【「インターコンチネンタルリゾート&タラソスパ ボラボラ」クチコミ情報】





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インターコンチネンタルリゾート&タラソスパ ボラボラ情報!
INDEX 【2007年2/22】 タラソスパの室内はパンフレットどおりの景色が広がります!
【2006年11/16】タラソスパ!日本人スタッフさん来たる!(おまけ:マンタとエイの違い)
【2006年10/4】タラソスパ!長文レポートです!
【2006年8/4】 タラソスパで働くチャンス!3人目のスタッフ募集!
【2006年7/26】タラソスパで魚がいるポイントを発見!
【2006年7/18】タラソスパはホスピタリティもGood!柔らかで穏やかな空気感に大満足!
【2006年6/8】 タラソスパの日本人スタッフさん情報、& シャトルボートの発着所について
【2006年5/31】
インターコンチ タラソスパの伊関さんより、皆さんあての写真つきレター!(5月下旬openのバー写真あり)

【2006年5/17】 オープン直後のタラソスパに泊まってきました!良い点、悪い点をチェック!
【2006年4/11】なんと!ガラスのバージンロード!フランス領ポリネシア初の水上チャペル情報!
【2006年3/7】現地より続報!9月1日グランドオープンのタラソスパ「Deep Osean Spa」からのメッセージ!
【2006年2/11】ガラステーブル → ガラス床 →と来て、ついに「ガラス壁」!?タラソスパ情報!
【2006年1/25】2006年5月オープン予定!インターコンチ・タラソスパは宝石の名前が・・
【2005年10/5】ボラボラ島に建設中の3つの新ホテル情報!
【2004年10/24】 建設中のホテル情報

【04年2/1】 ボラボラ島に新ホテル(リッツカールトン系)がオープン!?の噂





【2007年2/22】 タラソスパの室内はパンフレットどおりの景色が広がります!


インターコンチ&タラソスパにハネムーンで行ってきました!
この日はボラボラ島に降り立ったほとんどの日本人が何故かインターコンチ&タラソスパ宿泊!
もともとメリディアンと悩んでいたのであまりの日本人の多さに一瞬だけ、宿選びを失敗したかも!?と思いました。

ホテルに着くと日本人コンシェルジュのスタッフさんは休暇中で私たちの宿泊中はいないと聞かされたのですが、
スパの方の日本人スタッフのケーコさん(名前自信ないです。ごめんなさい)に大変お世話になりました。
タヒチアンは大らかな人が多く英語が苦手でもこちらが言いたいことを理解しようとしてくれます。

お部屋は211番。ダイヤモンド水上ヴィラの中では陸に近い部屋。
高い金額出すんだからここにはなりたくないねと話していた部屋でした。
でも、タラソスパでオテヌマ山が正面に見える部屋は少ないとのことで、まぁいいかなと。

部屋に入ると新しい木の香りとパンフレット通りの景色
しかし、ベランダに出てみるとうちの部屋だけチェアーのマットがない!隣の部屋(ランク下)にはあるのに・・・
ホテルの人に言ったら連絡がいただけず、次の日、ツアーの人から再度言ってもらいました。
結局、ちょうど在庫がなかった模様で、宿泊中はマットなしのままでした。。

2日目はスパでエステ。メニューは一万円位の単品のものから十万円以上の滞在型のものまであります。
私たちは約2時間で三万円位のコースにしました。
エステを予約するとスパ内にあるサウナやジャグジーが無料で使えます

3日目はラグナリウムツアー。スタッフのお兄さん2人がとても面白かったです。
シューノーケルポイントで何かヌルッとしたものを蹴ったかと思ったらエイの大群!サメもいます!!
途中で雨が降ってきてとても寒かったでが時間のある方はお勧めですよ♪

次の日からはホテルでカヌー(無料)を借りたりして、まったりしました。

ボラボラ島はお土産を買うところが少ないと聞いていたので最後の一泊はパペーテにしました。
ほとんど黒真珠探しに費やしましたが。お値段はマルシェで数千円のものからあります。
ショップの数十万円のを見るとやはり品質の違いを感じます。

あとから考えると帰りの空港でもお土産はたくさんあったので全泊ボラボラにすればよかった〜〜。
ただ黒真珠だけは空港では種類が少なかったです。

夜はルロットでタヒチ料理を食べました。とてもおいしかったです。
ホテルでの料理に飽きていたところでしたがあえてタヒチ料理にして良かったです。

最後に残念に思ったことはボラボラ島でもらえるはずだったハネムーンギフト
(ジュエリー、Tシャツ、ブーケ)が用意されてなかったこと。
あとあと、ホテル側の手違いであったことが分かり、タヒチ島で貰ったのですが、ブーケがなかった〜〜〜変だなと思ったら早めに言ったほうがいいと思います。
色々ありましたが、トータル的には満足です。また行きたいと思う島でした。

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東京都 コトモさんからの情報でした! (2006年12月ご旅行)



【2006年11/16】 タラソスパ!日本人スタッフさん来たる!


