【 Eg O/H Top 】
■怒涛のエンジン降車作業■
2001.6.2〜3
槍さんをはじめ、裏会長、あんさん、板金部長さん、野沢さん(だったでしたでしょうか?)の協力の元、Egが降りました。
みなさん、本当に有り難うございました!
ここではEgが降りるまでの課程をレポートします。

※書記&撮影:裏会長
19:40 作業開始
チェーンブロックでEgを吊る位置を定めてクルマを停めます。

▲先ずは作業をしやすい様にボンネット&フェンダー&ウインカーを外します▲
外した部品は傷が付かない様にシートの上に置いていきます。
バンパーも外してしまった方が楽なんでしょうが、今回は面倒なので止めておきました…。

▲フェンダーを外さない場合は布などでガード▲
今回はスペースの関係上、左フェンダーは外さなかったので、布でガード。

▲さて、どこから外そうか…▲

▲悩んでる暇はありません!▲
とにかく外せるモノはどんどん外します。
バッテリー、エアクリ、エアフロを外しました。
現在ブローオフの取り外し作業中です。

▲配管は荷札を付けて管理▲
配管類は後で確認できる様に荷札を付けて接続先を書いておきます。
ちなみにココ(赤ホース)はEVCのインマニ負圧検出用。
ノーマルには付いていません。
また、ブースト計が付いている場合は同じ様な三つ又があるはずです。

▲ラジエーターコンデンサータンクを外しました▲
ちなみに、外したボルト類は後で間違ったり紛失したりしない様に極力元の位置に仮留めしておきます。
コレ、作業の一貫した基本です。

▲インマニ側のグラウンドケーブルを外します▲
ちょっと暗いですが…。
黄色いケーブルは槍ケーブルです。
ノーマルには付いていません。
▲ココでマンモスジャッキ登場▲
上のは裏会長が買ってきた牛丼。
うう…、ハラ減った…。
でも、とりあえずはオイル類抜くまで作業続行!

▲ホイールナットを緩めます▲
ジャッキアップ前にホイールナットを緩めます。
インパクトで楽チン作業。

▲ジャッキとウマの支持部分▲
ピンぼけ画像ですが、支持部です。
エボ3の場合はアンダーガードに丸い穴が開いていて、メンバーに支持出来るようになっています。

▲寝板はタタミを準用▲
結構便利で居心地が良かったタタミ。
エンジン&ミッションオイル、クーラントを放出。その間に一休み…。
20:40〜20:55 牛丼休憩
エネルギーを得たところで作業再開。

▲ラジエーターを外す準備として、アッパーホースを外します▲
外したら異物が混入しないようにフタをしておきます。
えぼはち号には水温センサーが付いているので、邪魔にならない位置に置いておきます。

▲ラジエーターを外します▲
運転席側の下側に水温センサーがあるので、忘れずに外しておきます。
ロアホースを外したらラジエーターを上にズボッと外します。
21:10 難関・フロントパイプに着手

▲フロントパイプを外します▲
少し前にタービンを取り外して、ボルト類を新品にしたのですが…。
カタイ!とにかく硬い!ビクともしない!
熱固着&錆でとにかく硬かった!
いくらラスペネを吹き、インパクトで叩いてもピクリとも動かない。
以後、2時間ほど格闘することになる…。

▲タービンリターンパイプ▲
フロントパイプ外しに疲れたので、ちょっと観察。
Eg降ろす前にタービンを外す場合はココのタービンリターンパイプを外しておきます。
今回はタービンを外しかけたのですが、結局Eg降ろしてから外すことに変更しました。
タービンを先に外してしまう場合には”タービンを外してみよう!”を参照。

▲タービンを下から見た所▲
普段、こんなアングルで見る機会はあまりありませんからね…。
天井が見えます。(笑)

▲エキマニプロテクターを外します▲
”知恵の輪”の様にひねりながら外します。

▲う〜ん…ごちゃごちゃ!▲
下では未だにフロントパイプと格闘しています。

▲タービンボルト緩め▲
ラスペネを吹いて4本のボルトを緩めておきます。
ちなみにバンパー側には、エアコン用コア保護のために段ボールを貼って作業しました。

▲これまでに外した部品▲
結構時間を食ってる割りには以外と少ないです…。(^^;
23:30 ついにフロントパイプ外れる!
いくらインパクトで叩いてもムリの様なので、超ロングスピンナーハンドル(L=60cm!)でフルパワーをかけてみる。
む・に・に・に…
嫌な感触!

