2003年6月


6月2日(月)

さすがに前回の更新はニッチ過ぎたと反省しています。(私信&挨拶)

ここに来てくださってる人が今30人ほどいらっしゃいます。こんな弩マイナーなHPに来る位ですから、その全員がヲタク(偏見)でしょう。

としても、そのうちFSS(ファイブスター物語)で分かる人は3分の2の20人くらいかな。さらに読んだことがある人はせいぜい半分の10人。そのうち、キャラクターズまで読んでいる人となると5分の1くらいで、2人がいいところでしょうか。さらにさらにビョトン・コーララを認識できる人は1人いたらラッキーですね。

つまり前回のネタが分かったのは30人中1人で、その一人は私っぽいので、分かったのは私だけということになります。

 

 

意味ないじゃん。

確かにこうして分析してみると、いかに馬鹿げた更新だったか良く分かります。スイマセン、反省します。

 

さて今日はその反省も踏まえて、誰でも分かる「進め!!聖学電脳研究部」の話題でも(以下略)

 

リンク。

C−WWW(深沢豪様)

名目上、漫画家「椎名高志」のファンサイト。しかし世間一般のファンサイトとは明らかに一線を画しています。普通、ファンサイトというのはその対象(この場合なら椎名高志)の情報を求めて集まるものでしょうが、このサイトの場合、深沢様の批評そのものの方がはるかに重要です。ある意味作品以上にその批評の方が面白い(もちろん椎名先生の作品は面白いですよ)。作品を斬る視点や、分析の的確さ・独自性はもちろん、それ以上にそれを「面白く読者に伝える」ということに非常に長けています。もちろん椎名先生に対する愛も溢れています。

■今日の買い物:「オメガトライブ」6巻、「サユリ1号」5巻、「C級サラリーマン講座」付和雷同編


6月4日(水)

ハンター×ハンターの17巻を見て、一番の感想は「キル×ジン(ジン×キル?)の腐女子は鼻血噴いてんだろうなあ」でした。

最近のジャンプの腐女子需要は全体のどれくらいなのか気になる今日この頃、私は「いちご100%」のつかさたんのショートカッツで癒されてます。あ、唯たんもいいですよね!(死になさい、オレ)

 

リンク。

makelaren.com(ツモ・デニス様)

一見、新聞系の企業サイトにも見えますね。まずは「ご質問・ご意見」を見てください。私はここだけで大笑いさせていただきました。1回ずつの更新内容も上手くニュースっぽく仕上げてあります。完全に企画勝ちの上に、文章も上手い。私はエロゲをほとんどやらないので(いや、ホントだって!)ネタが分かんない事も多いのですが、そんなこと関係なしで更新が楽しみでしょうがありません。ツモ・デニス様には、早く会社をやめて引きこもりになって欲しいと願うばかりです。

■今日の買い物:「ハンター×ハンター」17巻、「いちご100%」5巻、「ピュ−と吹く!ジャガー」5巻


6月5日(木)

ごめんなさい。

前回の更新のキル×ジン(ジン×キル)はキル×ゴン(ゴン×キル)の間違いでした。訂正するとともに謹んでお詫び申し上げます。<(_ _)>

 

普段、指摘されたり気が付いた間違いはこっそり直しておくんですけど、今回の間違いは私の命に関わると思ったんでここに訂正文を掲載することにしました。

聞くところによると、腐女子の方々はカップリングの間違いに非常に厳しく、それどころかカップリング内の攻め受けの違いでも血を見る争いに発展するそうです。怖いですねえ、もしこんな間違い見つかってたら抹殺されますよガタガタブルブル((((゜Д゜;))))ガタガタブルブル 。

まあジンキルもアリはアリかもしれませんけどね(逆撫でするな!)。

 

さて、今日は「MOON LIGHT MILE」をとうとう買っちゃいました。もちろん漫画喫茶などで読んではいたんですが、かなり状態のいい初版本を見つけたのでコレクション入り。ロス×ごろは男らしくて最高だね、っていい加減801からはなれろ!

