現在、僕が住んでいる阿佐ヶ谷であるが、阿佐ヶ谷にはいっぱい美味しい店があるらしい。
雑誌の特集でもしばしば阿佐ヶ谷の店が紹介されている。(気がする)
ミシュランもザガットもいいけれど、ジモチーしかしらない隠れた名店だってあるはずです。
という感じで、ガヤガヤ仲間と楽しめるお店を紹介します。
(更新:2001年2月12日)
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おいしい研究所伊達。2階はMAREMAREという南欧料理店。週末はいっぱい。区内町御用達という宣伝が洒落ている。関連店で夢のまた夢という店もある。

ゲコラウンジ。アレックスが経営。土曜日になると生バンドが入り、店内は外国人でいっぱいになる。ハロウィーンなどはわざわざ横浜から来る人もいた。

グッディーズカフェ。お洒落なスパゲッティ店。31種類のパスタで、メニュー番号と同じ日にはランチが200円引きになった。残念ながら99.9月に閉店。

上海鍋家。本格的な上海料理を安い料金で提供。ラーメンも旨いし、基本的には何でもOKの美味しさ。夜遅くまでお客で賑わっている。比較的新参のレストラン。

その名もスパゲッティ松下雄二という人名がお店の名前。百種類ものスパゲッティを提供、オープン間も無いが、人気はもう不動のものになっている。

阿佐ヶ谷では知る人ぞ知る名店、小沢。中国家庭料理を提供、インテリアでは和の心を伝えている。希須林の本店でもある。11時半のランチタイムにはもう満員。

小沢の姉妹店希須林。営業時間ともなるといつも外で待つ人が絶えない繁盛レストラン。阿佐ヶ谷住民を唸らせる味で、どれ一つとっても文句なし。

ハンバーガーの新しい潮流フレッシュネスバーガー。手作りできたてバーガーとしてとことん美味を追求。ついに阿佐ヶ谷中杉通りに進出。これはニュースです。

地元民よりも、きっと地元外からのお客が多いバードランド。阿佐ヶ谷の焼き鳥としてはしばしばマスコミに東京一旨い焼き鳥屋として登場する超有名店。

入口がユニークな「いの一番」昭和初期のイメージを残す店内ではいつも女性客で賑わっている。団体専用のお任せコースだと味、量とも、もう大満足。レポート有

HANAKOで東京一番の餃子店に選ばれた『なかよし』店鋪も移転し、広くなった分、味は変わらずだが、サービスは落ちたぞ。店鋪の味わいは減ったかも。R有

暑気払いに活用。洋風居酒屋という感じで。外観に比べて中はなかなか広くて明るくて綺麗。仲間とワイワイガヤガヤ騒ぐ遊遊だ。味はまあGOO。レポート有

中杉通りに面した「けやき食堂」イタリアン中心の構成だが、内装は近未来的和風レストランと言った趣。夜の中杉通りを眺めながら恋を語らうカップルには最適かも。

同じく中杉通りの「そば処みや野」ジモチーにとっては阿佐ヶ谷一番の味とか。昭和30年代イメージの内装で、そばに対するこだわりは並々ならぬものを感じる。

荻窪に「春木屋」や「丸信」があるように、阿佐ヶ谷には「げんこつ屋」と「航海屋」「蓬来軒」がある。いずれ劣らぬラーメン店として各誌に紹介されまくり。

9月1日に中杉通り駅前に「和民」が登場。居酒屋ではなく、居食屋として独自の路線を引いている。値段は安いし、味は悪くないし、ここなら仲間で来ても良いかも。

スターバックカフェで一躍有名になったグルメコーヒー、エスプレッソ。阿佐ヶ谷にも一杯一杯丁寧にドリップするシアトルカフェがダイヤ街2Fにオープン。

米国人にとって日本人の中華店のようなメキシコ料理店、PEE&WEE。パールセンター入ってすぐ左手。内装はチープだが、味はまあまあ。2Fの方がいい。レポート有

パールセンターが表の顔だとすると、スターロードは阿佐ヶ谷の裏の顔。一種独特の居酒屋が並ぶ。過去と未来が交差した不思議な空間だ。新参のUTOでは炉端で焼きが楽しめる。青森鶏の名が店名。レポート

千葉さんが趣味でやっているかのようなバー、チバー。10席ほどの空間だが、ワイン好きのマスターの人柄が分かる店だ。限定5年で営業しているらしい。スターロードの顔として雑誌でも紹介される。

パールセンターほぼ中央に位置する味彩坊。料亭で修行したオーナーが満を持してオープンさせた季節料理の店だ。四季折々の旬の素材を基本に忠実に調理してくれる。レポート有り