今や国民食として君臨するラーメン。その魅力は一体何なのか。老舗日本料理店をやめ、
ラーメン屋を開業する人、アパレル業界やコンビニ業界から転職する人など、ラーメンの魅力に
取り付かれていく人は数知れず。わざわざ有休まで取って、遠くのラーメン屋に向い、
1時間並んでも食べてしまうラーメン。その秘密は一体どこにあるのだろうか。
マスコミに紹介されたからという理由も確かに存在する。でも、それは人気店になったから。
ではなぜ、人気のラーメン店と呼ばれるようになったのか、その店のオリジナリティはどこに
あるのか、それを独断と偏見で探るコーナーとします。


今日はプリプリ食感ワンタン麺

六本木にある空海。参宮橋と同じです。

西麻布にあるCHINA WEST。昔なつかしいっていっても、少し塩辛いんじゃない?

東雲にある屋台ラーメン源火。北海道塩バターラーメン。ちょっと量少ないかも。

坦々麺の種類を誇る六本木の蒼龍唐玉堂です。まさに本場の味で日本人には苦手かもしれないな。

麻布十番の萬力屋。店長の趣味のフィギュアが一杯の店内は女性客でも一杯。汗をかきかき、四川坦々麺を。立地がオシャレだから、人気も高いわな。飲み会利用もOK。

恵比寿のAFURI。若干22歳で人気店中村屋を作った兄貴が今度は東京地区に殴り込み。アフリ山の水を毎日直送して作ったスープは秀逸。塩ラーメンがお勧めらしい。

麻布十番の義丸。青森出身なので、隠し味に林檎を使用。田舎が港町だったことから、自分の名前の義に船を意味する丸を加えて義丸にしました。味噌が人気です。

環七有名店の田中商店の2号店です。つしまとは奥さんの旧姓という家族思いの店主です。元トラック運転手をしながら全国のラーメンを食べ歩いた成果です。場所は浅草雷門近く。

元パテシィエだった店主が友人3人と始めたラーメン屋空海。4人の名字に空系と海系が無かったことから付けた店名です。フレンチの香り漂うラーメンです。参宮橋徒歩1分です。

同じ護国寺のCHABUYA JAPANです。こちらは塩専門店です。内装はまるで海外店のようなイメージでした。CHABUYAとはフランス料理修行時代のオーナーのあだ名です。

ラーメンチャンピオン優勝の護国寺ちゃぶ屋です。醤油、味噌が中心のお店です。最近では小樽にも出店で忙しいですね。サッポロ店とCHABUYA JAPAN店もあります。

斑鳩は九段下。最高の素材で最高のラーメンを目指した結果です。坂井さんは元アパレルメーカー社員で独学で開店させました。店名の由来は聖徳太子を尊敬しているからだって。それで看板も提灯も紫です。

ラーメン博物館企画ラーメンでベスト10に残ったオーナーが、みんなの勧めで開店されたゆうひ屋。夏はつけ麺がメインになります。赤羽駅徒歩1分です。年中無休で昼休みなしは凄い。塩にはこだわってます。