現在連載中のSF作品で「プラネテス」と「ふたつのスピカ」、そしてこの「MOON LIGHT MILE」の3作は別格。同時期に連載されているということ自体が、まるで奇跡ですね。

3作に共通するのはリアリズム。

ここで言うリアリズムとは設定のリアリズムではなく(もちろん設定もですが)、そこで生きる人間のリアリズムのことです。

「プラネテス」では月までの宇宙が生活空間になっている世界で、新しい世界を目指す者たちの苦悩を、「ふたつのスピカ」ではロケットの大事故で宇宙に対する嫌悪まである世界で、それでも宇宙に憧れる若者たちの夢を、「MOON」ではごく近々の未来で宇宙に新たな生活空間を作ろうと奮戦する人々の生命力溢れる行動を、それぞれ本当に無理なく自然なドラマとして描いています。

どこであろうと、そこに生きて、悩み、喜び、行動していくのはあくまで人間。そこに宇宙という魅力ある舞台と目標を組み入れた時に、どんなドラマが生まれるか。その正しい答えがこの3作といえます。

それぞれのキャラがその作品の中で、本当の意味で「生きて」いる。これは奇跡的なことですよ。

 

どの作品でもいいので、一度は読んでみることをお薦めします。どれも最上級の傑作ぞろいです。ただし、どれも801には向かないと思いますので、その趣味の人にはあしからず。(だ・か・ら逆撫でするな!)

■今日の買い物:「MOON LIGHT MILE」1〜3巻(中古)


6月9日(月)

今日は神エネルのあの顔を見れただけで満足でした。

■今日の買い物:「BLEACH」8巻、「黒塚」2巻、「鉄腕バーディー」1巻


6月11日(水)

読む専は「LOVE!耕太たんファンクラブ」になりました。(挨拶)

今週のサンデー「美鳥の日々」は明らかに狙い過ぎの内容でしたが、見事私の心にジャストミートしてしまいました。全国1万8000人(推定)の「耕太たんLOVE・LOVE!」という留置所一歩手前の危険極まりない大きなお友だちの方々へ。

はじめまして、これからよろしく。

それにつけても上目遣いの耕太たんの可愛いさといったら!苦痛にもだえる耕太たんの艶めかしさといったら!ドレス姿のまま縛られている耕太たんの淫靡さといったら!

ただ惜しむらくは後半、化粧をしてしまい、あまつさえ縦ロールのカツラをつけてしまうのがいただけない。耕太たんは化粧などしなくても素のままで充分美しい。それに髪はやはりショートカッツであるべきです。ダン!(机を激しくたたく音)

女性にありがちな間違いですが、素材のいいものは余計な味付けなど必要ないのですよ。やっぱりお化粧は若いうちはしない方がいいね!(結論を激しく間違えてます)

 

耕太たんは今週をもって「美鳥の日々」のヒロインの座に納まりました。(断言) この際、性別などたいした問題ではありません(イヤ、問題だろう!)。こうなったら美鳥なんてどうでもいいから(最低)、正治×耕太路線で行き着くところまで行ってもらいたいですね。

井上先生、ガンバ!

 

■今日の買い物:「GOTH」、「ホーリーブラウニー」2巻、「G−onライダース」


6月13日(金)

今日は麻雀です。

 

もちろん勝ちに行きます。でも軍資金は8万ギルです。

頑張ります。

■今日の買い物:なし


6月16日(月)

麻雀して来ました。

月曜も終わろうというのに、まだ体調がヘン。体内時計が狂いっぱなしですよ。あと2〜3日はダメだろうな。

まあ、順に語らせてもらいますと、木曜日にほぼ予想通りに仕事が朝帰りになり、3時間睡眠で金曜日を迎えました。しかも金曜は急遽群馬まで取って返しの出張が入って、その日の走行距離がざっと300キロくらいでしょうか。麻雀やる前から腰が痛くなってました。そんな急な出張が入って、会社を出るまでに予定していた仕事が間に合うわけがなく、ギリギリまでは頑張りましたがいくつかはうっちゃったまま会場に急行しました。「葵」に着いたのは10時5分前くらいです。雀荘に着いた時点で身体はヘトヘト。これから24時間打ち続けるって本当かよ、と正直思いましたね。