▲やっと外れたフロントパイプ▲
でも、なんとか回りそうなので、バンパー前にいる裏会長にバトンタッチ。
私がハンドル支持部を押さえ、裏会長が水平にパワーをかける。そして…。
外れた!
一件落着です。

▲オイルフィルター&油圧センサー&オイルクーラーパイプを外します▲
外したら栓をしてオイルがタラタラ垂れるのを止めておきます。

▲なんだっけ?コレ…?▲
左コアサポート下・エアダクト部裏なんですけど…。
オルタネーターへの配線かな??
(やばし…)

▲作業状況▲
こんな感じで作業してました。
上2人、下1人。
人数が多いとその分作業がはかどります。

▲なんか、あんまり進んでないなぁ…▲
どんどん外してはいるんですけどね…。(^^;

▲今までに外したパーツ類▲
先程の画像と違うのはオルタネーターが加わったくらいかな?

▲パワステ配管取り外し▲
フルードが溢れ出してきますので、下にオイル受けを用意しておきます。

▲だんだん外れてきた…かな?▲
配線は外しても外してもあります…・

▲クランク角センサー・カプラー取り外し▲
赤い部分のカプラーがU字型のピンでロックされてますので、これを取り外して抜き取ります。

▲プラグコード&インジェクター取り外し▲
ヒューエルシステムをごっそり外します。
インジェクションなので、キャブの様に給油口を開いて圧力を抜く必要はありませんでした。
インジェクションホルダーからパーツが脱落しないように仮固定しておきます。

▲シフトリンケージ取り外し▲
クリップを外してリンケージを外します。
左右で機能が違うので、荷札を付けて管理しておきます。
また、右側の配管はクラッチフルードラインで、あとで外すことになります。

▲配管類がほぼ取り終わりました▲
「さて、どうしようか…」

▲次はドライブシャフトを…▲
と思ったら、
32mmのソケットを用意してなかったことが判明!
これはイタイ!
これではナックル側が外せません。
仕方ないので、ショックブラケットを外して、有る程度フリーしにてEgを上げながら外すハメに…。
6.3.0:00 トランスファーが外れる

▲外れたトランスファー▲
「ゴトン!」
という音と共に落下。トランスファーが外れました。
上の画像でボケていたウマの支持ポイントは、ご覧の様にサスメンバー支点に掛けています。

▲いよいよチェーンブロックの出番です▲
チェーンブロックはガレージの梁材に支持させます。

▲Eg吊り上げポイント▲
Egの左後&右前のハンガーにフックを掛け、ワイヤーを通します。

▲クラッチフルードラインの取り外し▲
クラッチリリースシリンダーを押しているフルードラインを取り外します。
フルードは抜かなくてもラインを抑えてる接続部を外せば取り外せます。
フルードラインはスチール製なので、無理矢理曲げるなどして破損に注意。
あと、画像がありませんが、インマニ下側のスターターモーターへの配線も忘れずに外しておきます。

▲Egマウントの取り外し▲
チェーンに張力を掛け、Egマウント部の支持が無くなったところでEgマウントボルトを外します。
Egマウントは左右2カ所&下側前後2カ所の計4カ所。

▲運転席側・Egマウントの取り外し▲
運転席側は、ホイールハウス内のグローメット4カ所を取り外し、マウントを止めているボルトを取り外します。
1:08 ついにEgが上がる!

