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【 縮小サイズのクルマ 】

誰もが作ったことがあるでしょう。いわゆる”プラモ”です。
ここでは私の作成したクルマのプラモデルを紹介します。

私の場合、細かいフォルムやドアの開閉云々よりも塗装に拘っています。
ボディ色には実写のイメージ色に合わせて調合した塗料を各々作成し、とにかくツヤ出しに命をかけます。
そのため、ツヤ出しの仕上げにはクリアーではなく、溶剤を何重にも吹き付けて仕上げる方法に辿り着きました。
根気と手間暇が掛かります。かなり面倒です。
そのため、最近では作ることもなくなってしまいましたが……。(^^;


■1/24えぼはち号ついに完成!■


何年も左の状態だった”自分のクルマ”がついに完成しました。
一時期に比べて模型の製作意欲は薄れていたのですが、作り始めると拘ってしまいますね。(笑)
※完成画像をクリックすると拡大画像が見れます。(約150KB)

■ベース

ハセガワ1/24ランエボ3市販車&1996スウィデッシュ仕様

■塗 装

ホワイトソリッド+クリアー吹付
(実車のスコーティアホワイトよりも純白になりすぎました)

■改造箇所

グリル&エア導入口&ブレーキダクト開口
オイルクーラー追加(240Zラジエーター流用)
インタークーラーパイプ追加(ランナー加工)
補助灯追加(06Rバーニア流用)
右ハンドル仕様13点ロールバー新設(ランナーより熱曲加工)
マフラー出口部改造
サスカット&車高ダウン
ブレンボブレーキシステムに変更
18インチターマックエボ(ダイキャスト製)
ウインドゥフィルム貼付(実車同様、東レ製M702)
RSラジオアンテナ追加
エッチングワイパー追加
バンパー金網変更(1/16F40の金網部の余り)
リアスポの孔は実車同様、ステッカーをペタリ。(笑)

■妥協箇所

GSRのサイドモールは面倒なので削ってません。
サイドステップ&リアウィッカも面倒なので無加工。
ハセガワ製はどのキットもタイヤとフェンダーの関係が最悪。
今回も修正を加えてみたものの、前輪の車軸がどうしても後ろ側に。
シートベルトを説明書通りに”編む”なんて不可能!適当に…。
右のフィギアは友人邸に転がっていたもの。オーバースケールはご愛敬。

■製作日数

約5年(笑)

※友人邸で見つけたエボ3チョロQはゲーム特典のレアモノらしいので記念撮影…。

■過去の完成品■


▲1/16 Ferrari F40 (FUJIMI)▲

スーパーカー博士:切○氏が公道320kmビデオ
を発売して問題になりました、F40です。
ノーズのイメージは田宮製よりフジミ製の
方が実車に近いと思います。
フェラーリレッドは難しく、塗る度に変わっ
てしまいました。


▲1/24 Ferrari F40LM &F40 (FUJIMI)▲

F40は故・エンツォが最後に息を掛けた車。
完成には間に合わなかったと云うわけで、
幻の記念撮影です。(笑)
IMSA等で活躍したLMはワイド化されてます。
競技車以外に一般に極少数デリバリーされ、
御殿場のフェラーリ博物館で実車を見る事が
出来ます。
塗装色は朱色かかってしまいました。


▲1/24 Ferrari F40LM &F40 (FUJIMI)▲

ノーマルF40とLMの比較。
カーグラ-TVのLM試乗で田辺氏&松任谷氏が
「加速はノーマルの3倍。Cカー並。」
「合法的な麻薬」とコメントしていました。


▲1/24 Ferrari 250GTO (GUNZE)▲

フェラーリ往年の名車でお気に入りの1台。
流れるようなフォルムが美しいです。
車名の250とは1気筒当りの排気量で、
トータルで250×12=3000ccとなります。
キットは金属パーツが多かったのでシルバー
に塗装して金属地は残しました。


▲1/24 Ferrari 288GTO (FUJIMI)▲

WRCグループB規格でGTOの名が復活。
しかしグループBが廃止となり悲運の車に。
その後、エボルツォーネ化されF40のベース
となりました。
塗装は黄色を混ぜすぎました……。


▲1/24 Ferrari 288GTO (FUJIMI)▲

基本デザインはは308系と似て非なるもの。
フェンダーの張り出し方が特にイイです。
リアには250GTO同様3本のルーバー有り。
下に縦置き化されたミッションが見えます。