 

でも大会が始まると、これが楽しい。

いろいろな皆さんとお手合わせいただいたんですが、イヤー皆さん上手いし、何より麻雀がお好きですね。

魔王戦は最強位の時と違って実際にギルがかかった勝負な訳です。しかも半荘精算の、言ってみればフリー雀荘と変わらない状態だったわけですが、ほとんどの方が初期設定のレートのままでやってましたよ、しかも和気藹々と。

それを見た時、あ、この人達本当に麻雀が好きなんだなって感じました。こんな雰囲気の麻雀はなかなか出来ないだけに、ひじょーに楽しい。

 

が、それも健康な身体で、時間も4〜5時間くらいならばの話です。

 

最初に後悔し始めたのは開始6時間後ぐらいたった午前4時くらいでしょうか。

眠い。猛烈に眠い。

朝4時って当たり前に眠い時間でしょ。その自然のサイクルに従い、疲れた身体が生理的に睡眠を欲し始めました。しかしこの時間帯は何とか根性で乗り切りました。

 

次に後悔したは12時間ほど経過した朝10時くらい。

もう身体が本当にクタクタなんですよ。こういう極限状態だと、自分の順が回ってくるわずか5〜6秒の間に寝てしまうことがあるんですが、それはよしとしても、いや良くはないけど、1回起こされて次の順がまわってくるまでにもう一度寝てしまうのはいかがなものか。しかも2回目に起こされたときに「あれ?面子が変わってません?」とか言って、周囲から「こいつヤベエ」という目で見られるのはいかがなものか。ちゃんと半荘精算して場替えもしていたのにその記憶がまるでないんです。

そんな状態になってもまだ半分(12時間打ってもまだ半分!当たり前か)しか終わってない。身体はかつてないほど切実に睡眠を要求している、でも休めない。自分は何をしているんだ、と自問自答したりして。

この時間帯は、たまたま同卓だったぽよさんが周りの冷たい目にもめげず、「オレは旨い寿司を食いに行く!」と言い張っていたので、それにくっついて外の空気を吸い、寿司(普通の寿司屋は見当たらず、平録寿司でしたが)を食って何とか乗り切りました。

 

次にキタのは20時間くらい経った夕方6時くらい。

たまたま抜け番になったところで寝ました。およそ1時間半くらい。言い訳なし。無理だって、麻雀もしないで起きてるのは。やっぱり歳には勝てない。

もうここでリフレッシュしたからあとは惰性で最後まで行けました。まあ、その最後の最後で罠が待ってたんですけどね……。

 

レートが×4になる直前までの私の成績は−15。22時間麻雀やって、わずか750ギルの負けですよ。あの面子相手に良くやったと思う。

残りは2時間、半荘2回くらいですから無難に2チャ3チャとかで終ればそれでいいやと思ってたんです。

 

最後の2卓に田中さんさえいなければ。

つうか田中!(呼び捨て) テメエ、オレのリーチ後にすぐさまリーチかけるのは何故だ! しかもそのリーチにオレが1発で振るのは何故だ! それが2半荘連続でしかも2回目は親ッパネって何だ! こっちの待ちは3面待ちで、そっちは白と中のシャボでリーチ一発メンホン白ってナ・ニ・ゴ・ト・ダ!!

しかもこの男、勝った金で歌舞伎町のソープ行きやがったらしい。許せねえ。

聞くところによると田中さんは麻雀業界の人(漫画の原作者らしい)だとか。ダメだろう、プロがこんなところに参戦しちゃあ。(といっても参加者の半数は雀ゴロだけど)だから今度私にソープとは言いませんのでピンサロくらいおごってください。

 

 

で結果はこれ。(下の方)

ということで、最後の2半荘で大負け喰らい、結果は24時間戦い終わって15人中14位という恥以外何ものでもでもない成績になってしまいました。ちなみに田中さんは超ドトップでした。ちくしょう。

 

