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1月5日(月) 明けましておめでとうございます。(挨拶) あ、フツーの挨拶だ。
年末年始は実家におりまして、パソコンのない状況が続きました。いまさらネットのない生活に耐えられるのか、と思っておりましたが仕事がなければどうってことないですね。 ネットもやらずに何をやってたかというと、漫画を読んでゲームしてました(ダメ)。 所詮はオタですし、時間が出来るとそんなことしかしませんね。 実家には二軍漫画が4千冊くらい置いてありますので読むものには困りませんし、漫画に飽きたらメガテンVの究極悪魔製造に延々と精を出したものです。おかげさまで「メギドラオン」「チャクラの具足」「電撃高揚」「ショックウェーブ」「ランダマイザ」「メディアラハン」持ちのピクシーが出来ました。(超ダメ) いまさら何でメガテンVかというと、PS2のゲームをいまだにこれしか持ってないからです。いま自分でも結構驚いた。2月にPS2買って1本かよ、サターンのゲームはいまだに月4〜5本ずつ増えてるのに。
さて、新年1発目は恒例の昨年の漫画総評と思ったんですが、ちょっと時間がないので先に回させていただきます。つーか、昨年発売の漫画をまだ買い終わってないんですよ、それを読んでからですね。時期を大きく外しますがお許しください。 それでは今年も『読む専』をよろしくお願いします。 それじゃ「メギドラオン」「呪殺無効」「衝撃吸収」「穢れ無き威光」「チャクラの具足」「常世の祈り」持ちのエンジェルでも作るか。あ、「勝利の雄叫び」じゃなくって「チャクラの具足」を付けるところが私のコダワリです。(今年もこんなか) ■今日までの買い物:「ぼくはおんなのこ」、「アイシールド21」6巻、「いい電子」4巻、「なるたる」12巻、「げんしけん」3巻、「フリージア」3巻、「ツバサ」3巻、「KATSU!」10巻、「暁星記」4巻 |
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1月6日(火) 身長154p、体重39s、B78・W55・H79の斗貴子さん萌えハァハァ。(最低の挨拶)
ということで「武装練金」の第1巻が発売になりました。みなさん買いましょう、と言いたいところだけど、もしかしてもう売ってないかも。近くの大手書店で、午後3時には瞬殺されて無かったし。
私、漫画のオマケとして設定資料とか解説とか作者の独り言とか書いてあるのは、あまり好きではありません。ギミックとして使うならともかく、設定とかを作品内で説明しきれないのは単に作家の力量不足だと思いますし、作家の独り言なんて別にタレントでもあるまいし、必要ないと思ってます。 しかし今回の「武装練金」の設定資料は素晴らしい! だって斗貴子さんの体重39sですよ! しかもB78ということは当然Aじゃないですか!! と言うかA以外は許しませんよ、私は!! 細っこい娘さんだとは思ってましたが、こうやって数字で見せてもらうとますます 惜しむらくは身長は154センチじゃなく152センチであって欲しかった(細かっ)ですが、しかしまあ、私の理性をピンポイントで攻撃する数字ですね、コイツは。貧乳好きの私としましては、まさに理想的な数字です。素晴らしい、買ったその日に108〜109ページに筋目がついてやや開いてしまうくらい素晴らしい。
ということで、「読む専」は武装練金というか津村斗貴子さんを強く強く応援していきます。誤解のなきよう言っておきますと、漫画作品としての出来もピカイチですので素直にお薦め。今すぐ買いに行こう! あと、まひろちゃんのB85は15歳にしては育ちすぎだと思います。(ダメ) ■今日の買い物:「武装錬金」1巻、「ワンピース」31巻、「まほらば」6巻、「20世紀少年」15巻、「シガテラ」1巻、「賭博破戒録カイジ」11巻 |
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1月21日(水) 生きてます。(挨拶)
いや、本当に申し訳ない。 年が明けて楽になると思ってたんですが、公私共にいろいろあってなかなか更新できませんでした。決して「メガテンV」ばかりやっていたわけではないです。
