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■シリンダーブロックを加工へ■

2001.6.30

ピストンとブロックが揃ったので、シリンダーブロックの加工をアラさんの紹介でTKFさんにお願いしました。

 
▲シリンダーブロックをみやP号へ。もちろん傷には細心の注意を!▲

ワタシの持論なのですが、オーナーさんのクルマの扱い方はトランクルームを見れば一目瞭然だと思っています。

みやP号のトランクを開けてビックリ!なんと整然としていることか!

小物入れはボディ色に合わせて赤。移動防止にタワーバーにタイラップ止め。

傘はマジックテープ付のストッパーでしっかり固定。

「こりゃー、傷付けたら殺されるな…」ってビビリ入りました。(^^;

まあ、トランクの中がゴチャゴチャでも細心の注意は払いますが…。

ブロックをビニール&ウエスでくるんで、ブルーシートを2重に敷き、更にアルミシートで覆い、超慎重ドライブでTKFさんまで輸送しました。


▲TKFさんには初めて行きました▲

しかし、週末のせいか、代表のクリリンさんは超多忙!

わんさか集まっている常連さんに囲まれて独り忙しく作業しています。

常連さんの中にはTAさん、zenさん、むらやまさんなど、前にお会いした方の顔もチラホラ…。

そこで…

見つけちゃいました!!

エボ7ピストンを!(@v@)


▲左から、コスワース、エボ7、エボ5、エボ2ピストン。奥は棚落ちしてるエボ2ピストン。▲

これだけのヴァリエーションが揃う機会はそう無いでしょう!

ラッキー!(笑)

ちなみにエボ7ピストンは次期クリリン号に使用される模様です。


▲左:エボ7ピストン、右:エボ5ピストン▲

ご覧下さい!全高がエボ7ピストンの方が1,2ミリほど低いです。


▲左:エボ7ピストン、右:エボ5ピストン▲

エボ7ピストンの左上&右下にクーリングチャンネル用の孔が確認できます。

コレが嫌でエボ5用をチョイスしたわけです・・。

しかし、エボ7ピストンの肉厚の変化が著しいですね。

IN側のピストンボス付近の厚さが倍以上の厚さになっています。


▲左:エボ7ピストン、右:エボ5ピストン▲

ピストンボス付近の形状がガラリと変わってます。

まさに”贅肉を削ぎ落とした”って感じですね。

エボ5で全周モリブデンコーティングされていたのに対し、エボ7ではスカート部のみに変更になっています。

必要ないからなのでしょうか…?(^^;

重さに関しては量りが無かったので正確には分かりませんが、持った感じで分かるほどの変化は感じられませんでした。

 

■オルタネーターをGET!■

TKFさんの店内を見渡すと、見慣れたパーツがゴロゴロ転がっています。

先日、ブチ切ってしまったオルタネーターを物色していると…。


▲オルタ君▲

ありました。(笑)

これ、実は先日廃車となった、むらやまさんのエボ1の解体パーツです。(^^;

むらやまさんには悪いですが、早速クリリンさんに交渉して購入。

助かった…。

むらやま号の意志はえぼはち号が継ぎますので!

 

 かかった費用 

・サンエスK1(洗浄剤)=\630
・スクラブ36(ハンドクリーナータオル)=\1,449
・ストレート会員カード発行料=\200
・オルタネーター=\5,000
・缶コーヒー(2本)=\240
・夕食(ペペロンチーノ&ドリバー)=\1,102
 

合計:\8,621
累計:\158,679


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