でもねえ、いかに負けても、いかに疲労の極致になろうも、いかに座りすぎでなんか痔になったぽくっても、楽しい時間だったことは間違いありません。

参加者の皆さん、楽しい時間を過ごせたのはあなた方のおかげです。本当にどうもありがとうございました。特に主催のサカイさん、いろいろ下準備なさってくれたゴトウさん、大会中の進行と場の盛り上げを一手に引き受けていたKAIさん、この3人には感謝しきれません。ありがとうございます。

 

魔王戦はちょっとキツイかもしんない(歳だなあ……)けど、麻雀のあるところならどこでも参加します。これからもよろしく〜。

■今日の買い物:「えん×むす」4巻、「春よ、来い」11巻


6月19日(木)

今号の電撃HPは買い辛ら過ぎる。イリヤ、パンツはいてないし。(挨拶)

 

電撃HP、つーか「イリヤ」読了。

感想。

なんぼなんでもこれで終りってことはないだろう。いや、誤解のない様にいうと、本編の出来はよかった。確かに最終話はハムスターの車輪回し以上の早回しだったけど、それはもう秋山先生の病気みたいなもんだと思うのでよしとして、内容は充分に面白かったし文章にも乱れはない。伏線や細かな設定の説明は辞書1冊分はゆうに足りないが、全て解説する必要はないと思うので、あの程度の説明でまあ満足する。

ただ、浅羽と伊理野の「ボーイ・ミーツ・ガール」エピソードの、最後の最後の1点が完全にない。コレがいただけない。

 

突然の出会い、少しずつ近づく二人、穏やかな日常、日常の終わり、現実からの逃避行、決定的な破局と別れ、最後の邂逅、言えなかった言葉を伝え、そして二人はそれぞれ最後の選択を……。

そう、ここまではカンペキ、カンペキなるボーイミーツガールですよ、期待を裏切らない見事な展開ですよ。

問題はその選択の「結果」がまったく書かれていないこと。えー、それはないでしょう、クリープのないコーヒーじゃあるまいし、さび抜きのカッパ巻きじゃあるまいし、射○のないS○Xじゃあるまいし(下品)。実際これがなきゃ眠れねえ〜、水前寺と晶穂のその後も気になる〜。

 

最後の単行本は8月、ちゃんと書き下ろしのエピローグが入るらしい。それがどれくらいになるのか分かんないけど、それに期待するしかないなあ。もうこの際どんなベタなエンドでもいい。

いや、むしろベタな方がいいかもしんない。特に理由なんかなくてもいいからイリヤには生き残って欲しいし、二人には幸せになって欲しい。こういうこと考える時点でもう歳だよねえ、若い頃だったら絶対に無茶にキャラを生かすのなんて容認しなかったもん。むしろ潔く死ね、くらいの勢いで。それが今では、何でもいいからイリヤには幸せになって欲しい。

歳とるのも結構いいかもしんないな。

 

 

 

全然関係ないですが、当初晶穂派だった私が、今はイリヤ命になったのは「夏休み再び」でイリヤが髪を切ってショートカッツになったからなのは言うまでもありません。(死んで詫びろ、オレ)

 

☆次回更新はコンティニューです。

■今日の買い物:「ななか6/17」12巻、「史上最強の弟子ケンイチ」5巻、「銃夢LastOrder」4巻


6月23日(月)

「最近あった楽しいこと」と聞かれて、30ギガのハードディスクのデフラグ画面を終了まで見続けたことが真っ先に思い浮かびました。(挨拶)

 

コンティニューvol.10発売。

もうvol.10だよ、10。信じられない。せいぜい5くらいで終わりだと思ってたのに。

vol.0を見つけて、ゲーム好きのヤツらに薦めて回ってた頃は1冊でも売ってる本屋探すのが大変だったのに、今じゃほとんどどこの本屋でも平積みで売ってるもんなあ。時代も変わったよなあ。間違った方向に。

思えばこの雑誌の前身ともいえる「超クソゲー」を読んでデスクリムゾンの購入を志してセガサターンを買い、今じゃサターンゲームだけで120本越えてるし。マイベストゲームの3位内に入る「ガンパレ」の存在を知ったのもこの雑誌だった。

