【ペンション・民宿・プチホテル情報!】







MAI MOANA ISLAND

・【00年11/1】 ボラボラ島の隠れ家的な小ホテル「MAI MOANA ISLAND」情報!
Blue Heaven Island ・【08年7/30】 タヒチ・ボラボラ島のプライベートアイランド「Blue Heaven Island」に泊まりました!

Chez Rosina

・【99年11/28】 ボラボラ島 のペンション Chez Rosina 情報!

各種ペンション情報

【98年10/25】 ボラボラ島の民宿情報 「シェ・ロバート・エティナ」「ビラージュ・ポーリン」「シェ・ノノ」

Chez Nono

・【00年1/26】 Chez Nono(シェ・ノノ)のキッチン情報!
・【99年5/14】 ボラボラ島の民宿「Chez Nono」(シェ・ノノ)情報!

シェ・ロベール&ティナ

・【99年4/15】ボラボラ島の民宿「シェ・ロベール&ティナ」(シェ・ロバート・エティナ)情報!

Miri Miri
(Le Paradis)

【98年11/10】 ボラボラ島の民宿「Miri Miri」(Le Paradis)情報!その2
【98年1/29】 ボラボラ島の民宿情報(HOTEL MiriMiri)その1

Motu Tane
(Fare Corail)

・【00年8/22】ショック!ボラボラ島のペンション「Motu Tane(Fare Corail)」が売却!
(↑クチコミ・ホテルの営業情報へのリンクです)
【98年1/29】 ボラボラ島の民宿情報(Fare Corail〜Part1〜)
【98年3/2】 ボラボラ島の民宿情報(Fare Corail〜Part2〜)
※ホテルマティラは、価格的な面もふまえてホテル情報に掲載しています。





Raira Lagon

・【99年12/29】ランギロア島 のペンション Raira Lagon情報!

Chez Groline

・【99年7/19】ランギロア島の民宿「Chez Groline」レポート!

Chez Marie
(TEINA&MARIE)

・【99年7/19】ランギロア島「Chez Marie(Pension TEINA&MARIE)」レポート!





PENSION AUIRA

・【00年11/13】 マウピティ島のペンションアウイラ(PENSION AUIRA)情報!

クリリ・ビレッジ

・【02年12/20】 マウピティ島「クリリヴィレッジ」情報!!
・【00年12/17】 クリリビレッジレポート!(オーナー&食事など情報)
・【99年7/7】マウピティ島の民宿「クリリ・ビレッジ」レポート!
【98年11/23】 「マウピティ島」とマウピティ島の「クリリ・ビレッジ」情報!



Tahiti Budget Lodge&
Territorial Hostel Center

・ 【99年10/6】 タヒチ島のTahiti Budget Lodge&Territorial Hostel Center情報!

Relais Fenua

・【01年12/25】アットホームな雰囲気が嬉しい!タヒチ島のプチホテル「Relais Fenua」レポート!

Fare Nana'o(ファレ ナナオ)

・【01年11/6】海の上の部屋もステキでした 「ファレ・ナナオ」レポート!
・【00年11/16】
地元の人にも人気!木上バンガローもあるタヒチ島のFare Nana'o(ファレ・ナナオ)情報 〜その2〜
【98年2/12】 タヒチ島の民宿情報(Fare Nana'o)




ルレ・マハナ

・【01年1/5】 静かでゆったりしたファヒネ島を満喫!プチホテル「ルレ・マハナ」情報!




・【05年12/24】Chez Hikoオーナーのヒコさんが一時日本ご帰国です。
・【99年9/24】
モーレア島の中クラス宿泊施設(12000CFPクラス)に関する情報を、
ホテル情報にも掲載してます。










マリーナ・イチ

・【02年1/6】 のどかなタハア島を楽しむ!プチホテル「マリーナ・イチ」情報!






テティアロア・ビレッジ

・【00年1/26】タヒチ人の避暑地でもあるテティアロア島に泊りました!

【ペンション・小ホテル・民宿以外の宿泊施設(ホテル)の情報】
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【08年7/30】 タヒチ・ボラボラ島のプライベートアイランド「Blue Heaven Island」に泊まりました!


ボラボラの空港から5分くらいのところに、Blue Heaven Islandというプライベートアイランドがあります。
今回(2008年4月29〜5月2日)は3泊4日で遊びに行ってきました。
ホームページもあるので是非調べてみて下さい。

バンガロウは海からすぐの所にあり、デッキからでも色々な種類のお魚が見られます。
好きな時に泳いで、時間を気にせずゆったりと過ごせました。

バンガロウは5戸のみなので、そこは本当に2人だけのプライベートビーチです。満喫できますよ。
それに明かりがないので星空がこぼれんばかり・・・。私は夜中3回も起きて星を見に行きました。

親日フランス人の若い夫婦がペンションの支配人です。
手作りのデザートやタヒチ料理にも癒されました。
共同のキッチンもあるので、自炊もOKです。

また、Blue Heaven Islandはソーラーで温水を供給しています。
お水は海水と真水をまぜているらしいです。

http://www.blueheavenisland.com/

しかし、タヒチ島の人は本当に親切で、心優しい方が多かったです。
歩いて観光をしていたら、なかなか目的地がみつからず、道を聞いたら
遠いから車で送ってあげるって言ってくれて。
海水浴をしていたマダムでしたが、することがなくて暇だからいいのよ〜って
連れて行ってくれました。そんな出会いが何回かありました。 

 なので、ツアーだとなかなかタヒチアンの気さくで心優しいところとかが分からないので、それはとてももったいないです。

 マリンスポーツなども確かに見所も多いのですが、是非人と触れ合う旅の面白さもサイトを通して共感していただければと思います。

  −−−管理人より追記−−−−
  空港近くのモツ群!私たちも大好きな場所です!
  こちらの地図↓で言うと、D番の島、Motu Paahiにあるということでした。
  http://home.att.ne.jp/red/bora/motugun.html

  私たちが泊まったことがあるのは、Cの Motu Tane でしたが、
  それはそれは美しい海だったのを覚えています。
  
  やっぱりシャワーは海水混じりでしたが w。
  海水混じりが、どうしても気になる方は簡易シャワーのようなものを持って行って、
  現地で購入した水などでシャワーを浴びてもいいかもしれません。
  
  ちょっとググるだけで、簡易シャワー、いろんなものが出てきます。
   たとえば・・ 
    http://item.rakuten.co.jp/vic2rak/pacificoutdoor_0042/  とか
    http://item.rakuten.co.jp/zeed/051201120/ とか
    http://item.rakuten.co.jp/lugsoul/msr-29100/ とか・・
   
  私たちも虎視眈々と、空港近くのモツへ泊まることを狙っています(笑)。


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 埼玉県在住 まつこさん 情報でした!(2008年4月〜5月ご旅行)


【05年10/24】 モーレア島、Chez Hikoオーナーのヒコさん、一時日本帰国!


フリーランスのモーレア島日本人ガイド&民宿「Chez Hiko」オーナー、ヒコ普川さん(と奥様のマリローさん)が
2005年10月24日から30日まで一時日本帰国のため不在となるようです。
モーレアでヒコさんに会いたかった!という方、残念!

でも場合によっては飛行機内で見かけるかもしれませんね!

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 管理人情報でした!


【2002年12/20】 マウピティ島「クリリヴィレッジ」情報!!


ここで情報提供して頂いたお陰で憧れのマウピティ島へ行ってこれました!
とっても遅くなってしまいましたが感謝を込めて、そしてこれから行かれる方々のお役に立てる事を願いつつ、
あたしもお返しをしたいと思いカキコします。

あたしはモツ・ティアパア外洋側のKURIRI VILLAGEへ9日間滞在してきたのですが、
その特徴を一言で表現するなら
 「 プライベート感 」
でしょうか、とにかく人がいない、だから自然もそのまま残ってる
それらすべてがまるで自分だけの為にあるかの様な
 「 幸せな錯覚 」
を起こさせてくれる・・・そんな場所でした。

KURIRI VILLAGEのお部屋は、あたしが行った時は、外洋側から
 1. 高床式バンガロー(離れにバスルーム) 11,200FCP/1day
 2. 1番小さいバンガロー     9,200 FCP/1day
その後はファミリーで泊まれるくらいの広さのバンガロー(13,200FCP/1day)
が3棟ほど続いていました。
このうち1と2に宿泊しました。1の部屋は明るく家具もおしゃれ。
ただバスルームが離れているので、トイレが近い方は不便かもしれません。
でもとってもステキなバスルームですよ。

2は2人で泊まるにはちょっと狭く、バスルーム・トイレが筒抜けで
1人の場合はけっこう便利でした。これもカワイイ部屋です。

後の3棟は多分キッチン付きではないでしょうか?
(某ガイドブックCに載っている写真は数年前にサイクロンで
全壊してしまったもの
です、実際と違うので注意してくださいね!!)