2006年10月に出来立てホヤホヤのインターコンチネンタルリゾート&タラソスパボラボラに行って来ました。

ボラボラ到着初日はあいにくの雨・・・。
ホテルのレストラン「サンズ」でパスタ(多くて食べ切れなかった!)のランチの後、
この天気では海に入れないと、タラソから無料シャトルボートで姉妹ホテルのモアナへ。
モアナからは有料バスで(1名往復800cfp)でヴァイタペへ。
ヴァイタペは「えっ?ここってこれしかないの?」といった感じで、もう一度来ようとは思いませんでした。

この夜は日本で予約したお部屋ディナー。
きれいに飾られたテーブルに豪華な料理、ロゼシャンパンと大満足のディナーでした。

2日目の朝はまたしても雨!
カヌーブレックファーストのはずが直前に延期の電話が来てレストラン「リーフ」でビュッフェ朝食。
オムレツも半熟でとてもおいしかったです。

昼になり雨から曇り空になったので海でプカプカ。
事前の情報の通り、ヴィラ周辺では魚はほぼ皆無。
でも私たちの部屋「229」の入り口付近の桟橋の下に小さなサンゴがあり、
青い小魚やフグやチョウチョウ魚が群れていたのはラッキーでした。

夕方、妻はスパへ。
英語が苦手な妻は身振り手振りでどうにかがんばったようで、スパのお姉さんも笑顔で応じてくれたようです。
ちなみに今後、スパにはタヒチ島でガイドをして頂いた「菅井」さんがお勤めになるそうで、
これから行かれる方にとっては心強い味方になるでしょう。

夕食は「リーフ」にて。
前菜・メイン・デザートの一覧からどれをとっても(一部除く)OKというプランでした。
私たちはさらにスープを付けたのですが、ハンドボール程の器になみなみと入れられたスープだけでお腹一杯になってしまいました。

3日目、またまた雨!!
この日はシャークフィーディング・ボラボラディスカバリーの日だったのですが、滞在中最高の雨をお見舞いされかなりショックでした。
しかしこのツアーは雨天決行です。
ツアーには日本語を日本人のように使いこなすおもしろい現地人ガイドさん(日本人とのハーフの方)と約10組程の日本人新婚さんと共に参加。
アカエイやツマグロザメへの餌付けではひたすら写真を撮り、マンタポイントでは残念ながらマンタには会えなかったですが、
シュノーケリングでお魚を鑑賞。
モツでの昼食では現地風に手で食事、コーラルガーデンでは無数の魚の群れに感動しました。
でも雨の中のツアーはみんな鳥肌、ガイドさんもこの時期にしては珍しいと言っていました。
ホテルへ戻ってお風呂へ直行。
暖まった後でデッキに出るとなんと私たちの部屋の前を体長約1m程のマダラトビエイがユラユラと泳いでいるではありませんか!!
慌てて海に入るも既にどこかへ消えていました・・・。
その後、桟橋方面で泳いでいるのを発見し、ご近所の外人さんに「マンタ!マンタ!(その頃はマンタだと思っていました)」と言って指差すも
「アー」とだけ・・・。
いまいち通じていないようでした。
「マンタ」って何語かなぁ?

この日は月曜日でレストラン「リーフ」でブッフェディナー&ダンスショーがありホテル中からお客が集まっていました。
初めての生タヒチアンダンスに興奮の夜でした。

4日目は曇り空。
この日は延期になったカヌーブレックファーストがメインイベント。
時間になるとヴィラの隣からカヌー登場!
お姉さんが食事の準備を始めるとこいで来たおじさんが「来い来い」とカヌーに乗せてくれてヴィラの周りを歌を歌いながら1周してくれました。
この朝食も量も多くとてもおいしく、大満足でした。

ブレックファーストの内容では昨年のシェラトンモーレアよりも断然上です。
午後にはわずかながら太陽が顔を見せたのでここぞとばかりにデッキで日光浴。
わずか15分ほどで日焼け成功です。(恐るべし南国の紫外線!)
するとまたしてもマダラトビエイ出現です!
しかも2匹!

