QV8000SXで惑星を撮ってみる

まあ、月面は撮れるとして、惑星はどうでしょうか?
まず無理だろうと思ったのですが、意外にも・・・
 


3倍、1.6倍テレコンの2連結で撮った月と、木星像を並べて合成してみました
一応、面積を持った像として写っています。
しかし小さすぎる・・・・色ズレ(色収差)も激しいし。


 
 

1枚だけでは何ともわからないので、ひたすら撮りまくりました。
これを撮った日はひときわ木星が明るくて、1/500sでちょうどいいぐらい。

上の画像を無理やり重ねて合成したものが下の画像。
もちろん縞模様が見えるわけではありませんが、
カメラ単体で撮った力技の木星(と言えるのかな?)


 
 
 
 

同じ日に土星も狙いましたが、こちらはかなりキツイです。
なにしろ、ファインダーに捉えるのが至難の技です。
それにベランダの手すりに押しつけながらの手持ち撮影
なので、すぐに見失ってしまうのです。
さすがに無理かな?と思いつつ撮影すると、なんと
かろうじて細長い像になって写っていました。

同様に力技で合成した画像。
ちょっと恣意的な操作が混入しているかもしれませんが、
土星を写したという説得力はあると思います。
デジカメ単体で惑星を捉えられるって、結構画期的かも?




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