ココナツ石鹸や飲料水、トイレットペーパー、蚊取り線香などは最初に部屋に準備されています。
(自然環境を守る為にもココナッツ石鹸をすすんで使いましょう!
あたしはこれが食べちゃいたいほど大好きです。)

このモツには店はないので、食事は宿に頼む事になります。
とっても美味しいとれたて魚が毎日いただけました!
あたしは貧乏旅だったので昼食だけカップ麺を持ち込んだのですが、
不燃ゴミが出るのであまりおすすめではありません。
現金を使うような事はほとんどないのでかえってお金がかからないかもしれませんが、
急に昼食をお願いしたりビールやコーヒーが飲みたくなったり、
部屋を替えてもらったりするのに必要ですのでタヒチ島で両替し
充分持って行かれた方がいいかも・・・確かカード払いは出来なかったと思います。

KURIRIVILLAGEのオーナー家族はフランス人のhubertさん、emmanuelleさん、娘さんの3人です。
片言の英語が通じます、他のスタッフはほとんど英語も通じませんでしたが
それは何とかなるので心配無用です、
かえって1人きりを楽しみたい方にとっては好都合かもしれません。
とにかくここへ来ればしっかりたっぷり自分自身と向き合え、自然と向き合え、
精神的に解放されていろいろなものが見えてくるようになります。
週末はここを訪れる人々が1時的に増えますが、ほとんどの人が2泊3日で帰ってしまうので、
できればそれ以上の滞在をおすすめします。
そしてこの島を去る頃には、(マウピティ島に対する)特別な感情が芽生えているかもしれません・・・・。

部屋を詳しく見てみたい方は、マイ・アルバムを作って公開していますので訪れてみてくださいね!


アルバム「MAUPITI」
http://www.photohighway.co.jp/AlbumTop.asp?key=769233&un=166577&m=2&cnt=5926
アルバム「TAHITI」
http://www.photohighway.co.jp/AlbumTop.asp?key=898885&un=166577&m=2

【Mayu。です】
9月に一度掲載させていただいた情報でしたが、
今回、えみさんより訂正版を頂きましたので
差し替えさせていただきました。

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 えみ さん情報でした!(01年6月ご旅行)


【2002年1/6】 のどかなタハア島を楽しむ!プチホテル「マリーナ・イチ」情報!


タハア島の「マリーナ・イチ」に滞在しました。

ライアテアの空港からボートタクシーで20分くらい。
独立バンガローが3つ、2軒つながりが1棟あります。
ガーデンバンガローは1つだけであとは海に面しています

特に私の泊まったバンガローは上から見ると8角形で、その半分が窓
海とライアテア島がパノラマ状態でした。

砂浜のビーチはありません。ヨットで島々を回っている人たちが食事に来てました。
桟橋の下は魚が集まっていて、シュノーケリングをしましたが、透明度は低いです。

自転車を借りたら、ちょうどなくて、ホテルで働いているおばちゃんが、
自分が乗ってきたものを貸してくれ、高さも調整してくれました。
島の中心当たりのハアムネ村まで行きました。道は平坦ですが、舗装されていないところもあります。
写真をとりながら行ったら2時間近くかかりました。出会う人のほとんどが挨拶をしてくれます

天気はあんまりよくなかったのですが、その分、ベッドメイクにきた女性とおしゃべりしたり、
ホテルの人と仲良くなりました。

夕食はフレンチ系です。帆立貝をマヒマヒではさんで焼いたものがおいしかったです。
そうそう、夕食の時いきなり停電しました。ココナツの木が倒れて電線を切ったのではないかと
言ってました。そのあたり一帯が停電だったようです。よくあると言ってました。
この島に電気が来たのはそんなに昔ではないらしいです。

天気がよければモツに行くシュノーケリングツアーに参加するつもりでしたが、風と波で
キャンセルになりました。
ホテルには絵葉書も売ってなく、タハアがいかにまだ観光化されてないかがうかがわれます。
これでパールビーチリゾートがモツにできると少しは変わるかな。
でもタハア島そのものは、変わらないんじゃないかな。

あののどかさはあのままでいてほしいものです。


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東京都目黒区 おひるね さん情報でした!(01年9月ご旅行)


【2001年12/25】 アットホームな雰囲気が嬉しい!タヒチ島のプチホテル「Relais Fenua」レポート!


イースター島からの乗り継ぎの際、タヒチで一泊しました。
Relais Fenuaというところです。
2000年9月?にオープンしたばかりで8割がインターネットでのお客さん。
なんと!私が日本人一番客だったそうです。

料金について事前に何度かメールで問い合わせをしましたがマネージャーのLaurentが英語で
親切丁寧な返事をくれました。
支払いはカードもOKです。VISAは使えます。AMEXはダメでした。

朝食は他の宿泊客と一緒にみんなで楽しく中庭でとります。
フランス人カップルが数組。デンマーク人のおじさんもいました。

島でのレンタカーやバイク、旅が続くようなら離島(フアヒネなど)での手配も一緒にインターネットで
調べたりと相談にのってくれます。
マネージャーのLaurentはフランス人で以前はニューカレドニア、タヒチの離島のホテルでも働いていたそうで
部屋の趣味、サービス(ホスピタリティー)も大きなホテルに劣らないと思います。
水まわりも快適でした。

両替がしたいと言うと出かけるついでに銀行まで連れていってくれたり、
博物館への行き方を聞くと、もしもの時のためにと使いかけのTELカードを持たせてくれたりと
アットホームな心遣いに感激しました。
元バービーボーイズのコンタさんに似ているかも??

夕食もお願いしました。フレンチです。
到着したばかりのフランス人カップルと楽しくいただきました。
サラダ、魚料理(朝食時に魚でいい?と聞かれた)、デザートで、
ボリュームもあり大満足♪
デザートは焼パイナップル・シナモンソース・ココナツアイス添えでした。
タヒチアンの女性(奥さん?)が作ってくれます。
小さいお嬢さんもいるのでホームステイか親戚のところに遊びにきたような
感じでとっても居心地が良かった
です。

最寄りのルトラック乗り場はPK18(en face snack PK18)だそうです。
ゴーギャンミュージアムに行こうと出かけたところ、近くにpunaauiaのパブリックビーチ
あったので予定変更で一日ビーチにパレオを広げて本を読んで過ごしました。
そこでエールフランス機長のご家族(妻娘孫)やAFスチュワードと出会いました。
みなさんご近所に住んでるようです。

女性の一人旅で不安でしたがパペエテ市内に泊まるよりよかったかもしれません。
恐くなく寂しくなく。オーナーも部屋もゲストもパーフェクトでした。帰国後は逆ホームシックになりました。。。

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大阪府 MEGさん情報でした!(01年11月ご旅行)


【2001年11/6】 海の上の部屋もステキでした 「ファレ・ナナオ」レポート!


2001年6/13〜15 にファレ・ナナオへ行きました。
空港からはナナオがしてくれる送迎をたのみました。(有料)

お部屋はHEREMITIという海の上にたっている部屋でした。(真下から波音ガンガン)
私も木の上が第一希望だったのですが、HEREMITIで良かった!と思えるほど
ステキなお部屋でしたよ!(シャワー・トイレ共同)

家具はすべて自然な木の形をそのまま用いたステキなもので、実に徹底して完璧でした。
一番気に入ったのは手作りで木彫りのルームキーホルダー、 HEREMITIのはワカメのような葉っぱを
かたどったものでした、他にはウミガメなどがあったようです。

窓は海に向かって思い切り空いている感じで、夜は白い布を帆のように張って寝るだけです、
でもここでは1度も蚊にさされませんでした。
ロフト付きでそこにもベッドがありそこからも海がよく見えましたよ!