海に入ると1匹がまだ砂の中のエサを探しながらウロウロしていたので真上からその様子を観察しながら追走&写真撮影する事が出来ました!
その日から私たちは彼らを矢沢風に「エイちゃん」と呼んでいます。

5日目、この日は朝の7時にタラソをチェックアウト。
頭にくる程のまぶし朝日に青空です。
朝食前にビーチで貝拾いをし、写真とビデオを撮りまくり、ボラボラ滞在中最高に
きれいなオテマヌ山に別れを告げタヒチ島のインターコンチへ。
インターコンチタヒチは現地ガイドさんが1番のお勧めホテルというだけあって、眺め・プール・ラグナリウムと昨年のシェラトンタヒチとは比べ物になりませんでした。
特に部屋のまん前に沈む夕日には感激です。

水曜の夜にはタヒチアンダンスブッフェディナーショーがありました。
ここに出演するダンサーはタヒチで毎年行われるダンス大会の入賞者達だそうで確かにすばらしかったです。

タラソの感想は朝食が開始時間に行っても料理が揃っていない、魚があまりいない、
清算時にパックに入っているはずのお部屋ディナー料金44000cfpがなにげなーく加算されていた点(キッチリ指摘!)を除けば、
従業員さんもみんな「オラナー」((イ)がほぼ聞こえないのでオラナーに聞こえる)と声をかけてくれ、広いお部屋に最高の景色と大満足でした!

インターコンチタヒチは挨拶は笑ってうなずいてくれる程度であまり声をかけてくれないですが、モーレア島の横に沈むあの夕日は最高でした!

【管理人追記】
ヴァイタペは確かに期待して行くと肩透かしを感じちゃうかもしれないですね。。町というより村、というより集落?というような感じ!?でしょうか。

ボラボラディスカバリーは現地到着後に天気予報等を見て晴れそうな日に日程変更の依頼をしてしまうのも個人的にはカシコイ方法かと思います。(毎日開催しているということなので融通は利きそうです) →参考情報

それと、マンタ(オニイトマキエイ)とマダラトビエイなどのエイをつい混同してしまう・・という方も意外といらっしゃるみたいですね。
↓こんな感じです。マンタは体が大きくて、体の前面で大きな口がドカっと開きっぱなしになっています(閉じません)。尻尾もあんまり目立ちません。そして絶えず泳いでいます。(泳いでいないと酸素が取り込めずに死んでしまいます)
 マンタの例 (これ これ これ これ
 普通のエイ (こんな感じ)※口が開閉可能で小さくて体の前方下についてます。海底近くでじっとしていることもあります。
いまさら何を・・・という方は聞き流してくださいませっ!

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埼玉県 再チャレンジ夫婦 さんからの情報でした! (2006年10月ご旅行)



【2006年10/4】 タラソスパ!長文レポートです!



2006年7月に新婚旅行でインターコンチタラソスパに泊まってきました。

タヒチへは初めての旅行でしたが、何もかもが素晴らしく、200%大満足の旅になりました。
ボラボラ島には4泊したのですが、あっという間に時が過ぎ、ほんっとに日本に帰りたくなくなるぐらい楽しかったです。

ボラボラ島の空港に着いたときから、もう目の前に綺麗な青い海が広がっていて、そこからプライベートボートで約20分ぐらいで到着です。

ホテルに着くとティアレのレイと、ビーチの目の前でウエルカムドリンクをいただきました(ドリンクにたかるハエの多さにはびっくり)。

旅行客は日本人が3割、欧米系が7割といったところでしょうか。

10時ぐらいに着いたので、部屋に案内されるまで多少時間がありましたが、その間に周辺を散策し、写真を撮ったり、ビーチで目の前に広がる絶景(エメラルドグリーンの海・ティアレ・水上コテージ・オテマヌ山、これらの風景すべてが、旅行会社のパンフレットそのままなんです。ほんとに。)に心を奪われてしまってました。
ちなみに妻は、時差ぼけの為か、ロビーのソファーで爆睡されていました。    

ホテルには日本人のスタッフの方がいらっしゃったので、英語がほとんど話せない(フランス語に至ってはまったく話せない)私にとっては安心して滞在することができました。

ホテルの方はみんな親切で、部屋に案内してくれたボーイさん(ボブサップがポニーテールしているような感じの方。一見強面。)なんか、満面の笑みで部屋中をくまなく案内してくれて、とても感じがよかったです。「ミニバ〜♪」。

部屋はとても広く、まだ新しいせいもあるかと思いますがほこりひとつ無く、特にバスは窓から海が見え、極楽気分でタブに浸かり、ベッドルームの大きな窓からは目の前に海とビーチが広がっており、もう最高の気分で大興奮でした。

部屋のコンセプトはシック&ワイルド。私たちの好みの感じの部屋でした。
ちなみ私たちが泊まった部屋は一番ランクの低い部屋だったので、オテマヌ山は見えませんが、海とビーチの絶妙なコントラストの景色が味わえ、逆にレストランやフロントにとても近く、また、桟橋の下にたくさん魚がいるポイントがあるのですが、気軽にそのポイントにシュノーケリングをしにいったり、それが逆になかなか便利でした。

海はほんと綺麗で、早速、コテージから海に飛び込み、浮き輪(日本から持参)とシュノーケリングセットで思う存分泳ぎました。やはり、魚は全体的に少なかったですが、ポイントを選べば魚がたくさんいますし、ほんの一瞬だったけど、マンタ(だだのエイだったかも)にも遭遇することができました。これには感動!!

