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独り言



10/26 AM8:00  機関投資家も見送り状態で完全な買い手不在。相場心理は最悪の状態のようだ。しかし、このような事は歴史の中で幾度となく起こってきた事だ。心理的な買い場であることは間違いないが、銘柄選択を誤ると命取りとなる相場でもある。好業績で割安な中低位株を物色していきたいものだ。間違っても時価総額が大きい銘柄には手を出すべきではない。むしろ売りの急所となる銘柄が多いくらいだ。
 相場で生きる人の中には血の涙を流しながら日々、相場研究・分析をされている人もいるのだ。雑誌や安易な情報で勝負して勝てるわけがないだろう。そんなに甘い世界ではないのだ。NTTの公募増資関連・米大統領選挙・世界マネーの動向など注目すべきことはたくさんある。その中での日経平均の動き・個別銘柄の動きを考える必要がある。やる事はいくらでもあるのだ。
 最後に今後の相場に関して。高いところで買うより安いところで買おうや。己が信じる銘柄を。誰もが買えないような状況で、敢えてストップ安を買いにいきたいものやが、生兵法は怪我のもとやで。損をしない投資ができたらええな。 


8/7  7246 プレス工業ですが3ヶ月は様子を見ておく必要がありそうです。おそらく今の株価水準は大転換期の大底であると観測しておりますので、長期持続と考えております。(ただし急激な上昇は個々の判断で売です)
 3529 アツギは週足で見ると非常におもしろそうです。200円台回復も近々ありそうな動きです。しかし、予想とは逆に会社更生法という最悪の結果も想定した行動が全てにおいて必要です。株式投資は安易な情報で行動すると、必ずいつかは大怪我をしてしまいますので出動には細心の注意が必要です。


7/28 AM6:00 7246 プレス工業(時価84円) いくら全体相場が下落基調とはいこれは絶対買いでしょう。凄いものを感じます。日経平均は16000円前後でのもみ合いの動きを予想しますが、大きく16000円台を下回るようなら15000円を目指す展開となりそうです。ただ、安易な行動は慎むべきと考えております。
 それにしてもプレス工業には本当に驚かされます。まもなく(1ヶ月以内)その答えは分かるでしょう。


7/18 注目銘柄 7246 プレス工業 長期持続で暴騰型 9472 エスコム 長期上昇トレンドの押し目と観測近々反発で600円越えを予想 5955 山科精工所は直感的に反発予想で短期暴騰の型。ただ、予想とは逆に全て大幅下落ということもありますので出動に関しては最新の注意が必要です。しかも明日になれば全く逆のトレンド転換も考えられますので、安易な行動は慎むべきと考えております。日経平均はここから16250円近辺まで下落予想です。


/24 そろそろ地銀株にも注目してみたい。財務体質の良い静岡銀行鹿児島銀行チャート的にも悪くなくおもしろそうです。長期投資としてポートフォリオに加えたいところです。


6/20 未熟者ですが、金の亡者の二代目として、本日から株式相場について語らせていただきます。現在の東証・大証・店頭の全体相場は買い転換銘柄が優勢で、新規の転換銘柄においても5割以上買い転換銘柄が多いようです。
 ただ、光通信・CSK・ソフトバンクなどの情報通信関連の急落や、アメリカのダウ平均、ナスダックの調整の影響で、値嵩株は軟調な動きとなっております。情報通信銘柄の本格的な上昇は早くても9月〜10月ぐらい、約半年はかかるのではないかと思われます。チャート的には底固めの動きをしておりますので、個別のチャートを検証し、安値は仕込みたいものです。その際、ソニーのチャートにも注目されると何かと便利でしょう。資金的な余裕があれば、
ソフトバンク商工ファンドなどを短期売買するのもおもしろそうです。長期でもあまり心配ないのではと思いますが、チャート次第でしょう。
 仕手性の強い銘柄としては
東海観光山科精工所に注目しております。高値追いはせず安値をコツコツ拾いたいものです。
 中低位株の中には底固めの良いチャートをしているものが多く、企業の業績回復基調が鮮明になれば楽しみなところです。


2/15 最近の相場では、新規の買いシグナルを倍以上も売りシグナルが上回っている状態が続いているが、個別の物色意欲は強く、株価の二極化の中での二極化が進んでいるようだ。今後の株式投資のポイントは株式時価評価(株の含み益等)に加えて、企業のM&Aだろう。これらに関わる銘柄には注目する必要がありそうだ。全身をアンテナにし情報を集め、M&Aのにおいを嗅ぎ取ることが勝者になるための必須項目だろう。