私も木の上が第一希望だったのですが、HEREMITIで良かった!と思えるほどステキな
お部屋でしたよ!(シャワー・トイレ共同)

1日目はまずまずの天候だったのですが予定通り丸1日寝ました。
2日目は自転車を借りてミュゼ・ゴーギャンへ・・・朝、雨が降っていたんですけど止んだと同時に出発!
(これが魔のマラッアムの始まりだったとは・・・)
約1時間、快調に過ぎ到着!ところが・・・ミュゼを出る頃には暴風雨状態。
しばらく雨宿りしていたけどゴーギャンレストランでランチを食べる予定だったので、自転車を置き、
歩いて行く事に・・・
地図では近いようでも全然遠くて、すごく観光客慣れしたお店という印象でした、
しかもメニューはフランス語のみ・・・
やっとの思いでエビカレーを頼んだけど、私好みの味ではありませんでした、ガッカリ。
(しかもこの時残金62cfp、足りてよかった〜!)
帰りは雨が止むのを大分待って出発し、タヒチイチの方も回る予定だったのをあきらめ、
何とか濡れずに帰ることができました。

ナナオではお部屋を楽しむことが第一の目的だったので上記以外は部屋でゆっくりしてました。
夕食は2晩とも、運良く・・というか無理やり?ナナオのファミリーとご一緒させてもらいましたし。
海にも入りませんでした。

インターネットで予約も出来ますよ!
www.farenanao.com


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えみ さん情報でした!(01年6月ご旅行)


【2000年11/16】
地元の人にも人気!木上バンガローもあるタヒチ島のFare Nana'o(ファレ・ナナオ)情報 〜その2〜


タヒチ島在住の Kaiさんから Fare Nana'o のレポートを頂きました。
ありがとうございます!

=======以下 Kaiさんレポートです!=============

タヒチ島にある民宿、FARE NANA'O(ファレナナオ)に泊まって来ました。
フランス人建築家が造ったタヒチ風の民宿です。
水上バンガロー、ラグーンに面したバンガロー、木の上バンガローなどあり、
一棟一棟のインテリアも全て違った、凝った造りになっています。

私達が泊まったのは木の上のバンガローで、部屋までは木の幹を伝って上って行きました
部屋の壁やベッド、机、ドアなど殆どが木でできていてとても落ち着く内装で、
タオル・蚊取線香・ココナツソープが準備されていました。
テラスもあって、そこで海を見ながら取った朝食は最高に気持ちが良かったです。
泊まった部屋は2人用で、シャワー・トイレは共同でしたが、とても清潔感があり、
ハイビスカスや竹などで飾り付けをしてありました。

部屋のすぐ前はラグーンになっていて、無料でカヌーを貸してくれます。
私達もカヌーで沖まで出てみましたが、タヒチヌイ・イチの両方が海から綺麗に眺められて、
海だけではないタヒチ島の魅力を感じる事が出来ました。

帰り際にキッチン・シャワー付きの大部屋も見せてもらいましたが
コンロ台、流し台もまたマンゴーの木で出来ていて、とても素敵でした。

ファレナナオは地元の人にも人気の宿らしく、パペーテやモーレアから来ている人達もいて、
週末などは予約でいっぱいだそうです。
パペーテや空港から少し離れている事もあって、日本人利用客はまだ少ないらしいのですが、
送迎もあるので、のんびりと静かに休日を過ごされたい方には是非お勧めしたい宿です。
今回お世話になったパスカルさんも、もっと日本の人達にも来て欲しいとおっしゃっていました。


〜FARE NANA'O〜
●場所 :PK52 タヒチヌイとイチの境目のタラバオの手前あたりです。
●Tel :57.18.14
●Fax :57.76.10
●Email :farenanao@mail.pf
英語が通じます。

●部屋の料金:
* キッチン・トイレ・シャワー付き・・・1部屋 8500pcf
* ベッドルームのみ・・・1部屋 6500pcf
この料金は2名料金で、1人増える事に1000pcf追加だそうです。
1部屋に何名まで泊まれるのかわかりませんが、私達の前のバンガローに泊まっていたファミリーは
6名で利用していました。

* 空港からの送迎は2名で3800pcf、食事も別料金で頼む事が出来るそうですが近くに
スナック(小レストラン)もあります。
宿からハイキングやダイビングも手配してくれるそうです。   

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タヒチ島在住 Kai さん情報でした!(00年11月 Fare Nana'o 滞在)



【98年2/12】 タヒチ島の民宿情報(Fare Nana'o)


タヒチ島にあるFareNana'o(ファレ・ナナオ)はゆっくりしたい人にはお薦めの宿です。
めちゃくちゃマイナーな宿ですが、オーナーがデザイナーの方で、1室1室インテリアに工夫が凝らしてあり、
非常にしゃれています。
すべてウッドが基調ですが、そのレイアウト、デザインともに流石と思わせるものがあります。
パペーテからも遠く、タヒチの宿としては異質ですが、時間を忘れてゆっくりした贅沢な気分にひたりたい方
は、候補に入れるのも良いかもしれませんよ。
場所は大小タヒチ島の境目あたりです。


目黒区の沢入さんからの情報でした(1996年7月旅行)


【2001年1/5】 静かでゆったりしたファヒネ島を満喫!プチホテル「ルレ・マハナ」情報!


フアヒネ島に1週間滞在しました。ホテルはフアヒネ・イチの南端近くにある「ルレ・マハナ」です。
長い白砂のビーチにある、感じのいいフランス人夫婦が1984年から経営しているプチホテルです。

バンガローは22あります。
泊まったビーチバンガローは波打ち際まで10mくらい。夕日が正面に見えました。
ビーチは静かそのもので、ホテルの前以外もプライベートビーチ同然です。
ホテルの前の桟橋脇には魚の群れが集まるポイントがあって、その群れの中で泳ぎました。

ホテルの近くにはお店・レストランはありません。
自転車・ペダルボート・カヤック・シュノーケリング一式は無料です。
シュノーケリング以外は自由に持ち出して使ってOKです。

ツアーの手配もしてくれます。4WD車の島内観光をしました。
ホテル主催のツアーではスピードボートでラグーンを行き、モツの近くでシュノーケリング、
モツで飲み物というツアーに参加しました。

食事はほとんどをホテル内ですることになります。
メニューの数など、高級リゾートにはさすがにかないませんが、味はまずますです。
自転車で数分行ったところにある「ペンション マウアリイ」のレストランはおすすめです。
ただし夜は安全のために自転車を貸し出ししないので、相当歩かなければならないでしょう。
私はランチに2回行きました。

ホテルの客はほとんどがフランス人でした。滞在中に見た日本人は、他の高級ホテルに泊まって、
ジェットスキーツアーの途中に休憩に寄った女性2名だけです。

フアヒネは静かですよ。自転車で島の周りを回ると、海沿いの道や熱帯らしい木々の間を走って変化があります。
途中に小さな集落が数箇所あります。
すれ違う人や家の中の人たちが遠くからでも手をふってくれました。
自然の中で静かに過ごすには本当にいいところでした。

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東京都 目黒区 在住 おひるね さん情報でした!(00年9月ご旅行)

【2000年12/17】 クリリビレッジレポート!(オーナー&食事など情報)



今日(00/08/21)、10日間のタヒチ旅行から帰って来ました
ナラハシと申します。
僕も、クリリ・ビレッジがたいへん良かったと思います。 
8月13日現在、一般宿泊用バンガロー3つと、
普段は使っていなく どうしても泊まりたいという人用に小さなバンガローが
1つありました(僕がここに泊まりました。オーナーの人もあまり勧めていませんでした)。

1年ほど前に、オーナーが変わったそうです。 
今のオーナー家族は、2年ほど前にフランスから自分たちの船でタヒチに来たそうです。
本当はフィリピンの方まで行くつもりだったらしいですが、タヒチの方がもっとチャンスが
あるかもしれないと言うことで、ここに留まったそうです。

僕の泊まったバンガローは、他の3つと比べるとやはり狭いようでしたが、
食事とビーチは良かったです。

食事は、他のゲストといっしょに1つのテーブルで食べましたが、
1つ1つの料理が丁寧に調理されていて、オーナー婦人の真心も美味しさに現れていました。
刺し身も出ました。
千切りキャベツといっしょに、タヒチ風のタレ(このタレがまた美味しい)につけて食べるのですが、
日本の刺し身よりも美味しかった!