ということで、大ぉぉぉぉぉぉぉぉきく時期を外していますが、2003年の漫画について。今回はベスト3のカウントダウン方式で発表してみましょうか。 ◆第3位 「アイシールド21」 作:稲垣理一郎、画:村田雄介 まもり姉萌えハァハァ……ではなくて(いやそれもあるけど)、『少年漫画のスポーツ物』としてこれほど正しい作品も珍しい。「あんなファンタジーみたいな設定のスポーツ物が“正しい”?」という人もいるかもしれませんが、設定のリアルさやドラマを深くするための負の描写を廃し、面白く見せることに徹している姿勢が『少年漫画のスポーツ物』として正しいのです。リアルさや人間ドラマでは凡百の漫画に対してはともかく、「はじめの一歩」や「リアル」には劣るでしょう。しかしエンターテインメントに徹したその姿勢は、それら超一流漫画と比べても一段上にあると思います。楽しいスポーツ漫画を読みたければ、迷わずコレを選んでください。 ◆第2位 「最強伝説黒沢」 福本伸行 センセーション。それがこの漫画を一番端的にあらわす言葉ですね。今までの漫画では、表現することすら考えられなかった人間の弱さの極限を、これでもかこれでもかと提示。それを自分に投影すると本当に泣けてきます。また「感動などないっ…!」「エロハンド…!」「言っちゃうか、そんな事も…!」「酔ってる 酔ってる 酔ってるなり〜〜〜〜!」といった一度聞いたら忘れられず、台詞だけで情景の全てを思い出せる独特すぎる言語感覚。全てがセンセーションでした。これからも私たち弱き人間たちの心を鷲掴みにして、握り潰してくれることでしょう。 ◆第1位 「G戦場ヘブンズドア」 日本橋ヨヲコ 平成の『まんが道』は見事すぎる完結をみました。日本橋ヨヲコは本当に不器用で、今では誰も描かなくなった真っ正直な青春ものしか描けません。いや、描く気がないのでしょう。彼女の、どこか鼻につく偽善的な青臭い表現を嫌う人もいるでしょう。だから他の作品は強くは勧めないですが、この「G戦場」だけはお薦めしたい。たまたま、本当にたまたまその青臭さが昇華したこの作品は、奇跡に近い完成度を得ています。純粋に悩む若者たちの物語は、こんなにも切なくドラマチックになるものなのですね。文句なしに前年最優秀の作品でした。読んでない人はぜひご一読してください。 ちなみに彼女さんにも読んでもらったんですが。 「スゴイやおい作品ね。町蔵も鉄男もラブラブじゃない。ただ町蔵も鉄男も受けだから攻め不在なのがちょっと残念。あえてかけるなら町×鉄(マチテツ)かしら」 ……いや、あえてかけなくても。
また、ベスト3に入って当たり前の「プラネテス」は最終回が年明けだったために、「武装練金」は単行本発売が年明けだったので、それぞれ次回の楽しみにしましょう。
他に新人賞を2作品に。 ◇新人賞 ●「スクールランブル」 小林尽 うーん、この人本当に新人なのでしょうか? 信じられないほどのギャグの冴えとキャラの萌え。特に萌え、萌え、萌え。作画のレベルといい、破綻のない構図といい、間のとり方といい、新人のレベルをはるかに超えています。というより、いくら週7ページとはいえ、このペースでこのレベルの作品を作れている作家さんがどれだけいることか。漫画界でもトップレベルの貴重な人材。今読んで欲しい作品です。 ●「ラブロマ」 とよ田みのる 才能、という言葉の意味を考えさせられる作品でした。面白い漫画を描くことが、呼吸をするかのように自然に出来てしまう、そんな才能をもった人が世の中にはいるんですねえ。作画は確かにまだまだですが、それすらも素朴な味わいになり、作品の色になっています。これからも、ずーっと応援していきたい作家さんですね。
