BORG76EDで地上撮影

※3/27に、謎の7倍テレコン?での撮影画像を追加

※3/12に、4mmアイピースでの撮影画像を追加

望遠鏡購入後、地上撮影であれこれ練習してみました。
その結果、下記の2点が判明しました。
 

  • 接眼レンズ越しの像がQVのズームでさらに拡大されると、すぐに対物レンズの解像力の限界を越えてしまう。(拡大率はすごいが、像はボヤボヤになる)
  • BORGブランドの接眼レンズ(13.5mm/22mm)では、視界のケラレが多く、ケラレをなくすべくQVのズームをかけると、前述の解像力限界にぶち当たる。

  • そこで、QV8000で天体撮影をされている方々のホームページから、ビクセンのLVという接眼レンズが相性がいいというレポートを参考にし、購入いたしました。
    その結果、広角側でもケラレが少なくなり、シャープな解像感が得られるようになりました。

    以下は、700m先にある鉄塔を撮影してみたものです。

    ←QVの広角端で撮影

    ←QV望遠端で撮影

    ←3倍テレコンと1.6倍テレコン2連装着
     

    ↓謎の7倍テレコン?装着時

     

    ↓望遠鏡をコリメート撮影(アイピース:LV20mm、眼視時25倍)

     

    ↓アイピースをLV4mmにして、眼視時125倍でのコリメート撮影

     

    ↓ビクセンのLV20mmで、これくらいの視野を確保できています。

     
     
     

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