ビーチは広く魚もたくさん泳いでいました。
外洋の波打ち際まで行ったとき小さな白いサメも見ました。
それと、最終日に外洋を鯨が泳いでいくのも見ました。(と言っても、背中から潮を吹くのが見えただけですが)

最後に、クリリビレッジはe-mailアドレスも登録したみたいです。
 iloel@yahoo.com (←管理人未確認ではありますが、掲載させていただきます!:By 管理人Mayu夫妻)

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Aachen(ドイツ)在住 楢橋 浩 さん情報でした!(00年8月ご旅行)


【99年7/7】マウピティ島の民宿「クリリ・ビレッジ」レポート!


マウピテイ島の情報です。
マウピテイのクリリビレッジに泊ったんですが、とても良かったです!! 

タヒチ(仏領ポリネシア)はタヒチ島、モーレア、ボラボラ、マウピテイに泊まったのですが、
一番思い出に残っています。 
宿泊客の9割を日本人が占めるだけあって、日本人に対して慣れていて、
とても気持ちよく快適に過ごせました。

食事もとても美味しく(タヒチで食べた中で一番!)日本人向けにそうめんまで作ってくれました。
南の島で他のペンションに泊まったことはないのですが、ペンションであれだけ快適に
過ごせるのはなかなか無いと思います。 

オーナーご夫妻は動物をこよなく愛していて野生の鳥、鮫、やどかりまで 餌付けをしていて
見てるだけでも楽しいですよ。
ご主人がシュノーケリングツアーに連れていってくれ(一人1、000〜2、000cfp位)これも
タヒチで参加したツアーの中で一番楽しかったです。  

のんびりしたい人にはお勧めです!
私たちはボラボラの水上コテージに泊まった後だったので設備等のギャップを感じるかな・・と
思っていたのですが、そんなことを吹き飛ばす位良かったですよ。 

あと、蚊取り線香は置いてありますが、必需品です。(日本製の方が効く気がします。)


ブラジル在住の まおさん情報でした(98年9月ご旅行)

【11/23追加】「マウピティ島」とマウピティ島の「クリリ・ビレッジ」情報!


マウピティ島の情報です。9月下旬に行ってきました。

マウピティ島の情報は「地球の歩きかた」くらいにしか載ってない(しかも少し古い)ので、
ご参考にしてもらえればと思います。

島の細かい説明は「地球の…」にまかせますが、よく言われるように、
ちょうどボラボラ島のミニチュア版のような島です。
完全に観光化から免れていて、とにかく青い海白い砂浜が印象的です。
でも本当に冗談じゃなくてレストランも土産屋も何もないので、1日中海を見てぼーっと
していられる人向きでしょう。

ただこれから行くかもしれない人にお知らせしたいのは、例のハリケーンと高波の
ダメージがいまでも相当残っていることです。(98年末現在)
観光地化されていない分、政府の復旧援助が遅れているようで、「地球の…」の写真に
ある赤い屋根の教会も無残に吹き飛んだままでした。

私らが泊まったのはご他聞にもれず、「クリリ・ビレッジ」
「地球の…」ででっかく取り上げられているペンションです。おかげで今では客の9割
日本人だそうです。

オーナー夫妻はとてもやさしくて暖かい人たちで、のんびり楽しく過ごせました。
ご主人はフランス語が中心、奥様は英語、フランス語、イタリア語ができます。
食事もとても美味。シャワーは水だけですので、夜浴びると寒いです。(雨水なので水を大切にね!)

クリリビレッジも気の毒なくらいハリケーンの打撃を受けています。
「地球の…」で紹介されたバンガローは2つが吹き飛ばされ、オーナーご夫妻の蔵書も
高波で流されてしまったとのこと。
このため私らが行ったときは宿泊客のバンガローは2つしかありませんでした。

それと、「クリリ」滞在を考える人は、くれぐれも予約に気を付けてください。
第一にオーナー夫人は「12月以降、改修工事を予定していて、予約の受け入れをストップしたい」
話していました。
【※ 99年5月、改修工事が完了したようです。(Mayu)】
しかもモツにある「クリリ」には電話線がありません
電話はマウピティ本島にありますが、毎日はチェックしていないようです。
つまり日本からファックスで予約申し込みを送っても、必ずしもオーナー夫妻の手元に届いて
いるとは限らない
のです。

実際、私らの滞在中、ファックスで予約してたはずの人のことをオーナー夫妻が知らず、
たまたま別の客を空港を迎えに行ったらその人もいた、というハプニングがありました。
バンガローは前述のように2つしかないため、結局一人は従業員のバンガローに臨時に
泊まることになってしまいました。
ファックスを送った人は確認のためにちゃんと日本から電話もかけたのですが、電話に
出た人(いったい誰だったのでしょうねえ)から大丈夫だと言われたそうです。

改修工事も控えているので、予約の入れ方には細心の注意を払ったほうがよいでしょう。
(ちなみに私らは南の海系の旅行代理店経由で予約しました)

あと、マウピティ情報ということでは、英語ですが「ロンリープラネット」のタヒチ版も結構載っています。
報告が長ーくなってすみません。でもマウピティはよかったです。


【Mayu】
マウピティ島、いいですよねぇ。
プチボラボラっていう感じで、さらに自然のまま、っていうのが魅力的です。
全く観光地化されていないのでしょうね。
シャワーが水だったり、不便なところもあるのでしょうが、その分、何にも替えられない本当の自然に
会えるというのが良いですよねぇ。。
でも、まだ去年のOSEA(サイクロン・オセア)の爪痕が残っているなんて。。
10年に一度の規模だったとか。マウピティは95%?の家屋が損壊した、なんていうニュースが
当時流れていた記憶があります。
一日も早くマウピティの家屋と、住人の方々の心が復旧することを願ってやみません。。


東京都 かまかま さん情報でした(98年9月情報)

【2000年11/13】 マウピティ島のペンションアウイラ(PENSION AUIRA)情報!


以下、2000年9月後半に、ボラボラ在住(パールビーチリゾート勤務)のマコトさんが
マウピティ島のペンション アウイラ に行かれた時のレポートです!

======以下、マコトさんレポート===================

週末を利用してマウピティ島を訪ねました。
ボラボラのすぐ横にありながら、観光客の極端に少ないマイナーな島ですが、
予想を超えて素晴らしかったのでレポートしたいと思います。

ボラボラから飛行機で10分、ボラボラと良く似たラグーンを持つマウピティ島が見えてきます。
ボラボラと比べると大分こじんまりとした佇まいですが、美しさは決して劣りません。
ボラボラと同じように空港はモツの上にあるのでラグーンの中に滑り込んでいくような着陸です。
空港は、これまたこじんまりとしたもので、子供達が滑走路で遊んでいます。

マウピティにはホテルはなく、民宿のみです。
日本ではクリリヴィレッジばかりが有名ですが、今回はモツアウイラの上にある
ペンションアウイラ(PENSION AUIRA)に泊まることにしました。
空港まで迎えが来てくれてモツまでモーターボートといえば聞こえはいいですが、
要はモーター付小舟にのって向かいます。
10分ほどでラグーンの色が変わりはじめます。
まさに「限りなく透明に近いブルー」です。
そしてその先に真っ白なビーチとパレオで色鮮やかに飾られたペンションが姿を現します。
この時はいつもボラボラの美しさに慣れている僕も、そのピトレスクな美に息を飲みました。

アウイラはタヒチアンの3人家族が経営していて、
ビーチバンガロー2軒、ガーデンバンガロー5軒の全7軒です。
ここは是非ビーチバンガローを選択すべきでしょう。
メゾネット付の快適なバンガローの中はパレオで飾られ、
テラスからは輝くラグーンが目の前に望めます。
バンガローは清潔で水シャワーと洗面所がついています。