余分ですが、 ※“バカ”漫画賞 ●「G−ONライダース」 小野敏洋 「アバンギャルド夢子」か「今日の5の2」にしようと思っていたんですが、最も“バカ”なのはどれかを考えると、「夢子」すらもコレの前では霞みますね。誤解のないように言いますと、ここで言うバカとは決して悪い意味ではありません。漫画としてブッ飛んでいるだけで、つまらない訳じゃないです。漫画としてつまらない作品は「読む専」では“ダメ”漫画(「ツバサ」とか「エイケン」とか)と表現しています。ダメじゃなくてバカ、寛容な心をお持ちの方にはお薦めです。 ■今日までの買い物:「おせん」7巻、「朝霧の巫女」4巻、「ダーク ウィスパー」3巻、「BLEACH」11巻、「オメガトライブ」8巻、「PS羅生門」5巻、「柴王」5巻、「修羅の刻」14巻、「サムライジ」2巻 |
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2月22日(日) 「シャアム」で意味が分かる男の方いらっしゃいますか?(挨拶)
彼女さんの影響で、最近特殊能力が付きました。どんな漫画やドラマでも、男が二人出てくるとカップルとして認識し、どちらが受けか攻めかを瞬時に考えてしまうというスタンド能力の発現です。 スタンド名は「ヤオイアイ」。 この能力を持つと、今まで読んでいた漫画に別の解釈が生まれます。たとえば、 「攻爵×カズキは、攻爵の『黒い攻め』(*1)が愛情の深さを示しているよな」(武装練金) とか、 「そうか、一護はチャドにとって命をかけても守らなきゃいけないお姫様(*2)なんだな」(BLEACH) とか、 「オッチョの偽装結婚が上手くいかなかったのは、やはりケンヂを忘れられなかったからだよな」(20世紀少年) とか、 「なるほど、播磨×奈良もアリだな」(スクールランブル) など、今までと違った新鮮な見方が出来て、って……完全に病気です。何コレ? 腐女子って男を見るとこんなことしか考えてないの!? 信じられない! 汚らわしいわ! 女の子って不潔よ!(なぜかお姐え言葉)でもゴン×キルの愛は美しいよね!
……このままでは私は向こうの世界の住人になりそうな勢いです。 リハビリとして、沢近や桜花やロボ子に積極的に萌え萌えして普通の男の子(今年30歳)に戻りたいと思います。(やはり病気)
(*1)愛情の昂ぶるあまり、拉致・監禁・レイプなどに及んでしまう「攻め」の姿勢。逆に愛情全開でいちゃいちゃ纏わり付く「攻め」は『白い攻め』と呼ばれるという。 (*2)一方的に守られる存在のキャラのことで、大概は「受け」。ちなみに「お姫様」と書いてプリンセスと読ませるのが基本。守る方のキャラは「騎士」でナイトと読む。一番分かりやすいのは「バナナフィッシュ」の英次とアッシュの関係か。
……と、1ヶ月も何の更新もしなかったクセに何の言い訳もせずにごくごく普通(?)に再開してみるテスト。ホント、マジごめんなさい。これからは真面目に更新します。 ■今日の買い物:「ワイルドライフ」5巻、「いでじゅう!」6巻、「王様の仕立て屋」1巻、「なんだかコワレ丸」5巻、「結界師」1巻、「のーぶら」4巻、「史上最強の弟子ケンイチ」8巻、「キマイラ」1〜2巻、「コータローまかりとおる!L」7巻、「この花はわたしです」3巻、「ハンター×ハンター」19巻、「魔女ッ娘つくねちゃん」1巻、「イヴの眠り」1巻、「みたむらくん」1巻、「リヴァイアサン」8巻、「二十面相の娘」2巻、「吼えろペン」10巻、「覇王」1巻、「ゆびさきミルクティー」2巻、「無限の住人」15巻、「ガーデンオブエデン」、「暁の歌」 |
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3月21日(日) みなさーん! 「スクラン」4巻で萌えてますか〜! 私は萌えていま〜す!(挨拶) そりゃもう、更新を忘れるくらい。(←コレがいいたかった)
いや、実際には二月位から仕事の内容が変わって身体がついていってないとか、仕事場と家のパソコン両方がトラブっててほとんど動かせない状態だとかいろいろあるんですけどね。 それにプラスして「グランディアエクストリーム」クリアしたりとか、「エリーのアトリエ」(エリーのショートが(・∀・)イイ!)でマイスタークラスに挑戦してみたりとか、「スクラン」の沢近で萌えたり、八雲で萌えたり、ミコチンで萌えたり、イチさんで萌えたり、「ラバーズ7」のなつきで萌えたりして忙しかったのも確かです。(←ヒマじゃん)
