212市町村カントリーサインの旅を完結させよう!
現在の回収率: 212/212市町村 = 100%
「北海道212市町村カントリーサインの旅」とは、「水曜どうでしょう」で行われていた企画。北海道には212の市町村があり、国道や主な道々の市町村の境界に立てられている看板のことを「カントリーサイン」と呼ぶ。カントリーサインには各市町村の名所・名物が描かれている。例えば、札幌市は「時計台」。
「水曜どうでしょう」では、あらかじめ用意された212枚のカントリーサインが描かれたカードの束の中から1枚ひいて出た市町村に行く、また1枚ひいて出た市町村に行くという企画であった。しかし、2回行われたが13市町村しか行くことができなかった。
その後、変形版として「十勝二十番勝負」が登場したが、1998年9月の総集編で企画担当の鈴井貴之氏の口から「カントリーサインの旅は完結しました。もう行きません」と宣言され、事実上企画終了となった。そこで、
みなさんでカントリーサインの旅を完結させませんか?
ということでしたが,2000年1月24日をもって212市町村すべてのカントリーサインが収集できました.管理人の7931はほんのわずかしか撮影できませんでしたが,12人もの方々に協力していただき,約11ヶ月でようやく完結しました.本当にありがとうございました!
また,このことで気分を害する方がいるかもしれませんが,実は私がHP上でこの企画をスタートさせた直後,私と同じくカントリーサインを収集しているページを発見しました.そのページではほとんど収集済でしたが,この企画はどうしてもやりたかったのでやらせていただきました.