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■ヘッドカバーの洗浄■

2001.7.30

今日はヘッドカバー(三菱呼称:ロッカーカバー)を洗浄しました。


▲洗浄前のヘッドカバー▲

縁&プラグホールのゴムパッキンを外し、液状パッキンを剥離剤を用いて剥がし、油膜を除去します。

ゴムパッキンはO/Hキットに入っている通り、再使用不可パーツです。

ヘッドカバーを開けた時は面倒でも新品に交換しましょう。

なお、ヘッドカバーの脱着については”カムカバーを外してみよう!”にて別途レポートしてます。

参考にして下さい。


▲裏側の塗装面を研磨▲

えぼはち号のヘッドカバーは白色に塗装しているのですが、裏側に吹き付いてしまった塗膜片があります。

これが経年劣化により剥離し、エンジン内部に落ちてオイルスクリーンに付着していました。

このため、内側の塗装面をペーパー掛けして除去しました。

 

■ついでに装飾■

ヘッドカバーの塗装も考えたのですが、時間も無いので文字をカッティングシートにて装飾しました。


▲清掃後、文字部分を赤文字に…▲

E38/39Aギャランヘッドの逆カラーバージョンです。(笑)


▲カッティングシートを貼付け、凸形状に合わせてカット!▲


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