ディナーはレストランでコース料理をいただきました。ツアーには食事(3食)も付いていたので、飲み物以外はすべて食べ放題状態でした。(しかもフレンチだし!!)もし、食事つきでなかったら、二人で10万円近い出費だったでしょう。
これがまた、もうおいしいの何のって。ほんとにおいしいんです。肉、魚、シーザーサラダ♪。店の雰囲気も最高で、超リッチ気分を味わえました。

夜は部屋のガラステーブルから見える魚にレストランから持ち帰ったパンくずをあげたり、ビーチの夜景を楽しんだり、ウエルカムシャンパンで乾杯して、夢のようなひと時でした。
正直、魚はそれほどいませんでしたが、何しろこんなのって初めてだったので、何をするにもまるで、小学生の子供のようにはしゃぎ回っていました。

朝ごはんは、ディナーと同じレストランでビュッフェスタイルでした。
日本のホテルの朝食をイメージしてたせいか、種類はあまりありませんでしたが、軽めの朝食派の方には十分だと思います。日本人用に「あさげ」と「ゆうげ」が用意されていたのには驚きましたけど。

私たちが行ったときは偶然にもワールドカップの決勝戦、イタリア対フランスの試合が行われており、ちょうど朝食から帰ってくると試合が始まっていました。
なんかワールドカップの決勝をタヒチで観れただけで、なんだかちょっぴり優越感を味わえた感じでした。
でも、中継はすべてフランス語。解説の内容はモチロンちんぷんかんぷん。
でもジダンが頭突きで退場した場面で解説の人が「ン〜ジダン〜!ン〜ジダン〜!!」って悲鳴をあげていたのぐらいはわかりましたけど(笑)

フランス料理のパスタは麺がのびててまずいという噂は聞いていましたが、実際ここでランチに注文してみると、やっぱり麺がのびてて、おいしくなかったです。
けど、この旅で残念だったのはこれ一点だけ。はっきり言ってどうでもいいことです。ほかはすべて満点です。
きっと、評論家気取りで従業員がどれぐらい教育されているのかとか、そんな細かいところを気にしてしまう様な人で無い限り、ここを訪れた方は素晴らしい感動を覚えるのではないのでしょうか。それぐらい、ボラボラのインターコンチタラソスパは素晴らしかったです。

日本から持っていってよかったと思ったもの。
DVDのソフトです。
4泊のうち、1日半は雨がずっと降り続いていたため、アクティビティができず(半日シュノーケリングツアーもキャンセル)、日本からもってきたDVDを観ていました。

一本は「キャストアウェイ」←トムハンクス主演の映画。飛行機が墜落し、南の島に漂流し、恋人と離れ離れになってしまって...という内容。
タヒチで観ただけに、ちょっと雰囲気出まくりで、二人とも大号泣でした。
それ以外は、特に無かったかな...。蚊取り線香も殺虫剤もあったし。

私たちが訪れたときはソフトオープンの為、一泊に付き6000フランの返金があり、妻はそれを元にエステ三昧。
私はランニングが趣味の為、ホテルの周りを一人気ままにランニング。ティアレの花の香りをかいだり、やしの木の向こうに見える青い空を眺めたり、オテマヌ山の壮大さを独り占めしている気分でした。

ボラボラの自然を満喫するにはどこのホテルを選んでも間違いないでしょう。ただ、もし、もう一度ボラボラに来ることができるとしたら、私は迷わずタラソを選びます。
やはり、新しいホテルは綺麗で、施設も充実しています。綺麗好き&新しいもの好きの私たち日本人にはぴったりだと思います。老舗といわれるほかのホテルもいくつか拝見しましたが、ほんとにここのホテルはロケーションも含めて綺麗ですよ。

私たちもボラボラに新婚旅行を決めたとき散々どのホテルを選ぼうか迷いましたが、タラソを選んで大正解でした。

たけしより。

【管理人】
タラソスパのスタッフさんから最新の写真や情報が届いています!
掲載が遅れていて、皆さん、スタッフさん、ゴメンなさいっ!!後日、UPしますので、お楽しみに!

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たけし さんからの情報でした! (2006年7月ご旅行)



【2006年8/4】 タラソスパで働くチャンス!3人目のスタッフ募集!


