児干を取る 丹波守貞盛、児干を取る語
 〃 巻第二十九 夢から醒めたら 僧の昼寝の…、婬を受けて死ぬる語
 〃 巻第三十 色男の蹉跌 平定文、本院の侍従に仮借する語
 〃 巻第三十 北山の神 北山の狗、人を妻と為す語
 〃 巻第三十一 おおきな死人 常陸国…大きな死人の寄りたる語
 〃 巻第三十一 ちいさい人が漕いだ船 越後国に打ち寄せられたる小船の語
古事談 巻之一 巨女漂着 怪女、丹後ノ國ニ漂着ノ事
 〃 巻之二 無毛の大鳥 遠江守盛章、無毛ノ大鳥ヲ掘リ出ス事
続古事談 第一 金百両投げ散らし 道綱、幼少の後一条院をたばかる事
撰集抄 第五 西行のアンドロイド 高野山において人形を作る事
宇治拾遺物語 巻第一 地蔵に会いたい 尼、地蔵見奉る事
 〃 巻第五 我慢の限界 仮名暦あつらへたる事
 〃 巻第六 風に散る尼 世尊寺に死人を掘出事
 〃 巻第六 参籠三百日 賀茂社より御幣紙米等給ふ事
 〃 巻第六 おれは観音 信濃国筑摩の湯に観音沐浴の事
 〃 巻第六 鬼の棲む島 僧伽多、羅刹国へ行く事
 〃 巻第八 猟師、仏を撃つ 猟師、仏を射る事
 〃 巻第九 婿はイケメン 博打婿入の事
 〃 巻第十一 吉野の山の変な鬼 日蔵上人、吉野山にて鬼にあふ事
 〃 巻第十二 糞は嘘つかない 穀断聖、不実露顕事
 〃 巻第十二 浦島太郎の弟 陽成院ばけ物の事
 〃 巻第十三 親父のナマズ汁 出雲寺別当、父の鯰に…殺して食ふ事
 〃 巻第十三 念仏の聖、魔往生す 念仏の僧、魔往生の事
 〃 巻第十三 秘密の花園 渡天の僧、穴に入る事
今物語 殴られる西行 西行の受難
 〃 もれもれ説法 はこの不始末
十訓抄 第七 松葉を食って仙人になろう  
 〃 第七 はふたつ
 〃 第七 様子を見てこい  
 〃 第九 憤死
 〃 第十 遊女「とねぐろ」の死  
古今著聞集 巻第十 悶絶相撲 久光常世に合ひて頭を抓められ悶絶の事
 〃 巻第十 中納言 vs.腹くじり 中納言伊実相撲腹くじりに…逐電の事
 〃 巻第十二 臆病が命取り 弓取の法師が臆病の事
 〃 巻第十五 高陽院競馬 高陽院競馬に狛助信…落馬して死する事
 〃 巻第十五 下総の犬、三浦の犬 千葉介胤綱三浦介義村を罵り返す事
 〃 巻第十六 どうにも止まらない 七条院屁ひりの判官代の事…教示の事
 〃 巻第十六 老尼、大いに泣く ある僧説法の導師となり…泣かしむる事
 〃 巻第十六 もってのほかの智了房 無沙汰の智了房の事
 〃 巻第十七 流星怪雲 延長八年七月流星怪雲等の事
 〃 巻第十七 鬼の足跡 延長七年四月宮中に鬼の足跡の事
 〃 巻第十七 水餓鬼 水餓鬼五宮の御室に現はるる事
 〃 巻第十七 奥島に来た鬼 承安元年七月伊豆國奥島に鬼の船着く事
 〃 巻第十七 あこ法師失踪の顛末 御湯殿の女官高倉が子あこ法師失踪の事
 〃 巻第二十 三室池 伊賀国住人其女を…龍に取らるる事
 〃 巻第二十 大漁 伊予国矢野保の黒島の鼠…巣食ふ事
 〃 巻第二十 人のように泣く魚 伊勢國別保の浦人…忠盛に献上の事
 〃 巻第二十 かえる合戦 寛喜三年…南大路にして蛙合戦の事
 〃 巻第二十 猿の烏飼 文覚上人高尾の猿烏を捕りて…を見る事
 〃 巻第二十 猿狩り 武田太郎信光の生捕りたる猿…指す事
 〃 巻第二十 釘づけ六十年 渡邊の薬師堂に…六十余年生きたる事
 〃 巻第二十 嫉妬の蛇 ある僧の妻嫉妬して…件物に喰いつく事
徒然草   被害者なのに 第四十六段 柳原の辺に
 〃   伊勢の国から鬼が来た 第五十段 応長の比、伊勢の国より
 〃 首が抜けない@仁和寺 第五十三段 是も仁和寺の法師
 〃   徳のいたれりけるにや 第六十段 真乗院に盛親僧都
 〃   奈良街道あばれ酒 第八十七段 下部に酒飲まする事は
 〃   ぼろぼろの決闘 第百十五段 宿河原といふところにて
 〃   桃尻 第百四十五段 御随身秦重躬
 〃   なんて尊い… 第百五十二段 西大寺静然上人
 〃   鳥を殺す僧 第百六十二段 遍照寺の承仕法師
 〃 五条内裏の化け物 第二百三十段 五条内裏には
義残後覚 巻之三 魚津城の人魂 人玉の事
狐媚鈔 髪を切られる 孫岩
 〃 生臭い男 胡道洽
 〃 狐をつかう術 王義方
奇異怪談抄 うつ伏せ王 偃王
 〃 亀を煮る 元緒
怪談録 分身老女 呂生
 〃 光物 韋滂
 〃 虎の皮 張四
 〃 葉司法の妻 葉司法妻
怪談全書 巻之一 望帝 望帝
 〃 巻之一 菱をとる女 呂球
幽霊之事 貝丘の豚 公子彭生
 〃 死者の市 王立
平仮名本因果物語 巻一 食べちゃいたいほど好き 恋故、蛇身に成りて、夫をとりし事
片仮名本因果物語 亡夫 妻を襲う 夫死して、妻を取り殺す事、…
 〃 おんな生霊 女生霊、夫に怨を作す事