▲緊張の一瞬!思わずニンマリ?(笑)▲
今回、アラさんからのアドバイス通りにミッションを外さずに持ち上げましたが、そのままでは上がりません。
丁度、画像の様に、
ミッション側を少し下げる。
↓
平面的に半時計回りに回転させる。
↓
そのまま斜めの状態で引き上げる。
ボディとのクリアランスや、配線の取り忘れなどをチェックしながら慎重に引き上げます。
今回はドライブシャフトも合わせて引き抜いたので困難を極めました…。
「なんとかイケそうだ」
そう判断し、一気にチェーンを巻き上げる!
と、その時……。
→
▲お漏らし状態▲
バシャバシャバシャ〜〜!
Egから大量の冷却水とミッションオイルが放出されました!
「うぎゃ〜!臭せぇ〜!」
現場はパニック状態。
しかし槍さんが「もういいよ…」とポツリ…。
汚しちゃってスミマセン…(^^;
1:30 Egマウント再装着・〜車体を後方に移動

▲ドラシャ&トランスファー&メンバー再(仮)装着▲
Eg上げたのはイイが、そのままでは降ろせないので、クルマを後方に移動しなければなりません。
このため、外したドラシャ&トランスファー類を引きずらないように仮固定。
一端は外したメンバーを再装着して、マンモスジャッキにてリフトアップ。
そのままクルマを後方に移動させました。(かなり危険な荒業です・・。)

▲Egが単体で地に降りる▲
廃タイヤを利用して一端地面に降ろします。
この時、Egにまだ付いているセンサー類を潰してしまわない様に注意します。

▲ミッション取り外し作業▲
ちょっと見えませんが、バールを利用してミッションを外しています。
1:34 ミッションが外れる

▲外れたミッション▲
ゴトッ!
とミッションが外れました。
汚いなぁ…。(^^;

▲Eg側にはクラッチカバーが見えます▲
クラッチカバーを止めてるボルトを外してクラッチ&カバーを外します。

▲外れたクラッチカバー&ディスク▲
まだ再利用できるかな?

▲フライホイールを止めているカタイボルト7本を外します▲
フライホイールの回転固定は、歯部にソケットをはめ込むのが一般的ですが、
今回はクランクプーリー側に22mmレンチをはめ込み回転を固定。ボルトを外しました。
そして、インパクトを使用。なんとか無事に外れました。
ちなみに、ボルトは再利用しない方が無難との事。
2:00 フライホイールが外れる

▲クランクシャフトオイルシール部▲
ついに核心に近づいてきた感じです。
ちなみに、オイルシールは再利用不可部品です。
余談ですが、このオイルシールが劣化してくると、Egとミッションの間からオイルが漏れてくるそうです。

▲スターター&バックプレート取り外し▲
Egスタンドを付けるためにスターター&バックプレート2枚は外します。
2:09 Egスタンドブラケット装着

▲Egスタンドブラケット取付作業▲
ボルトピッチをブロック側に合わせて調整、Egスタンドブラケットを取り付けます。

▲いよいよEgスタンドへ▲
Egを再び吊り上げ、ブラケットをEgスタンドの穴へ挿入!
2:16 スタンドにEg固定完了!

▲ストッパーを通して取付完了!▲
こうなると、
Eg降ろした!
って感じがしますね…。(^^;

▲何だっけ、コレ?▲
あ、エアコンコンプレッサーの取付部ですね。(^^;

▲Egマウント&ブラケット取り外し▲
助手席側Egマウント&ブラケットを取り外します。
2:30 パワステポンプ&ブラケット取り外し

▲パワステポンプ&ウォーターポンププーリーの取り外し▲
パワステポンププーリーの回転をロックさせて、ついでにウォーターポンププーリーも外してしまいます。

▲パワステポンプ本体の取り外し▲
逆さにするとパワステオイルが溢れてくるので注意。

▲パワステポンプブラケットの取り外し▲
で、ブラケットも外します。

▲オルタネーターブレースの取り外し▲
なんてことはない、オルタネーターを止めてる棒です。

▲タイミングベルトフロントアッパー&センターカバー取り外し▲
ランサー&RVRのカバーは3分割になっています。

▲クランクシャフトプーリー取り外し▲
なんか、槍さんに任せっきりだなぁ…。

▲タイミングベルトフロントロアカバー取り外し▲
これでタイミングベルトが見れるようになりました。
2:54 インマニ&エキマニ取り外し

▲コレは…?▲
何だっけ…?イグニッションコイルを外しているトコかな?
ココで疑惑発覚!
▼アレ?タイミング、ズレてないか……?▼

▲クランクを回し、1番を上死点に合わせると…▲
右下のオイルポンプスプロケのタイミングマークは合いますが…。

▲カムシャフトスプロケのタイミングマーク▲
なんと、カムスプロケのタイミングマークが微妙にズレています。
どういうこと??