管理人です!
現地より皆さんあてに求人の情報が入っております。
詳しくはこちらをご覧くださいませ!!

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ボラボラ島 伊関さんからの情報でした! 



【2006年7/26】 タラソスパで魚がいるポイントを発見!


2006年7月8日から7月15日までインターコンチ タラソスパに行ってきました!
海はこんなにキレイなの見たことない!って言うぐらい透きとおったブルーでした。
ホテルのお部屋はメチャメチャ広くて清潔で大満足でした。
スタッフの人たちもみんな親切でレストランの料理もとってもおいしかったです。
シュノーケリングは橋の下に行くとお魚さんがいっぱいいたので是非行ってみてください。
またお金をためて絶対にタラソスパに泊まりたいです!!!

【管理人追記】
なるほど〜、魚が少ない・・という感想がこれまで多かったですが、ホテル近辺を探すと
魚がいるポイントもあるのかもしれないですね!
探求心がくすぐられるところですね!

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千葉県在住 みやまゆ さんからの情報でした! (2006年7月ご旅行)



【2006年7/18】 タラソスパはホスピタリティもGood!柔らかで穏やかな空気感に大満足!


2006年7月1日から5日間、タヒチボラボラ島のインターコンチネンタルリゾート&タラソスパ(部屋はダイヤモンド水上ヴィラ)へ宿泊しました。

ダイヤモンド水上ヴィラからの海とオテマヌのコントラストの素敵さは
言葉で表現できないほどです。
タラソの広告写真のあのままの色が目の前に広がっていました。

オープンしたばかりでサービスに慣れていないのでは?
と噂されていたタラソスパホテルですが、予想に反して怖いくらいの質の高い教育がなされているようです。

困ったことがあってキョロキョロしているといつもすぐにスタッフが目を合わせてくれるか近づいて話しかけてくれました。
英語が不自由な私達がつたない英語で話しかけると、こちらの言いたいことを笑顔で、それでも一生懸命理解しようとしてくれている姿勢を見せてくれました。

また、一度バスタブの栓が抜けなくなってスタッフに相談してみたのですが、
その場でメンテナンスの人に電話でコンタクトを取ってくださり、
なんと私達が部屋へ着く前にメンテナンスの人がヴィラ前で待っていたこともありました。

このホテルのスタッフのすばらしい点はこのように、英語が苦手、あるいはシャイな日本人でも気軽に話しかけられるような、そんな柔らかで穏やかな空気を作ってくれるところにあるのではないかと思います。
もちろん日本人コンシェルジュさんも常勤しており、普段は言葉に困りません。

本当にここはタヒチ?と思ってしまいましたが、チェックアウト時のアンケートに以下のような項目を見つけました。
「ホテルのスタッフはあなたが困っている時察知できましたか」
「それに対して迅速に対応できましたか」
「その対応は適切でしたか」
これで疑問が晴れました。おそらく全てのスタッフにこのような教育がなされているのではないでしょうか。
5日間の滞在中、不自由を感じたことは一度もありませんでした。

唯一残念なことはやはり魚が少ないこと。
あのエメラルドグリーンの海が一面に広がっているということは、逆を返せば海の中には珊瑚等、魚が暑い日ざしから身を隠す場所がないということ。
夜には白いボラ?と思われる魚が多数集まってライトアップされた各部屋のガラステーブルから餌付けも楽しめますが、日中のヴィラ周りでの
シュノーケリングは期待はできないかもしれません。

ですが、総合的に見ると本当にお勧めできるホテルだと思います。
私達は初めてのタヒチ旅行でこれだけのサービスを受けてしまったので、次回再訪する機会があったらどのホテルを選べば満足できるか迷ってしまうでしょう。

なお、余談ですが同じインターコンチでもタヒチ島と比べるとその差が明らか。
なぜならタヒチ島のインターコンチのスタッフはボラボラ島のタラソのスタッフと比較すると1人1人が忙しすぎたのでしょうか・・対応が真逆でした。
これは日本でも外国でも当たり前なのかも知れませんが、「サービスを受けたければ先にその旨要求しろ」とでも言われているような、そんな印象を残してしまいました。

以上、ご報告させて頂きます。
皆様のお役に立てれば幸いです。

【管理人追記】
ホテルオープンから2ヶ月後に滞在されたkenさんからのでした!スタッフさん達もだいぶ馴れてきているようですね!