らーめん粋家、阿佐ヶ谷店です。下町に最近多いです。家系ラーメンかもね。

尾道ラーメン麺一献は水道橋です。魂のラーメンは醤油ぽく好みじゃないけど。

萬友ラーメンは人形町に。ちょっと塩キツイけど、それなりに混んでいるんだよな。

神楽坂と江戸川橋近くの烏骨鶏ラーメン

赤坂無双ラーメン、味噌味。麺は普通かな

幻のラーメン390円って安い

東北で有名な上場企業幸楽苑が赤坂上陸。

そして代々木大勝軒の海苔玉子麺です

日本でつけ麺を発明した池袋大勝軒の発祥店です。

池袋にある大勝軒の姉妹店。中野北口からまっすぐ3分ぐらいかな。

台湾ラーメンの店、麺食堂福福亭です。阿佐ヶ谷駅北口すぐ。カウンターだけ。

2002年1番人気の俺の空です。すぐにスープが無くなってしまう超人気店。

こちらも商品化されている純連
デザートもあるヌードルSHUZO
北京で大ブレイクの味千ラーメン

麺屋武蔵で修行したオーナーが経営する。商品化され販売している

秋葉原駅前のラーメン屋って安くて旨かったんだけどね。ミスター陳390円だけど

浅草橋の花月。にんにく・げんこつラーメンです。

バランスとれた味で、なかなか僕は好きなラーメンでしたね。

赤坂の大島ラーメン。湯島にもありますが、洋風スープらしい。

八丁堀と東京の間にある刀削麺の店。なかなか本格的ですよ。

日比谷高架下にある笹丸というラーメン店。醤油、塩と普通かな。

四谷のこもりです。旭川ラーメンが売りです。

飯田橋の火の国ラーメンてっぺんです。黒胡麻ラーメン食べました。ココから

中野のざぼん。チャーシューが小さくて好きかな。麺は少し柔らか過ぎ。まあOK

田町の今昔屋。かなり昔ながらの中華そばという店でした。メニューも普通ですね。

銀座影丸の田町支店です。看板だけでなく、見せ構えから印象的。隣の梟と同じ天下一の系列。

こちらは田町のです。自家製麺で、なかなか人気の店でした。しょうゆに味噌など。天下一系列

カップ麺にもなったえぞ菊。早稲田明治通り沿いが本店。サッポロ味噌ラーメン。

天下一品という凄い名前の京都ラーメン。高田馬場にあります。京都のラーメンです。

西早稲田のタイのトムヤムラーメンの店、ティーヌン。ここが元祖です。

タイ国ラーメン店アジアンロード。高田馬場店の姉妹店らしい。辛い。

飯田橋高はし。いつも昼前は行列です。四ッ谷こうやから独立した店です。

回転寿司とラーメンの店、嵐(らん)です。渋い組合せですね

その名も相撲ラーメン。分かりやすい外国人対象のラーメン屋さん

えぞ菊という北海道ラーメンです。日本じゃこの名前物議をかもしそうですね

天下一品という名前のラーメン店です。ところでラーメンの色って赤黒なんですね

東京ラーメンという名前でしょうか。これはなかなか日本では付けれない名前です

麹町にある番町ラーメンです。日本テレビ関係の人で賑わってます

浜田山本店のたんたん亭。東京ラーメンで阿佐ヶ谷にもあります。

二重汁の京都ラーメン、ますたにラーメン。昼時は一杯の行列。

洋食老舗日本橋たいめいけん。ラーメンもオムライスも旨いんだな

有名チェーン店のちりめん亭。ちぢれ麺のちぢれだけは好きかも

最近できた環七ラーメン野方ホープ。ホープ軒の流れをくんだ背骨スープ

二葉、ラーメン王国荻窪にあります。通が好きなラーメン店

じゃんがらラーメン赤坂店。高橋氏が一番好きなラーメン店である。

築地博多長浜ラーメンふくちゃん。15年以上前からの老舗。懐かしい。

中野の青葉本店。雨だというのに長蛇の列。今最も旬な人気ラーメン店。

青梅街道沿いの萬福本舗。夫婦で経営するとんこつラーメン店。子育てしながら働くって大変ですね。

僕が一番好きなつけ麺の店、丸長だ。丸福など荻窪にある丸がつくラーメンのルートと言える名店である。文句なく旨い。

春木屋の並びの丸福。荻窪では有名な名店だ。接客の悪さが評判の店だが、最近ではマトモなお店になっている。

漢珍亭。荻窪西友の中にある。昔、森進一がバイトしていたことでも有名なラーメン店である。

ラーメン店とは思えないデザイン。香月。荻窪の名店が有名インテリアデザイナーとコラボレーションした話題の店だ。

東京旨いラーメンの常連、春木屋。あまりにメジャーになっている東京ラーメンだ。僕は結構好きな味なんですけど。

影丸。江戸時代風の造りで、仙台味噌、白味噌、八丁味噌をじっくり寝かせた味噌ラーメンはなかなか。銀座松屋の裏。なかなかモダンな行列のできる店だ。

恵比寿山頭火の中野店。本店と比べて味が今一なのか、いつでも空いている。メニューは同じはずだが。この通り激戦地なのかもしれない。

白河ラーメンの店、南湖。和食小料理店みたいな構え。餃子は旨い。ネギラーメンの一口目は良かったが段々飽きた。チャーシューは旨かった。

中野の麺次郎。函館ラーメンの店でごまみそ辛ラーメンが売り。僕が食べたのは「つけ麺」でした。中野区中野5-36-7

とん塩ラーメン。とんこつと塩ラーメンを合わせたものだ。高級なカップラーメンのイメージだった。

よってこい」京都屋台味ラーメンらしい。日本料理的な繊細なイメージがするラーメンだった。

吉祥寺にある一圓というラーメン屋。いつも混んでいて、なかなか好きな味。餃子がうまかった。

白丸、赤丸の2種類あるラーメン、一風堂。恵比寿では山頭火と双璧のラーメン店。セブンイレブンでも販売中の味。

牛骨屋の牛骨ラーメンです。BSE騒動の中どうなっているのか心配ですが。

牛骨屋というラーメン。豚骨じゃなく牛骨というのが新しい。白濁のスープに、たっぷりのニンニク。なかなか美味しいラーメンですよ。チェーン店って感じもするんだけど、他であまり見たことないけどね。

北海というラーメン店。湯島にある。湯島には他にも牛骨ラーメンなど、なかなか旨いラーメン店がある。今度は湯島特集でもラーメンで実施。

熊本の有名な桂花ラーメン。東京地区でのとんこつブームの仕掛人ともいえる店。一度食べてもあまり旨いと思わなくても、三度食べて下さい。というのが店の言葉。とんこつに慣れていない東京人に何とか癖になってもらおうと考えた。当時はテレビでも何度も紹介されていた老舗中の老舗。