▲整備書の取付要領▲
後日(このレポートを書いている時)、整備書をよ〜く見ると…。
あれ?INとEXで切り欠きの形状逆?
もしかして、反対?
後日自室に持ち込んだヘッドを確かめてみる。

▲IN側のスプロケ▲
おいおい、180度違ってないかぁ…?
でも、INが凸で、EXが凹と考えると合ってるのかな??
真相はどちら??ハテ……?
誰か教えて下さい…。(^^;
(※追記:後日、完璧にワタシの勘違であることが判明しました!→ネタバレ)

▲インマニステーの取り外し▲
気を取り直して作業再開。
インマニを支えているステーです。
コレを外してインマニも外します。

▲サーモスタットの取り外し▲
真ん中に見えるのがサーモスタット。
前回のOHでローテンプに換えてあるんですけど…。

▲噂の二次エアシステム▲
これがエボ3で付いた、不動の二次エアシステムです。
右上のインタークーラーパイプから吸気したエアを真ん中のパイプにエアを送ります。
動かないんだから外しちゃおうかな…。(笑)

▲タービンが外れてスッキリした排気側▲

▲エキマニ側のオイル汚れ▲
2番&3番間のガスケット部から若干オイルが滲んでいました。
4番側の白い部分は前にリークリペアにて補修した箇所。

▲インマニ側のポート▲
目立った汚れは見られませんでした。
真ん中のノックセンサーは早めに取り外していた方がイイですね。
3:41 カムカバー&クランク角センサー取り外し

▲カムカバー&クランク角センサーの取り外し▲
いよいよEgの内部が見えてきました。

▲オートテンショナーの取り外し▲
油圧でテンショナーアームを押し出し、ベルト張力を調整するシステムです。
動きがスムーズでなかったり、ロッド突き出し長さが12mm以外の場合は要交換です。

▲Egサポートブラケット&テンショナーアームの取り外し▲
ここまで来ると、ほとんど槍さんに任せっきりです。(^^;
一度4G62Bを組んでいるので手際がイイです。

▲ウォーターポンプの取り外し▲
4G63の場合、ウォーターポンプのベアリングが劣化しやすく、OH時には交換した方が良いみたいです。
このポンプも回すと「きゅっ、きゅっ」と鳴るほど劣化していました。
要・交換です。

▲オイルクーラー取付ブロックの取り外し▲

▲タイミングベルトリアライトカバー&レフトアッパーカバーの取り外し▲
タイミングベルトカバーの裏側のプレートです。

▲タイミングベルトリアレフトロアカバーの取り外し▲
整備解説書では”アッパー”と”ロア”の表記が逆でした。
大した問題じゃないですけど…。(^^;

▲Egサポートブラケットの取り外し▲
前側(EX)の部分です。

▲オイルポンプスプロケットの取り外し▲
ココ、特殊です。
ブロック横のプラグを外して軸径8mmの+ドライバーを奥まで差し込みます。
で、回転をロックさせておいて、スプロケを取り外すのです。
なるほど…。

▲サイレントシャフトBのスプロケット取り外し▲
本来なら特殊工具を使うのですが…。
えっと、どうやって外しましたっけ??(^^;
<追記>
マイナスドライバーをてこにして引っ掛けて固定してナット回しました。
ほんとはやっちゃまずいかも。けどこうやんないと特殊工具が要ります。
4:05 ヘッドボルト取り外しに着手
いよいよヘッドボルトと思いきや…。
ここで問題発生!
13mmの二重六角ソケットが無い!
実は純正ヘッドボルトは12mmの二重六角です。
ところが、今付いているHKS関西製強化ヘッドボルトは何故か13mm。
そんな特殊なソケットは普通持っていません。(苦笑)
でも、確かどこかに入っていた様な…。
工具箱を探しまくるえぼはち。
ここで大きくタイムロス。
しかし、なんとか13mmソケットを発見!
事なきを得ました…。