僕が泊まった時は他にはパイロットと心理学者だというフランス人の若いカップルがいただけで、
夕食時には大きなテーブルを囲み、一緒にマグロの刺身やグリルなどの海の幸を
大皿でつつくという実になごやかな雰囲気でした。
タヒチアンのオーナー(というよりも民宿のおじさんとおばさん)もフレンドリーで優しく、
島の平和さを心に感じました。

ペンションの周りのラグーンの美しさは筆舌に尽くしがたいものです。
深さは膝くらいまでで下が白砂なため、サングラスをかけないと目を開けていられないほどの
眩しい輝きを放っています。
あまりに浅いため、マウピティ本島まで歩いて渡ることも可能です。
見渡す限り、人影はなく、世界を独り占めした気分です。
たまに動くものがあって目を凝らすとエイやサメが優雅に散歩をしています。
車や船の音も全く聞こえず、風と波と水鳥が水面を叩く音だけ、豊饒な静寂に満ちていました。

アクティヴィティーという程のものはありませんが、ペンションのおじさんに頼んで
船を出してもらい、ラグーン一周をしました。
ピンクに輝く砂州や魚達の住処の珊瑚礁などに連れていってくれてお勧めです。
おじさんがクジラを外洋で発見し、追いかけましたが残念ながら僕は見ることが出来ませんでした。

ボラボラからは金曜日の朝にマウピティ便が出ており、
日曜日の夕方にマウピティ発タヒチ行きのエアータヒチが出ていますから、
東京から火曜日にボラボラに入り、ボラボラ3泊、マウピティ2泊という旅の組み方が可能です。
ボラボラからほんの少し足を伸ばすだけでパックツアーやビジネスくささとは無縁の
ポリネシア本来の姿に触れる事が出来ます。
リピーターの方には是非お勧めしたい島です。

INFO
PENSION AUIRA
TEL/FAX (689)678026
ビーチバンガロー 一泊二食付8000CFP(一人)

注意:
アメニティー類は一切ありません。
石鹸、シャンプーにいたるまで持っていく必要があります。
民宿ですから毎日のシーツの交換などもありませんし、お湯も出ません。
日本でここを扱っている旅行代理店は恐らくありません。
予約から全て自分で出来る方でないと厳しいかも知れません。

ボラボラパールビーチリゾート
MAKOTO

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ボラボラ島在住 マコトさん情報でした!(00年9月マウピティ滞在)

【2000年11/1】 ボラボラ島の隠れ家的な小ホテル「MAI MOANA ISLAND」情報!


2000年7月にボラボラ島行きました。
以前、ごくぼらの管理人さんがQ&Aで「一番気になっているホテル」と
言っていた「MAI MOANA ISLAND(マイモアナアイランド)」に泊ってきました。

MotuTane と Motu Tevairoa の間 にあるMotu群(島北西部モツ群)の中の
こじんまりとした小さな島(モツ)がロケーションです。
他の大型ホテルとは違って、自然の中にある素朴な小ホテル(バンガロー式コンドミニアム)
といった感じです。
もちろん、その小さなモツ(歩いて数分)には、この小ホテルしかありません。
島全体にいくつかのバンガローが点在しているといった感じです。

設備は覚悟していたよりず〜っと快適で、高床式?のコンドミニアムには、
給湯機・ミニバー・コーヒーメーカー・電話・TV・ヘアードライヤーなども備え付けてありました。
MotuTaneの話をここで聞いていて、それと同じくらいのワイルドな生活の覚悟をしていたのですが、
値段が小ホテルにしては高めなこともあって、拍子抜けした部分もありました。
なお、ベッドはダブルベッドで、もちろんテーブルなどもありました。

結構アメリカの著名人が泊った実績もあるようなことも聞きました。

また景色がここはとても良かったです。
あのあたりの海ならではの色の移り変わり(グラデーション)が体験できるのもポイントでは
ないでしょうか?
プライベートモツならでは静かな時間も加わって、有意義な時間を過ごせました。

食事はモツに小さなレストランがあります。
朝食が1000CFPくらい。
昼食が2500CFPくらい。
夕食が3500CFPくらいでした。

本島への送迎も有料ですが可能です。
1000〜1500CFPくらいかかるので、気軽には使いませんでしたけど・・。

最後に宿泊代金は、1室2名で25,000CFPくらいでした。(私たちの場合)。
6人以上のグループだと島ごと借り切ることもできるそうです。

隠れ家的なところで、あまり教えたくないようなMAI MOANA ISLANDでした。

【Mayu旦那】
興味津々、貴重な情報をありがとうございましたっ!

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オランダ在住 たか さん情報でした!(00年7月ご旅行)

【2000年1/26】 タヒチ人の避暑地でもあるテティアロア島(テティアロア・ビレッジ)に泊りました!


タヒチ人の避暑地でもある テティアロア島で、2泊3日しました。
(テティアロア・ビレッジ滞在)

テティアロアは、いくつかの小さな島の環礁で、「鳥の島」へは、
ホテルのある島から、ボートで20〜30分行ったところです。
7月は、タヒチは冬ですし、小雨がぱらついていたせいもあって、
軽装では寒かったです。

近くまで行くと、鳥を驚かさないように、数十メートル沖でボートを止めて、
歩いて島に上陸します。
そこから眺めた、たくさんの鳥が飛んでいる光景は、とてもステキでした。 
とくにガイドとかは無く、
「これから島を一周します。30分でここに戻って下さい。」と言われるだけでした。

本当に、たくさんのかわいい鳥が居て、近寄っても人間を全然警戒しない鳥たちに、
逆に、こちらがびっくりするくらいでした。
こんな体験は、他ではなかなか出来ないでしょう。

ホテルの部屋は、ガーデンバンガローで、必要最低限のものしかなくて、
とても質素な造りなのですが、洗面台がシャコ貝だったり、木のテーブルなども、
素朴で良かったです。
夜は、(当時10:30頃)自家発電の電気が消えてしまい、真っ暗…。
懐中電灯を持って行くか何かしないと、苦労します。
そのかわり、星がとてもきれいでした。
それと蚊がたくさん居るので、対策を…寝る時は、蚊帳があります。

雨が降ったせいか、バーベキューランチが、最後の日になりました。
ランチの場所は、マーロン・ブランドの別荘が建っていた(今は廃墟)ところの近くです。
海がとてもきれいで、思わずワインを飲みながらスケッチしました。
ランチはビュッフェ式で、どれもおいしかったです。
そこから、5〜10分くらい北へ行ったところに、少々、魚がいましたが、人なれしていませんでした。
でも、だ〜れも居なくって、本当のプライベートビーチでした!!

最後に…朝食は、フランスパン、フルーツ、お茶だけだす。
卵料理は、別料金で頼むことが出来ます。
くれぐれも、ほかの人はあるのに、私達には来て無い!!なんて、言わないように…
(経験者は語る^^;)

【Mayu旦那】
テティアロアビレッジはテティアロア島唯一の宿泊施設らしいです(00年現在)。
バンガローは全13室、スタッフは全員タヒチアン。
電気は太陽電池を利用。
水に関しては雨水・地下水を浄化して利用している模様です。


神奈川県 aoさん情報でした(99年7月 ご旅行)

【2000年1/26】 Chez Nono(シェ・ノノ)のキッチン情報!


【以下ぼらぼらQ&Aからの転載です】

以前、ボラボラ島のペンション「シェ・ノノ」のビーチバンガローに、
キッチン付きの部屋が1つだけあったんですが、
その部屋のキッチンはなくなってしまったそうです。

でも、共同キッチンは使えるそうです!!
ほかの人と時間をずらして使わなきゃならないけど、
あの立地条件でキッチンがあるだけいいかも…
さぁ!みなさんも、2度目3度目のボラボラ(タヒチ)へGO!!


神奈川県 aoさん情報でした(99年7月 ご旅行)

【99年4/15】ボラボラ島の民宿「Chez Nono」(シェ・ノノ)情報!