何といってもサンマをベースにしたスープと言うのが独創的。誰もしないことにこそ、成功の鍵があると信じて疑わない山田氏。店名の麺屋武蔵は宮本武蔵が好きだから。店内では三船敏郎の懐かしいポスターが貼られ、武蔵神社のお札もある。かつては月収600万円のアパレル界の寵児だったが、バブルに失敗、3億の赤字をかかえながら、ラーメン店を興し復帰。麺を茹でる姿を見るとまさに物語を食べている気持ちになる。新宿と青山に。

香門。中野にできて3年だが、もうマスコミラーメン特集の常連である。地元民は塩ラーメンが旨いというが、単なるラーメンもいい。野菜をベースにしたかのような少し濁ったスープ。どこにでもありそうな味といえば、味だが。店名はCOME ONの語呂合わせで香門としたとか。そのノリとセンスがマスコミ受けする理由なのかもしれない。おやじはマスコミにルート有りと見た。場所は丸井の裏のあたり。

じゃんがらラーメン。トンコツラーメンの老舗として秋葉原、原宿、銀座などに店を持つ。トンコツがまだ珍しい時代にできた老舗として東京では絶大な人気を誇り、そのなごりがいまだ行列のできる店として残っている。味は本格的なトンコツラーメンとして申し分ないが、特に目立った特徴も今となってはない。昔の名前で出ている代表的な名店と言えるのでは無いだろうか。有休を使って行く程では無いが、近くに寄った際はぜひ。

俳人山頭火が好きな主人が命名したラーメン店。とんこつベースの塩ラーメンが絶妙のブレンドでだされる。他では味わえないオリジナルな味。人によってはトンコツの薄い味と感じるかも知れないが、中に梅干も入っているさっぱりした複雑な味だ。限定特製トロ肉ラーメンは開店1時間で売り切れる超人気メニューだ。その限定さが今風であり、人気の1つにもなっているようだ。味噌や醤油もトンコツベースのブレンドになっている。

阿佐ヶ谷、高円寺では超有名なげんこつラーメン。店名の由来はもちろん、スープにげんこつを活用していることからだが、味に頑固なオヤジのイメージが感じられてGOO。個人的にはすっきりした透明な豪快塩ラーメンを細麺で食べるのが好き。奥深いダシの味がラーメンって旨いなと感じさせてくれる。化学調味料などは一切使わず、あくまで厳選された天然の素材で味つけを行う。チャーシューもとろけて美味しい。

日本橋駅にある元祖札幌や。11時半なのにもう長蛇の列。店内はごちゃごちゃとした普通のラーメン屋。ところどころにかかるラッセルの絵が何ともインテリアの主張の無さを感じさせる。味は良。味噌バターだったからか。辛香菜ラーメンが旨そうだったけど。でも客も何か特定のラーメンを指名してる風でもなく、旨いけど特徴のない、パンチのない店か。ラーメン店が周辺にないのが行列の秘密ではないかと思うが。

神の座と書いて、かむくらと呼ぶラーメン店。大阪では有名らしく、行列が絶えません。祠が不思議な店舗です。トッピングは自由に、ニラ、ピリ辛みそ、ニンニクなどを自由に自分で好きなだけ入れることができる大阪スタイル。シンプルなラーメンから、濃いラーメンまで自由に自分で作れるのが受けている理由なのでしょうかね。

御存知金龍ラーメン。ミナミで飲んだ後はよお世話になりました。ニンニクが酔った身体に沁みました。夜中の名店ですね。看板の龍が目立ち、大阪に寄った人は一度は食べてみたくなるのではないでしょうか。知名度の高さが人気の秘密になっていますね。

コタン。といってもサッポロにはありません。大阪地区のみ。グルタミン?がたっぷりのスープが美味しい上に身体にとてもいい。今の時代に合った健康ラーメンです。一見するとミソラーメンかと思うスープですが、味は全く醤油。本当にラーメンって実は健康食なんだと思わせる力があります。もう大阪に行くと病みつきで食べてしまいそう。

元有名な日本料理店の料理長がオーナー。スープのバランスは絶妙。魚臭くなく、肉臭くなく和のハーモニーを奏でている。麺がやや細くてモノ足りないが、主張し過ぎない所がいいという意見もある。御主人の実家の屋号、「ちばき屋」で頑張る葛西の名店である。ラーメンもここで食べると上品な和食に思えるから不思議だ。

大阪鶴橋に本店がある。「二両半」。不思議な名前です。ラーメンの味は普通かな。でもかなり流行っていたのです。鶴橋という本店からなぜかモツを思い出しました。考えてみると二両半ってかなり高いですよね。どうしてそんな名前にしたのでしょうか。今度帰省したら聞いてみよう。

あべの地下街の「コタン」です。ここも満員。やっぱりスープが旨い。餃子とおにぎりを合せて食べても1000円でおつりがくる。やっぱ、大阪のラーメンは安い、旨い。昔は母親と弟が好きで、天王寺に行った時はかならず食べていました。当時、肉が嫌いだった僕は寄りもしなかったのにね。


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