『LesMiserables』短縮版@ウエストエンド
「Les Miserables」
− (2002年8月) − Palace Theatre (London)


やまっちさんが今年8月にロンドンに観劇旅行をした際のレポートです。 レ・ミゼラブルは3回観て、どこがどう短縮になったか詳細までバッチリのレポです。



***** プロローグ *****

★仮釈放
「まともな宿屋」のシーン全てカット
(日本版CDと同じカットと思っていただければ・・)

***** ACT 1 *****

★ラブリィ・レイディ(波止場) ※ここはちょっと自信なしです。。
バマタボワの「淫売も八百屋と同じさ〜思い知らせてやる」カット

バマタボワ「銭の駆け引きか」
ファンティーヌ「違うわ」
バマタボワ「気取るな大した度胸だ」
ファンティーヌ「殺してやるわあんたを」

★馬車の暴走
「馬車が暴走してくるわ!」の後のアンサンブルカット

スローモーションの後
ヴァルジャン「助けるものはいないのか」
(さらにこの後ヴァルジャン、1回で馬車を持ち上げます。)

★ファンテーヌの死
「早く私のそばに〜抱いて子守唄を唄いましょう」カット

★幼いコゼット
「あ、足音だわ〜おかみさんだ!」カット

コゼット「夢でゆきたいな 私のお城に」
テナ夫人「ここだね、おチビの貴婦人」

★この宿の主
「あのテナルディエ うろついていた あの戦場ワーテルロー 〜 ひと財産こさえたと」カット
「テレピン油」の客の部分全てカット (従って酔っ払い君が叩かれるのは1回だけ)

アンサンブル「ねえおやじ いい酒をくれ うまいのあるぜ 〜 〜 ひどいところね 毎度のことさ」
テナ「流れ者 飲んだくれ 〜 銭をくわえて」
(2小節)
テナ「らっしゃい この町 一番の宿屋へ」

★プリュメ街の襲撃
「パルナス、どうしたの 〜 どうする 知らせなくちゃ」カット (ここも日本版CDと同じカットです)
「こいつぁ愉快だ 〜 あげてやる、悲鳴をあげるよ」カット

エポ「悲鳴をあげるよ さあ」
テナ「あげなよ 後悔させるぞ」
エポ 「ギャー」

***** ACT 2 *****

★バリケードを築こう
オープニングの学生達によるスローモーションなし

★バリケードで
「俺達は守るバリケード〜来い相手になるぞ」カット
バリケードが組み上がったら、すぐ政府軍のラッパ始まる

★ちびっこ仲間
アンサンブルの唄後半カット

アンジョ「縛って居酒屋へ連れてけ 民衆に運命決めさせろ」
ジャベ「好きなときに撃て子供の遊び 学生の裁判笑わせるぜ」
アンジョ「連れて行けよ やることがある」
注:ジャベの部分「俺達死んでも〜学生とスパイの死がどこが違う」 のメロディーで

★苦悩の夜明け
2回目の「共に飲もう」の部分カット

アンジョ「子供ある者と女達は去りなさい」・・の「い」が 消えないうちにもう政府軍のラッパ始まる

★下水道
「時計は動く」の後の、
「そう誰かが片付けにゃ 〜 掃除せにゃならん」カット

★犠牲者たち
「起こして 起こせない 〜 自由はどこにある」カット

★エブリディ
コゼット「溢れる愛 二人の夜 誓いは真実 私の名前も知らずに」
マリウス「貴方に我を忘れ」カット

コゼット「忘れない あの夜のこと あの夜の誓い」
コゼット「溢れる愛」
ヴァルジャン「俺のものじゃない」
コゼット「私を見て『僕はマリウス・ポンメルシー』」
以上です。 なお、前奏2小節等の細かいカットは省略してあります。