インターバル撮影の実験

QV-8000SXの持つギミックの中に、インターバル撮影というのがあります。
指定された一定間隔で撮影をしていくというものですが、撮影時以外は電源がスリープモードになるので、バッテリー運用でも長時間の定点撮影ができます。
非常に素晴らしい機能だと思うのですが、CASIO以外のメーカーに搭載されることは少ないようですね。
デジカメならではの長所が活かせる機能だと思うのですが・・・・

以前からこの機能を使ってみたかったのですが、手ごろな題材がなく今日に至っていました。
そんな先日、近所の桜並木を散歩していると、道端に桜の小枝が落ちていました。
カラスが悪戯して落としたのかもしれません。
家に持ち帰り、水につけて様子を見ると、花が開こうとしているようです。
さっそくQVの6分インターバルで撮影しました。

↓MPEG-4圧縮のAVI形式。692KB

いくつかの花は完全に開いたのですが、ばっちりと正面から撮影できたのはこの花だけでした。
完全に開く前にしおれてしまいました・・・・・
観葉植物用の栄養剤なども水に混ぜてみましたが効果はなく、桜の花が咲き誇るためには幹からの強力なパワーの供給が必要なのだな、と実感いたしました。


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