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【 Champion's Meeting with Evolution 】2001.2.19UP

撮影:2001.2.18 Byえぼはち
毎年恒例、三菱ワークスドライバーによるデモ走行イベントです。
WRC昨シーズンはチャンピオンを逸したのですが、”
Champion's ”とはこれいかに…。
しかし、毎年確実に集客数&エボ台数は増えています。

カメラを一応持って行きましたが真面目に撮る気無しだったので、24-85mmのみで撮影したのですが…。
いざ、目の前をカッ飛ばされるとシャッター押してしまいますね〜。
望遠を持ってこなかったのが悔やまれました・・。

追記:くるん嬢撮影分は小さすぎてUPしていません…。(^^;


▲Gr.A2001仕様・マキネン車▲
撮影モード:スポーツモード

エンジンブローではありません。
常にホイールスピンしているのです。
スポーツモード撮影では止まって見えます…。
 


▲Gr.A2001仕様・マキネン車▲
撮影モード:スポーツモード

昨年はグラベルでしたが今年はターマック。
クルマの仕様はグラベル仕様みたいです。
派手なスキール音は無く滑るように流れます。
 


▲Gr.A2001仕様・ロイックス車▲
撮影モード:シャッター優先1/125

'99、彼が参入したことによりマールボロカラーに
なりました。今後の活躍に期待!
 



▲マキネンの1コーナー進入→脱出連続ショット▲
撮影モード:シャッター優先1/125

他車と進入時の「速度」「角度」「迫力」がまるで違うマキネンの走り!
超高速フェイント進入で右→左と、リフト側リアタイヤが跳ねてました。
それを受け止めているボディ剛性はズゴイです。
 


▲ロイックスのマックスターン▲
撮影モード:スポーツモード

クルクル回って煙りまみれ…。
やり過ぎて室内が煙で充満したことも…。
 


▲エボ7・田口幸広車▲
撮影モード:スポーツモード

ネット上で時々カキコを見かけます、
田口さんの走り。
唯一のエボ7での走行でした。
 


▲エボ6Gr.Nストール車▲
撮影モード:シャッター優先1/125

1コーナー侵入でイン側リアが一瞬ロック
する走りが印象的でした。
 


▲エボ6・田口勝彦車▲
撮影モード:スポーツモード

アジアPRCで活躍中、もう一人の田口さんの走り。
 


▲エボ6TME・奴田原車▲
撮影モード:スポーツモード

こちらは全日本ラリーで活躍中、ぬたはらさん。
今月号のプレイドライブで自らの走りを分析。
トップドライバーは努力も怠っていないのです。
 


▲Gr.A2001仕様▲

走行車両だけでなく展示車両も有りました。
オートサロンでははっきり見えませんでしたが、
これが今年のカラーリングだそうです。
 


▲エボ7展示車両▲

左からダンデライオンイエローフレンチブルーパルマーレッドラリーアート仕様。皆さんはどれが好み?
 


▲エボ3Gr.A展示車両▲

試乗(?)可能なワークスマシンです。
車体の状態は最悪。
でも、おこちゃまはニコニコです。

Xトラックシフト、ブレーキバランサー、
フロアパネルの溶接補強…。
見ていて飽きないです。
 


▲エボ3Gr.A展示車両▲

「きったなぁ〜!」ってエンジンルーム。

クラッチレリーズは外され、サビサビの
フライホイールが見えました。
ひょっとして不動車?
 


▲エボ3Gr.A展示車両▲

右のプレートに”RE-0001”とあります。
エボ1時代からの先行開発車でしょうか?
ストラットは3点留め。バルクヘッドから
ロールバーが貫通、溶接留めされています。
 


▲新旧ワークスランサー▲

左からプーマエボ、ランタボ2000、
初代1600GSR。
 


▲レプリカコンテスト展示車両▲

レプリカコンテストも同時開催。
手前は槍さんのA175ランタボ。
 


▲レプリカコンテスト展示車両▲

エボ3ウインフィールド仕様2台。
手前はまっちゃんさんのエボ3。
 


▲レプリカコンテスト展示車両▲

イベントでよく見かけます、青山さんのエボ3。
ものスゴイ”ベタベタ”ですね…。
排気音を聞きましたが、
デロデロGr.Aサウンドでした。
”快適アウトオブ眼中”って感じな仕上がりです。
 


▲オークション出品モノ▲

壊れたパーツもお宝に見えます??
 


▲シザーズジャッキ展示品▲

プライベーター御用達品です。
左:アルミ製(参考出品)中:従来品
右:Newモデル(今春発売予定)
支持部が頑丈になったのは嬉しいですね。
 

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