清酒 旭正宗 醸造元
浦和の酒蔵
こちらは さいたま市の酒蔵、内木酒造(株)です。
内木酒造、旭正宗、その他についての内容をおしらせします。
・酒粕 現在売り切れ中です(2/6)
・純米しぼりたて生原酒 販売中(1800mL・・・\2250 720mL・・・\1300)
・旭正宗 ペットボトル300mL 販売中 (¥370)
・本年度の大吟醸 斗瓶採り720mL 販売しています(4200円)
・清酒 鳳翔閣(ほうしょうかく) 発売中
・旭正宗 吟醸生 原酒500mL 発売しています (1260円)
・埼玉県内の和食レストラン「とんでん」に、清酒うららを出しておりますので、よろ
しくお願いいたします。
(県外の店舗にも 一部おいてあります)
内木酒造梶E・・埼玉県さいたま市桜区西堀6-13-15
<TEL>048-862-5734 <FAX>048-862-5735
お問い合わせはこちらへ
〜内木酒造について〜
創業は安永4年(1776年)、朝日のような爽やかなお酒、そして商売繁栄を願って銘柄を「旭正宗」とし、
現在の地で酒屋を始めました。
もともと農村地帯であったため、米もたくさん獲れ、農業をしながら酒造りもおこなっておりました。
戦後は酒造業にしぼり、以来浦和唯一の酒蔵として、200年以上の歴史を歩んでまいりました。
製造に関しては、埼玉県産の酒米(さけ武蔵)や飯米の(彩の輝き)などを主に使用しています。
吟醸酒については、兵庫県産(山田錦)や新潟県産(五百万石)なども使用しています。
また、酒造りに水はもっとも大事なものです。仕込み水には荒川水脈の自社内の地下水を使用しています。
(もともと武蔵野台地の一端である浦和は、水が良いとされています。)
酒造りの時期は冬です。当社では11月半ばになると岩手から酒造りの蔵人(南部杜氏)が来て、
3月半ばまで仕込みを行い、小蔵ながらも全ての商品を自家醸造しています。
毎年5月には、その年に仕込んだお酒を審査する全国新酒鑑評会が行われます。
最近では平成10・12・14・16・18・19・20年と、金賞を受賞することができました。
それ以外にも本醸造「うらら」は冷やすと大変飲みやすく、市内周辺のホテル・居酒屋・料飲店などでも使われております。
また、純米酒の「純」・「彩の舞」は辛口のお酒で、お燗に適したお酒としても好評です。
現在、浦和は「さいたま市」となり、市内に4件の酒蔵があり、それぞれが個性を出して酒造業を続けております。
内木酒造周辺も、JR埼京線開通後すっかり住宅地となり、都心から約30分と大変便利になりました
そのような環境の中、埼玉県南部唯一の酒蔵として、伝統的な酒造り続けていくつもりです。
はな(秋田犬♀)と、みーこ(三毛猫♀)+α