1/18 新規の買いシグナルが売りシグナルを3倍以上も上回り、全体相場は完全に買い転換しているが、情報通信関連は軟調な動きだ。特定の銘柄の中には信用買い残増で上値が押さえられているものもあること・利益確定の売りが例年より早めに出ていること・投信のための現物売りが控えていること等が情報通信関連の軟調さの要因だろう。加えてニューヨーク・ダウ平均の動きも気になるところだ。ダウ12000ドルが一つの山ではないだろうか?金利を下げれば、13000ドルまで上がる可能性も否定できないが、その段階で金利を上げるような状況になった時の反動の方が恐ろしい。したがって金利を上げてうまくダウを調整できるかどうかが今後のポイントだろう。96年ダウが6000ドルの水準でグリーン・スパン議長は今のアメリカの株価は高すぎると言ってから、現在は、ほぼ倍の水準だ。最近までのダウ急上昇は危険信号かもしれない。ひょっとすると1、2月にダウの大きな調整が起こる可能性もある。情報通信関連はダウの調整を確認してから出動しても遅くはないだろう。その時の投売りを買う資金は確保しておきたいものだ。


1/13  最近、仕手株が一斉に買い転換したかと思うと、さらに、半年ぶりに新規の買いシグナルが新規の売りシグナルを上回った。中低位株の中にもいい動きをするものもでてきた。今は中低位株で遊んでもいいだろう。日経平均が2万円以上を目指すには中低位株の上昇はどうしても必要だろう。今年はアメリカの株が大暴落しないで、うまく調整してくれれば日経平均は2万5000円を目指す動きをするだろう。それに加えて、マザ―ズや日本版ナスダックの動向・株と為替の関係にも目が離せない。いよいよ日本株の本格的始動の時期か?ただし銘柄の選別は重要だ。今年も二極化相場は続くと思われるからだ。
 ただ、問題はアメリカの株の動向だ。これは相当に難しい問題だろう、仮に3割を超える暴落が起きた場合、経済企画庁が発表したような日本のGDPが1%も下がらないような馬鹿げたことはないだろう。全世界に与える影響は極めて大きいと判断すべきなのだ。(裏を読めば、アメリカに遠慮したとも考えられるが。)今の資本主義の世界はアメリカの消費による部分が非常に大きく、その結果の貿易赤字を日本が米国債や財務長官の手形で吸収するという表裏一体の極めて危険な世界なのだ。
 アメリカの株が調整あるいは暴落するとすれば、キーワードは物価の上昇だろう。ある方は夏頃に、アメリカの賃金が上昇するのではないかと言われていたが。アメリカという国は極端に物価の上昇を嫌う。貧富の差が激しい国でもあり、ブルジョア精神の金持ちは自分の資産が下がるのが相当に嫌なんだろうな。物価が上昇すれば金利を上げるしかない。当然、株は下がるだろう。今年の11月には大統領選挙があり、株を下げるわけにはいかんだろうし、毎度のごとく、中東あたりに戦争を仕掛けてくるんだろうな。全くふざけた世界だよ。ま、利口な奴はこの流れをニュースや新聞で裏を読みながら、株や為替で儲けるんだろうけどね。いつまで続くか分からない資本主義に乾杯。すでに新たな変化は始まっているのだ。


12/18 休むも相場なり現金を蓄えて買い時を探るべし。ひょっとすると、12月下旬はいい買い時になるかもしれない。



11/30 最近、低位株のチャートに似たような動きをするものが目立ってきている。いい動きだ。しばらくは低位株のチャートは要注目だ。情報通信関連がこれだけ上げてきているのだ、相対的に割安な中低位株が放置されるとは考えにくい。ただし選別は必要だ。為替が101円の円高になり騒いでいるようだが円高の流れはここ数年は変わらないだろう。ただし、短期的なスタンスとしてはドル買いで、こずかい稼ぎが出来そうである。外貨預金等の外貨投資をされる方は5年を一つの基準とした長期投資として考えてもらいたい。できればユーロも加えてみたい。必ず2桁の円高がくると考えているので(来年以降かな)、その時期を逃さないで下さい。(資金不足などで。)は為替のことをあまりよく知らずに、為替取引でひどい目にあったことがあるので、できればしっかり勉強して自分なりの確固とした投資スタンスを確立していただきたい。