ボラボラの民宿「Chez Nono」の情報を提供します。

【予約】
予約はボラボラの前にランギロアにいっていたのでランギロアから TELしました。
英語で通じました

【送迎】
予約したときPick Upを頼んだので送迎はありました
値段は忘れましたが、ルトラックの値段と同じで、帰りに空港にい くときは無料でした。

【感想・値段など】
部屋はシングルで5000CFP、シャワー、トイレは共同です。
部屋などは清潔ですが、結構せまく 私のとまった部屋は娯楽室みたいなところの
上だったので、朝とか結構にぎやかでした。

部屋からはすぐ目の前にマティラビーチがヤシの木ごしにみえて、 眺めはかなりよい
いえるでしょう。
#シュノーケルがよくなかったです。
(※ マティラ岬のパブリックビーチ側は砂浜メインなので魚が少ないと聞きます。
モアナビーチ側はご存知のようにコテージ下などに珊瑚を置いてるので小魚が多いです。By Mayu旦那)

共用のキッチンがあり、フランスの中年グループの人は自炊してました。
私以外のお客さんは全員フランス人だったとおもいます。
#フランス人てあまり英語しゃべりませんね

施設はあまりないですが、近く(徒歩1分)のモアーナビーチにい ってダンスショーをみたり、
レンタカーかりたりしてました。
私は モアナの宿泊客ではないので結構遠慮してましたけど、スタッフの対応は全然Welcome
いろいろお世話になりました。
モアナはやっぱ豪華というかいいですね(私はちょっと泊まれませんが)。

周囲に似たような民宿があってビーチはつながってるので、家族ずれ、新婚旅行 みたいな
カップルなどなどいろんな人がきてました。
地元の人が家族で遊びにきてたりもします。

Chez Nonoは、まあ安宿ですけど清潔で快適です。こういう宿ならではの楽しみも あります。
旅費をおさえたい方にはおすすめです。


東京都 Myaaaanさん情報でした(98年11〜12月ご旅行 :Air Tahiti Nui就航便だったとのこと!)

【99年12/29】ランギロア島 のペンション Raira Lagon情報!


99年9月21日から2週間、ランギロアに行ってきました。
今回は予算の都合上リゾートホテルではなくペンション滞在でしたが、天気もよく、上々でした。

泊まったのはRaira Lagonで,オーナーが最近変わってフランス人のご夫妻がやっています。
バンガローは10棟ほどあり,小さなビーチもあってロケーションは良かったです。
ただ、規模の割にスタッフが少ないので,食事のすすみが遅かったかな?
そのほかはシャワーもお湯がでるし,昼も食べられるので不自由はありませんでした。


千葉県 foxさん情報でした(99年9〜10月 ご旅行)

【99年11/28】ボラボラ島 のペンション Chez Rosina 情報!


ボラボラ島のペンション 「Chez Rosina」に泊りました。
=============
【料金】
バスルーム付き : CFP5,500
バスルーム共用 : CFP5,000
夕飯 : CFP3,000
=============

マティラからちょっとはずれたところにあります。
Bloody Mary'sからVaitape寄りに歩いて7分くらいのところです。
目の前が海というところではないので、短期滞在の場合はお薦めできません。
長期滞在の場合、ひとり旅の場合にはお薦めです。
とても家庭的で、Rosinaも お手伝いしている娘さんのSolange(英語がとっても上手)も
とっても明るくて親切でした。
ツアーやダイビングの情報もいろいろ教えてくれるので 、
何がしたいのか聞いてみるといいと思います。申し込みもしてくれます。

部屋はバスルーム付きが4部屋、バスルーム共用が3部屋。
バスルーム共用の部屋の方が広くて静か(3部屋がひとつの建物になっている)。
シャワーはお湯が出るけれど、出ない時間帯もあるので確認すること。

キッチンは自由に使えますが、夕飯時はRosinaが使うので時間を確認した方がいいと
思います。冷蔵庫も自由に使うことができます。夕食はちょっと高いけれど、Rosina
の手作りのお料理はとてもおいしかったし、ボラボラ特有のお料理も出てくるので、
私は毎晩ここで食べました。洗濯機も使わせてもらえます。

滞在者の数が少ないので、すぐにお友達になってしまいました。私の滞在期間中は
ほとんどがフランス人でした。
リビングに集まってのおしゃべりは情報交換にもなるし 、何よりもとっても楽しかったです。
これはどんな人が滞在しているかにもよると思いますが。
私の滞在中はみんなおしゃべり好きで笑い声が絶えませんでした。

Solangeから聞いた、ボラボラに住んでいる人たちやその生活などの話しもとても興味深く
て、いろいろなことを訊いてしまいました。

こういう小さなペンションで楽しく滞在するこつは、とにかくみんなと話しをしよう 、ということに
尽きるのではという気がします。言葉があまり上手じゃないというのはあまり気にせずに、
積極的に話しをすればみんなちゃんと聞いてくれますから。
逆 に言えば、あまり人と話しをしたくないという人にはつらいかもしれません。どうしたって
人と会ってしまいますから。


ドイツ在住 みどりさん情報でした(99年ご旅行)

【99年10/6】タヒチ島のTahiti Budget Lodge&Territorial Hostel Center情報!


タヒチ島パペーテの「Tahiti Budget Lodge」に滞在しましたので様子をお伝えします。(95年10月)

【予約】
 直接宿にいって空きがあったので泊まりました。 
あんまりこういう宿で予約ってないとおもうんですが、予約客もあるようで
オージーのカップル(なんとハネムーナ?)が予約して送迎してもらってました。

【送迎】
 期待しないほうがいいかもしれませんが、ある様です。

【部屋など】
 #私がいった後、改装されてるのでかなり変わってるかもしれません。 
名前どうりというか、よくある超安宿です。 
掃除などはいきとどいてますが、施設が超ボ○イので努力しても限界があります。 
シャワーは共同ですが、シャワーではなく水道があるだけですし、トイレも便座がなかったりします。
#こういうことは今は改善されてるでしょう。 

私はシングルルームに泊まりたかったのですが空きがなく、相部屋にとまり
料金は 当時で1500CFPぐらいだったとおもいます。 
一泊しかせず、あまり宿にいなかったのでよくわかりませんが、
泊まり客もバックパッカーと呼ぶにふさわしい風貌をもった人たちです。 
#バックパッカーにとって一晩1500はかなり高いですが! 

キッチンがあり自炊している人も多くいます。
中国からきたグループはインスタントラーメンだけで食事していました。 
彼らは英語もフランス語もしゃべれないですが、華僑が多くいるタヒチでは不自由しないので
しょうか? 
しかし中国内でもタヒチの情報は少なく、現地でも中国語で得られる情報は少ないようで
私のもってるガイドブックにある漢字の情報を食い入るように見てました。 
滞在客の国籍は様々です。日本人はあまりこないみたいです。 

公衆電話はあります。当時あったものはカードはつかえませんでした。 
私が会ったスタッフは英語がほとんど話せませんでしたが、話せる人もいるようです。 
カードは確認してませんが使えないでしょう。 
ヒナノビ−ルの大瓶がコンチネントで買う普通の瓶より安かったのをおぼえています。
#せこい情報で恐縮です。 

ここの前に「Territorial Hostel Center」にいったのですが、スタッフがおらず待っても
戻る気配がないので、次の宿ということでここにきました。 
Territorial Hostel Centerもここと料金も雰囲気もおなじようです。 
Territorialは改装してプールもできたとガイドブックに書いてますが、あの雰囲気と
プールというのは結びつきません。
かなりきれいになってるのかもしれません。


東京都 Myaaaanさん情報でした(95年10月、96年5月、98年12月 ご旅行)

【99年7/19】ランギロア島「Chez Marie(Pension TEINA&MARIE)」レポート!