 〃 生きながら地獄に 生きながら地獄に落つる事
 〃 亡霊来たりて 亡母子を憐れむ事
 〃 女になった僧 生きながら女人と成る僧の事
 〃 クジラの名は「安隆寺」 破戒の坊主、死して鯨となる事
 〃 あまりな死に方 慳貪者、…餓鬼の報ひを受くる事、…
曾呂利物語 巻之一 町屋の娘 ばけ物、女になりて人を迷はす事
 〃 巻之二 白鬼女の由来 越前の国白鬼女の由来の事
 〃 巻之三 妻が二人 離魂と云ふ病ひの事
 〃 巻之四 どつきあって遊ぼう 座頭、変化の物と頭はり合ひの事
 〃 巻之四 耳切れうん市 耳切れうん市が事
 〃 巻之四 竜田姫 竜田姫の事
伽婢子 巻の六 蜘蛛の鏡 蛛の鏡
 〃 巻の九 よく食う腫れ物 人面瘡
 〃 巻の九 お婆さんは鬼になった 人鬼
 〃 巻の十一 土佐の犬神 土佐の国狗神 付金蚕
 〃 巻の十一 なます男 魚膾の怪
 〃 巻の十三 夜毎に来る者 幽鬼、嬰児に乳す
 〃 巻の十三 痒くて死にそう 虱瘤
 〃 巻の十三 峠の夜 山中の鬼魅
狗張子 巻之二 ダブル又三郎 死して二人となる
 〃 巻之三 深川左近の亡霊 深川左近が亡霊、来世物語のこと
 〃 巻之三 蛇酒は効く! 伊原新三郎、蛇酒を飲むこと
 〃 巻之四 踊る通夜 死骸、音楽を聞きて舞い躍ること
 〃 巻之七 天敵 鼠の妖怪附物その天を畏るること
一休はなし 巻之二 めでたい髑髏 一休和尚、…髑髏を引きて通り給う事
一休関東咄 一休の化物退治 ばけ物、御たいじの事
 〃 地獄という名の女 境の浦にて、遊女と歌問答の事
醍醐随筆 熊 vs.猪
 〃 山中の美女
宿直草 巻二 死人を渡る女 女は天性肝ふとき事
 〃 巻三 山のお嬢さま 山姫の事
 〃 巻三 睨み殺す幽霊 幽霊、偽りし男を睨ころす事
 〃 巻三 男を喰う女 男をくふ女の事
 〃 巻三 俺たち何も怖くない 三人しなしな勇ある事
 〃 巻三 人を喰う鼠 鼠、人を食ふ事
 〃 巻四 「送り狼」の由来 送り狼といふ事
 〃 巻四 七人の子をなしても 七人の子の中も女に心ゆるすまじき事
 〃 巻四 蛇を産む女 蛇をうむ女の事
 〃 巻五 産女の泣く夜 産女の事
諸国百物語 巻之一 くらがり峠 河内の国闇峠道珍天狗に鼻はぢかるる事
 〃 巻之一 化物七夜 松浦伊予が家にばけ物すむ事
 〃 巻之一 東洞院かたわ車 京東洞院かたわ車の事
 〃 巻之一 海を渡る女 駿河の国美穂が崎女の亡魂の事
 〃 巻之一 有馬の女 尼が崎伝左衛門…ばけ物にあひし事
 〃 巻之二 死霊が吸い舐め 仙台にて侍の死霊の事
 〃 巻之二 漆黒の女 豊後の国何がしの女房、…塗りたる事
 〃 巻之二 堀越ヶ池 遠江の国堀越と云ふ人、婦に執心せし事
 〃 巻之二 大坊主の化け物 小笠原殿家に、大坊主ばけ物の事
 〃 巻之二 池に棲む化け物 森の美作殿、屋敷の池に化けものすみし事
 〃 巻之三 介三郎の娘 「江州、白井介三郎が娘…大蛇になりし事
 〃 巻之三 安部宗兵衛の妻 安部宗兵衛が妻の怨霊の事
 〃 巻之三 骨抜き ばけ物に骨を抜かれし人の事
 〃 巻之三 奥の部屋から鬼が出た 加賀の国あを鬼の事
 〃 巻之三 伊賀国ばけもの屋敷 慶長年中いがの国ばけ物の事
 〃 巻之三 恋い焦がれて蛇 渡部新五郎が娘、…思ひそめし事
 〃 巻之三 臆病者の賭け 賭けづくをして…首を切られし事
 〃 巻之四 逆立ち幽霊 堀井弥三郎、幽霊を舟渡せし事
 〃 巻之四 牡丹堂 牡丹堂、女の執心の事
 〃 巻之四 浅間の社の化けもの 浅間の社の化け物の事
 〃 巻之四 むくむく 下総の国、平六左衛門が親の腫物の事
 〃 巻之四 怪しまない人 大野道観怪をみてあやしまざる事
 〃 巻之五 熊野浦のイルカ 松村介之丞海豚魚にとられし事
 〃 巻之五 姫路城の妖怪 播州姫路の城ばけ物の事
 〃 巻之五 母と娘 紀州和歌山、松本屋久兵衛が女房の事
 〃 巻之五 火定の坊主 狸廿五の菩薩の来迎をせし事
 〃 巻之五 相撲をとる女 栗田左衛門介が女ばう…来たる事
 〃 巻之五 双六を打ちに 大森彦五郎の女房、…うちに来たる事
新御伽婢子 巻一 もの言う髑髏 髑髏言
 〃 巻一 猫の食い残し 遊女猫分食
 〃 巻二 生首の女 女の生首
 〃 巻二 人喰姥 人喰老婆
 〃 巻二 髪切虫 髪切虫
 〃 巻三 雨の小坊主 雨小坊主
 〃 巻三 裂けた男 両妻夫割
 〃 巻六 死んだって我が庵 魂廻家
古今犬著聞集 巻之一 首吊り裁判 大欲の姥、誤て首をくくる事
 〃 巻之一 蛇が鳴いた 蛇を殺報事
 〃 巻之四 母と娘の酷い仲 不孝女、蒙天罰事
 〃 巻之五 龍宮に行く娘 娘を龍宮に送りし事
西鶴諸国ばなし 巻一 頭を剃られる 狐四天王
 〃 巻一 神様ぼろぼろ 傘の御託宣
 〃 巻二 空飛ぶ女駕籠 姿の飛のり物