11/29  株式市場は相変わらず二極化相場が続いている。全体相場は大きく売りこまれているのに日経平均は高い。ネット・情報通信関連だけが相場を押し上げている。まるで一昔前のアメリカを見ているようだ。株を買う判断材料としては、配当利回り投資法・PER(株価収益率)・ROE(株主資本利益率)・BPS(連結1株純資産)いわゆるバリュー投資・チャート分析等が挙げられるが、現在はソフトバンク・CSK等に見られるような株の含み資産による時価評価なる「ものさし」が主流になっているようだ。それに加えて企業の成長性・次世代の産業であることが求められている。確かにインターネットはTVが人の生活を大きく変えたような変化を引き起こしているソフトバンクの株価が10万円になっても不思議ではない。そうなれば相対的にCSKが2万、3万になっても不思議ではなくなる。ただ、上昇のスピードが問題なのだ。今、日本には相当なインフレを起こしてもおかしくないぐらいの行き場を求めているマネーが存在する。そして世界のマネーも注目している。
 インターネットには無料ホームページ・無料メールさらには無料パソコンなるものが存在してきている。そしてインターネットは一つの世界を築こうとしている。とんでもない統一国家なるものを。私はこのインターネットの世界は資本主義・既存の全ての概念、制度への挑戦ととらえている。インターネットの本質・インターネットが目指すもの・それによってどのように社会構造が変化するのか、これらを見極めたものが勝者と成りえるであろう。


10/31  依然として株式市場は二極化が進む中でのもみ合い相場が続いている。低位株の中にはかなり割安と思われる銘柄もでてきた。今後は低位株にも注目の必要がありそうだ。仕手株が買い転換しているのも気になる。



9/23  最近、日本株に対す
悲観的な見方が多いようでそろそろ心理的な買い場を向かえつつあるようだ。投資家の膨大な信用買い残をいかに損切りに追い込んでいくかが、今後の日本株上昇には必要なことだろう。 株は安いときに買い、高いときに売る。単純だがその真理を実践したものが勝つのだ。悪材料は買い、好材料は売りとはよく言ったものだ。


9/9  最近の相場はもみ合い状態であり、相場の二極化が進んでいます。ただ、誰が売っていて、誰が買っているのかを見極めるのは重要なことです。今朝は4〜6月期のGDPが前期比0.2%増、年率0.9%増で2期連続のプラス成長と発表されました。しかし、内容は政府主導によるものが多く、依然として厳しい状況にあります。今後の補正予算がなければ、マイナス成長も多いに考えられます。このプラス成長発表の真のねらいは株高にあります。株高による米国流経済効果です。株高によって金融機関の体力を回復させ、企業の決算をも助ける。そのためにはマイナス成長ではまずいわけです。日本経済の本格的なプラス成長には10年ぐらいはかかります。しかし、この資本主義の世の中では数年で経済が回復したかのように見せるのは可能なことなのです。そして実際に経済が良くなっている国もあるのがおもしろいところです。


8/22  大手都銀三行の統合のニュースで投資家の心理マインドは急上昇です。例年8月は休み相場と言われて、ここ2,3年は出来高も低水準で下落相場でしたが、今年は明らかに変化が感じられます。外国人投資家の動きも活発です。山一證券、拓銀の破綻の時の状況と、全く逆のことが期待されそうです。


8/17 新規の買い、売りとも均衡状態、全体ではまだ売りの方が多い。日経平均は続伸のようだが、出来高の低さが気になるところ。アメリカダウ平均の上げも気になる。これ以上の上げは危険だ。 


8/10  新規の買いは、アメリカダウ平均の底を確認してしてからの方が良いでしょう。休むも相場なり。


8/9 まだまだ新規の買いシグナルよりも、売りのシグナルの方が大きく上回っています。全体のシグナルでは、どんどん売りシグナルが増加している状態です。なるべく新規の買いは控えた方が賢明でしょう。長期投資と考えるなら、この水準で買っても良いかもしれませんが、目先は下落リスクが強いように思います。一気に買わずに下値を探りながら買ってください。なるべく底を確認してからのほうが確実です。銘柄選びは慎重に。


 8/6 最近、株式相場は下落していますが、短期売買以外の人は損切りしないほうが良いように思います。株は数年の定期預金と思って気楽にしてください。現実の株式相場では日経平均以上に全体相場は下がっています。新規の買いのシグナルよりも、売りのシグナルの方が10倍以上も多いです。買うならこういうときだと思います。株が上昇してみんなが買っているときに売り、株が下落してみんなが投売りに走っているときに買う。しかし、くれぐれも買い時には気をつけてください。




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