Rangiroa Chez Marie(Pension TEINA&MARIE)情報です。
'96.5に滞在しました。

Chez Groline に隣接した民宿でGrolineと かなり似てます。 
Grolineよりは値段も500CFPほど安く、内容もそうかなという感じです。 

部屋のタイプはいろいろあるようで、どの部屋にあたるかは運次第ですが、
こちらも家族連れ向けの大きめのコテージがあるみたいです。 
海ぎわにあるコテージは、部屋をでるとすぐ海があり、あの部屋に泊まれれば、ラッキーだと
おもいます。 

私がいったのは5月の連休で、フランスも日本ほどではないにしても集中休暇ということで、
フランスからの訪問者も多く(私以外は全員フランス人でした)、 
なんとオーバーブッキングにあい部屋がなく、家人の部屋に2晩ほど泊まってしまいました。 

こちらのスタッフは英語を全く話しません。
別に不自由はかんじませんでしたが、、 
私は日本語と片言の英語、むこうはフランス語での会話も楽しいものです。 

カードはつかえません。 
食事についてですが、詳しくはいわないほうがいいとおもいます。 
ダイエットしてる人にはいいとおもいます。私は2〜3キロやせました。 
Grolineもこの点は同じです。
他の宿から食事だけでくる人もいるのですが! 
私の味覚があわないだけかもしれません?他の人は結構ふつうに食べてます。


東京都 Myaaaanさん情報でした(95年10月、96年5月、98年12月 ご旅行)

【99年7/19】ランギロア島の民宿「Chez Groline」レポート!


Rangiroa Chez Groline情報です。
'95.10と'98.12に滞在、'96.05にも遊びにいきました。

宿への送迎は、当然のようについてます。お金はかかったかもしれません。 
往復で1000CFPぐらいでしょう。

ひと部屋ずつ、コテージの一戸だてになっていて、豪華ではありませんが
タヒチらしい椰子の葉ぶきだったりしてなかなかいいとおもいます。 

一棟だけ2LDKのコテージがあり、家族連れの人なんかにはいいとおもいます。 
各部屋にはトイレ、シャワーがあります。
2LDKのシャワーはお湯もでるようですが、私は出しかたがわかりませんでした。 
他の部屋は水しかでません。 

Rangiroaでは外で食事をするのは一般的ではなく、宿でとるとおもいます。 
ので3食つきで7000CFP('98.12)でした。
外で食べたい場合は2食とかで泊まることもできます。 

食事は皆で食堂でとるのですが、おしゃべりというか社交の場になっています。 
#私はああいう雰囲気は得意ではないですが、、、 自炊の施設はありません。 

泊まり客はいろいろですが、日本の人も泊まってることもあります。 
安宿だとおもうんですが、泊まり客はかなりお金持ちが多く、上品そうな人が 
多いです(皆ではありません)。 
実際はなしてみるとかなり著名な人だったりします。 
ダイバー率は高いですが、ノンダイバーもごく普通にいます。 

宿は海に隣接しているので、シュノーケリング、釣りをしたりできます。 

オプションツアーはGrolineではやってないですが、貸し自転車はあるようです。 
あとは島内から出発するオプションなら、宿のスタッフが便宜をはかってくれて
参加できるでしょう。 
Grolineだけではないとおもいますが、とんでもない田舎なので画一化されたサービスは
あまりなく、いってみてどうにかなることはなるし、ならないものはならない。
ラッキーなこともあるが、たくさん計画してるとおもいどうりに ならないこともある。といえるでしょう。 

スタッフはほとんど英語を話します。 
カードは以前はつかえたのですが、なにかトラブルがあったらしく今は現金しかつかえません。
気をつけましょう。


東京都 Myaaaanさん情報でした(95年10月、96年5月、98年12月 ご旅行)


【99年4/15】ボラボラ島の民宿「シェ・ロベール&ティナ」情報!


ボラボラの民宿「シェ・ロベール&ティナ」に2泊しました。
1人旅だったのですが,1泊4000CFPでした。

建物は2階だてで,1Fに共同キッチンと海に面した1部屋。
2階は海に面した2部屋と,海の見えない2部屋があります。
また,別棟にキッチン付きの大きな部屋がありました。
要するに,6部屋ですね。

室内は簡素。ベットと扇風機のみ。
蚊もいるけど、蚊取り線香で撃退しました。
シャワーは水のみ,トイレは2つでいずれも共同です。

キッチンにはおなべやフライパンがあります。食器もあります。
夕方になると各部屋の人が来て、それぞれ食事をつくります。
私がいたときはイタリア人カップル、フランス人カップル、スエーデンから来た4人家族、
オーストラリアから来たボヘミアン(?)がいて、みんなでわいわい話して、
とても楽しかったです.

食料の調達用にモアナビーチホテルで自転車を借りて、2日間2500Fでした.
アクティビティもモアナビーチホテルで申し込めますが,私は直接,ツアーをしている所へ
電話しました。その方が安い
です。
民宿の前に,ちゃんと迎えにきてくれます。

民宿は家族経営で,若い娘さん(この人がティナさん)は英語ができますので,
フランス語ができなくても心配ないと思います。
空港へ行くのにバイタペへ行くのも,ティナさんが送迎のバンを手配してくれます。

【Mayu】
南の島系の旅行代理店さんで申し込まれたそうです。
その際の通信費は1件につき2,000円だったそうです。


埼玉県 まつまゆ さん情報でした(99年1〜2月ご旅行)

【11/10追加】ボラボラ島のペンション「Miri Miri」(Le Paradis)情報!その2>


Mayuです。
以前お伝えした、ボラボラ島の小ホテル「Miri Miri (ミリ・ミリ)」は、“Le Paradis”(ル・パラディ)
名前が変わったようです。

バンガロー数は全7室で、スタンダード/スーペリアと2つのカテゴリーになります。
スタンダードは5棟で共同シャワー・トイレ
スーペリアは2棟でプライベートシャワー・トイレ付のようです。

多分経営者も変わったと思われます。

場所はボラボラ島の北西部モツ(Motu Paahi)です。(地図1−A)
ロケーションはFare Corailの近くです。
(パールビーチリゾートのあるMotu Tevairoaより北にある、モツ群の一つです)


Mayu情報でした(98年10月情報)

【1/29追加】 ボラボラ島の民宿情報(HOTEL MiriMiri) その1


またしてもMayuです。
FareCorailのあたりの奇麗さは上の情報で書いていますが、実はFareCorailがあるMotuTaneの隣にもモツがあって、(数十メートル先)、そこにも宿泊施設があります。
(泳いで渡れる近さ!)
名前はミリミリ。見た感じではFareCorailよりも設備的に大きそうな印象を受けました。
部屋の中の雰囲気は、本に載っていた写真だと小奇麗な感じでしたよ。
食事の設備(レストラン)もあると書いてあったし。 日本人は絶対いないな、という気がしました。
FareCorailよりも、ちょっと派手な印象です。
ロケーションも抜群なので、だれか泊まってレポートしてくれないかなぁ。。。


東京都のMayuからの情報でした(1997年11月旅行)

【10/25追加】
ボラボラ島の民宿情報(「シェ・ロバート・エティナ」「ビラージュ・ポーリン」「シェ・ノノ」)


ペンションに泊まりましたのでその情報をお知らせします。

予約したのは「ビラージュポーリン」だったのですが、実際泊まったのは「シェ・ロバート・エティナ」でした。
というのも「ビラージュポーリン」はなんとマティラ岬から2kmも離れた場所に移転していて、
あわてて旅行会社に変更してもらったのです。
ちなみに移転前の場所は「マイタイポリネシア」になってました。
経営は一緒のようです。キャンプ場もいまはありませんのでみなさん気をつけましょう。

「エ・ティナ」(略します)は、モアナビーチの更に先のマティラ岬先端にあり海が目の前です。
私達が泊まったのは1Fの 海が目の前の部屋で1人1泊3000CFPでした。
同じ棟の2Fにあと2部屋、1Fには共同のキッチン、シャワー(水のみ)、トイレ、洗面台があります。

部屋は清潔です。窓が大きく明るいです。
外にもテーブルがあり各国の人が集まっては世間話などをしていていい感じです。
ゲストは欧米人ばかりで日本人は私達だけでした。

食事はみな自炊。必要な器具はすべてそろっています。
キッチンではほかのゲストと話しができるので楽しいですよ。
私達はお好み焼きの作り方を教えてあげました。
こんなことができるのもペンションならではの楽しみです。