 〃 巻二 伝家の宝刀 神鳴の病中
 〃 巻二 若狭から奈良へ 水筋のぬけ道
 〃 巻三 因果の抜け穴 因果のぬけ穴
 〃 巻三 踊りを見に行った 行末の寶舟
 〃 巻四 鯉の散らし紋 鯉の散らし紋
 〃 巻五 姥が火 身を捨て油壺
西鶴名残の友 巻一 鬼の妙薬 鬼の妙薬爰に有
 〃 巻三 腰抜け幽霊 幽霊の足よは車
 〃 巻三 吉野山 人にすぐれての早道
宗祇諸国物語 巻五 宗祇は雪女を見た 化女苦朧夜雪
奇異雑談集 巻二 逃げる僧、追う女 戸津坂本にて、女人…大蛇になりし事
 〃 巻二 伊勢の浦の小僧 伊勢の浦の小僧、円魚の子の事
 〃 巻二 獅子谷の鬼子 獅子谷にて、鬼子を産し事
 〃 巻三 馬を売る家 丹波の奥の…馬になして売りし事
 〃 巻四 産女 産女の由来の事
 〃 巻四 亡者が起きて飯を食う 下総の国にて、死人棺より出でて…
玉櫛笥 巻之一 太古の池の大スズキ 大鱸呑人
 〃 巻之六 斬罪人の帰宅 遊魂為変
元禄世間咄風聞集 鬼を思え
 〃 饅頭うまい
 〃   二人小僧  
古今百物語 巻第四 魚腹の鏡 魚腹の鏡
 〃 巻第五 糞に浸る男 依業因糞土入死
御伽百物語 巻之四 鵜の怪事 雲浜の妖怪
 〃 巻之六 乳母が恐い 勝尾の怪女
新玉櫛笥 巻之一 熊の心はわからない 熊人の命をたすく
大和怪異記 巻一 赤染衛門の妹 赤染衛門が妹魔魅にあふ事
 〃 巻一 火を噴く尼の腹 壬生の尼死して腹より火出る事
 〃 巻ニ 祟る兼好 吉田兼好が墓をあばきてたたり有事
 〃 巻三 松江の穴子 出雲国松江村穴子の事
 〃 巻四 氏神交代 下総国鵠巣の事
 〃 巻四 屍の蝶 女の尸、蝶となる事
 〃 巻四 餅を買う女 孕女死して、子を産育する事
 〃 巻四 病妻 鬼と化す 女、鬼となる事
 〃 巻五 乙が堂 へび、人の恩を、しる事
 〃 巻五 病床の魔 女、病中に鬼につかまるる事
 〃 巻五 猿の仇討ち 猿、人の手をかりて…子の敵をとる事
 〃 巻六 幽霊 妻をいざなう 幽霊来りて、妻をいざなふ事
 〃 巻七 疱瘡神 斬られる 疱瘡にて子をうしなひ狂気せし事
金玉ねぢぶくさ 巻之五 細川の血ダルマ 血達磨の事
鸚鵡籠中記   成り上がり 元禄四年十二月
 〃   半助斬られる 元禄五年十一月
 〃 悪酔者たち 元禄六年四月
 〃 末路 元禄十六年二月
 〃   醜悪小僧 元禄十六年五月
 〃 捨子 宝永五年三月
 〃 為朝の神像 正徳二年十一月
塩尻 巻之一 あしか
 〃 巻ノ二十七 生きていた光秀
絵本故事談 巻之一 老人の出る木 張淑高
 〃 巻之一 甘蠅・飛衛 甘蠅
 〃 巻之一 うさぎ波上を走る 兔走波上
 〃 巻之四 象に乗る猿 猩々象に跨る
 〃 巻之四 鯉に乗って去る 子英
四不語録 巻二 怪力女幽霊
 〃 巻六 河獺の怪
本朝怪談故事 巻第四 頼豪鼠 鼠禿倉
扶桑怪談弁述鈔 巻之三 勝鬼坊 勝鬼坊言語
咄随筆 台所に来る幽霊 念は生を引
 〃 幽霊に水を飲ませた僧 幽霊に水を呑せし僧
 〃 死人に憑く生霊 土葬の骸に付生霊
 〃 父の妾が恐い 嫉妬深き父の妾
 〃 泣く泣く自害 鰯売の大力
 〃 熊は冗談が通じない 礫は子熊の迷惑
 〃 蛇がキノコになる 蛇茸となる
 〃 いもの神つかまる 疱瘡の神の虜
 〃 蛇が満々 室内に満る蛇
 〃 鼠どっと混む 鼠の大勢
 〃 よもぎ猫 人猫をうむ
 〃 狐 赤子を喰う 狐赤子を喰ふ
飛騨の山 蛇飯
 〃 おうん
太平百物語 巻之二 妾蛇 孫兵衛が妾蛇になりし事
 〃 巻之三 昇天@肥前 肥前の国にて亀天上せし事
 〃 巻之四 血まみれ 女の執心永く恨みを報ひし事
 〃 巻之五 卒塔婆男 主部隼太化物に宿かりし事
 〃 巻之五 能登の化け物屋敷 能登の国化者やしきの事
 〃 巻之五 あやしい相撲 獺人とすまふを取りし事
享保日記 うなぎ龍
 〃 宇佐美六平の狂死
月堂見聞集 巻之十 異形の群れ
 〃 巻之十六 伊吹明神
 〃 巻之十八 うめき鳥
 〃 巻之十八 なんだか分からないもの
老媼茶話 巻之壱 首がなくてもダイジョウブ 崔広宗
 〃 巻之壱 庵室に来たもの 知通
 〃 巻之壱 江州の怪虫 温会
 〃 巻之壱 虎 vs.酔っぱらい 酔人
 〃 巻之壱 化石人 石中の人
 〃 巻之壱 うなじに棲むもの 文浄
 〃 巻之壱 水中の群僧 石憲
 〃 巻之壱 船越の大蛇退治 船越殺大蛇
 〃 巻之三 猪苗代城の妖怪 猪苗代の城化物
 〃 巻之三 舌長姥 舌長姥
 〃 巻之三 朱の盤 会津諏訪の朱の盤
 〃 巻之三 養子殺し 亡魂
 〃 巻之三 怪力猛女 女大力
 〃 巻之五 奇病 奇病
 〃 巻之五 山姥・山獺 山姥の髢
 〃 巻之六 夢の恨みを晴らしたい 血気の勇
 〃 巻之六 一目寺 一目坊
 〃 巻之六 オオカミ
