A CLASS ACT千秋楽出待ち♪
赤坂ACTシアター(July 18, 2002)


今日は「A Class Act日本公演」も千秋楽でした。

実は、Swing!を観たあしで赤坂に向かいました。劇場前についたのが、 丁度カーテンコールの時で、外からモニターがみえたのです。で、「アリガト ゴザイマァース」ってキャストの人達の挨拶が聞こえました。

で、何をしたかというと、出待ちしたんです。クラスアクトは地味だったけど、 でも心暖まる作品で、観劇後にとても気持ち良かったし、それなのに客足がとても 悪くて、昨日も話しによると、後ろ半分はあいてたってことなので、なんか とてもキャストのみなさんに「良い作品でした!」って言いたくなったんです。 で、行っちゃいました、楽屋口。

最初に出てきたのが、ソフィー役のミシェル・パークさんとフェリシア役のサラ・ ラミレズさん。気軽にサインに応じてくれた上、「観にきてくれてありがとう」 とまでおっしゃってくれたんですよね。(私、今日は観てない^^;) サラは私が持っていた「Show Music」という雑誌の表紙にパトリック・ ウィルソンがうつっているのをみて、「彼、キュートよね。前に共演したのよ」 と話してました。「心暖まるストーリーでとても良い作品だった」と言ったら、 「そういう話が聞きたかったの」と二人ともとても喜んでくれました。

次にボビー役&マイケル・ベネット役のデビッド・ヒバートさんとリーマン役の パトリック・クィンさん、そして音楽監督のスティーブ・オリッチさんが出て きました。デビッドは超フレンドリー。ボビーがそのまま出て来ている雰囲気の 方でした。ブロードウェイではキャッツでラム・タム・タガーを2197回も 演じたということです。

パトリック、スティーブは私が持ってた雑誌を「これが 出る話は聞いていたけど(クラスアクトの台本がまるまる載っている)、僕たちは まだ観てないんだ。発売前に日本に来てしまったからね」ということで。二人は 興味深げに、雑誌をみてました。そして、「この話は本当の話なんだよね」とか 話しているので、私も「どの話?」などと質問したら、「野球のボールの話」 ってことでした。で、ついでに「マイケル・ベネットが”コーラスライン”でなく、 ”A”コーラスラインにした話は本当?」って確認したら、二人口を揃えて、 本当だとおっしゃいました。で、「クラスアクトも”A”クラスアクトなのは 同じ理由だよ」ってことでしたよ。

そしてその後スタッフの一人が「ロニーさんはまだ上にいるので、気長に待って ください」とおっしゃった通り、ちょっと(結構^^;)待った時、主役を演じる ロニー・プライスさんとチャーリーとかマーヴィン・ハムリッシュを演じるジェフ・ ブルーメンクランツさんが出てきました。

で、途中と最後に出てくるエドの遺志は、本当の話?と確認したら、本当にエドが 言っていたことだそうです。やっぱり大都会の真ん中にある、暗い場所@劇場で、 自分の曲が、何かの作品かその一部として使われたい、というのは本心だったんで しょうね。

ロニーさんに「最後の場面で、ボビーがエドにボールを投げるでしょ?あれ好き (^^) あなたの演出、好きです♪」って言ったら、とても嬉しそうな顔でした。

その後、更に待っているとまた他のスタッフが「あと二人、もうすぐ出てきますから、 もう少し待ってくださいね」なんて気遣ってくれまして、そしてドナ・ブロック さんが出てきました。明るい雰囲気の方でした。日本をとても気にいったとおっしゃってるので、 「でも湿度が凄いけど」って言ったら、「私はテキサス出身だから、慣れてるわ」 ってことでした。彼女が出てくるまでかなり時間かかってるので、「こんなに 待ってくれてありがとう。今日の観客は最高だったわ。カーテンコール、とても嬉しかった」 ということでした。

さて最後に、モナ役のミシェル・ダフィーさん。彼女も明るいタイプの方でした。 サインを貰ったあと、歩く方向が一緒だったので、「今日はこれからパーティでも やるの?」なんて、きいたら、「ちょっとだけね。大きいヤツは昨日やっちゃっ たのよ」なーんてことでした。

どの方も、来てくれてありがとう!って言ったり、みんな素敵な客だった、 って言ってくれたので、なんだかとても嬉しい気持ちで帰宅しました。




It is my wish that my friends will arrange for the songs to be performed, preferably in a large building, in a central part of town, in a dark room, as part of a play, with a lot of people listening---who have all paid a great deal to get in---but if the songs are sung for the love of them, I will probably be content.