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ken さんからの情報でした! (2006年7月ご旅行)



【2006年6/8】 タラソスパの日本人スタッフさん情報、& シャトルボートの発着所について


2006年5月にオープンしたインターコンチネンタルリゾート&タラソスパ ボラボラの日本人スタッフ伊関さんからの情報です。

■ タラソスパの日本人スタッフについて

 今はモアナが閉鎖中なので、日本人スタッフは新しいスタッフ「森下陽子さん」と私の2人体制となっています。
 3人目は・・・来年には採用したいです(未定)。
 ごくぼらさんをみて応募される方が多いです。ご応募お待ちしています。

■ タラソスパの連絡ボート(シャトルボート)について

 現在、ホテルと本島を繋ぐシャトルボートは、モアナが閉鎖中だという関係で、本島側はマイタイポリネシアからの
 発着になっています。
 モアナが再オープンしましたら、モアナ発着になるとおもいます。

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日本人スタッフ 伊関さんからの情報でした!


【2006年5/31】
インターコンチ タラソスパの伊関さんより、皆さんあての写真つきレター!(5月下旬openのバー写真あり)


ごくらくボラボラをご覧の皆さん、ご無沙汰しております。
新リゾートがオープンして ようやく一ヶ月がたつところです。
ご挨拶が遅れましたが、新しい写真とともにオープンの報告をさせていただきます。

日本からも沢山のお客様にいらしていただいて、好評を得ておりほっとしているところです。
皆さんも是非遊びにいらしてください。
これからもよろしくお願いいたします。

                                  伊関有里子

いただいたお写真はこちら(↓)です〜。こんな感じの景色なんですね〜。バーもなかなかモダンな感じですね。

5月下旬Openのバブルスバー

ビーチ
   
プール

ヴィラからの眺め

室内。大きな窓。



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伊関さんからの情報でした!


【2006年5/17】 オープン直後のタラソスパに泊まってきました!良い点、悪い点をチェック!



タラソスパのファーストゲストとして泊まってきました!
こちらのページでも紹介されているとおり、完全オープンではなかったですが、オキュパンシー(客室の稼働率)が低くて、
プライベート感はありましたね。

以前、Q&Aでもどなたかが書かれていましたが、ファーストゲストということで記念になったと思ってます。
到着後、写真も撮影してもらいました。取材も来ていたようです。

<客層>
日本人客の比率が多かったですね。こちらのサイトでもだいぶ事前から情報を紹介されていましたし、
旅行代理店さんのパンフでも大きく扱われていたので、そうなったのかもしれませんね。
これからどのようになるのかは分かりませんが、初期段階では・・・ちょっと大げさかもしれませんが
日本人の方ばかりだったです。ほとんど新婚旅行の方という印象ですね。

<周りの環境(景色・魚)>
予想どおり、以前宿泊したことがあるメリディアンボラボラに似た環境でした。
景色はほぼ同じ(すばらしい)。トワイライト時ももとても感動的でした。

ただし、魚事情も(残念ながら?)ほぼ同じでした。
でも魚事情はヌイリゾートの時もそうでしたが、時間経過や場所によって良い・・という評価もでてくるかも
しれませんね。
いいポイントがあるといいのですが、コテージ周辺では小さな珊瑚はあるものの、あまり魚はおらず、
いても小さな魚(そしてあまりカラフルではない魚)が多かったですね。

そして海の深さも同じような印象を持ちました。ビーチ寄りは浅いですが、沖のほうは深いです。
(先端のほうは足がつきませんでした)
海の感じも似てましたね。あのあたりは海の色が変わりやすいんでしょうか。日によって透明だったり
乳白色だったり、ちょっと印象が変わるようにも思いました。
メリディアンでもそんなクチコミがありましたよね。新しくできるセントレジスとかあのあたりも同様かと思います。
マンタレイバレー近く・・ということでプランクトンとかの関係なんでしょうか?

私は、昔、NHKの番組を見てからボラボラファンなのですが、その時の番組で、ボラボラ島のマンタは島の東側の
ラグーンの南から中央あたりを回遊するって紹介されてました。
プランクトンが豊富なエリアがあるようですね。

潮の流れや天気などによって周囲の印象が変わるのもあるいみ楽しいのではないかと思いました。


<バンガロー(ヴィラ)>
やはりバンガロー(ヴィラ)は広かったしバスルーム等の設備もバッチリで快適だったです。
特にバスルームは外を見ることもできて、非日常的な雰囲気でした。
また、ガラス壁?とどなたかが言われていたとおり、リビングなども開放感あふれる室内でした。
(泊まったのは230番のダイヤモンド水上ヴィラ(別名オテマヌビュー水上ヴィラ)」でした。)

ちょっと思ったのは、窓から見てオテマヌ山のほうを真っ直ぐ向いている部屋が少ないこと。
沖のほうの部屋はオテマヌ山正面ではなくて斜に構えた向きでたっているように見えました。