 〃 巻之七 入定の執念 入定の執念
諸国里人談 巻之一 若狭の人魚 人魚
 〃 巻之二 姥石 姥石
 〃 巻之二 月の糞・星の糞 月糞・星糞
 〃 巻之二 人肉食って何が悪い 鬼女
 〃 巻之二 岩窟の女 窟女
 〃 巻之二 木葉天狗 木葉天狗
 〃 巻之三 比丘尼の洞穴 洞穴
 〃 巻之三 二恨坊の火 二恨坊火
 〃 巻之五 源五郎狐、小女郎狐 源五郎狐
 〃 巻之五 大ガニ出現 大蟹
異説まちまち 巻之一 象と虎が来た話  
 〃 巻之一 真説、頼朝の死  
 〃 巻之二 丈夫な人  
 〃 巻之二 関東与一
 〃 巻之二 短い脇差
 〃 巻之三 妖気家に入る
 〃 巻之四 ミイラは人ではない  
新著聞集 第四 甥の恨みは深い 甥を殺して網を焼く
 〃 第四 牛に虎の皮 虎皮牛を纏ひ牛の鳴をなして死す
 〃 第六 奥州蛇塚 奥州蛇塚
 〃 第七 ツワモノの肝臓 死に望て睡に熟し肝臓に毛を生ず
 〃 第七 虎 vs.犬 犬虎ともに噬ふ
 〃 第七 獄門首が飯を食う 愚夫童を誑して疵を被る
 〃 第八 けち男 鄙吝命を損ず
 〃 第九 肉食 参宮の者鹿をくらひ身を終るまで肉食す
 〃 第十 病床に猫来たる 病床に猫来る
 〃 第十 孫の手 祖母孫を◆ふ
 〃 第十 伽藍滅没 伽藍滅没す
 〃 第十 山伏に負けるな 山伏夢に入り子死す
 〃 第十 猫踊りの夜 妖猫友をいざなう
 〃 第十 火車が来る 火車の来るを見て腰脚爛れ壊る
 〃 第十 塩間の稲荷 人活きながら狐となる
 〃 第十 蛇身の女 真名古村蛇孫髪粘る
 〃 第十 雲から垂れる死骸の両足 死骸雲に入り両足をたれ出す
 〃 第十 夜ごと戻る夫 蛇変じて人に交り懐胎して初て知る
 〃 第十 狼梯 古狼婦となりて子孫毛を被る
 〃 第十 火車に乗れ 面火車を見る
 〃 第十 禁断の味 僧尸肉をくらふ
 〃 第十四 鶏毛頭 鶏の毛頭に生ず
因幡怪談集 二階の妖物 小池元類という医師、家の二階に妖物居る事
 〃 藤太郎明神 用ヶ瀬藤太郎明神の事
 〃 木に登る幽霊 幽霊出て家主をたやせい事
 〃 菓子を貰う幽霊 須知の家霊の事
 〃 人に凭れるもの 伯州米子の辺にて海坊主と言者を取る事
 〃 垣根の百足 百足を殺し其の頭に敵取らるる事
 〃 真夜中のにぎわい 丹後町惣門辺不思議の事
嘉良喜随筆 巻四 南都の怪
 〃 巻四 真相「南都の怪」
万世百物語 巻四 疫神船に乗る 疫神の便船
雪窓夜話抄 巻之三 お薬どうぞ 吉田保重重病中化生を見る事
西播怪談実記 巻一 相撲の山伏 作用大市久保屋下女山伏と角力を取し事
 〃 巻二 山からの声 新宮村農夫天狗に抓まれし事
 〃 巻二 姫路本町の怪犬 姫路本町にて犬形変ずる事
 〃 巻四 姫路外堀の主 姫路外堀にて人を呑んとせし鯰の事
 〃 巻五 胡瓜泥棒 どうがめ瓜をぬすみし事
怪談老の杖 巻之一 黙っておれ 小鳥屋怪異に逢し話
 〃 巻之二 くらやみ坂 くらやみ坂の怪
 〃 巻之二 水を汲む娘 化物水を汲
 〃 巻之二 バック転 狢童に化る
 〃 巻之二 伊香保温泉ばちあたり 多欲の人災にあふ
 〃 巻之三 吉原の化物 吉原の化物
 〃 巻之三 狐の嫁入り@上州 狐のよめ入
 〃 巻之四 厩橋の百物語 厩橋の百物語
 〃 巻之四 質屋の娘
牛馬問 巻之一 ライオン vs.虎 獅虎
 〃 巻之二 老木の精 老木の精
斉諧俗談 巻之一 袋星 袋星
 〃 巻之一 夏火星 星変人
 〃 巻之二 蟹満寺 蟹満寺
 〃 巻之二 失帰妖 失帰妖
 〃 巻之二 乳が長い 長乳婦
 〃 巻之三 陰毛が長い 七難揃毛
 〃 巻之三 飛頭蛮 飛頭蛮
 〃 巻之三 笑う花 大食国
 〃 巻之三 小人国 小人国
 〃 巻之三 酒魔 酒魔
 〃 巻之四 白コウモリ 白蝙蝠之毒
 〃 巻之五 土中の鳥 土中の鶯
 〃 巻之五 中国名「和尚魚」 海坊主
 〃 巻之五 人魚あるいは魚人 人魚
雑説嚢話 巻之下 捻じられ首
寓意草 狐の失敗
 〃 千丈が滝の鰻
 〃 蛇槍
 〃 首が抜けない@大阪城
 〃 河童 二題
 〃 河童に喰われる
 〃 苦い尻
 〃 津山城の猫魔
 〃 尻の瘤・肩の瘤
 〃 凄い効き目の頭痛薬
 〃 異形の蛇
 〃 鼠が馬を喰う
 〃 空飛ぶナマズ
 〃 龍を見たか
 〃 悪神稲荷
 〃 異食の人々
 〃 怪食の人
 〃 人それぞれに怖いもの
新説百物語 巻之一 ぬっぺりほう 丸屋何某化物に逢ふ事
 〃 巻之一 燃える女 甲州郡内ほのをとなりし女の事
 〃 巻之一 膏をとられる 但州の僧あやしき人にあふ事
 〃 巻之一 わたしを見て 見せふ見せふといふ化物の事
 〃 巻之一 狐亭主 狐亭主となり江戸よりのぼりし事
 〃 巻之二 蔵の窓 僧人の妻を盗みし事
