彫刻家 イサム・ノグチ & 建築家 谷口吉郎

「美の鼓動、永遠に ―萬来舎写真展―」

東京展
photo shinkenchiku-sha ごあいさつ
谷口吉郎とイサム・ノグチのコラボレーションにより、1951年に建設された慶應義塾大学「新萬来舎」は、2003年に惜しまれつつ解体されてしまいました。

萬来舎の稀有な空間の魅力を、多くの人々に伝えたいとの気持ちから、これらの写真パネル約50点により構成された展覧会が北海道・美唄、金沢、高松、京都、酒田と巡廻して、この度東京での開催となりました。

今、いろいろな文化財・建築の保存の問題について大いに議論されている中、オリジナル萬来舎の写真を掲示することにより、さらにこの問題の重要性とオリジナルの保存の意識を高めることの一助となればと計画いたしました。

多くの方々のご来場をお待ち申し上げております。
萬来舎写真展東京展実行委員会
実行委員長 菊竹清訓

会期:2005年11月14日(月)〜11月30日(水)

10時〜18時(土日祝日は休み)

入場無料

会場:サザビーズジャパン内ギャラリー

東京都千代田区麹町1−7フェルテ麹町ビル3F

TEL. 03-3230-2755

ギャラリートーク 第1回 11月18日(金)15:00〜17:00 題 「萬来舎/思い出と保存」 青木志郎、小西敏正、白浜謙一 杉山真一、真崎敏子、山岸 健 川向正人(モデレーター) 第2回 11月21日(月)15:00〜17:00 題 「萬来舎/建築、彫刻、ランドスケープ」 堀越英嗣、横河 健 川向正人(モデレーター) 第3回 11月30日(水)15:00〜17:00 題 「萬来舎/何を残し、伝えたか」 隈 研吾 川向正人(モデレーター) ◎予約により先着30名まで ◎入場料 一人1000円  (申し込みは FAX または Email で)

主 催:萬来舎写真展東京展実行委員会

フレンズ・オブ・バンライシャ

後 援:イサム・ノグチ財団及び

イサム・ノグチ庭園美術館

イサム・ノグチ日本財団

日本建築学会

日本建築家協会

日本建築士連合会

協 力:株式会社サザビーズジャパン

株式会社 新建築社

連絡先:萬来舎写真展東京展実行委員会

事務局 大井直樹

FAX : 03-3272-5660

Email : banrai@zap.att.ne.jp