QV8000SXで月を撮影

高倍率ズームが特長の一つである、QV-8000SX。
露出をちゃんと選べば月面を撮影することができます。
 

・標準状態で、光学8倍X4倍デジタルズームの併用により、こんな感じに写ります。
 明暗のパターンはよくわかります。
 しかし、ドットの補完処理が行われているので像は全体的にボケています。


・Kenko製のビデオカメラ用1.6倍テレコンを装着してデジタルズームなしで撮影。
 1.6倍というだけでもかなりパリっとした感じで写りますね。
 クレーターらしきものも見えてきます。


・Kenko製のビデオカメラ用1.6倍テレコンに、ACETAR製の2倍テレコンを連結装着して撮影。
 クレーターのデコボコが良くわかります。
 光の波長による屈折率の差によって、色ズレが起き始めています。
 

 
・極限を追求して、ACETAR製の3倍テレコンにkenko1.6倍テレコンを連結して撮影。
 この構成では、色ズレとザラザラしたノイズがかなり増えてしまい、画角に見合った解像度は得られません。
 まあ、でもこれがひとつの限界ではあるでしょう。

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