 〃 巻之二 死人がむっくり 死人手の内の銀をはなさざりし事
 〃 巻之三 先妻は気分が悪い 先妻後妻に喰ひ付きし事
 〃 巻之三 猿 vs.タコ 猿蛸を取りし事
 〃 巻之三 あやしい焼物 あやしき焼物喰ひし事
 〃 巻之四 人形に慕われて 人形いきてはたらきし事
 〃 巻之四 鼠の歯形 鼠金子を喰ひし事
 〃 巻之四 釜ひとつ 釜を質に置きし老人の事
 〃 巻之五 鼻から虫 鼻より龍出でし事
 〃 巻之五 針箱の虫 針を喰ふむしの事
 〃 巻之五 はたらく亡者 神木を切りてふしぎの事
江戸塵拾 巻之二 下屋敷に棲むもの 大蟇
 〃 巻之五 元日の化物 元日の化物
 〃 巻之五 狐の嫁入り@八丁堀 きつねのよめ入
 〃 巻之五 猫狐 猫きつねを産
 〃 巻之五 猫婆 猫老女
近代百物語 巻二 紅い酒 箱根山幽霊茶屋
 〃 巻三 花見に濡れ場 野馬にふまれぬ仕合せ吉
 〃 巻四 尻に遺恨あり 怨のほむらは尻の火焔
 〃 巻五 猫が踊って馬に乗る 猫人に化して馬に乗る
折々草 春の部 蝶と侍 蝶に命とられし武士の条
 〃 春の部 鶯の卵の中の時鳥 鶯の巣に時鳥の子持たるを見し条
常山奇談 巻之八 一鉄と下人 稲葉一徹罪人を免さるる事
 〃 巻之十五 小幡助六郎自害 小幡助六郎忠死の事
三州奇談 一之巻 火の玉を斬る 火光断絶
 〃 一之巻 子を喰わせろ 菅谷鬼婦
 〃 一之巻 山代の百足 山代蜈蚣
 〃 二之巻 泥亀の怨念 泥亀怨念
 〃 二之巻 水箱の死人 安宅石像
 〃 二之巻 ねずみ娘 少女変鼠
 〃 二之巻 狗龍 土下狗龍
 〃 三之巻 夜行して怪に逢う 夜行逢怪
 〃 五之巻 竹垣の怪 武家怪例
煙霞綺談 巻之一 狼なんかこわくない?  
 〃 巻之二 「蛇骨」考  
 〃 巻之二 凶兆  
 〃 巻之二 浄元虫  
 〃 巻之四 滝壺のぬし  
 〃 巻之四 伯母  
雨月物語 巻之五 青頭巾 青頭巾
春雨物語 掘り出された男 世の縁
膽大小心録 神様ずたずた
 〃 狂乱三兄妹
佐渡怪談藻塩草 臼負婆々 宿根木村臼負婆々の事
 〃 馬に乗る蛸 大蛸馬に乗りし事
 〃 牛 vs.犀 小川村の牛犀と戦う事
かたゐ袋 死人島
筆のまにまに 亀が鳴く
一宵話 巻之一 蝦夷の海獣 蝦夷の海獣
 〃 巻之二 肉人 異人
閑窓自語 水虎 近江水虎語・肥前水虎語
 〃 海坊主 和泉海獣語
笈埃随筆 巻之一 きつねの恩返し 狐怪
 〃 巻之二 洪水の怪 洪水怪
 〃 巻之八 狛狼 養老明神
秉穂録 第一編巻之下 ふぐ島・がま山
 〃 第二編巻之下 熊野山中にて  
黒甜瑣語 初編巻之三 猫怪 猫の挙動
 〃 三編巻之二 紅い鳥 掛田の鳥
 〃 三編巻之三 西洋人の邪法 吾妻像
蠅糞録 三尺武士 三尺武士
東遊記 巻之一 竹薮のセミ 竹根化蝉
 〃 巻之四 だれだって仙人になれる 仙人
 〃 巻之五 「大骨」考 大骨
 〃 巻之五末 不食病 不食病
 〃 後編巻之四 鯨を呑む大魚 大魚
 〃 後編巻之四 羽州の鬼 羽州の鬼
 〃 後編巻之五 おれはボタ餅 床下の声
 〃 補遺 箱船漂着 空穂舟
 〃 補遺 気の早い幽霊 遊魂
西遊記 巻之一 榎木の大蛇 榎木ノ大蛇
 〃 巻之一 牛の生皮 牛の生皮
 〃 巻之三 九州山童 山童
 〃 巻之三 山おんな 山女
 〃 続編巻之一 オガ島 オガ島
 〃 続編巻之三 鼠島 鼠島
 〃 続編巻之四 豆腐の怪 豆腐ノ怪
北窓瑣談 巻之二 ごらん、お空を船が行く  
 〃 巻之二 毛の降る街角  
 〃 巻之二 雷の毒  
 〃 巻之二 風のつばめ  
 〃 巻之二 コタツと焼酎  
 〃 巻之四 雷獣、雲に乗る  
 〃 巻之四 綱は綱平、松は松之助  
 〃 巻之四 乳が好き  
 〃 巻之四 踏むと響く道  
 〃 巻之四 蟹だらけ  
 〃 後編巻之一 猫の屍骸を喰う獣  
 〃 後編巻之一 糸で鼠の肛門を  
 〃 後編巻之一 蛇と蛙と福山の人  
譚海 巻之一 篝堂の怪
 〃 巻之二 利根川の半魚人
 〃 巻之二 瑞聖寺の蓮の葉
 〃 巻之五 真説・狸の腹鼓
 〃 巻之五 愛と怒りの弁財天
 〃 巻之六 海を歩く人
 〃 巻之六 猫を気の済むように
 〃 巻之七 極楽往生
 〃 巻之九 入眼入鼻
 〃 巻之九 京都の女
 〃 巻之九 いくち・いるか
 〃 巻之九 蛇の血を採る法
 〃 巻之九 隣家の母の痔が痛む
 〃 巻之十 一晩じゅう小便が出る
 〃 巻之十二 貧乏神の教え
 〃 巻之十二 オランダ渡来の象の話
 〃 巻之十三・十五 治療法あれこれ(譚海版)
寛政紀聞 ねこ大集合
聖城怪談録 火の中の声 関町半兵衛人焼場にて怪事に逢ふ事
 〃 身に沁みる感じ 木村惣左衛門妻馬場にて怪事に逢ふ事
 〃 化物の早業 菩提村肝煎那谷辺にて化ものに逢ふ事