それはともかく「スクールランブル」。 4巻あたりはマジで傑作ですね。あくまでも楽しいギャグコメディの枠を壊さずに、学生らしい初々しい恋愛模様をきれいに描くことにも成功している。もちろん“学園ラブコメ”なんですから、それで当たり前っちゃあ当たり前なんですが、それが出来ている作品がいかに貴重か。 例えば、「いちご100%」なんてギャグがグタグタですし、「美鳥の日々」なんかはイイ線行ってますけどスクランと比べると格落ち感が否めない、赤松先生とかは得意なんでしょうけど、もう作品として……。少女漫画なんて6割はこの“学園ラブコメ”の作りのはずなんですが、まともな作品は本当に少ない。 昔なら「うる星やつら」、最近だと「彼氏彼女の事情」、「ハチミツとクローバー」くらいしか思いつかない。そのくらいのレベルで完成された“学園ラブコメ”です。
社会的にはまだまだ知名度は低いですが、どの書店でも棚位置はかなり良く、入荷冊数も1巻の頃とは比べ物にならないくらい(1巻は3件目でようやく見つけた)になりました。 それ以上にネットの漫画好き(もしくは萌え者)の間では、すでに買って当たり前の最強ランク萌え漫画として認定されているようです。 ここを見ると、それがすごくよく分かりますね。 私は2ちゃんねらーではない(イヤ、ホントに)ので、4巻発売時点で39スレッドというのが多いのか少ないのか良く分からなかったのですが、彼女さんによるとかなりすごい数字だそうです。 ちなみに彼女さんはかなりディープな2ちゃんねらーです。この前パソコンが調子悪いからと直してくれといわれ、OS再インストールの前にバックアップをしたんですが、2chのブックマークだけで200以上あってビビりました。芸能板とやおい板が多かったです。 しかし2chの人たちの表現力と言うか妄想力はすごいですね。 データ集内の派閥にある「旗派」とか「おにぎり派」とか、こんな名前を考え付くだけでもスゴイ。「おにぎり派」はまだマガスペ読んでりゃ分かりますけど「旗派」って何だよ、しかもぴったりじゃねーか。さらに二つ合わせて「お子様ランチ」って言う発想。コピーライターか編集者になるべきだよ、あんたら。 他の派閥も笑いましたね。「天満は死ぬよ(超過激派)」とか、「播磨に負けて愛しちゃうんだヨ(シャイナさん派)」とか、「烏丸とくっつくよ(やらないか派)」とか。多少オタク的な素養があって意味が分かれば、この名前だけで最高に笑えるものばかりです。その中でも「晶とくっつくよ(少数派)」が一番笑ったかな。少数派ってスゲー普通なところが逆におもろい。 ちなみに私は「チャンピオン派」。素直になれない沢近の乙女っぷりがたまらんです。いやしかし、いじらしい八雲が勇気を振り絞る「私じゃ、駄目ですか?派」も捨てがたい! ああなんて悩ましいんだぁぁぁ!(ダメ)
……そんなこんなで久しぶりに漫画のことなど書いてみました。ご無沙汰ばかりでスイマセンが、閉鎖する気はさらさらありません。徐々にペースを戻していくつもりですので、これからもよろしくお願いします。 しかし1ヶ月も空けると↓のリストがかなり大変なことに。ちなみに↓以外にも古本で「ハチミツとクローバー」5冊、「きみはペット」9冊、「カリフォルニア物語」7冊」、「ホーリーランド」7冊なども買ってたりします。一月で70冊超えてるなあ……。 ■今日までの買い物:「ぷりてぃまにいず」1巻、「カミヤドリ」1巻、「XXX HOLIC」3巻、「ツバサ」4巻、「からくりサーカス」31巻、「KATSU!」11巻、「いばらの王」3巻、「妖怪仕置人」15巻、「バキ」21巻、「アガルタ」7巻、「プラネテス」4巻、「蒼天航路」30巻、「サムライガン月光」4巻、「アイシールド21」7巻、「アクメツ」6巻、「BLEACH」12巻、「アカギ」15巻、「ブラックジャックによろしく」8巻、「オルフィーナ」11巻、「ワンピース」32巻、「頭文字D」28巻、「いちご100%」9巻、「BLACKCAT」17巻、「レボリューションナンバースリー」1巻、「鉄腕バーディー」4巻、「スクールランブル」4巻、「無敵看板娘」7巻、「賭博破戒録カイジ」12巻、「史上最強の弟子ケンイチ」9巻、「曲芸家族」1巻、「変人偏屈列伝」、「万祝」2巻、「ラバーズ7」2巻、「銃夢LastOrder」5巻 |