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■ポート研磨開始!■

2001.7.10

いよいよポート研磨を開始しました。

ポートを削ってると「エンジンをいじってる」って気になりますね。(笑)


▲ポート研磨作業▲

 
▲左:フレキシブルジョイント(電動ドリル用)、右:エアリューター▲


▲3馬力と強力なVツインエアコンプレッサー▲

研磨工具類はいつもお世話になっている、石原商会の工具を借用しました。

特に”エアリューター”は大変重宝しました。


▲吸気ポート部のバリ▲

今回のポート研磨では、「バリや鋳造肌を落とす」ことに主眼を置きました。

あくまで形状は変えず、段差を極力無くして「流体抵抗の低減」を目指します。

先ずは、電動ドリル+フレキシブルジョイントで大まかにカーボン&バリを落とします。


▲電動ドリルで大まかに研磨▲

ここで注意点を一つ。

削り過ぎに注意!

です。

ポート研磨は拘ってしまうと、とことん削ってしまいそうになります。

各ポートの形状が変わってしまっては本末転倒なので注意しましょう。

そんなワタシも「あれ?削り過ぎた?」なんてコトもしばしば…。(^^;


▲排気ポートの研磨。段差を削ります▲


▲全体的になだらかになる様に仕上げます▲

ここまで、電動ドリルで吸排気を大まかに削るのに4時間くらいかかりました。

最後の方では電動ドリルから”バシッ!バシッ!”と、嫌な音がしてました。

死亡寸前って感じでした…。(^^;


▲ここでエアリューター登場▲

まさに、歯医者さんで聞く”キュイーーーン!”って感じで高速回転します。

これで奥の方や、大まかに削った表面を削ります。


▲エアリューターで削り始めた吸気ポート▲

吸気ポートは排気側に比べて長いので、奥の方を磨くのは一苦労です。

本当は中央の”敷居部分”を刃先並に鋭く削ると望ましいのでしょうが、今回はそこまで削らない事にしました。

と、時間の都合上ここで本日の作業終了。

作業進行具合の感覚としては、”あと2日”はかかるような感じでした。

 

■オルタネーター組立■

バラして洗浄したオルタネーターを組み立てるため、万力を借用してプーリーを装着しました。


▲洗浄前(左)、洗浄後プーリーが付いたオルタネーター(右)▲

 

■これは何?■

ところで、エンジンO/Hキット(MD971914)に含まれていたパーツで、どうしても使用箇所が分からないパーツがあります。


▲左上パックリング(MD620908):右下ガスケット(MD329503)▲

どなたか、分かる方がいらっしゃいましたらご一報下さい!

m(_ _)m

お願いします……。(^^;

 

 かかった費用 

・缶コーヒー(3本):\330
 

合計:\330
累計:\166,061


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