 〃 足が来る 竹内半左衛門鳥打坂にて怪異を見る事
東遊奇談 巻之二 椿の大木 椿の大木
 〃 巻之二 手賀沼 下総大沼
 〃 巻之二 梁上の鰻 梁上の鰻并杜鵑蘇生
 〃 巻之五 六百歳の男 六百歳の男
 〃 巻之五 婦女 雷を罵る 婦女罵雷
閑田耕筆   海亀の卵の意外な効能  
 〃 巻之二  ろくろ首  
 〃 巻之三 スッポン食うべからず
閑田次筆 巻之四 雷火に生鮒
 〃 巻之四 出火婆
梅翁随筆 巻之一 芝居に猫また 化もの芝居見物の事
 〃 巻之二 斬り捨て失敗 斬捨仕損ぜし事
 〃 巻之二 妖怪物語二題 妖怪物語并夜女に化し事
 〃 巻之二 弁当ばこ殺人事件 仕事師の女房密夫の事
 〃 巻之三 思わず隠居の材木屋 材木屋思はず隠居せし事
 〃 巻之四 乱心! 剣術師範 目黒在狂人の事
 〃 巻之四 傘張長者 傘張長者屋敷の事
 〃 巻之五 加賀の天狗 加賀にて天狗を捕へし事
列国怪談聞書帖   がんばり入道 がんばり入道
 〃 船に凭れるもの 海坊主
 〃   ろくろ首の塚 ろくろ首
 〃   すじかぶろ すじかぶろ
蜑捨草 巻之三 山館の妖老−前編−
 〃 巻之三 山館の妖老−後編−
蕉斎筆記 抜首病
北国奇談巡杖記 巻之二 家具貸し池 縄池
 〃 巻之三 猫多羅天女 猫多羅天女の事
久夢日記 切っても切れない
織錦舎随筆 巻之上 ちいさい水鳥 ちひさき鳥
 〃 巻之上 麻の葉 麻の葉に毒ある
北越奇談 巻之一 河童は龍蛇 河伯
 〃 巻之二 蓑虫の火 俗説十有七奇其十五
 〃 巻之四 夜釜焚 怪談其六
 〃 巻之四 蝦蟇の三奇 怪談其十三
 〃 巻之五 へび娘 怪談其九
南路志 巻三十六 海犬
 〃 巻三十六 山北の笑い男
 〃 巻三十六 山犬の毒
 〃 巻三十六 山犬の怨念
 〃 巻三十七 笑うな!
 〃 巻三十七 空飛ぶ蛇
塵塚談 奇怪の病
耳袋 巻之二 供をせよ 強気の者召仕へ物を申付けし事
 〃 巻之二 昇天@江戸 蛇を養ひし人の事
 〃 巻之二 猫が化けた場合 猫の人に化けし事
 〃 巻之二 猫が憑いた場合 猫人につきし事
 〃 巻之二 うなぎ屋の騙り 品川にてかたりいたせし出家の事
 〃 巻之二 うなぎと麦飯 うなぎの怪の事
 〃 巻之三 蛇を祀る長持 蛇を祭りし長持の事
 〃 巻之三 男色の試み 老耄奇談の事
 〃 巻の四 奥女中の良縁 狐狸のために狂死せし女の事
 〃 巻の四 牛の玉が駆け歩く 牛の玉の事
 〃 巻の四 夢のお告げ 青砥左衛門加増を断りし事
 〃 巻の四 猫はしゃべるな 猫物をいう事
 〃 巻の四 蝦蟇の怪 蝦蟇の怪の事、附 怪をなす蝦蟇は…
 〃 巻の四 女の髪を喰う狐 女の髪を食う狐の事
 〃 巻の五 二十年間何をしていた 二十年を経て帰りし者の事
 〃 巻の五 閻魔がトン死 閻魔頓死狂言の事
 〃 巻の五 お菊の百年忌 菊虫の事
 〃 巻の五 坊主かまど 怪竃の事
 〃 巻の七 旦那の夢 夢中鼠を呑む事
 〃 巻の八 心中未遂、桜の馬場 狸縊死の事
 〃 巻の八 彼は人類にあらず 狸の物書きし事
 〃 巻の八 激白! 屋台の三人男 三雑談おかしき事
 〃 巻の八 文化四年の馬鹿侍 糞穴に落ちし笑談の事
 〃 巻の九 噂の眞相・其ノ壱「噂」 市ヶ谷宗泰院寺内奇説の事
 〃 巻の九 噂の眞相・其ノ弐「眞相」 執着にて悪名を得し事
 〃 巻の九 強盗に入ったばっかりに 寡女死を免れし奇談の事
 〃 巻の九 忠臣猫 猫忠死の事
 〃 巻の九 吐血を止める法 吐血をとめる奇法の事
 〃 巻の九 身投げ息子 妖談の事
 〃 巻の九 手首 不思議の尼懺悔物語りの事
 〃 巻の九 農夫の強気 蛇物を追うて身を…諸邪害をなさざる事
 〃 巻の十 風の狸 風狸の事
 〃 巻の十 熊谷の吸血獣 老鼬の事
浪花見聞雑話 山うなぎ
文化秘筆 赤子をあやす猫
奥州ばなし 鬼一管 狐とり弥左衛門が事并ニ鬼一管
 〃   ほうそう婆 七ヶ浜
 〃   猿の穴 熊とり猿にとられしこと
 〃   いさご三十郎 砂三十郎
 〃   影の病 影の病
むかしばなし   睾丸訴訟  
 〃   いたちの執念  
 〃 野良狐の返礼
 〃 狼を食い殺した男
 〃 女の悪念
 〃   辻堂の話  
遊京漫録 巻之三 白髪畑の怪 白髪畑の怪
甲子夜話 巻之二 哀れ、雷獣  
 〃 巻之四 生きていた秀頼
 〃 巻之五 人魂の正体を見た  
 〃 巻之七 天狗にとられた男  
 〃 巻之八 雷獣の逆襲  
 〃 巻之十 柳原土手の決闘  
 〃 巻之十一 霊験、薬研堀不動  
 〃 巻之十七 たぬきの糸車  
 〃 巻之十八 異類の子  
 〃 巻之十八 八歳の女子 卵を産む
 〃 巻之十八 白魚の種をまく
巻之十九 討ち死にの説
 〃 巻之二十 蛇が棲む便所
