サーキットで流し撮り

 とあるイベントに参加するため、栃木県の「ツインリンク茂木」というサーキットに行ってきました。
オーバルコースでストックカーのデモランが行われたので、QVで流し撮りに挑戦しました。
(各画像クリックで拡大)

QV-8000SXの威力が充分発揮できたようです。
ポイントとしては

  • 8倍ズームで、できるだけ寄る
  • 正面を通過するところで撮るので、マニュアルフォーカスでピントを固定。
  • 流れる感じを出すために、絞りをF8で固定し、できるだけシャッター速度を下げる。
  • 当日は薄い雲がかかっていたのが幸いし、1/120〜1/90sぐらいまではなんとかなった。
  • 車の動きに合わせてカメラを動かす必要があるが、レンズを回転させて腰位置に構え、上半身全体で車を追っていくようにするとうまく撮れる。
  • といったところですね。
    皆さんもトライしてみてはいかがでしょう?
    余裕を持ってシャッター速度を下げるために、NDフィルターを持っていくとバッチリでしょう。
     
     
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