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■ポート研磨作業・その2■

2001.7.14

梅雨が明けて夏本番!

なんという暑さ!

水分補給のために購入した”アイスコーヒー”が、いつの間にか”ホットコーヒー”になる猛暑!

ポート研磨の様に”じっくりと”行う作業環境としては最悪です。

でも、黙っていても作業は進まないので、”汗だく”になりながら作業を進めました。


▲ダレ気味に作業するえぼはち…(^^;▲

前回の研磨作業で「奥まで楽に届く様な刃先が欲しいな」と感じたのですが……。

 
▲エアリューターの新兵器!▲

友人が新兵器を購入しました!

「これなら楽に奥まで届くだろう!」

と思い、早速使用してみると…。

オーマイガッ!

ポート内でビットが暴れまくります。(苦笑)

どうやら、使いこなすには熟練した技術が必要みたいです。

仕方ないので前回同様、ペンシルリューター&小さめのビットで作業を進めるコトにしました。


▲排気ポートの研磨▲

今回は燃焼室側から研磨作業をしました。

当然ですが、

バルブシートの当たり面に接触しない様、細心の注意を払って作業します。

バルブシートの打ち継目には段差(4番が特に大きかった)が生じているので、後でコレは修正するつもりです。

ただ材質(シート側)の関係上、砥石が極端に摩耗するため、予備ビットを揃えておく必要があるみたいです。

 
▲左:吸気側と右:排気側▲

バルブガイド周りは多少削り残してますが、今回はこの程度で止めておきます。

レース車両ではバルブガイドもポート形状にに合わせて削り取ってしまうみたいです。

 
▲左:吸気側(上)と右:吸気側(下)▲

燃焼室までの長さは吸気側の方が明らかに長いです。

つまり、「磨きにくい」ってコトです。

Egの性格を変えないためにも、面倒でも吸気側も排気側と同等に研磨しておきます。

 
▲一通り研磨した、左:吸気側と右:排気側▲


▲燃焼室側から▲

一通りポート内を研磨した所でタイムリミット。本日の作業終了です。

あと1日、バルブシートの打ち継目を研磨してからペーパー掛けに移ろうと思っています。

それにしても暑かった…。(苦笑)

 

 かかった費用 

・ブレーキクリーナー(2本組):\924
・昼食代:\525
・缶コーヒー(2本):\220
 

合計:\1,669
累計:\167,730


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