けっこう悪い影響受けてるなあ。

 

 

さて、今号のコンティニューは「シンプル」シリーズの特集。

 

えーとー。私、シンプルシリーズのゲーム1本も持ってないんですが。

コレは何か、太田出版からの挑戦か? シンプルシリーズの一つも知らんでゲームを語るなと、やりもしないで良さが分かるかと、そういうことか。

 

よーし分かった、買ってやろうじゃないか。「THEスナイパー」を!(コレを選ぶあたり腐ってます)

知らない人のために解説すれば、「THEスナイパー」は2001年のコンティニュー「超クソゲーオブザイヤー」で第一位となったクソゲー中のクソゲーです。

そのゲームコンセプトは、今号の解説で、

「THEスナイパー」に貫かれている「池田秀一=シャアLOVE」は本当に美しいと思う。

と表現されるように、ゲームとしての出来はどうでもいいから、声優に池田秀一を使うことのみ至上目的とした明らかに人の道を踏み外したゲームです。

私の友人には、このコンセプトを聞いただけで即日買った人間がいる(実話)ので、コレはコレで正しいのだと思うことにしましょう。10万本も売ったらしいし。

自分に池田秀一LOVEの属性はないですが、腐ったゲームマニアとしてどうせ裂けて通れぬ道。買おう……とか書いていたら、今号のコンティニューで「THEスナイパー2 悪夢の銃弾」ってゲームがあることが判明。レビューによれば、

そして発売された「THEスナイパー2」は、またしても「池田秀一=シャアLOVE」に溢れていた。正しい!圧倒的に正しすぎる!!

うん。確かに亜空間的に絶対的に正しい。だって最初に向いた方向が完全にあさってな訳だから、こんなに正しい続編はない。

分かったよ!「2」も買うよ!!本当に悪夢だよ!

すでに「3」までのシナリオは完成しているとのこと。その心意気やよし。

……ああもう分かったよ!どこまででも付き合ってやろうじゃないか!!

 

 

よい子の皆さん、そして大きなお友達の皆さん、このように誰にも強要されていないの自分を追い込むことは、大量破壊兵器があると言いきって戦争をして数千人も殺して、結局見つかりませんでしたで済ます某国と同じくらい間違った行為ですので、絶対に真似するのはよしましょうね。

 

ということで、今号のコンティニューも各々の裁量によっては楽しめます。

お薦めだよ!

 

そういえば、シンプルシリーズのタイトルは「THE」が英字で後は日本語なのはなぜですか? って思わず自分をグー殴っちゃうくらいどうでもいいですね。

■今日の買い物:「軍鶏」18巻、「からくりサーカス」28巻、「この花はわたしです」2巻


6月30日(月)

世の中には2種類の男しかいない。

 

すなわち、「最強伝説黒沢」を読んで

 

笑ってしまうヤツと、

 

 

 

 

泣いてしまうヤツだ!

 

泣いたヤツら、お前たちは同士だ、友だ、いやむしろ兄弟だ!魂の兄弟だ!!

笑ったヤツら。お前らは敵、敵っ!

 

マジ笑えねえって。読んでる最中ぽたって、手に温かい水が……「これが涙?私、泣いてるの?」とか言いたくなるって。この第一巻だけで十分に伝説だよ。他のものは吹っ飛ぶよ。インパクトが違いすぎだよ。

 

 

読んでないヤツはとにかく読め!(命令形)

これほどの問題作にはもう二度とお目にかかれないこと間違いなし!文句なしにお薦めだ!

ただし、今悩みを抱えている人、振られたばかりの人、自分に自信のない人などは読まないほうがいいです。

これを読むと自殺します。(断言)

■今日の買い物:「最強伝説黒沢」1巻、「エデンズボウイ」12巻、「ベルセルク」25巻、「いでじゅう」3巻、「柴王」4巻、「ガンパレードマーチ」3巻、「アクメツ」3巻、「バキ」18巻、「無敵看板娘」4巻、「鉄人」3巻、「げんしけん」2巻、「ワイルドライフ」2巻、


日記へ