▲1/24 Ferrari 328GTB (Hasegawa)▲

当時は賛否両論だったV8フェラーリです。
発色の良いレッドで塗ることが出来ましたが
しつこく重ね塗り過ぎて少々暗い印象に
なってしまいました。


▲1/24 Ferrari 328GTS (Hasegawa)▲

タルガトップの328です。室内が見えるため、
タン色で内装を塗りました。
GTBと同時進行で塗装&作成しました。


▲1/24 Ferrari 348ts (FUJIMI)▲

328GTSの後継モデルです。
トレッドが拡大され、サイドにテスタ風の
ルーバーが追加されました。


▲1/24 Ferrari 330P4 (FUJIMI)▲

60年代フォードGT40とバトルを展開したP4。
エンジンはF1ベースのV12。
キットは'67ルマン2位入賞車仕様です。
写真のイメージから明る目の赤で塗装。


▲1/24 Ferrari TESTAROSSA (TAMIYA)▲

512BBiの後継モデルとしてデビュー。
サイドのルーバーが特徴的です。
組みやすく彫込みもシャープな好キット。
塗装は粒子の粗い缶スプレーを使用したため
不覚にもツヤ出し失敗してしまいました。
 


▲1/24 Ferrari MYTHOS (TAMIYA)▲

テスタをベースにピニンファリーナが外装を
デザインしたコンセプトモデル。
キットもテスタがベースとなっています。


▲1/24 TESTAROSSA & MYTHOS (TAMIYA)▲

キットは2台とも実車同様シャシー共通。


▲1/16 KOENIG TESTAROSSA 710ps(FUJIMI)▲

テスタをベースにケーニッヒがチューン。
最終的にはスーチャー+ツインターボ仕様で
1200psまで至ったモンスターマシンです。
キットは全体的にパーツの合いがイマイチで
どうも製作意欲が沸きませんでした。
そのため、塗装も適当。あまり重ね塗りしな
かったので不均一になってしまいました。
 
ケーニッヒ・テスタについてはこちらへ!


▲1/16 Ferrari BB512 (FUJIMI)▲

唯一の開閉可能なモデルです。
キット金型自体は古いのですが、パーツの
合いはナカナカです。エンジンにモーターを
仕込んで走行可な所が時代を感じさせます。
塗装は後期BBiの赤一色も捨て難いのですが、
キャブ仕様なので赤&黒で塗装しました。


▲1/20 Ferrari F189 (TAMIYA)▲

実は、そこら中にカーボンデカールを貼りま
くっています。しかもフェラーリを二度復活
させた男、G・ベルガー付き。(笑)
初期のベルガーは縁石を跳ねまくる走りが
印象的でファンでした。
キットは外見だけ塗装し、カウル脱着不可と
して中身は未塗装のまま製作しました。


▲1/20 McLaren MP4/4 (TAMIYA)▲

今は亡きセナが初めてチャンピオンを獲った
マシン。何故か11番プロスト車です。(笑)
この頃のF1は予選スペシャルで1000psも
出ていたそうです。


▲1/20 McLaren MP4/5B (TAMIYA)▲

関係が悪化したプロストに代わりベルガーが
セナと組んでマクラーレン入り。
故に28番ベルガー車で製作しました。
マールボロレッドは塗料の調合が面倒なので
付属のデカールを貼りました。
ミラーまでデカールとは田宮さんナカナカ!


▲1/20 JPS LOTUS 78 (TAMIYA)▲

グランドエフェクトカー時代のF1です。
インディで有名なマリオアンドレッティ車。
ロータスはJPSのイメージが強いですね。
キャメルカラーよりは格好イイと思います。


▲1/24 FORD SIERRA RS500 Gr.A (TAMIYA)▲

32GT-RがデビューするまでGr.Aで無敵の強さ
を誇り”黒い弾丸”と言われた名車です。
部品数は少ないキットですが、素組で
タイヤとホイールアーチの関係が絶妙です。
ソリッドブラックでサッと塗装。


▲1/24 LANCIA DELTA HF
INTEGRALE 16V (Hasegawa)▲

ランチャが5連続デビューWinを果した名車。
ハセガワのキットは、どれも素組の状態だと
何故かポジティブ・キャンバーになります。
ラリー車はデカールが多くて苦手です…。