 〃 巻之二十一 裸男 走る
巻之二十三 恐ろしい人
 〃 巻之二十六 先頭はつらいぞ  
 〃 巻之二十六 ウワバミ遭難
 〃 巻之二十六 佇む足長
 〃 巻之二十六 大坂城の山伏
 〃 巻之二十八 旗本某の覚悟  
 〃 巻之三十 空中人行  
 〃 巻之三十二 対馬の河太郎  
 〃 巻之四十 難船の鼠
 〃 巻之四十三 食い逃げ侍  
 〃 巻之四十八 琵琶湖の大ナマズ  
 〃 巻之四十九 天狗の仕業じゃ
 〃 巻之五十一 農夫の妻が人を食う  
 〃 巻之五十一 毒鳥
 〃 巻之五十二 小天狗墜落
 〃 巻之五十九 死骸/蟲  
 〃 巻之六十七 残忍  
 〃 巻之七十 ウワバミを獲る法  
 〃 巻之七十二 鴨を撃つ与一
 〃 巻之八十 カエルの念力  
 〃 巻之九十八 東海の幻影  
 〃 続篇巻之四 御厩河岸、僧の怨霊  
 〃 続篇巻之四十一 偽幽霊
 〃 続篇巻之五十五 毒と人糞  
 〃 続篇巻之九十三 必殺! 念仏責め
 〃 続篇巻之九十九 体内を廻るもの
 〃 三篇巻之六十七 妖魔奔走  
 〃 三篇巻之七十一 熊茶屋の娘  
我衣 巻五 肥桶の始末
 〃 巻八 見ると死ぬ
 〃 巻八 大食大飲病
 〃 巻八 木こりが暴れる豊前の山
兎園小説 第三集 義馬・狂馬 五馬、三馬、二馬
 〃 第三集 あやしい少女 あやしき少女の事
 〃 第六集 七本足の蛸 蛇化して蛸と為る
 〃 第七集 古墳女鬼 古墳女鬼
 〃 第八集 婦女産石像 婦女産石像
 〃 第八集 狐憑き下女 狐嘱の幸
 〃 第十一集 わしの刀を返せ! 白猿賊をなす事
 〃 第十一集 うつろ舟の蛮女(兎園小説版) 虚舟の蛮女
 〃 第十二集 大酒大食の会 大酒大食の会
 〃 第十二集 自得斎 邪慳の親
兎園小説外集 第一 孫四郎の陰茎 堕陰茎
兎園小説余録 第二 ウナギの怪 鰻鱧の怪
兎園小説拾遺 第二 麻布大番町奇談 麻布大番町奇談
理斎随筆 巻之一 戸塚の大陰嚢  
中陵漫録 巻之一 海蜘蛛 海蜘蛛
 〃 巻之三 シースルー武士 奇士
 〃 巻之三 芭蕉おそるべし 芭蕉の災怪
 〃 巻之四 鳥を埋める狐 狐鳥を埋
 〃 巻之五 髪の怪、毛の怪 奇病
 〃 巻之六 ハンザキ・千貫虫 半裂 千貫虫
 〃 巻之七 悪狐 野狐
 〃 巻之九 鰻の奇話 鰻の奇話
 〃 巻之九 地変、天変、海変 大坂の赤蟹
 〃 巻之十 島原殺鬼 島原殺鬼
 〃 巻之十一 古壺の奇事 古壺の奇事
 〃 巻之十一 馬の尻尾が虻になる 馬尾虻
 〃 巻之十一 魄は地に降る 魄降于地
 〃 巻之十三 揉んであげます 石妖
 〃 巻之十四 紅い雪 紅雪
猿著聞集 巻之二 猿になる 足尾むらの何がしが子…猿になりし事
巷街贅説 巻之二 出世魚ボラの説 鯔魚の説
 〃 巻之三 髑髏たこ 章魚の話
 〃 巻之四 堀田屋敷の狐狩り 渋谷狐釣
 〃 巻之六 蛇体少年 蛇体小童
 〃 巻之七 酒狂の名主 酒狂人
半日閑話 巻三 江戸湾の厄神 釣船清次が事
 〃 巻十 屋根に落としもの 屋根に溺死人落つ
 〃 巻十 中万字屋の幽霊 中万字屋の幽霊
 〃 巻十二 狐が踊る、天狗も踊る 狐天狗妖言
 〃 巻十五 紀州屋敷の怪談 紀州屋敷怪談
 〃 巻十五 思わぬ再会 信州浅間嶽下奇談
 〃 巻十五 夜空を翔ける 両国橋巷説
 〃 巻十五 鳴子密夫 鳴子密夫
 〃 巻十六 青山原宿 夫殺し 青山原宿夫殺し
 〃 巻十六 斧助あばれる 近藤斧助町人を殺す事
 〃 巻十六 青山の「男女」お琴 青山の男女お琴
 〃 巻十六 土岐山城守の大猫 土岐山城守の大猫
 〃 巻十六 青山の「男女」お琴の後聞 青山の男女お琴が後聞
 〃 巻十六 怪事三件 滝与一郎方の妖姥、ほか
一話一言 巻四十五 水戸浦の河童 河童図説
 〃 巻四十八 奥州赤鼠 奥州赤鼠
 〃 補遺巻三 きつねの火玉 狐の玉火
 〃 補遺巻三 山でウサギが輪になって 兎の腹鼓
信濃奇談 蛇足 蛇足
蓬生譚 連結幽霊
 〃 河童の元服
 〃 妖物コラボ
 〃 夏目猩々翁
 〃 人魂の説
蓬生談 巻之二 不死身の骸 俗にいふふぢ身稀には有る事
 〃 巻之二 旧友再会 天狗と成りて後友の士に逢ふ事
 〃 巻之二 大火の白鳥 いづくにても大火の時…成るべしと云事
 〃 巻之二 人が狐の媒酌を 人間狐の媒せし事
 〃 巻之三 狐と河童が夜ごと来る 玖珠郡松木村…狐の妖にて死たる事
 〃 巻之三 河童の執念 隈町の正市河伯と相撲とりて打ち殺す事…
 〃 巻之三 河童 女に通ず 河伯女に通して子を産ましむる事
 〃 巻之三 蛇の妖 蛇の妖さまざま多き事
 〃 巻之四 山猫 山猫の事
 〃 巻之四 あぶない草庵 豊前田河郡帆柱山大蛇の事
 〃 巻之四 蛇の祭 昔岡家中某の屋敷にて…大に成りし事
