バーチャル天体ステレオ画像

と、タイトルだけではよくわからないかも知れませんが・・・・・
ETX90使いの、のぶさんによると、天文誌の企画や天文関連のWebでステレオ天文写真なるものがあるとか。
ほぼ無限遠の物体としか見えない天体をどうやって立体に?

さっそくチェックして、ふむふむなるほど、と主旨を把握した直後、ふと思いつきました。
元ネタとなるような立派な天体写真も持ってないので、最初からCGで作ってしまえ、と。
だから「バーチャル天体」というわけでして、要するにただのCGです(^^;

とりあえず、地球風の惑星と月っぽい衛星の組み合わせで作ってみました。
平行法でご覧ください。(寄り目ではなくて、遠くのものを見るような感じでトライしてみてください)

使用したソフトは、POV-Ray というフリーソフトのレンダラーです。
フリーソフトと言っても機能は本格的で、記述言語をみっちり習得して使いこなせば質の高い3D−CGが作成できます。
たまたま地球っぽいオブジェクトのサンプルがあったのを使ったほか、「月っぽい衛星」には実際に私が撮影した月面をテクスチャーとして球面に貼りつけています。
あとは視点を平行にずらして複数の画像を生成するだけです。
 

遊びでこんなものも作ってみました。

暇があれば今度は土星でも作ってみようかと思います。
 

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