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■オルタネーターの組立■

2001.7.16

注文していたブラシが届いたので、オルタネーターを組み立てました。


▲左:7.6万km走行ブラシ、右:新品ブラシ▲

画像を見ると分かると思いますが、新旧で表面の刻印が違います。

外したブラシは新品の摩耗限界線と比べると、まだまだ余裕がある様にも思えます。

オルタネーターAssyで組まれたブラシには摩耗限界線は刻印していない様に見受けられます。

 
▲約100,200km使用したブラシ▲

感覚としては、12万kmを越えた辺りから交換を考えた方が良さそうです。


▲ブラシを挿入し、ハンダ付けします▲


▲ブラシ取付完了▲

摩耗限界線を越えるとブラシがローターに接触しなくなることが確認出来ます。

こういうコトだったんですね!


▲カバーの取付▲


▲レクチャファイヤーをケースにはめ込み固定▲


▲ステーターコイルをケースにはめ込みハンダ付け▲

コイルから出ている3組の導線をレクチャファイヤーにハンダ付けします。

 
▲ブラシを引っ込めます▲

ブラシを手で押し込み、ケース裏側から棒(MO強制イジェクトツールを使用)を入れて、ブラシの孔に通して仮固定します。


▲ローターの防腐塗装▲

ローターはプーリー脱着で傷付けてしまったので、ヤスリで表面を馴らして防腐塗料を塗っておきました。


▲ケースを合体後、棒を抜き取ります▲

ケースをはめ込む位置を間違えない様に注意します。


▲4カ所のボルトを締め付けて…▲


▲洗浄したボルトを仮組み付けして完成!(右は分解前)▲

リビルト品の様な仕上がりに満足!

でも、ちゃんと機能する事を祈ります。(笑)

(追記:後日装着しましたが、ちゃんと機能しませんでした・・・。)


▲そして梱包……▲

また会う日まで…。

 

 かかった費用 

・オルタネーターブラシ(MD618570 or A647X50170)×2個:\735×2=\1,470
・リューター用ビット(アルミナ砥石)×4個:\252×4=\1,008
・リューター用ビット(ダイヤモンド砥石):\1,974
 

合計:\4,452
累計:\172,182


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