▲槍パワー全開!ヘッドボルト取り外し▲
外す順番は締め付け順と逆で、外→内と緩めます。
しかも、一度に緩めずに少しずつ緩めます。
一気に緩めるとヘッドが歪んでしまうからです。
4:20 ご開帳〜!

▲ついにヘッドとブロックが分離しました▲
焦げクサ〜イ臭いと共にシリンダー内が拝めました。
デストネーション(異常燃焼)までは至ってないみたいですが、白いカスもチラホラ。

▲取り外されたヘッド▲
懸念された”バルブ当たり”の形跡は見あたりませんでしたが、2番バルブが少し浮いていました。
カーボン付着具合を観察すると、右:4番→左:1番に従って薄くなっています。
冷却水の流れは1番→4番なのに、1番が熱的に厳しいのは何故でしょう?未だ不明です・・・。
とにかく、冷却系を強化した方がイイみたい…。

▲シリンダーブロックには引っ掻いた傷が…▲
う〜ん…。
再利用出来るかどうか微妙です…。

▲Egをひっくり返してオイルパンを外します▲
オイルパンはシール剤で固着しているので、借用工具のオイルパンリムーバーを使用しました。
槍さん曰く、スゴイ楽だそうです。
ちなみに、Egをひっくり返すと、ブロック内の冷却水やEgオイルが溢れ出してきます。
オイル受けを下に置いておきましょう。
で、受け終わったら横にどかしましょう。
そのままでは蹴飛ばしてしまう可能性大です。
今回、2回も蹴飛ばし、汁をぶちまけてしまいました……。(^^;

▲姿を現したオイルスクリーンとクランクシャフト▲
オイルスクリーンにはヘッドカバー裏の塗装片と思われる”異物”が付着していました。
こんなの、Egに良いワケがないです…。

▲バッフルプレートの取り外し▲
バッフルプレートを取り外すと、いよいよコンロッドメタルへ。

▲コンロッドメタル、ヤバ過ぎ▲
メタルを外してみると…。
「………。」
こ、コワイ…。
5:00 ブロー寸前状態を確認

▲ついに姿を現した2番ピストン▲
圧縮の低かった2→3→1→4番の順でブロックから抜き取り…。
「うひゃ〜!」
私の目は点になり、槍さんは天を仰いでその場で一回転しました。(笑)
終わってます…。

▲お亡くなりになったコスワース鍛造ピストン▲
3番だけ逆(EX側)ですが、主にIN側のピストンリング下から損傷しています。
(注記)後の調査で損傷はEX側と判明しました。)
あ〜あ……。(泣)

▲Eg本体に付いていたパーツ郡▲
時間の関係上、今日の作業はここまで。
クランク本体やヘッド周りは後日バラすことにしました。
そんなワケで作業終了。
お片づけ開始。
6:15 後片づけ終了

▲封印されるえぼはち号▲
今、万感の想いを込めて朝日が昇る…。
さよなら、えぼはち号!
また会う日まで。
さようなら〜!
▲朝日が眩しい……。▲
作業終了後、槍さんから借用した代車・1000湖号にパーツを満載。帰路につきました。
槍さんをはじめ、裏会長、あんさん、板金部長さん、野沢さん(だったでしたでしょうか?)
お疲れさまでした!
ピストン確認まで約9時間。
困難が多々ありつつも、素人がFFベース4駆をこれだけの短時間で降ろせたのは皆さんのおかげです。
ありがとうございました!
って、ちゃんと元に戻せるのかな?(笑)
■ かかった費用 ■
・高速代(勝沼→八王子):\1,800
・高速代(八王子バイパス):\250
・高速代(別所→日野):\350
合計:\2,400
累計:\20,647
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