| 1、前回参議院議員選挙における特定政治家個人の支援に関わる日政連の活動のあり方及び日政連役員人事について執行部及び当事者の責任ある回答を求めたい。 ===============
2、政治団体である日政連広島県支部長と広島県行政書士会会長を兼職の小波正氏が双方の立場で公印職名を使用するなどして、会員に対する選挙支援依頼をしていることの是非についてお尋ねしたい。
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1、
日政連の政治運動のあり方としては、別添の『雑誌INSIDE
からの転載記事』に見られるような事態に立ち至り、日政連広島県支部長をはじめ日政連本部役員としては、今後、どのような事後処理及び対応をとるのか、お聞かせ願いたい。なお、当県支部において、これまで日政連本部の言いなりの活動を続けてきた日政連本部役員である者及び支部役員は責任の取り方を明らかにし、加えて人心を一新するべく、今回役員改選における現役員の重任続投を避けることはもとより、この際その他一切の役員(行政書士会を含め)にも立候補することなく、また他から推薦ある場合も如何なる役職も辞退すべきであると思うが、執行部及び当事者としての所存は如何なるものかお聞かせ願いたい。 第二のKSDと言われている行政書士会とは!?===========================
2、
行政書士会としては選挙支援などの政治活動ができないが故に法律の定めるところに従い日本行政書士政治連盟が政治団体として結成されているにも拘わらず、その県支部長自らが兼職の行政書士会会長の立場を併用し、みだりに行政書士会長名を使用した文書をもって選挙運動をしていることについては、会長としての資質とその責任が問われるべきであるが、このことについては如何か?過去、東京都行政書士会の例もある。
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