▲1/24 LAMBORGHINI COUNTACH
5000 QV (FUJIMI)▲

このキット、やたらにパーツ数が多い!
パーツ合いも最悪。組むだけで一苦労です。
赤じゃつまらないのでクアトロバルボーレ
カラーで塗装。何色も混ぜたら緑かかって
しまいました……。


▲1/24 HONDA NSX (TAMIYA)▲

当時、実車と同時発売で話題になりました。
さすがは田宮!パーツの合いも完璧!
シャシー細部に至るまで完璧に再現されて
います。車体は、オトナチックなガンメタ
で塗ってみたのですが如何でしょうか?


▲1/24 NISSAN MID-4 (FUJIMI)▲

日産のミッド+4駆コンセプトカーです。
カウンタックの試し塗り用として作成。
ブルーメタリックにレッドを加えています。
窓にはチャコールを薄く塗ってみました。
こちらの方がカウンタックに合ったかも…。


▲1/24 NISSAN SKYLINE BNR32GT-R (TAMIYA)▲

実車はもう少し銀っぽいかも知れません。
メタリック色はツヤが出しにくく失敗です。
34Rが出た現在でも32Rはお気に入りです。


▲1/24 MITUBISHI GTO (TAMIYA)▲

初期型GTOです。
あえてマイナーなクタニレッドで塗装。
実車をじっくり見たことないのですが…。
田宮F40のスピードラインホイールを装着。
三菱マークは無い方がいいかも……。


▲1/24 KOENIG TESTAROSSA 800ps(FUJIMI)▲

F40風リア羽付きのコンペテイションです。
当時、強烈なインパクトのある車でした。
塗装はあえてダークブラウンメタリックに。
画像では分かりませんが、光加減で赤っぽく
見えます。内装はレッド。窓にチャコールを
軽く吹きました。一見豪華っぽいけど窓は
スライド式。このアンバランスさがイイ。

ケーニッヒ・テスタについてはこちらへ!


▲1/24 HONDA Today-G POLICE (FUJIMI)▲

実在のパトカーは大嫌いですが、漫画内の
パトカーなら話は別です。(笑)
漫画「逮捕しちゃうぞ」に登場するミニパト。
TD025タービン&ウェーバーキャブ仕様。
なんとナイトロも搭載している設定(笑)

塗装は白黒ソリッドで超簡単缶スプレー。
ダクトは開口。インタークーラーはエボ用
のものを加工取付。素組では車高が高かっ
たため、サスカットで車高ダウン。
ナンバー&アンテナは原作を参考に新たに
製作しました。


▲1/24 NISSAN 240Z POLICE (FUJIMI)▲

Today同様「逮捕しちゃうぞ」に登場しました。
劇中では1話のみ登場の交機仕様という設定。
キットではちゃんと設定通りS20エンジンが
載っているのですが、ボンネットが開かない
ので完成後に見ることは出来ません。(笑)

Todayと同時進行で製作。素組ではラリー車並
に車高が高かったためサスカットで車高短に。
あとはToday同様ナンバー&アンテナを新たに
製作しました。キットのホイールではあまりに
も情けないデザインだったので、17インチの
8スポークに変更しツライチに調整しました。
「S30には8スポーク!」と思うのは私だけ?


▲1/8 Ferrari TESTAROSSA (POCHER)▲

「何これ?」と思うでしょ?(笑)
手前は上の方に載せた田宮製1/24テスタ。
比較でその巨大さが伺えると思います。
実はイタリア製ダイキャストモデル。
とにかく重い!デカい!
ボディは塗装済みなので素組でそれなりに
見えます。というか、大きさだけが取り柄
で、ただ圧倒されるキットです。(笑)


☆ そのまた番外編 ☆

▲1/72 F14 TOMCAT (Hasegawa)▲

映画「トップガン」の影響で作ってみました。(笑)
丁度、キットの金型が一新した頃で、旧キットと比べるとスジ彫りがシャープでエッチングパーツが追加されました。
フラップが別パーツ化されたため、写真の様な発進形態にすることも可能。
もちろん、航空機なのでクルマと異なりツヤ消しで塗装。”汚れ”などを表現すれば実機っぽく見えるでしょうね。

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