にしきのココが素晴らしい!


華がある!
本人は「3」の線のつもりでダサイ格好で登場しても、おやじ歩きしても、 でも、にしきが舞台に現れるとパァ〜っと明るくなる。舞台上の雰囲気も 明るくなるのは勿論、客席にいる観客の気持ちも明るくなるの!
踊りが上手!
流れるような踊りが素敵。胸の使い方もコントラクションが自然と入って いるので(コントラクションをコントラクション単体で使っていないってこと) 胸から上の動きとかメチャ美しい。軸もぶれなくてターンが美しい。それに にしきの踊りは「呼吸」してる。人によっては観ていると息が詰まる踊りを する人もいるけれど、にしきの踊りはまるで、そよ風がいたずらっぽい目を して舞台の上を吹いているかのようだ。
成長し続ける男
例えば踊り。デビュー前後の彼らはよく「踊りが上手」と言われていたが、 その裏には「アイドルとしてはね」という気持ちが見え隠れしていた。やはり ダンサーや評論家の人達からすれば「踊れる」と「動ける」では大きな違いだ。 でも天性の才能があるから日々成長していて観る側も楽しかった。ゴールデン ボーイの頃、ピルエットのパッセの足がフレックスだった。でもそれも次の 舞台の頃には直っていた。ある振付師がある作品で関わった時、にしきの ピルエットがまたかわった。パッセの足がアウトだった。これはこの振付師が この頃こういうピルエットをしてたからそれを取り入れたのではないだろうか。 つまりにしきは悪い所はすぐ直し、人の良い所はドンドン取り入れる柔軟な 心を持っているのだ。
成長しつづける男−Part2
常に何かにトライしている。「最近俺の芸風が、、、」とか言ったりして いるけど、でもあのジャグリングは凄い!プロでも なかなか出来ないというレベルの技も習得している。ジャグリングにしても、 今後トライしていくものにしても、この成長し続ける姿を見続けるのが楽しみ!
期待に応えてくれる
頭の回転がはやい



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