エリザベート千秋楽・特別カーテンコール
− 帝国劇場(2000.8.30) −


今日8月30日(水)は、エリザベートの大楽、そしてオズの千秋楽でしたね。 私はエリザベートの千秋楽のほうに行きましたが、しかし、何故にこんなに 沢山の人達とあったのでしょ?と思うくらい、知ってる顔をみたんですけど。 みんな、会社はどうしたーっ(笑)わかってるけど、一応きいてみた(爆)

やはり初演の千秋楽というのはいいですね。特別カーテンコールがあったりして。 通常のカーテンコールが終わったあと、上手から治田さん@グリュンネ伯爵が マイクを持って登場!

「4月1日のエイプリル・フールの時に、”嘘でしょ?”というような難解な曲の稽古が始まり、、、 ”泣いたぁ〜、笑ったぁ〜♪”(勿論、エリザベートの曲よ^^)と、1ヶ月、 歌の稽古が、、、」と、はじまりました。(勿論、他にもしゃべっているけど、 正確じゃないけど、こんなカンジの特別カーテンコールだってのがわかればいいな)

そして、治田さんの音頭で、アンサンブル女性陣、アンサンブル男性陣・・・ といつもの順番で再度カーテンコールがありました。トートダンサーズの時は、 「リーダーの藤浦くんは骨折をおして頑張りました」「東山くんは40度の熱が あったのにもかかわらず、・・・」(昨日、舞台に立てなかったんだってね)とか、 「NIROくんは、エリザベートをやるにあたって脱アイドル宣言をしましたが、 やっぱりアイドルでした」みたいなこと言ったり。。。ハンガリーの革命の志士達の時は、 「今くんは、MILKのところで、コケタのを私は見逃しませんでした」とか ばらしたり(笑)、、、ルドヴィカとマックス公爵のところでは、「この2人の DNAから、どうやってエリザベートが・・・」とか、とばしてました。

そして、メインキャストが挨拶をしました。ルドルフ@井上くんは、 「小学生の時からミュージカルに出たいと思っていて、初舞台がこのエリザベート という素晴らしい作品で、素晴らしい共演者に囲まれて嬉しかった。これからも 宜しくお願いします」みたいな挨拶でしたよ。

ルキーニ@高嶋兄はね、「共演者のお子様の間で、、、”ケツでもほってやろうか”というのが ・・・(モニョモニョと口を濁す)」・・・流行ってしまったのかしら(笑) フランツ@綜馬さんは、最後までさわやかさんでしたねぇ。しかし、治田さんの 紹介によるカーテンコールで出てきた時は、いきなりジャンプして踊り出したので、 思わず「熊川哲也ぁぁ!」と叫んであげようかとおもいました(笑)あ、これは 「蒲田行進曲」を観た人しかわからんぞ、このネタ。

うっちー閣下は、「これをキッカケに、ビジュアル系役者宣言をした内野と いいます。ミュージカルははじめてのくせに(こういうふうに言った)このような 素晴らしい役をやらせて頂き、、、今後ももっとパワーアップして(みたいなこと言ってた)、、、」 と、とても前向きなことをおっしゃってましたよ。 しめは勿論、一路さん。「最初は実は自信がなかった。でも6月がおわり、7月に はいり、そして8月に入り、やれる!と思いました・・・」

拍手はなりやまず、何度も幕があがったりおりたり・・・みんなも「エリザベートと トート閣下の2ショットをみるまでは・・・」というカンジだったのかな(笑) 全員が出てくるうちは、もう全然拍手をやめようとしませんでしたね。やっぱり 千秋楽というのは独特な雰囲気があっていいですね(^^)