< 資料 -001>
医学知識がない患者である被害者が医師の診断・検査・治療方法等について疑問を抱いている場合
頭部外傷・高次機能障害検査マニュアル・脳画像診断等の書籍は、この画面の下の方です。
 当事務所では、後遺障害の認定の基となる医師が作成した後遺障害診断書の記載内容及びMRI・CT・XP(超音波撮影・断層撮影・レントゲン撮影等のフイルム読影による)検査所見等については、整形外科学・脳神経外科学・患部ごとの専門研究医の研究論文やその他文献・医学資料等により照らし合わせ、検証するなどして、その結果、診断書やレセプト・カルテなどの治療・症状経過・検査結果等のデータや保存記録内容に疑問がある場合は、転医(主治医以外の医師)による再受診・再検査・再治療、新たなる診断書の作成交付依頼につき相談医に相談するなどして、患者である被害者の方に最も適切なアドバイスができるよう心がけています。
日本医師会医学用語医学用語&リンク集のHP交通事故医学用語簡易辞書
飯野歯科日本橋診療所(歯科関連用語集あり)慈恵医大脳神経外科学講座
脳外科『Do You 脳』千葉県公立病院のドクターのHP(リンクを張って頂いて恐縮です。
脳、脊髄、神経の構造とはたらき(典拠=時事通信社の家庭医学辞典)
いたみと内科の大久保クリニック一万語医学辞書ユーザとしてお世話になっています。
交通事故賠償医学・文献・資料等← このページで紹介の書籍です。
平成11年12月17日の広島事故協の定例勉強会における補足(医療機器について)
交通事故損害賠償おける医療知識(診断書の読み方)】 
後遺障害(事前認定)認定に対する異議申立の例

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 (上) 整形外科は、骨・関節・筋・腱及びそれらに関わる神経の先天的・後天的な形状・機能の異常を研究し、それを予防・矯正することを主な目的とする臨床医学の一分野であり、治療法としては、外科手術、種々の物理的方法(物寮治療)や理学的方法(理学療法)が用いられます。(注):これに対し「外科」は、切創・裂傷(皮膚の切り傷・裂け傷)などの外傷や内臓諸器官の疾病の治療をおこなうものであり、その治療方法は主に手術により行なわれるものです。
   
交通事故による傷害のうち圧倒的に多いのが (下)  頭部「トウブ」外傷ではなく
頚椎(首)と腰椎(腰)の捻挫・挫傷・打撲です。   通称は、「ズブ」外傷と言います。
これらの治療を専門とするのが整形外科です。   ▼ コメント準備中
(1) 整  形 外 科 学 ( 346頁 )   (2) 頭部外傷による意識消失の程度について
 
(上) 著 渡辺 良 川崎医科大学教授   ▲ 高倉公明 監修 山浦晶 編集 渡辺義郎 著(259頁)
     
(下) 保険会社が脾臓摘出は影響なしとした   同  左 (下) 脾臓摘出後の影響(死亡率等)
(3) 事案につき反証の資料として提出 (504頁)    (4)画像をクリックすると拡大画面に変わります。
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(上) 幼児の事故による脾臓破裂摘出に   上の資料で保険会社採用の判例の不当性
つき摘出後の影響度を立証するため提出   を論破、後遺障害8級11号に認定された。
(下) 脳損傷・脳挫傷等による後遺障害   (下) 1万2千語収録の電子医語辞典
(5) (下) 判定に役立つ解説書 (532頁)   (6) CD−ROM HD移植型
 
(上) 太田富雄大阪医科大学教授 著    
(上) 梶川博翠清会 梶川 病院長 著    
(下) 診断書・カルテ等の解読に役立つ   (下) 頚部のCTスキャン及び頚椎の影像
(7) 携帯に便利なポケットサイズの辞典   (8) 後遺障害14級の認定につき異議申立て
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(上) 岡山済生会総合病院副院長 浜家一雄 編   異議申立により後遺障害12級に認定された事案
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(下)鞭打ち損傷の病態・検査法の専門書    
(9) 病態が多様なむち打ち損傷の診方と治療法   (10)
 
     
     
(下)頭部障害・脳血管障害等の画像診断方法   (下)各種機能障害検査法・図解・写真入り解説書
(11) 画像診断の基礎知識   (12) ちなみに高次脳機能障害とは?
 
    高次脳機能障害(神経系統又は精神機能障害)」認定基準
     
(下)標準失語症検査マニュアル   (下)編集鹿児島大 鹿島晴雄 川崎医療福祉大 種村順
(13) 編集・著者 日本高次機能障害学会   (14) 全国大学医学部教授・医師等57名が執筆
 
高次脳機能障害(神経系統又は精神機能障害)」認定基準    
     
(下) 高次脳機能障害とは? 疾患の種類   保険会社の顧問医である臨床整形外科医の執筆
(15) 頭部外傷に起因する高次脳機能障害者数   この書籍の目次を参照しますか?
  クリックすると、この本の目次が出ます。
認定基準・高次脳機能障害の行動特性評価   この書籍の目次を参照しますか?
高次脳機能障害(神経系統又は精神機能障害)」認定基準   著者は井上久 順天堂大学医学部卒・損保顧問医
     
交通事故脳外傷又は脊髄損傷による「高次脳機能障害(神経系統又は精神機能障害)」認定基準

 

▼ 新人行政書士の皆さん、平成14年12月14日(土)開催の交通事故研修会に参加しませんか?
お知らせ=広島県行政書士交通事故業務協議会が全国交通事故研修会を開催  必見情報

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【 更新日=2006/06/09 金曜日
 
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