 〃 巻之四 脱皮する人 蛇の鼈に成る事
 〃 巻之四 ふんどしが濡れた幽霊 幽霊葬られし時犢鼻褌の濡るを告る事
 〃 巻之四 寄り添う煙 川を隔てて火葬の煙…のぼりし事
 〃 巻之四 遊女の手に棲む霊 長崎丸山の遊女の手に入りたる霊の事
 〃 巻之四 揚屋の幽霊 江戸深川の揚屋の幽霊の事
 〃 巻之四 めしぜに婆ァ 阿波の徳嶋の慈光寺の飯銭婆々の事
 〃 巻之四 海の猩々 北国廻船に猩々ともいふべきもの乗りし事
 〃 巻之四 鰻の王 筑後星野の金山の…かからんとせし事
 〃 巻之四 海気に感じて 豊前宇佐郡の八面山の池に烏賊有り…
 〃 巻之四 鯉の餌食 蛇を呑みたる鯉の事
 〃 巻之五 海を歩く女と男 播州さこしの沖…歩き行きて来りし霊の事
 〃 巻之五 蛇神の家 蛇神海部郡佐伯に在りて…美人ある事
 〃 巻之七 落ち着いた人 豊後国東郡近部異人の事
 〃 巻之七 蛇になりたい女 蛇になるといひし女の事
 〃 巻之七 薬草 豊前宇佐郡御許山の坊蝮蛇を飼ひし事
 〃 巻之九 耳にムカデが入った人 むかでが耳に入りし人の事
佐渡奇談 中之巻 大晦日の棺桶 川上五郎左衛門大金を得る事
北越雪譜 初編巻之上 雪中の虫 雪中の虫
 〃 二編巻之四 猿に似て猿にあらず 異獣
燕居雑話 巻之六 口から糞が出る病 口出糞病
八十翁疇昔話 ミイラ流行
古今雑談思出草紙 巻之五 厄介な老女 奇怪なる老女の事
 〃 巻之九 飛騨の笹魚 非情、有情に変ずる事
島根のすさみ   十本足の蛸 天保十一年十月二日、六日
 〃 佐渡の金児 天保十一年十月九日
閑窓瑣談 巻之四 山伏の怪 山伏怪異
梅の塵 八百歳 八百比丘尼の事
 〃 うつろ舟の蛮女(梅の塵版) 空船の事
雲萍雑志 巻之三 餓鬼が憑く
駿国雑志 巻之二十四上 猫みかん 猫蜜柑
 〃 巻之二十四上 もとは蛸だった 蛸化為僧
 〃 巻之二十四上 渡り初め 奇児現橋上
 〃 巻之二十四下 夢想の灸 狸施灸治
 〃 巻之二十四下 肥付石 肥付石
 〃 巻之二十四下 河童を殺した老婆 老婆殺河伯
 〃 巻之二十四下 慕い来る亡妻 壮士契亡妻
 〃 巻之二十四下 大蛇を殺した長者 巨蟒化美童
天野政徳随筆 巻之一 雷玉 雷化玉
世事百談 巻之二 物化 物化
 〃 巻之三 気絶者の治療法 鬼魘たるものの治療
 〃 巻之三 舟幽霊 舟幽霊
 〃 巻之三 首を飛ばせて石を噛め 欺きて冤恨を散
 〃 巻之四 通り悪魔 通り悪魔の怪異
提醒紀談 巻四 白比丘尼評判記 若狭の比丘尼
反古のうらがき 巻之一 迷惑な風呂敷包み 強悪
 〃 巻之一 キス釣り きす釣
 〃 巻之一 江戸の狼
 〃 巻之三 金弥銀弥 怪談
 〃 巻之三 鬼面山
 〃 巻之三 鰻を割こう うなぎ
 〃 巻之四 あやしい仲人 媒の事
想山著聞奇集 巻之三 七本足の悪いやつ 七足の蛸、死人を掘取たる事
 〃 巻之四 死に急ぐ女 死に神の付たると云は嘘とも云難き事
実々奇談 巻之二 猫の力で生き返れ 死人に猫の魂入りし事
 〃 巻之五 箱根一眼寺 箱根一眼寺の事
 〃 巻之五 番町首縊り榎 番町首くくり榎のこと
 〃 巻之十二 水死の真相 死人の口より蛇出でし事
真佐喜のかつら 眼を舐める猫
 〃 秀吉奇態
わすれのこり 椎木寺の怪 椎木寺の怪
筆のすさび 巻之一 火の降る国 肥前国に火の降る事
 〃 巻之一 鳥柱 鳥柱
 〃 巻之一 熊は茄子が嫌い 熊茄子をいむ事
 〃 巻之四 鳥人幸吉 機巧
江戸真砂六十帖 巻之三 炮禄島 入定の沙汰
九桂草堂随筆 巻之八 酒石
楽郊紀聞 巻五 人魂、居すわる  
 〃 巻五 田中伊兵衛の妻  
 〃 巻五 鶏塚  
 〃 巻九 おろち・ほら貝
谷の響 巻之一 川の老婆 河媼
 〃 巻之二 屍を攫うもの 大章魚屍を攫ふ
 〃 巻之二 蛸の足が蛇 蛇章魚に化す
 〃 巻之二 虫吐く人々 怪虫
 〃 巻之二 沢蟹が飛ぶ 蟹羽を生ず
 〃 巻之二 蝦蟇の凶器 蝦蟇の智
 〃 巻之五 メトチ メトチ
合浦奇談 巻之二 チミ蟲 チミ蟲
街談文々集要 巻十五 夢の朝顔 朝顔之奇怪
雲錦随筆 巻之四 月食瘡
 〃 巻之四 治療法あれこれ(雲錦随筆版)
筱舎漫筆 巻之七 猫・修行中 猫狐あやしきわざ
 〃 巻之八 首を提げた女 烈女
岩邑怪談録 赤人間 赤人間の事
 〃 川赤子 鼻紙の化物の事
 〃 柿の葉の幼女 柿の葉の化物の事
 〃 加藤殿はチンチロリ 加藤氏、変化に逢ふ事
 〃 手打ち遊び 長氏、変化の者と手打する事
岩邑怪談録追加 熱い吐息 栗山の瀬の奇怪の事
 〃 無責任な人 登富屋町某の妻の亡霊の事
続怪談録 イダ釣り 某士、道祖崎の瀬にて赤子を釣上る話

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