部屋から正面にオテマヌ山・・がよければ、同じダイヤモンド水上ヴィラでも若干根元に近いNo.219〜221あるいは
122〜124あたりがよいかもしれません。
多分、ごくぼらさんでも事前に掲載されていた部屋の中から見たオテマヌ山の景色・・・これは
上記のような部屋からの景色ではないかと思いました。

<その他>
タオルはマメに換えてくれます。外出して帰ってくると変わってる・・という感じ(笑)。
ふかふかのタオルが気持ちよかったです。
歯ブラシやスリッパも置いてありました。日本人を意識しているのかもしれませんね。

ホテルでは日本人の伊関さんが働かれていて、いろいろとお話することができました。
「ホテルスタッフの募集をしたくて、ごくぼらさんに掲載のお願いをしたら沢山の人から
問い合わせが来ました」なんておっしゃってました。

ごくぼらで載っていた水上チャペルもちょっと覗かせてもらいました。光であふれていて
幻想的な雰囲気でした。もう申込が沢山きているみたいです。

サービスはやっぱりちょっとまだ馴れてないところもありましたが、笑顔を見ると気に
ならなくなるのが不思議。

レストランは2箇所。リーフレストランとサンズレストラン。夜はまだリーフのみの営業でした。
お味はまぁまぁでした。

送迎はモアナ・・は工事中なのでマイタイポリネシアまで。
多分、モアナのリノベーションが完了したらそちらになるのではないかと勝手に思ってます。


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東京都在住 ひなの さんからの情報でした!



【2006年4/11】 なんと!ガラス床のバージンロード!フランス領ポリネシア初の水上チャペル情報!


管理人のMayuです。
インターコンチネンタルリゾート&タラソスパ内に、2006年9月1日にオープンする新しい水上チャペルの情報が
現地から届きましたのでご紹介します!写真をクリックすると大きな画像が見れます。
とってもステキなチャペルですね〜! 既に予約がどんどん入り始めているとのことです!

=======以下、インターコンチのホテルスタッフ、伊関由里子さんより=============

 タヒチ情報ごくらくボラボラを見ている皆さん、こんにちは!

 インターコンチネンタルリゾート&タラソスパ内に、9/1にオープン予定の「ブルーラグーンチャペル」について紹介させていただきます!

このチャペルはフランス領ポリネシア初の水上チャペルです。

ガラス張りのヴィージンロードを通してラグーンのターコイズブルーが教会中に反射して、とても幻想的な雰囲気です。

ガラス張りの祭壇のファサードを通して眺めるオテマヌ山ラグーンを前に、新郎新婦は永遠の愛を誓います。

式当日は、沢山の南国の花で教会は色鮮やかに飾られます。

こんな教会で式を挙げたら、もう別れられないです!  From 伊関 有里子



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ボラボラ在住 伊関さんからの情報でした!


【2006年3/7】 現地より続報!9月1日グランドオープンのタラソスパ「Deep Osean Spa」からのメッセージ!


管理人のMayu旦那のほうです。
9月1日にグランドオープンのタラソスパ“Deep Ocean Spa” から皆さんあてにメッセージが届きましたので
ご紹介します!

=======以下、インターコンチのホテルスタッフ、伊関由里子さんより=============

 ごくらくボラボラを見ている皆さん、こんにちは!

 インターコンチネンタルリゾート&タラソスパ ボラボラの
 スパ施設についてですが、おかげさまでだいぶ日本からも
 「内容を知りたい」「タラソとはなんぞや?」という問い合わせが
 増えております。

 早速ですが、2006年9月1日にグランドオープンする、
 「タラソスパDeep Ocean Spa」の説明資料(リーフレット)が
 できあがりましたので、皆様にもご覧いただければと思います。

       ↓↓こちらをクリック(PDFファイル)↓↓
 「タラソスパDeep Ocean Spa」の説明資料(リーフレット)


〜追伸〜
エアタヒチヌイの日本語ウェブサイトで“今月のホテル”にタラソが取り上げられております。
是非覗いて見てください。
http://www.airtahitinui.co.jp/special/monthly/index.html

                                     伊関 有里子

タラソスパ(ホテル)の写真、工事状況などが掲載されている現地からのレターはこちら(既に紹介してあるものです)

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ボラボラ在住 伊関さんからの情報でした!


【2006年2/11】 ガラステーブル → ガラス床 →と来て、ついに「ガラス壁」!? タラソスパ情報!


