森田浩貴ライブ
−新宿KINSMEN('200.2.4)−


21世紀最初の森田さんのライブです。今回は、しっとりとした選曲でした。 演奏はバイオリンにまどか・マザー・まるこさん、ピアノに磯村由紀子さんを おむかえしました。一部のお二人の演奏は、チャールダッシュ他、耳馴染みの ある曲をメドレーにして演奏してくださいましたが、迫力のある演奏でしたよ♪ あと第二部の演奏での「スペイン」は、思わず、マーチングしてしまいそうでした。 これはね、ステージドリルとかで大学の頃よく使っていた曲なので、 何度も何度も聴いていたのです。

今回のライブでは、80年代の曲とか、30年くらい前の曲とかから、シットリ系の 歌を聴かせていただきました。私的には、バーブラの「My Heart Belongs to Me」 が懐かしかったです。あとやっぱり「This is the Moment」はヨカッタです! 森田さんのように歌唱力があって、声量があって、力強く歌っていただけると、 嬉しいです。その後の展開が更に生きてくるってカンジがします、作品の中で。 歌うのは大変でしょうが、聴くにはもうとってもとっても感動できます! (この曲は、どなたかが「血管がブチ切れるくらいなカンジで歌ってほしい」、 っておっしゃっておりましたが、本当によくわかる表現です。絶対、尻切れトンボ 状態になるような歌い方は許せないですよね)

第一部のMCでは「出島」でのエピソードをお聞きすることができ、想像がつく 分、笑えましたねぇ。「そーか○○さん、そんなことをして、毎日精力的にやって らっしゃったのねぇ、ギリギリまでメイクしないで(爆)!」 (でもそれって、 真央ちゃんと共演する時のにしきみたい♪ あ゙、あそこまではいってないか。 →錦織くんは毎日違う衣装で真央さんをエスコートしてたみたい。千秋楽は セーラー服だったとか、、、)どうやら、コーラスを教えては、みなさんの ところに挨拶にいってた人々がいるらしいです。

今回は「時間」が曲に共通したものです。第二部最後に歌った曲は、その歌手の 方(名前がちょっと自信が無いのです)が亡くなる前の最後のレコーディングの ものらしいです。その曲に入る前のMCで、森田さんがお父様からよく話されて いたというエピソードが。「音楽というものは、音楽を始めたら決して止めて はならない。音楽は時間だ。この時間のうちにやることはやりなさい」という 事をおっしゃっていたそうです。

今回のアンコールは、これまたしっとりしておりました。子守り歌だったんですよ、 さくらちゃん共演で。それを聴きながら、寝そうになった人もいたみたいだけど、 でも森田さんの子守り歌なんて贅沢だよね〜。

さて、次回のKINSMENでのライブは、3月18日(日)です。

M− 1チャルダッシュ等のメドレー−ヴァイオリン&ピアノ−
M− 2From This Moment On  (Cole Porter's "Out of This World"より)
M− 3Maybe This Time  (Cabaretより)
M− 4Whitney Houston「All At Once」
M− 5Unexpected Song  ( より)
M− 6What a Diffrence a Day !
M− 7I Tought It Took a Little Bit Time  (Diana Ross)
M− 8Not A Day Goes By(Merrily We Roll Alongより)
M− 9No Time At All  (Pippinより)
   ☆☆☆ Interval ☆☆☆
M−10Spain −ヴァイオリン&ピアノ−
M−11This is the Moment(Jekyll & Hydeより)
M−12Barbra Streisand「My Heart belongs to Me」
M−13Suspended in Time(Xanadoより)
M−14バート・バカラック「Anyone Who Had a Heart」
M−15Speak Low(One Touch of Vinusより)
M−16Stevie Wonder「Lately」
M−17(The Wizより)
M−18「Give Me Time」
E−   1Moonshine Lullaby (Annie Get Your Gun)