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株式市場の本質


 株式投資の王道は成長性のある企業に投資することだと思いますが、基本的には多くの人が儲けようと思って株を買います。しかも、できるだけ長期投資よりも、短期投資。(当たり前のことですが)このような中で、株で永続的に利益を上げるのは相当に難しいと思います。まず人と同じことをやっていてはダメです。それはつまり、確固たる自分の投資スタンスを持つことです。そして人間の心理を読むことが重要になってきます。

 好材料で株が上がることもあれば、下がることもあります。債務超過であっても、上がる株は上がります。円高・円安にしても、円高で株が上がったときは、外国人投資家の為替差益。下がったときは、輸出企業の採算悪化。(アナリストの人は、うまく逃げています。)

 結局、株式市場は人間の欲や、いろいろな人の心理的要因が複雑に絡み合っているので、なかなか説明できないものです。しかし・・・ 

 そして、無知な人間から金を巻き上げるのが株式市場の本質であり、最終的には金を多く持っている人間(金が多く集まる流れを読める奴)が勝つのだ。

 

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