インターコンチネンタル モアナリゾートの日本人スタッフ、伊関さんより皆さんあてにレターが届いています。
ホテルの写真や特徴、そして気になる工事状況についても記載されています!必見です。

タラソスパ写真&工事状況などが掲載されている皆さんあてのレターはこちら


ちなみに、Q&Aでマウィーさんからこんな発言もありました。

================================
タラソスパの写真も見ました。ちょっと思ったことです。

<ボラボラ島のガラスシリーズ>
(1)ガラステーブル(モアナなど)
     ↓
(2)ガラス床(メリディアン)& あちこちガラス小窓(パールビーチ)
     ↓
(3)そして・・ガラス壁(タラソスパ)

なんだか進化してますね。
床から天井までガラスってすごい!
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たしかに、ガラス壁に見えてきました。さすがマウィーさん、言いえて妙です!


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ボラボラ在住 伊関さんなどからの情報でした!



【2006年1/31】 2006年5月オープン予定!インターコンチ・タラソスパは宝石の名前が・・


2006年5月オープンの「インターコンチネンタルリゾート&タラソスパ ボラボラ」情報です。

水上ヴィラの広さは約100u!(ボラボラヌイリゾート&スパのホライズン水上ヴィラ等と同程度ですね)
100uというのは最近のボラボラ島ホテルのスタンダードになってきているかのようです。

これまで(ヌイ以前)のボラボラ島の水上バンガローの平均はだいたい50〜70uなので、だいぶ大型化してきて
いる気がします。

タヒチ初のタラソスパが話題ですが、このホテルとモアナリゾートの両インターコンチネンタルホテルどちらか
に宿泊している人限定で利用することができる模様です。
海洋深層水を使ったトリートメントやスパのサービスが売り物のとのこと。
オイルマッサージやリフレクソロジー、フェイシャルマッサージ、アユールヴェーダ(インドの伝統医学)と
いったメニューがあるそうで、半日コース〜5日間コース!?まであるらしいです。

バンガロータイプは、「エメラルド水上ヴィラ」「サファイア水上ヴィラ」「ダイヤモンド水上ヴィラ
(別名オテマヌビュー水上ヴィラ)」の3タイプがあり、部屋の中身はどれも同じものの、眺望等が
異なるようです。

具体的な部屋番号と各バンガロータイプはこちらの公式ページをご覧下さい
※緑色がエメラルド〜、赤がサファイア〜、青がダイヤモンド〜のバンガロータイプです。

部屋の設備としては、開閉可能なガラステーブルやエアコン、CDプレーヤー(最近はいろんなホテルで
もう当たり前のように常備されてますね)、ラグーンを眺めることができるバスタブなどがあるようです。

2006年5月のオープン当初より日本人スタッフがいらっしゃる予定とのこと。

なお、オープンまでに情報が変わる可能性もありますので、詳しくは旅行代理店などにも
お問い合わせください。

【管理人追記】
2005年5月はソフトオープンで、7月ごろ本格オープンらしいですね。
さらに9月ごろにスパやチャペルが本格オープンとのこと。
スパはその間、一部客室を使って実施される模様です(Q&Aより抜粋)

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管理人からの情報でした!



【2005年10/5】 ボラボラ島に建設中の3つの新ホテル情報


ボラボラ島のメリディアンホテルの近く(北側)に建設中という話が以前からあったリッツカールトン系の
ホテル
ですが、リッツ〜は手を引いたようです。
ただ、リッツカールトンになるはずであったホテルは2005年10月現在、
タヒチの真珠王(世界最大の真珠養殖業者)「Robert Wan(ロバート・ワン)氏」のファミリー
(Louis Wane/ルイス・ワン氏)が買いとり、そのまま継続して建設中
です。
ホテルのブランドは、St. Regis Royal Bora Bora Resort & Spa という仮称です。
(ご存知ヌイのStarwood Groupです)

場所はマップをご覧ください。

※ロバート・ワン氏の情報は以前こちらにも掲載しました。

また、同様にインターコンチネンタルフォーシーズンは2005年10月現在、
双方ともに建設中です。メリディアンの並びになります。

ということで現在メリディアン近辺には合計3つの新ホテルが建設されている状況のようです。、

インターコンチ系の新ホテルの正式名は、インターコンチネンタル リゾート&タラソスパ ボラボラです。
仏アルゴテルム社のタラソスパや100uを誇る水上ヴィラ、海底600mからくみ上げたボラボラの海洋深層水で
行う空調システムなど新しい試みが沢山のリゾートです。2006年5月のオープン予定です。

ボラボラ東部はMotu Omeから Motu Pitiaauまで超一流ホテルが居並ぶエリアとなりそうです。

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管理人からの情報でした!



【2004年10/24】 建設中のホテル情報


ボラボラのメリディアンのモツの、北側にリッツ、南側にインターコンチを建設中でした。
建築資材を積んだ小さな船が行き来しています。
大型船は浅くて入れないんでしょうね。

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さっちょ さん情報でした!(2004年9月ご旅行)