森田浩貴「蜘蛛女のキス」ライブ
−新宿KINSMEN('2001.4.15)−


待ちに待った再演! 森田浩貴さんの歌と台詞、作品の流れを説明するMC、 並びに、クラシックをあまり知らない人でも名前を聞いたことのあるであろう「イ・ムジチ」 をはじめとする有名なオーケストラと共演し、ミュージカルにも参加なさる 素晴らしいピアニストの白石准さんによる「蜘蛛女のキス」のライブバージョン。 ミュージカル版を観た方々は、場面場面が蘇り、終わったときには放心状態の 方々がいらっしゃいましたね! また観劇してなくても、森田さんのわかりやすい 解説がところどころはいるので、流れもわかったと思いますし、あの迫力で 歌うわけですから、みなさんが「良かった!!」っておっしゃっていました。 強力に推薦した身としては、みなさんの反応が気になっていたのですが、涙 する人あり、目をキラキラさせて観ている人あり、と観劇(あえてこう言う) している最中のみなさんの反応もとてもよかったですね。中には「エポさんが 物凄く熱く宣伝してるので良いんだろうと思って」と、来てくださった方々も いらっしゃったんです。その方々も「凄く良かった!」と満足してくださった ようです。

そして白石さんのピアノ! ピアノ1台でこの蜘蛛女のキスの演奏をするわけです。 オリジナルキャストレコーディングのCDでオーケストラの人数をみてみると、 ヴァイオリン&ヴィオラ兼任が2名、ヴィオラ7名、チェロ3名、ベース1名、 ウッドウィンズ4名、トランペット&フルーゲルホルン2名、フレンチホルン 2名、トロンボーン1名、ドラムス1名、オーボエ&コルネット1名、オーボエ 1名、パーカッション1名、キーボード2名、合計29名の演奏者の名前が 並んでいます。これを白石さんは一人で、ピアノ1台で、やってのけるわけです。 凄いです。ピアノの近くに座った方は、その手元をみることが出来たかと思いますが、 ラッキーでしたね〜。演奏の素晴らしさは、文章では書けません。あの迫力の ある演奏は、是非、次回の「蜘蛛女のキス」ライブに来て、みなさん自身の耳で 目で、確認してみてくださいね。

再演があるものと信じております! だって このパフォーマンスをまだ観れないでいる方々がいらっしゃるんですもの。 ライブに来る前に、別件でオフ会があったのですが、話をしたら(また布教 してるとかいわれたが・笑)みんな来たがっていましたよ。キャンセル待ちの 更にキャンセル待ちをしてる人とかも沢山いたようです。こりゃ、期待に答えて 下さり、お二人による「蜘蛛女のキス」ライブバージョンをまた拝見できることを 心より期待してます!



(ライブ内容のレポは後日アップします)

M− 1  Prologue 〜 Her Name Is AURORA
M− 2  Bluebloods
M− 3  Dressing Them Up
M− 4  I Draw the Line
M− 5  Over the Wall 2 − ピアノ演奏 −
M− 6  Marta
M− 7  I Do Miracles
M− 8  Gabriel's Letter / My First Woman
M− 9  Morphine Tango
M−10  You Could Never Shame Me
M−11  She's a Woman
   
☆☆☆ Interval ☆☆☆
M−12  Gimme Love 〜 Dear One 〜 − ピアノ演奏 −
M−13  Russian Movie / Good Times
M−14  The Day After That
M−15  Mama, It's Me
M−16  Anything for Him
M−17  Kiss of the Spider Woman
M−18  only in the Movies
E−   1  Where You Are