【左前後縁石にヒット!】1995.9 |
2001.5.20作成! |
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【追突され後部大破!】1995.12 |
2001.5.20作成! |
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【痛恨のエンジンブロー!】1998.9 |
2001.5.20作成! |
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【右前輪ショック&リム破損!】1999.8 |
2001.5.20作成! |
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【二度目のエンジンブロー?】2000.10 |
2001.5.20作成! |
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【二度目のエンジンO/H!】2001.5 |
2001.5.20作成! |
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【いきなりアシ骨折!】2002.10 |
2003.4.29作成! |
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【ようやくフレーム修正!】2003.3 |
2003.4.29作成! |
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結局、バラしてみないと状況は判りません・・。
私生活ではプー生活突入。”カネは無いけど時間はある”
ってコトで、自分でO/Hにチャレンジすることにしました。

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まったく、不幸は突然襲ってくるものです。
走行中に車高調が真っ二つに折れました。
低速で走行していたのが不幸中の幸いでした。
大抵のコトには驚かないワタシですが、さすがに笑えなかったので少し真面目にアクションを起こしました。
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ようやく、’95.9及び’99.8に自損して歪んだ車体を修正機に載せました。
「現状把握→修正箇所特定」と作業を進めたところ、フロント周り一式交換の必要性が浮上したため、
CP9Aロアアーム移植に発展しました。


▲フレーム修正治具▲
工場を訪れた時は修正作業は終了していたのですが、コレが修正治具です。
この上に車種専用(レンタルらしいです)のアタッチメントを経て車体を載せて車体測定基準箇所を特定します。

▲フロアパネル修正状況▲
座屈したフロアパネルは一旦切り落とされ、補修部品によって復元されました。
聞くところ、補修部品は肉厚増強により必要剛性が確保出来る様に配慮されてるそうです。
黒いのはアンダーコート吹き付けのためで、この後ボディ色塗装が実施されます。

▲CP9Aロアアーム▲
外したCE9Aロアアームの上にCP9Aロアアームを重ねてみました。
左はすっかりCE9Aロアアームが隠れて、形状相違が微小であることが確認できます。
右はナックル取り付け部側です。

▲CP9A対応マル秘ナックル&ハブ▲
ジョイント方式が完全に異なるためナックル交換も必要となりました。
この部分はりぼ菌さんにノウハウを伺ってチョイスしました。

▲キャリパーキットのCN9A対応ブラケット▲
エンドレスキャリパーを生かすため、ブラケット形状変更を余儀なくされました。
ナックル側ボルトピッチ=160mmです。

▲CN9A対応ローター▲
必然的にローター径も変更を余儀なくされました。
5穴→4穴加工も必須です。
→
▲装着状況です▲
左がエボ3サイズ=276mm、右がエボ4サイズ=294mmローターです。
ホイールは16インチのままですが、余裕が全くありません。(^^;

▲装着状況・その2です▲
2003.4車両法に触れるっぽい、微妙な張り出し具合です。(苦笑)
フレーム修正&CP9Aロアアームの恩恵は走り出した直後から実感できました、
段差を乗り越えた時の感触が「ドシン」から「トン」に激変しました。
また、トー±0、キャンバー-2゜20'での調整でもハンドルから手を離して真っ直ぐ走ります。
まあ、コレが”普通”の状態だとは思うのですが。(^^;
●フレーム修正代(CP9Aパーツ&未使用部品代含む):\355,981