− 「Rocky Horror Show」 −
ROCKY HORROR SHOW 観劇の心構えと準備


ロッキーホラー大好きのAMPT(アンプト)と言います。エポさんから ロッキーホラー観劇の心構えとか小道具を知りたがっている人がいると 聞き、出刃ってきました。

☆心構え

 ・「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃそんそん。」ってことで、 単に観るだけじゃなく、
     キャストと一緒にパフォーマンスをして楽しむ気持ちで観劇しましょう。

☆小道具

 ・ペンライト または サイリウム
  サイリウムについては、東京厚生年金で売っています。

 ・クラッカー
  東京厚生年金ではダメと言われています。鳴らしている人はいますが、 鳴らす鳴らさないは
    個人の判断に任せませす。以下のパフォーマンスでは、 使うとした場合にどのシーンで使うかを
    示しておきます。

 ・新聞紙
  用意出来れば。なくても構いません。

☆パフォーマンス

 パフォーマンス順に書いておきます。1幕目しかパフォーマンスをしない  ので、初めてやる人は
    観劇に集中出来ないかも(^^;)。

 ・タイヤのパンクシーンの後、ブラッドとジャネットが車から降りる。その時、 ジャネットが新聞紙を
    かぶるので、それにあわせて 新聞をかぶります。ジャネットが新聞紙を取ったら、それに
     合わせて新聞紙を取って下さい。

 ・2曲目の「フランケンシュタインの屋敷に」でペンライトを使います。
    「光が」と歌詞のところでペンライトを点灯し、ライトを 左右に振ります。そして、「人の世の暗闇の
    向こうに」 の「暗闇」のところでライトを消灯します。以降、「光が」で点灯、「暗闇」で 消灯を繰り
    返します。

 ・3曲目の「TIME WARP」では、席のところで立って踊ります。
    踊りの振りは舞台のキャストを真似て踊って下さい。 席で立ち上がるタイミングは、ナレーターの
    瑳川さんが 出て来て、「まずは左にジャンプ」と言いますので、それを合図に立ち上がり、 左にジャ
    ンプします。「LET'S DO THE TIME WARP AGAIN」 が2回繰り返されるますが、2回目が終わった
     ところで着席します。最後の方にもう1回、瑳側さんが出てきますので、その時も 同じように踊って
    下さい。

 ・4曲目「スイート・トランスヴェスタイト」では、クラッカーを使うとしたら、 使うところは2カ所。
  扉が開いてROLLYさんが登場したところと、ROLLYさんがマントを取ったところです。

 ・1幕目最後に結婚式のシーンがあるので、クラッカーを使うならそのシーンでも使えます。

 ・2幕目はフィナーレまでは何もないので、ゆっくり作品を観て下さい。 フィナーレではキャストが
    出てきたら、立ち上がって一緒に騒ぎましょう。