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■エボ1のオルタ君をバラしてみる■

2001.7.08

先日GETしたむらやま号(エボ1)のオルタネーターをバラしました。


▲GETしたエボ1のオルタネーター▲


▲今度は注意して…▲

今度は間違えない様に、ちゃんと”プーリー側”から外しました。

前回は逆側を外して失敗しました…。(^^;


▲エボ1のブラシ摩耗▲

開けてみてびっくり。

むらやま号のブラシは摩耗限界線をとうに越え、三菱マークが消えています!

走行距離が多いCD&CE系は気を付けた方が良いかも知れません。

ちなみに、むらやま号は約100,200km、えぼはち号は76,000km走行していました。


▲コイルが無事外れました▲

またもやハンダがなかなか溶けずに苦戦しましたが、なんとか断線せずに外せました。

このコイルが欲しかったのです。

無事外れてよかった…。

 
▲しかし、良く見ると…▲

エボ1とエボ3でコイルの太さが違います!

エボ3が”太いの1本”なのに対し、エボ1は”細いの2本”です。

発電能力が違うのでしょうか?

まあ、贅沢は言えないので、このまま使用します。


▲とりあえず洗浄しました▲

”新品”とまではいきませんが、キレイになりました。

 
▲導通&絶縁測定▲

一応測定しましたが、問題はありませんでした。

 

あとはブラシを購入して、組み上げるだけです。

 

■ヘッドを軽く洗浄■

近日中にポートを研磨する予定なので、ヘッドを軽〜く洗浄しました。

 
▲ステムシールの取り外し▲

後回しにしていた”ステムシール”をプライヤーを使って取り外しました。

バルブガイドを傷つけない程度にグリグリ回して外します。

ちなみに、ステムシールは再利用不可パーツです。


▲外したステムシール▲


▲ヘッドの洗浄液浸け▲

ポートをちょっと磨いただけでこの汚さ!

頑固なカーボンはすぐに落ちないので、数日浸けておきます。

 

■クランク&キャップを梱包■

↑のケース(灯油入り)に入れていた、クランク&ベアリングは脱脂して梱包しました。

ただ、非常に錆びやすいので、しばらく太陽下で干して湿気を除去しました。

(パーツ保管場所は地下ガレージの中で、湿気が溜まりやすいのです…)

本当はオイルを塗ってから梱包した方が良いのでしょうが、ビニールからオイルが漏れてあちこち汚すと困るので塗りませんでした。

組み付け時には錆び落とし作業が必要かも…。


▲脱脂後、ひなたぼっこ…▲


▲そして梱包▲


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