■訓練2■

感覚化3(1) 2〜3センチ離した状態で、手 のひらを前後、左右、斜め上、斜め下に動かす。ゆっくりと力を抜くのがポイント。












 感覚化4(2) 直径12〜13センチのボールを握っているような感じで、手の形を作る。(3) その形のまま手のひらを離したりくっつけたり、ボールの表面をなで回したりする。

▼こうした動作をしていると思いもかけない部分で、はっきりした
生体エネルギーの感覚を得られるはずだ。その感覚を忘れないこと。

▼訓練1、2とも時間・場所をとわず、思いついたら1日に何度で
も行う。かまえたり意識したりせず、なにげなくやってみることが
大切。リラックスした気分を忘れずに。その感じがつかめたら次の
段階へ進もう。

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