フロントに人がいない事が多かったのですが、アクティビティの予約やレンタカーの
手配などモアナビーチでもできるので問題なしです。

リピーターや友達同士の旅行ならペンションを3泊くらい組み込んで安く楽しく過ごすのは
絶対お勧めです。

予約はVIPという旅行会社に通信費2000円で頼む事ができました。
(もちろんエアーや他のホテルと一緒に)

他にもペンションはたくさんあります。
外からみた感じでは「シェ・ノノ」がビーチが目の前で規模も大きく良さそうでしたよ。


千葉県のNORIKOさんからの情報でした(1998年9月旅行)

【98年1/29】 ボラボラ島の民宿情報(Fare Corail〜Part1〜)


Mayuです。
地球の歩き方で、特に海のきれいな宿として掲載されているFareCorail(ファレ・コライユ)に泊まってきました。
Fareは現地語で「宿」の意味で、Corailはフランス語で「珊瑚」の意味です。
地球の歩き方の情報は、すでに古いことも多かったので、ご参考にして下さい。

場所はMOTU・TANE(モツ・タネ)と言われている小島にあります。ボラボラ本島の北西部にある小島です。
MOTUとはタヒチで小島(Islet)のことをさします。本島の周りに環状に点在する小島です。
TANEとは現地語で「God Of Beauty」(美の女神)の意味だそうです。
その名の通り、本当に美しい島です。(1周数百mの小さな島)
タヒチでは他の高級ホテルにも 5個所泊まったんですが、一番安い(笑)FareCorailが
一番良いロケーションだと感じました。(他もすばらしいロケーションだったのですが、
FareCorailだけは別格!設備・サービスなどは別ですよ。もちろん)

ちなみにMOTU・TANEは個人の所有地です。
マダム・コレット・ビクトールさんという 元気なおばさま(?)の所有地です。
コレットおばさんは、フランスの著名な極地探検家(北極など)の奥さんです。
旦那のポール・エミール・ビクトール氏が、この島の美しさを一目見て魅了され、
買取ったのだと現地の本に書いてありました。
晩年をここで過ごしたそうです。(極地探検の反動か!)
現在は亡くなられ、コレットさんがそのまま残っているという状態です。

地球の歩き方には、コレットさん1人なので、料理は自炊!と書いてありましたが、
行ってみたら、まかないの若い夫婦(リサ&パスカル)が住み込みで働いていて、頼めば 朝・昼・晩 の
ご飯の面倒も見てくれました。自分で作りたければ、そう言って、自炊もできます。(キッチンがついてます)

リサは日本にもいたことがあるとか。たしか東京都内の・・どこだっけな・・調布あたりだっけかな・・
でも日本語は話せません。そのわりに日本語の単語が聞き取れたりする場合があるので、
注意が必要(笑)
ふたりとも優しい人です。リサはバジルの栽培が好きなようです。

宿泊施設は2つの建物。
リビング・キッチンからトイレ・シャワーから寝室までオールインワンタイプの小屋。
もう一つが、高床式リビング・キッチン+寝室+トイレ・シャワーが3棟に別れているセパレートタイプの小屋。
便利さでは間違いなく前者。設備の奇麗さ・広さ・景色の良さでは後者です。

よく旅行代理店さんが持っている民宿リスト(タヒチ観光局のもの)にもFareCorailの外観が載っていますが、
あれはちょっと違っています。FareCorailはサイクロンのせいで何年かに一度施設が壊れて、(笑)
島内の別の場所に移動しているらしいのです。 だから、あれは古い建物とのこと。
最新の外観はそのうち写真をアップしますね。

あと、シャワーは塩水という話と、そうではないという話が、地球の歩き方に両方載っていましたが、
両方あたりかもしれません。 というのは、サイクロン等で島に波がかぶると、その後しばらくは
シャワーに塩水が混じります。(地下水を使っているよう)。その時の状況により変わるとのことでした。
どちらにしても、雨水からくみ上げる地下水を使っているので、そんなにいい水ではありません。
ミネラルウォーターを大量に買い込むのもいいでしょう。

あと、寝室はモスキートネットなるもの(日本の蚊帳)が装備されています。
ただし、ベットサイズは少々小さ目かもしれません。リビング内の家具は、豪華ではないけれど、
センスが感じられる作りです。

このように、豪華ホテルと比べて不自由な面は多々ありますが、特筆したいのは島の周りの海
透明度も高く、本当に奇麗なグラデーションです。このグラデーションを見るには、この近辺の
宿泊施設に泊まるか、ヘリツアーに参加するか、ジープサファリツアーで山の上から見るかする必要があります。
ジェットスキーでも場合によっては、近くまで行けるようです)
空港からボラボラ本島へ行く連絡船でも近くを通るように思えますがそれではそのグラデーションはよく分かりません。
本当に近くまで行くか、上空から見るかしかないようです。

是非次にボラボラへ行った時にはご賞味?下さい!
【参考】宿泊代(部屋代):1泊 18,000CFP〜20,000CFP
食事代 :朝 1,000・昼 2,000・晩 3,000CFP(1人値段)
食事は、まぁまぁおいしかったですよ!ちょっと高いですけど。。

写真はこちらにも掲示してます。

【(タヒチ便利情報・民宿リスト):Fare Corail 欄】にも関連情報あり。


東京都のMayuからの情報でした(1997年11月旅行)

【98年3/2】 ボラボラ島の民宿情報(Fare Corail〜Part2〜)


ボラボラでは、ファレコライユと言う名のペンションに滞在しました。
ここは、地球の歩き方にも掲載されているとおり、探検家エミールビクトールの夫人のプライベートモツです。
シェー・ビクトールと言えば、地元の人にはすぐ解かります。夫人に会えるのを楽しみにしていましたが、
あいにく夫人は、フランスへ帰国中で、留守を預かるパスカルさんとその夫人にお世話になりました。
パスカルさんは、タイ・ニュージーランド等のロッククライミングや海を求めてリュック一つでのジプシー生活を続けて
おり、カナダ人の奥さんとは、タイで知り合ったそうです。

ペンションは、キッチン・ロフト・テラス付きの高床式のお家で、離れには海水のシャワーが出るサル・ド・バンが
備えてあります。
また、別室にダブルベットの寝室もあり、2組みのカップルで滞在することも可能です。
室内から見える海は絶景で、シュペールの一言に尽きます。
滞在費は、一泊一人10.000pcfで、旅行会社を通すとこれより高くなります。
長期滞在を考えている方は、直接FAXで交渉した方が良いと思います。
朝食1000PCF、昼食2000PCF、夕食3000PCFは内容の割りに高すぎるので、ぜひ自炊をお勧めします。
食料自体は、冷蔵庫の中に滞在者が残していった怪しい食べ物がありますが、私は賞味期限内のチーズに
手を出したぐらいで、基本的には食料の持ち込みか、ボラボラ本島への買い出しが必要となります。
本島へは、ボートとレンタカーの乗り継ぎとなりますが、パスカルさんの好意によりガス・水の買い出しに
便乗させていただけました。
地球の歩き方では、土曜日の買い出しは不可能とありますが、土曜日も一日、スーパーマーケットは開いています。
モツからは、無料のピローグ(カヤック)を借りて、目の前に広がるラグーンに繰り出すことができます。
15分も漕げばそこは、素潜りに絶好の水深2〜3mの美しいラグーンが広がり、南国の海を満喫できます。
シュノーケリングセットは無料で貸してもらえますが、マスクとチューブは持参した方が良いと思います。
(ここのチューブは黴が生えていました)
シュノーケリングに最適の場所は、モツ南西の外洋へ少し向かった辺りで、水の流れはありますが、
前後をモツに挟まれており、流れもモツに押しよされる流れなので割と安心して潜れます。
錨が珊瑚に絡まる可能性が大きいので、素潜りで3m程潜れれば安心して楽しめます。
以上、簡単ながらシェー・ビクトールの滞在についてお知らせしました。

【Mayumi】
行ってきたてホヤホヤの根岸さんからの最新情報でした。
シュノーケリングのポイントはそのうちマップで分かるようにしますね。

【Mayu旦那(00年8月追記)】
2000年にFareCorail(Motu Tane)が米国人に売却されてしまったとか・・
残念です・・。こちらをどうぞ


東京都の根岸さんからの情報でした(1998年2月旅行)